2008-04-19

Paramus Pool 閉鎖!

去年中学校で問題になった、土壌汚染。

そこに隣接するプールも調べたところ、
土壌汚染の疑いがある・・・ということで、
半年放っておいて大問題になった反省から、
こっちはもう早々と今年の夏はもう閉鎖決定です。

250ドル位払えば、家族みんな入り放題。

まあ、年によっては夏があまり暑くなくて、
ほとんど使わなくて、「もったいない!」と思うこともあるのですが、
年によっては「入っててよかった!」というこのプール。

周辺の町のプールの値段よりもずっとお手頃で、
ほぼ毎年お世話になっていたので、
さあ、今年はどうしよう・・・という感じです。

特に下の娘は「泳げる!」という喜びを感じ始めた頃なので、
今年の夏はちょっと期待していたのですが・・・。

今日の朝は9度。
ずいぶん楽でした。

昼間の気温も昨日の30度から26度に下がって、
ずいぶん楽でした。

この暖かさで一気にチューリップも咲き始めました。

今年も毎年恒例、黄色が最初に咲きました。



このあと、赤やオレンジが次々と咲きそうです。

アスパラガスも一気に伸びて、
明日の朝には30センチを超えて、
収穫の長さになります。

でも、明日は10度台。
ここ数日の暖かさを経験した身には、
ちょっと肌寒いくらいかもしれません。

さて、今日の聖書。

今日は出エジプト記の14章1-14節。
「イスラエル人に、引き返すように言え。」2節。

どうして!と思いますよね。

引き返すようになんて・・・。

でも、そのことを通して、エジプトの人々が、
「あいつらがもたもたしているなら」という気を起して、
追っかけてくる、すべては主のお考えの中にあったんですよね。

回り道に見えること、
なんだか、目標にむかってまっすぐに・・・ではないこと、
でも、それを主は用いてくださった。

だから、神さまのなさることは私たちの考えを超えている。

普通は、目標を立てて、まっすぐにそれに向かっていく予定をたてる、
というのが世の中の当たり前なのかもしれませんが、

主の方法はどうやら違うようです。

「なんで?」と常識人が思うことだって、
主は用いてくださる。

だから、大切なのは主に従うこと。
大切なのは主を見つめながら歩くこと。

心騒ぐことがないわけではない。

でも、主をまっすぐに見つめて進めば、
大丈夫。

主よ、
あなたの招きに感謝します。
これからもあなたが守り導いてください。
あなたに従っていけば、
回り道に見える道も、
最高の道。

だから、あなたから目を離さないように、
歩かせてください。

2008-04-18

初30度!

Happy 1st 30 C DAY of 2008!

今朝は5.6度とそこそこ気温が下がったのですが、
日中、今日はちょうど30度まで上がりました。

もちろん、今年初めて。
去年も4月下旬には30度を超える日がありましたが、
今年は去年よりも1週間くらい速いペースで
春が進んでいるように思います。

昼夜の気温の差が24.4度!

今は夜の11時ですが、気温は15.5度。

今夜の最低気温は10度くらい。
ずいぶん、朝の冷え込みがゆるみました・・・。
明日もう一日暖かい日のようです。

日曜日からは気温がぐっと下がって10度台。
そして、日曜日の夜からは、雨の可能性もあります。

今日の夜は月に1度の我が家での集会があったのですが、
うちの娘が土曜日の学校に行くようになってから初めての集まり。
ちょうど、同じ学校に行っている子供たちとお母さんたちが、
何人も来られていて、「明日学校だねえ」というノリでした。

11時を過ぎてもまだベッドから本を読んでいる声が聞こえます。

さて、明日は起きれるのでしょうか?

今日も、皆さんが口を開いてくださって、
いい集まりとなりました。
土曜日に学校に行く子ができて、
なんだか、そちら方面の方々と仲間意識が強くなったかも・・・。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の13章16-22節。

「主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。」21節

エジプトの奴隷から解放されたイスラエルの人々。
主は火の柱、雲の柱の中におられて、彼らを守られた。

今日は、ここを読みながら、
最近、主から特別に与えられている一つのポイントでの守りを、
主に感謝しました。

そして、この守りが、他の人々にもあるようにと祈りました。
戦いの中にある人。
痛みの中にある人。
不信の中に捕らわれている人。
そして、誘惑と戦っている人。

主が火の柱、雲の柱をもって
守り、導いてくださいますように。

主よ、
あなたの導きを見せてください。
そして、人々にも見せてください。
そして、守りを与えてください。
今、あなたの守りを必要としている方々を、
あなたはご存じです。
どうか、あなたの守りと導きが見えるように、
目を開いて、見せてください。

今、御使いを遣わし、
誘惑と戦っている方に勝利を与えてください。
今、御使いを遣わし、
痛みの中にいる方々を守ってください。

2008-04-17

主の力強い手。

今朝は2度。
昨日に比べると1度上がりましたが、
まだまだ寒い。

でも、昼間は25.2度まで上がりました。
昼夜の温度差は23度。

でも、今夜はあまり冷え込まず、
今、夜の10時半ですが、13度あります。

明日の朝は7度くらい。
そして、明日は27度くらいまで上がるようです。

もう、一気に汗ばむ陽気ですね。

土曜日、もう一日暖かくて、
日曜日からは20度以下の日が続くようです。

アスパラの芽も10センチくらいまで伸びてきました。
この暖かさだと、この週末には初収穫になるかも・・・。

今日はキッズクラブの日。
あまり人数は多くありませんでした。
でも、少ない人数でも、子供たちが一生懸命に神さまを賛美して、
一生懸命、聖書の話を聞いているのを見ると、
ほんとうに大切な働きだと思わされました。
10年後を見据えた働きをしていきたいと思いました。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記13章1-16節です。

「主が力強い御手で、あなたがたをそこから連れ出されたからである。」3節。

一つ一つのことに主の御手が働いていることを、
今日も思わされました。
偶然ではなく、失敗でもなく、
主の御手がそこには働いていて、
主が導いて下さっている。

だから、恐れる必要はない。

主が導いて下さる時に、
そこに身を委ねていけばいい。

自分のがんばりじゃない。
自分の踏ん張りじゃない。
ただ、主の導きに信頼して歩んでいけばいい。

今日の祈り会でも
そのように思わされました。
主よ、
あなたの御言葉に感謝します。
あなたが力強い手を持って、導いて下さることに信頼します。
私の力ではなく、あなたの力を見たいです。
どうか、あなたの力を見せて下さい。

2008-04-16

主が守られる。

今朝も冷えました。0.7度。
けっこうこたえますねえ。

そして、昼間は20.9度。
昼夜の温度差が20度を超えています。

今は夜の11時20分くらいで、7.9度。
またずいぶん下がっています。
明日の朝は2度くらいでしょうか。

昼間はまた20度を超えそうです。
そして、金曜日は冷え込みもゆるみ、
暖かい一日になりそうです。

今日読んだ本より。

ローマ人への手紙8章28節の言葉は多くの人々に愛されています。
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。」

神さまがすべてを最善にして下さるから・・・
と私たちは互いに励まし合います。

でも、この聖書に続いてこのような言葉が出てきます。
「 神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。」

私たちが「万事を益になるようにしてくださる」というときに、
すべては結局のところ、うまい方向に向いていく、
と思っています。

でも、この後の文章を読む時に、
「益」というのは「私たちがイエスに似た者になるために・・・」
なんだということが見えてきたのでした。
すべてのことが、私たちがイエスに似た者になるために、
導かれているのだと。

主の愛を感じました。
もっともっとイエスに似た者になりますように。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の12:37-51。

「この夜、主は彼らをエジプトの国から連れ出すために、寝ずの番をされた。」42節。

主が寝ずの番をされている。
朝教会で祈るようになって4週間。
日曜日の役員会で、正式に「早天祈祷会」となった。
その中で、一つの思いが自分にはあった。

教会を守るために一番必要なのは、
朝一番に私自身が祈ることだと。

でも、今朝、この聖書の箇所を読みながら、
主は毎日、寝ずの番をして教会を守っておられる。
ご自分の体として、教会を守っておられる。

私が朝、お借りしている教会オフィスに行って、祈るのは、
それで教会が守られるためというよりは、
その主が教会を守られる働きに参加させて頂いているのだ。

主が今も、寝ずの番をして守られる。
そこに少しでも参加させて頂ける、
その一時、私も、主と共に話ながら、
主のわざに参加させて頂いている。

何という幸いだろうかと思った。

そして、ここから出発したいと思った。

主よ、
あなたの守りを感謝します。
これからも守って下さい。
あなたがわたしの主です。
あなたと共に歩めることに感謝します。
これからも共に歩みたいです。

2008-04-15

送り出す。

今朝も冷えました。0.6度。
でも昼間はまあまあ上がって16度。

今は夜の9時過ぎですが、9度まで下がってきています。
このままどんどん下がって、
明日の朝も1度前後です。

そして、いよいよ明日は20度です!

さて、今度の日曜日が最後で日本に帰られる方が教会に3人。
いやあ、ほんとうに今年はどんどん帰られます。
そして、6月には高校生が一人日本へ、またカルフォルニアに引っ越されるご夫妻もおられます。

で、今年は引っ越してこられる方はいないなあ、と思っていたら、
今日、一件お電話が入って、日本から来られた方。
是非、今度の日曜日に・・・ということでした。

お送りする時に、
ほんとうに祈り続けること、
ただ、一言祈って「行ってらっしゃい」ではなくて、
ずっとずっと、帰られた方々のために祈り続けることの
大切さを思わされます。

そして、新しく来られた方々と歩幅や歩くペースをそろえること、
ほんとうに大切なことだと思います。

昔から、自分のペースですたすたと歩いて、
かみさんを顧みないで、気がついたら、10メートルも15メートルも離れていたり、
たくさんの荷物をかかえて苦労していることに気がつかなかったり・・・。
これ、牧師としての歩みにも通じてしまっているかもしれない・・・。

反省。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記13章21-36節。

「だれも家の戸口から外に出てはならない。」22節。

過越のことが書かれています。
英語ではPassover。
ちょうど、今月ユダヤ人のお祭りとして守られているところです。
その過越の祭りが祝われるようになった始まりのところ。
その夜、エジプトの初子がみな死んでいく中で、
家のかもいに犠牲の羊の血が塗られていた家の前は
御使いが通り過ぎていったから、「過越」。

そして、必ずその家の中にいないといけなかった。

これは今で言うならば、イエスの十字架のこと。
イエスの十字架の恵みの中にいないと、
その力は働かない。
その効果はない。

その戸口の中にいることが
どれほど大切なことだろうか。

いつもいつも主の恵みの守りの中に歩みたいと思いました。
その守りの中で、支えられて、助けられて、
歩んでいくのだと思いました。

列王紀下の6章14-18節を思い出させられました。
周りを敵の軍隊に包囲されていたエリシャ。
でも、エリシャはそこでも主の御手を見ていました。
主の守りを見ていました。

でも、召使いにはそれが見えていませんでした。
それで恐れました。
目が開かれること、主が守って下さっていることに
目が開かれること、大切だと思いました。

主よ、
いつも十字架の下にいます。
いつもあなたの導きの中にいます。
そこが一番安全です。
そこが一番平安です。

あなたの守りの中に歩んでいきます。
どうか、守り支えて下さい。

私の目を開いて、
あなたがわたしを守っていて下さることに
気がつかせて下さい。

2008-04-14

癒される必要

今朝は寒かったです。
最低気温は0.3度まで下がりました。

昼間もコートは必要でしたが、
15度くらいまで上がったようです。

でも、今は10時半過ぎで6.8度。
今夜も冷えそうです。0度くらいまで下がる予報が出ています。
でも、この後、だんだん暖かくなって、
今週は20度を超える日も多いみたいです。

助かります。

今日と明日、真ん中の娘の修学旅行。
フィラデルフィアに行っています。
アイツももうこの秋からHigh Schoolです。
え~!?あの子が?・・・ですよね。
一泊だけですが、大きくなって帰ってきてほしいです・・・。

さて、今日は2ヶ月に1度の牧師会。
東海岸の合同ファミリーキャンプのために話し合い、
また、共に祈り合ったのですが、とても幸いな時でした。

今日、お話しした中に、
「自分が、人の言葉に反応するポイントがある。それはだいたい自分の傷。癒されていない傷。そう言うのがあると、自分の反応によって、相手を傷つけてしまうことがある。だから、癒されなければ・・・」という話をされた方がおられました。

ほんとうにそうだなあと思いました。
自分の中にもつい「反応してしまうポイント」がある。
それは確かに、自分の中でこだわっているところ、
それは傷なのかもしれない・・・。

たとえば自分は、「・・・らしく」とかいう言葉に反応してしまう。
「男らしく」「クリスチャンらしく」という声にものすごい反発してきたと思う。
「牧師らしく」もそうかな。
そこには理屈も何もなくて、
ただ、スイッチが入ってしまう・・・という感じでしょうか。
聖書の中にも「光の子らしくあるきなさい」とあるので、
「~らしく」という言葉がいけない言葉だとは思っていません。
でも、理屈ではなくて、反発してしまうんですね。
相手としては、何でそこにそんなにこだわるのか???だと思います。

それだけじゃないんですね。いくつかそんなポイントがある。
癒される必要を思わされました。
ちょっと、何が問題か、探り、答えをいただきたいと思いました。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記12章1-20節。

「腰の帯を引き締め、足に、くつをはき、手に杖を持ち、急いで食べなさい。」11節。

腰が浮いている・・・という感じですよね。
いつでも出発出来るように、という感じです。

主が進み行かせられる時は、ゆっくりしていることはできません。
のんびり考えていることもできません。
直ぐに従うことができるように、いつもいつも危機感を持っていることの大切さを思わされます。

主が導かれるところに、
直ぐに従っていくことができるように、
すぐに「はい」と答えられるように、
備えていたいと思いました。

いつでも、喜んで従える者でありたいと思いました。

主よ、
あなたの御声にいつでも、すぐに従えるようにします。
いつでもreadyでいたいと思います。
どうか、いつでも声をかけて下さい。
そして、声をかけていただいたときに、
すぐに従うことができますように。
あのイエスの弟子たち、ペテロとアンデレ、ヤコブとヨハネが
イエスの招きに、すぐに従うことができたように、
すぐにあみを捨てて従うことができたように、
私もあなたに従うことができますように。

2008-04-13

一歩一歩・・・。

今日は昨日の暖かさが嘘のような涼しさ。
10度そこそこの一日でした。

今、夜の10時半で6.2度です。

明日ももう一日涼しいみたいです。
その後、金曜日の25度に向けて、少しずつ暖かくなるようです。

うちのケーブルで見れていた日本語放送、
先週で終わってしまいました。
なんだか、そのチャンネルがなくなってしまったみたいです。

で、代わりに他の放送局を使っているようですが、
それはうちでは見れない・・・。
200チャンネルくらい映るクセに、
大切なチャンネルが映らない・・・。

うーん、どうしよう・・・。
今、いろんなサービスがあるようですが、
お金はあまりかけたくない・・・。

今日は月に一度の役員会。
私は気が焦るところもありますが、
少しずつ少しずつ前進ですね。

焦らず、デートをしている若者のように、
ペースを合わせながら、
歩くことが必要なんでしょうね。
そこに喜びがあり、そこにわくわく感がある、
そんな感じです。

「神の国と神の義とをまず求めなさい。そうすれば、すべて必要なものは、添えて与えられるであろう。」との御言葉を信頼して、第一とすべきものを第一として、歩きましょう。

で、今日の聖書。
今日は出エジプト記の11章。

「『あなたとあなたに従う民はみな出て行ってください』と言うでしょう。」8節。

出て行かせてくれと行っても、
絶対出て行かせてくれなかったパロが、
「早く出て行け!」と言うようになる。

そんなことは誰が信じられるのだろうか。
誰が想像するだろうか。

でも、神さまはそのことをなさる。
神さまはそのことを約束された。

だから、私たちは想像出来ないことを
与えられることを信じていい。

想像出来ないから、無理だなんて思わないのがいい。
主は私たちの思いを超えることをして下さる。

主は私たちの想像を超えることをして下さる。

主よ、
感謝します。
あなたがわたしの想像を超える方であることを感謝します。
人間の理屈を超える方であることを感謝します。
どうか、あなたの奇跡を見せて下さい。
あなたが主であること、あなたが神であることを示して下さい。

2008-04-12

春全開!

今日も、予想されていたよりも天気は良く、
20度を超えて、とても暖かな一日となりました。

庭に出てみると、ニラの新芽が伸びていて、
また注意深く見てみると、
アスパラガスが芽を出しています。

これは植えてから4回目の春。
本格的に収穫出来るかな、と楽しみにしています。


今、夜の10半ですが、まだ16度あります。

明日はぐっと温度は下がって、
最高は12度くらい。
今日の暖かさを経験したあとだと、
ほんとうに肌寒く感じるでしょう。
雨もちょっと降るかもしれません。


そして、今日はNJ補習校の新学期の初日。
一番下のサキが、1年生で入学しました。


友達が行ってて、補習校のはなしをするので、
自分もどうしても行きたくて、
どうしてもと言うので、行かせることにしました。

上の息子が2年生の時以来ですから、
私たちにとっても、9年ぶりの補習校経験です。

入学式の「起立、礼、着席」が、
言葉は「どうぞ立ってください、礼、それではお座り下さい」なんですが、
それでも、なんだか、「礼」自体に違和感がありました。

もう、日本とは感覚が違っているんですね・・・自分。

たくさん日本人の方がおられて、
ちょっと新しい世界です。
ちょっと楽しみです。

あ、実は昨日の夕方からpastor@jccofnj.or....のメールアドレスで、
メールが届かない状態が続いています。

もしも、昨日の夕方以降メール下さった方、
また用事の方は
mnishikori@gmail.コム...か、ujikintoki@gmail.コム...か
(もちろん、アドレスは、最後まで打ってくださいね)に、
ご連絡下さい。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記10章21-29節。

「しかしイスラエル人の住む所には光があった。」23節。

暗闇がやってきた時に、
それは手で触れるんじゃないかという
深い深い闇でした。

でも、その中でもイスラエルの人々の住むところには光があったといいます。

私たちにとってはイエスが光。

その光を今日、ちゃんといただいているかな、と思いました。

イエスがいるから大丈夫。
イエスがいるから前に進んでいける。
イエスがいるから、恐れる必要はない。

そんな歩みをしているだろうかと思いました。

ただ、今日も、神さまを知りたい、
神さまと共に歩みたい、と思いました。
もっともっとpersonalに、
もっともっと深く、イエスを知りたいと思いました。

その光に照らされて歩みたいです。

主よ、
あなたがわたしの光です。
他の存在ではなくて、
あなたが、私の光です。

どうか私を照らしてください。
私にあなたを感じさせてください。

あなたの光に照らされて歩むことができますように。
あなたと共に歩む喜びに満たしてください。

2008-04-11

次に進んでいく時。

昨日は、とにかくつらくて10時には休んでいました。
で、7時間寝たら、スカッと・・・アレルギー以外は・・・。

で、今日起きたら、NOMOが投げてたんじゃん・・・。

実はYankeesとRoyalsで3連戦だったので、
毎日「今日は出ないかなあ」と思っていたのでした。

でも、昨日は9時半過ぎの段階で「雨で中断」・・・。
いつ再開されるかもわからないし、
とにかく「もうダメ・・・」と寝てしまったのでした。

1000日ぶりのメジャーのマウンドだって、
日本語のニュースではやっていました。

でもすごい、と思います。
だいたい今のメジャーリーグの日本人の多さはすごいですが、
NOMOは開拓者でしたからねえ。
もう10年以上前ですよねえ。こっちに来たの。

16年前、日本にいた時に、西武球場まで
近鉄-西武、見に行きましたよねえ。

最近はベネズエラだったかどっかにいってやったり、
ホント「あきらめない」という感じ。

でも、クワタ君もそうでしたが、
やがてNOMOもボールを置く時が来る。

先日もQちゃんがまだ走ることを宣言していましたが、
「あきらめない」人が「次に進んでいく」時は、
どんな気持ちなんでしょうか・・・。

・・・とここまでは9時半。

教会に行って月に1度の「深夜祈祷会」に行って、
帰ってきました。いい祈祷会でした。

昨日はJOYJOY Kids Clubもあったんですよね。
昨日の工作はストローと紙皿と竹ひごと画用紙を使って、
「花からテントウムシが出てくる」という工作だったのですが、
子供たち、それぞれ、オリジナリティーがあるのにはびっくり。

「野球場からボールが出てくる」
「海からたこが出てくる」
「ちょうから青虫が出てくる」
「地球や月からUFOが出てくる」
・・・・といろんな作品が・・・。

私は子供の頃から、まねっこばっかりでしたから、
昨日はびっくりしながら見ていました。

今日はもっと雨が降るかと思っていましたが、
大したことはありませんでした。

あ、でもレーダーを見ると、どうやらこれから降ってくるようです。
明日はどうやら暖かくなるようです。
南風が入って生ぬるい天気になりそうです。
そして、雨は朝のうちがメイン。
そして日曜日はぐっと寒くなると思います。

今日の聖書。
今日は出エジプト記10:1-20

「また、雹の害を免れて、あなたがたに残されているものを食い尽くし・・・」5節。

雹が降った時には、害を逃れた麦があった、
だから、パロは「大丈夫だ」と思った。

でも、イナゴが来た時に、残ったものもすべて食い尽くされた。

わたしたちは何か、頼るものがあると、
神さまよりも、そちらを頼りにしてしまうのではないだろうか。
そちらを大切にしてしまうのではないだろうか。

「私にはあなたしかありません」と言えるまで、
頼りにしているものは取り去られるのではないだろうか。

ほんとうに神さまに「あなたを求めます」と言う者、
言い続ける者でありたいと思いました。
神さまだけを頼りにして、
神さまに信頼して、歩んでいきたいと思いました。

たぶん、私の場合は、「人」です。
頼りにできる人を頼りにしてしまうのです。
そう、もちろん、人を信じることは大切なことだと思います。

でも、それも神さま以上になってはいけない。
だから、一人、また一人と、主は取られるのだろうか。

もう勘弁してください、と言いたいところですが・・・。

とにかく、人ではなくて、神さまを第一に信頼して、
神さまの御業を、聖霊様の働きを、
見せて頂きたいと思いました。

主よ、
あなたを愛します。
あなたをもっと知りたいです。
あなたの力を経験したい。
どうか、あなたご自身が私のうちにあふれてください。


2008-04-10

主の言葉を恐れる

今朝、すごい霧でした。
コワイくらい・・・。

でも、その霧も8時頃にはずいぶん晴れて、
昼間は暖かくなりました。

朝、霧が出ている日って、
その霧の原因にもよるでしょうが、
かなりの確率で暖かくなります。

今日は23度くらいまで上がりました。
レンギョウは満開になり、
今日はたんぽぽも咲き始めました。

でも、これから雨が降ってきて、
月曜日まで雨です。
そして気温も月曜日の夜まで下がっていきます。

今日はたぶんアレルギーで、
結構しんどいですが、週末は風邪に注意です。

今日は、ほんとにしんどいので、
早速、聖書。今日は出エジプト記9章13-35節です。

「パロの家臣のうちで主のことばを恐れた者は、しもべたちと家畜を家に避難させた。」20節。

パロの家来の中でも、
もう、ここまで来ると、神の力を恐れる人々が起こって来た。
そして、彼らはそれに従った。

それに従わない人々はいた。
彼らはその結果を刈り取ることになった。

御言葉を恐れること、
その大切さを思わされた。
本気で従うこと、
その大切さを思わされた。

そして、本当に神さまだけに信頼すること、
最終的に「神さましかいない」ことに気がつくこと、
そして、そのことを言葉にして祈ること、
聖霊様によって力をいただくことを求めること、
それがどれほど大切かと思います。

主よ、
御言葉を恐れます。
御言葉に従って歩みます。
どうか、あなたの力を与えて下さい。

そして、あなただけを頼るものでありますように。
あなただけを頼って参ります。

2008-04-09

父の学校

今日の朝のNYへのバスの中から
「お父さん、愛しています」という本を読み始めました。

これも2月に買ってきて教会図書に入れてある本です。

「父の学校」という働きをしている韓国の方の本ですが、
本当に大切なことが書かれています。

一つのエピソード。

結婚して5年になる女性のはなし。

ある日、同じアパートに引っ越してきた新婚夫婦が
「家にゴキブリが多い」と言ったそうです。

それを聞いたこの人の夫、頼まれたわけでもないのに、
その家に行ってゴキブリを一生懸命に退治してあげました。

そこで、この女性、夫にこう言いました。

「あなた、うちにもゴキブリがたくさんいるのよ!」

するとその夫、

「うちのゴキブリはおまえが退治しろ!」

だって・・・

男の私が読むと、「あるある!」と失笑してしまうことですが、

この女性は、考えれば考えるほど、
夫が自分のことを愛してくれているのか疑わしくなって、
こんな夫と一緒にすごすのは悔しいと思うようになったそうです。

そう、私も「うちのゴキブリは・・・」まで言うかどうかは別として、
自分の家のゴキブリは何にも気にしないで、
新婚夫婦のうちのゴキブリは退治してしまいそうです。

著者自身も夫として、そういうところがあることを認めているのですが、
それを「メンツ文化」と呼んで、それに甘んじるこことなく、
妻を大切にしようと訴えるのです。

それだけじゃなくて、この本、本当にいいです。
自分と父との関係、
父なる神様との関係も考えさせられました。

それはまた今度・・・。

でも、このプログラム、是非ともここら辺で持たれたらいいなあと思います。
「夫塾」「親父塾」なんかやりたいなあ、と思います。

今日はNYは思ったより寒かったです。
みんな厚手のコートでしたね。

もちろん半袖のおねえちゃんもいましたが。

私は「もっと厚着してくるんだった・・・」でした。

10時前に帰ってきた時には小雨も降っていました。

でも、明日は晴れて20度まで行きます!
春到来宣言します。

でも、週末はまた冷えますよ~。
風邪ひかないでくださいねえ。

でも月曜日からちょっと風邪気味orアレルギー・・・自分。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の9章1-12節。

「それでも、パロの心は強情で、民を行かせなかった。」7節。

この時たくさんの家畜が死んだわけですよね。
でも、パロは強情だった・・・。

どうしてだろうか。
自分の身が痛くなかったから?

だろうなあ。

じゃあ、自分はどうだろうかと考えてしまいました。

自分もやっぱり自分の身が痛くなる時に、
一番焦るんじゃないかと。

愛を下さいと祈りました。

神さま、
どうか、私に愛を下さい。
あなたの愛で満たしてくださって、
自分のことで精一杯にならないようにしてください。

愛をもって人に接することができますように。

明日のKIDS CLUBにも、子供たちを、送って下さい。

2008-04-08

塵も積もれば・・・

ちょっとずつ暖かくなってきました。
今日は晴れて15度を超えました。
今、夜の9時前ですが、9.2度。
明日の朝は3度くらいまでは下がるでしょうが、
明日は今日よりまた一歩暖かくなると思います。

ピークは木曜日。
20度も夢ではありません。

いよいよ春到来のようです。

アメリカの男性用の財布には
だいたい、小銭入れがついていません。
それで、私は小銭を持ち歩きません。

今時、こちらでのだいたいの支払いはクレジットカードですが、
それでも時々現金が必要になります。

小銭は持ち歩かないようにしているのですが、
お札で払って、おつりが来る時に、
さすがに「小銭はいらないよ」とは言えません。
って言うか、言いたくありません。

学生の頃は、コピー用に必要だった時もありましたし、
NYで車を停める時に25セントコインが必要だった時もあります。

でも、今はほんとに小銭は使わないんですね。

で、机に貯金箱を置いておいて、
おつりでもらった小銭がポケットにじゃらじゃらしていたら、
すぐにそこに入れるようにしています。

そして「これがいっぱいになったら会堂献金!」と決めました。
なんだか、いかにも「余り物をささげている」みたいで、
神さまへのささげものの精神とは違うような
気もしないわけではありませんが、
まあ、月々のささげものは、ちゃんと最初に分けておく、
ということで、それとは別にすればいいかな、と。

どれくらいかかったかわかりませんが、
小さな貯金箱がいっぱいになりました。

でも、小銭のまま会計担当さんに渡すのは・・・と思いつつ、
どうしようかと思っていました。
もちろん、銀行に持っていけばいいんでしょうが、
それではあまりに芸がない・・・と、
Coinstarを使ってみよう!と思いました。

まあ、簡単に言ってしまうと、小銭を自動で数えて両替してくれる機械。

でも、ここで現金をもらってしまうと、
1ドルあたり8.9セント(も!)手数料として取られてしまいます。
でも、ギフトカードに換える・・・と手数料はかかりません。
どこで使えるギフトカードにするか、いくつか選択肢があります。

今回はAmazon.comのeCertificateに換えてもらいました。
それはそれでAmazon.comで使って、
その金額分のチェックを会堂基金に入れました。

コインの数では500枚を超えているんですが、
まあ、1セントコインもたくさんありますし、大した金額ではありません。
会堂のための必要の何万分(何十万分?)の1ですが、
主がこれをも祝福して用いて下さいますように・・・。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記8:16-32

「さあ、この国内でおまえたちの神にいけにえをささげよ。」25節。

パロはモーセに妥協の提案をします。
「国の中でもいいだろう・・・」と。
もちろん、モーセはそれをキッパリと拒否しますが・・・。

わたしたちもいつもいつも信仰的妥協を迫られます。
妥協するように声をかけられます。
妥協すればいいだろうと、提案されます。

そして、それはしばしば非常に魅力的です。

そんな中で、信仰を貫くことは、
本当に難しいことだと思います。
神さまの守りがあるように祈りました。

神さま、
私を守って下さい。
妥協した方がどんなに楽だろうかと思うことがあります。
でも、あなたの導かれる御手に従う勇気と忍耐を、
あなたのことを見つめ続ける信仰を与えて下さい。

2008-04-07

年に一度の・・・

今日、昼頃まで肌寒かったですね。
どんよりして、昼頃、温度計を見たら7.5度。

でも、そのあと、晴れ間が出てきたら、13度くらいまで上がりました。

この時期、ちょっとでも太陽が顔を出すとぐっと気温が上がることが多いです。

明日は今日よりももうちょっといい天気で、
もうちょっと気温も上がりそうです。

さて、
土曜日にのんちの誕生日だったのですが、
土曜日、日曜日といろいろあって、
今日はお休み。
ちょっと午後、一つ仕事が入ってきましたが、
あとはちょっと時間があったので・・・

今日、ケーキを焼きました。

もうそろそろ娘たちが中心になってやってくれればいいのですが、
なかなかその気にならないようで、
今年も、私が中心になって、子供たちが参加・・・。

今年の作品。

じゃ~ん。



年に1回なので、いつも
小林カツ代さんのケーキの本を開いて、首っ引き。

写真付きで丁寧に説明してあるので、
私のようなマニュアル男にはぴったり。

ただ、自分がアレルギーでいちごがいただけないので、
トッピングはピーチ缶。(桃も生ではダメ)

うまくいきました。

自画自賛ですが、おいしゅうございました。

世の常ですが、料理の後片づけは苦手で、
主賓のはずのんちがかなりやってくれましたが・・・。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の8章1節から15節。

「パロは息つく暇のできたのを見て、強情になり・・・」15節。

モーセに頼み込んで、カエルをいなくならせてもらったパロも、
喉元過ぎれば熱さを忘れる、で、
強情になって、傲慢になって、
前に言ったことを翻した。

よくあることですよね。

自分もそういうところあるかもしれない。

苦しい時には、
「あなたが祈りを聞いてくださったら、何でも従います」
と言っておきながら、
祈りが聞かれた時には、
すっかり誓いを忘れている。 

主の前の謙虚さ、
主に従う姿勢、
それは自分が苦しいから神に祈らなければならない時だけではなく、
それが当たり前になったらいいと思う。

条件付きの従う姿勢ではなく、
当たり前の従う姿勢を持っていきたいと思う。

主よ、
あなたに従います。
条件なしで、あなたに従います。
あなたが主だから。
あなたがわたしのために命を与えてくださったから。
あなたがわたしに命じてください。
あなたがわたしに示してください。

あなたに従います。

朝ごとに

昨日は遅くなったので、
更新をスキップして寝てしまいました。

土曜日の朝の祈り会で、気がついたこと。

出エジプト記の16章を読んだのですが、
そこには荒野を旅したイスラエルの人々のために、
神さまが天から「マナ」という食べ物を与えてくださったことが書かれています。

その「マナ」は神がいつも必要を与えてくださることを表していますが、
もう一つ、主が語ってくださる神の言葉をも表しています。

マナは、「朝ごとに」集めなければいけなかった。
昨日のマナを残しておいても、
今日の朝にはもう食べることはできなくなっていた。
そして、日が昇る頃には溶けてしまっていた。

主が用意してくださる御言葉もそうなのか、と思います。

この3週間、朝の祈り会を毎朝教会でしている中で、
本当に支えられ守られていることを思わされています。

理屈では説明しがたい、朝、何も始まる前に、
あの場に行って、主にお会いすることの祝福をいただいています。

今までの人生をちょっと損したような気持ちになっています。
何でもっと早くできなかったのか・・・。

「神さま、今日のためのマナは何ですか?今日のためのマナを与えてください」

今日も、どんよりでちょっと肌寒い天気のようです。
明日は晴れて暖かくなりそうです。

さて、昨日の聖書。
昨日は出エジプト記7:8-25。

「エジプト人はナイルの水をもう飲むことを忌みきらうようになります。」18節。

エジプトにとって命の源であったナイル川。
そのナイル川を主は打たれた。
主の主権、主の力強さを思わされますが、

またそれと共に、主が主を頼りにするための道のりの中で、
主以外に頼りにしているものを、取り去られることがある、
ということも思わされました。

自分ではまさが「偶像礼拝」をしているつもりはありません。

でも、いつの間にか、それがなかったら困る、と思うようなものが
やっぱりいつも心の何処かにある。

「頼りになる人」だったり、
「才能」だったり、
「お金」だったり、
するわけです。

だから、主はしばしば、それを取り去られる。

本当に何よりも主を頼りにして歩む者でありたいと思います。

主よ、
あなたを頼りにして歩ませてください。
あなたを信頼して歩ませてください。
私が大切に感じているものが取り去られる時、
それはものすごい痛みです。
ものすごい痛みを感じます。

でも、あなたをもっともっと信頼するために、
必要であれば、そのようにしてください。

2008-04-05

主からの使命

今日の朝はDampでしたが、
雨は上がっていました。

そして、予想よりも早く晴れてきて、
午後はちょっと暖かくなりました。
15度くらいまで上がって、
花が一気に咲き始めたようです。

でも、また明日、あさってとはっきりしない天気で
気温も10度止まりのようです。
今日みたいに天気予報が良い方に外れてほしいものです。

今日の朝の祈祷会は、
「ああ、いい祈り会だったなあ」と思わされるものでした。

まだまだ小さな集まりですが、
何かが起こり始めているように感じました。

午後には近所の日本語教会の牧師の離任式。
とても良かったです。

単なる送別会ではなくて、
「告別説教」がある礼拝というのでもなくて、
「私はあなたを牧師としての働きからreleaseします」
「私はこの教会を私の手からreleaseします」
と誓いをしました。

とてもいい「けじめ」だと思いました。

今年の8月に私は今の教会、5期目(!)に入ります。
「けじめ」が必要だと思います。
その新しい任期の最初の週に、
Renewal Serviceのようなものを持って、
私も教会の皆さんも誓いを新たにして、
主からの使命を再確認して、
新しい再スタートを切れないだろうか、
そんなことを思わされました。

さて、今日の聖書です。
今日は出エジプト記6:14-7:7

「見よ。わたしはあなたをパロに対して神とし・・・」7章1節。

また出た!
おっと、ネットの世界では違うんですね。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

・・・ですね。(う~ん、妙な違和感・・・)

何が来たかって、

・・・モーセの「口べた」言い訳。

毎日のように出てくると、やっぱり「いい加減にせい!」と思いますよね。
でも、本当に苦手な者にとっては、
ほんとしつこくしつこく言いたくなる、それはわかるんです。
どこまでも逃げたくなる、それはわかるんです。
よくわかるんです。

主は彼にまた語られます。
今度は「あなたはパロにとっては神のような存在になる!」という約束。

そして、確かこの後、モーセは二度とそのようなことは言わなくなるのです。

どこまでもどこまでも自分のコンプレックスを引きずりやすいわたしたち。
神さまはそんなわたしたちを励まし、叱り、慰め、立たせてくださるのです。

主よ、
あなたの励ましを感謝します。
あなたの御言葉に従って歩む者であらせてください。
強く、また雄々しくあることができますように。
動かされない強さを与えてください。

2008-04-04

Google CalendarとOutlook

今日の雨はまた大したことなく、
昼には上がってしまいました。

あ、でも、これからもう一回降ってくるようですね。
明日の朝まで雨が残りそうです。

で、その後、日曜日はいい天気。
気温がやはり今ひとつ上がらず、春のぽかぽか陽気は
まだのようです。

ふ~。ちょっと春を待ちくたびれました・・・。

ま、去年も今頃まだ冷え込んでいて、
暖かくなったのは下旬でしたから、
別に珍しいことではないみたいですが、
ちょっと待ち遠しいですよね。

ず~っと、予定表はOutlookを使っていて、
PalmやClieと同期していたのですが、
Google Calendarを使い始めてから、
これがOutlookと同期したらいいのに・・・と思っていました。

そしたら、いつからか、ばっちり同期するようになっているではありませんか。
1ヶ月くらい前からそのためのソフトが公開されていたのに、
全く気がつきませんでした。

詳しくはここで。

Outlookと携帯とは同期するようになっているので、
これで、いつも最新の予定が「携帯」「Outlook」「Google Calender」でそろいます。
あと、手帳と、教会オフィスの予定表と、教会HPの予定表と・・・ぜんぶ同期すればいいんだけどなあ・・・。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の5章22節~6章13節。

「それなのにあなたは、あなたの民を少しも救い出そうとはなさいません。」5章23節。
「ご覧ください。イスラエル人でさえ、私の言うことを聞こうとはしないのです。どうしてパロが私の言うことを聞くでしょう。私は口べたなのです。」6章13節。

ああ、モーセの苦悩。
神様はなかなか民を救ってくださらないように見える。
そして、人々は自分の話を聞いてくれない。
いや、それよりも、自分の口べたに嫌気がさす。

たぶん、民の中で、モーセの働きに反対する人の中に、
とっても弁舌に長けた人がいたんだろうと想像できます。
だから、余計、自分の「口べた」さを思い知らされたのではないでしょうか。
自分の言葉の足りなさ、「口べた」さを嫌と言うほど見せつけられて、
もう投げ出したい気持ちだったんだろうと思います。

神様が「行け」と言ったから行ったのに、
全然ダメじゃないか、
全然伝わらない、
全然神様の力が現れない。

どんなにつらかっただろうかと思います。

テキストの中で、
「あなたも現実を直視しすぎて、自分のコンプレックスを引きずり、信仰をもって神さまを見上げていないことがありませんか。」という文章にドキッとしました。

私も本当に主を見上げて、歩みたいと思いました。

わたしたちはこの後のモーセを知っています。
でも、自分については、この後どうなるかわかりません。
だから、「信仰」が大切なんでしょうね。

自分の弱さを認めながら、
そこに働く神の力を信じて、信頼して立ち上がっていく。
私はそのように導かれています。

主よ、
自分ばかり見ないで、
自分の弱さに閉じこもっていないで、
あなたを見上げます。
いつもいつもあなたを見上げて歩ませてください。

あなたの奇跡をなしてください。

2008-04-03

in trouble

今日の朝は予想通り-4度まで下がりました。
ぶるぶるでした。

でも8時頃には氷点下脱出。
そして、昼間は10度を超えました。
でも、とても春らしい陽気ではありませんでした。

今は10時半ですが、6.2度。
これから雨で、明日一日、そして、あさっての朝まで雨のようです。
10度くらいの、ちょっと肌寒い雨ですね。

なかなか、「春だ!」という感じにはなりません。
もう少し、我慢でしょうか。

またやりました!
ShopriteのScanRite。

前回は2月の28日ですから、ほぼ1ヶ月ぶり。

今回は、月曜日の夕方の買い物。
お休みの日だったので、ぶらぶらとShopriteで、買い物をしていました。
最後に、通路にScotch BriteのEasy Ereasing Padが$0.99、ってのをみっけて、
のんちに、「これ安いよねえ」と確認してゲット。

しかし、昨日レシートの整理をしていたら、
1.99ってついているじゃないですか。

ラッキー!

別に当日じゃなくても大丈夫。

今夜、他の買い物のついでに、クレームしてきました。
カスタマーサービスのお兄ちゃん、え~って感じでしたが、
表示を見て「誰だ!これを外さなかったやつは!」って感じで、
0.99の表示を取り外していました。

ちょっと前のセールの時の表示のままになっていたみたいです。

で、タックス込みで2.13ドル、返してくれました。
つまり、2.13ドルのスポンジをFreeでゲット。

ま、いつもそんなにちゃんとレシート見てないのに
こんなに頻繁にあるとすると、
もしかしたら、ホントは、わたしたちは、

たくさん損をしているのかもしれません!

ま、それを見つける労力とか、クレームに行く面倒さを考えると、
どうでもいいかな・・・って気持ちにもなりますが・・・。ハイ。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の5章1-21節。

「The Israelite foremen realized they were in trouble...」

この英語の「in trouble」という言葉が心に留りました。
新改訳では「悪いことになった」ですが、
この「in trouble」はよく英語で使われる言葉です。

「まずいことになった」「やばいことになった」と訳すこともできるでしょう。

モーセがあんなことを言い出したから・・・と人々は反応しました。

「ほっといてくれ!」
そんな声も聞こえてきたでしょう。
「余計なことをやってくれたな」
そう言う人もいたでしょう。

神様に従ったのに・・・。

わたしたちは神様に従う時に、
すべては順調に進むものだと期待します。

そして、順調に進まないと、
「神様の御心じゃなかったんじゃないか」と思ったりします。

でも、主に従う時に、しばしば、逆風に出会うんですね。
We will be in trouble...

だから、それを恐れてはいけないと思いました。
恐れないで主に従うことの大切さを思いました。

いつもいつも主を見つめつつ歩みたいと思います。

主よ、
あなたと共に歩める幸いを感謝します。
どうか、あなたが守り導いてください。
あなたの導かれることに従う勇気と、
それが順調にいかない時にも、動じない強さを与えてください。

2008-04-02

NOが言える雰囲気

今日は寒かったですねえ。
昨日が暖かかったので、
今日は特別寒く感じました。
朝は3度くらい。

そして、昼間は10度くらいまではいったでしょうか、

でも、また夜になって冷えてきました。
今9時半過ぎですが3.5度。

明日の朝は氷点下でしょう。
-4度の予報が出ています。

でも、もしかしたら、ここまで冷えるのも今年は終わりかもしれません。
この先2週間の予報を見ても、
氷点下の日は明日以外には見あたりません。

明日は晴れて気温も13度くらいまで上がるようです。
朝だけは冷えますが、春らしい日になりそうです。

今日Amazonから、注文していた本が届きました。
英語の本なのですが、
「女性が牧師に知っておいてほしいこと」
「どうして男たちは教会に来ようとしないのか」
「誰も見ていない時のあなた」
そして、"Reason for God"・・・日本語にすると何だ?
「神を信じる理由」かな?

一番読みやすそう+必要・・・ということで、
早速「女性が・・・」を読み始めました。

最初の章の気づき。

「教会に来る女性は忙しい。家の中はしみ一つなく、仕事はバリバリこなし、夫は幸せで、子供たちは成績優秀で、Food Networkの番組に出るタレントのように料理をし、マーサ・スチュワートのように家の中を飾り、バービーのようなプロポーションで、セリーナ・ウィリアムズのようにテニスをして、ロティー・ムーン(中国で宣教師として働いた女性)のように伝道をする、なんてことはできるわけがあるだろうか?」

で、牧師に知っておいてほしいことは、そのような女性が考えて、祈って、「もうこれ以上は引き受けるべきではない」と教会での新しい働きを引き受けることにNOと言う時に、それは勇気がいるし、また言った後に誤った罪悪感のようなものを感じるものだから、「NOと言うことがある時には必要なのだ」ということをいつもいつも確認してほしいし、それが言えるような環境作りをしてほしい、ということだった。

そうですよね。

この「誤った罪悪感」はまずいですよね。

でも、これは女性だけに限ったことではなくて、
与えられた人間と、時間、の中で、
できることは限られている。
何を使命として、最優先にして、
何を使命ではないからと、勇気を持って「NO」と言うか、
本当に大切なことだと思いました。

それはまた、「NOと言うことによって人をがっかりさせる」ことを恐れることからの解放も意味しているんだろうと思いました。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記4章18-31節。

「そこで、主はモーセを放された。彼女はそのとき割礼のゆえに「血の花婿」と言ったのである。」
(26節)

どうして、主は使命を与えて立たせたモーセを殺そうとされたのだろうか。
いつもいつも疑問に思うところ。
でも、やはり、これは息子に割礼を施していなかったことが問題だったんだろう。

そして、チッポラが割礼を施したことによって、
主は彼を赦された。

徹底的に主に従うこと、
その大切さを思わされた。

何よりも主を見つめて、主を第一として歩む者となりたいと思いました。

主よ、

人ではなく、人の反応ではなく、
あなたを見つめて歩む者でありますように。

人を恐れるのではなくて、
人を本当に愛する者とならせてください。

2008-04-01

JOYJOYメタボクラブ

4月からJOYJOYメタボクラブが始まります。
今、日本で一番トレンディー(死語?)なのが、

「メタボ対策」。

JOYJOYキッズクラブでは、
この波に乗り遅れるなと、
お父さんたちのためにメタボクラブを立ち上げます。

会費は無料ですが、
会員登録をすると、
JOYJOY断食祈祷大会に参加することができます。

・・・なんて、今朝、「ネタ」を考えていたんですが・・・。
なんだか、「ネタ」ではすまなくなりそうです。


昨日の朝でしたっけ、日本のテレビで、
ウェスト85センチ以上が、メタボの最初の関門、
と言っていました。

ジーンズもスラックスも32インチなので、
センチに直すと80センチ。
体脂肪も17パーセントとかで、
男性にとっての「赤信号」の20パーセントは超えてない、
コレステロール値も150前後の優秀な成績、
ということで、自分は全然問題ない、と思っていました。

でも、念のために巻き尺で測ってみると、
なぜか、ぴったり85センチ。
「そんなはずはない!」と何回も測ってみたのですが、
息を止めなければ、やっぱり85センチ。

これには結構焦りました。
これは立派なプチメタボ、いや、プリメタボ。
こんなに自分が流行に乗っているとは知りませんでした。

で、「瓢箪から駒・・・」で、
今日から、気合いを入れて脱プリメタボを目指すことにしました。

体を動かす+食べるものに気をつける。

神様が与えてくださった「からだ」。
大切にしなくては・・・ですね。

今日は暖かな一日でした。
朝起きたら、すでに12度。
最高気温は20度を超えました!

雨も大したことなく、
さっき、夜の10時頃にざーっと降ったくらいで、
ホントに春がやってきた、という一日でした。

でも、これも今日限り。
さっきの雷雨は寒冷前線の雨で、
このあと、ぐんぐん温度は下がります。
今、11時で14.5度ある気温が、明日の朝には5度以下に下がりそうです。

明日の昼間は晴れて10度くらい。
でも風が冷たいでしょう。
そして夜はまた氷点下です。

風邪など引かれませんように。

今日の聖書。
今日は出エジプト記の4章10-17節。

「 さあ行け。わたしがあなたの口とともにあって、あなたの言うべきことを教えよう。」12節。

しゃべる言葉に自信がなかったモーセ。
そのモーセに主は「私があなたに語るべきことを教える」と言われます。
それでもやっぱり不安です。
神様は最後は怒りを発せられ、
「さあ、行きなさい」と言われます。

自分の姿だけを見ていたら、
わたしも前に進めなくなってしまいそうです。
でも、今日、祈りながら、
神様が「私がするから!とにかく行きなさい!」と言われている
このところに心が留りました。

自分の弱さを見て、そこに立てこもっていてはいけない。
神様の力、神様の助けを見ていかなければいけないのだと。

弱さを認めるのは必要。
でも、そこに留まっている必要はない。
そこに立てこもっていてはいけない。
「さあ行きなさい」との言葉をわたしたち対して、主は語っておられるのです。

神様の力を信じて、
勇気を出して前進していこうと思いました。

自分の姿ばかりを見てはいけない。
主の力を信じて、歩まなくては・・・。

そう思ったら、元気が出てきました。

主よ、
あなたが強い方であり、
あなたが言葉を与えてくださる方であり、
力を与えてくださる方でありますから、感謝します。

あなたを信頼して、前進します。
あなたがその力を顕わしてください。
あなたの言葉を与えてください。

2008-03-31

男と女に造られた・・・。

今日は午後から雨がしとしと。
朝はそれなりに肌寒かったですが、
夕方にはなんだか、春の予感がする暖かい雨になっていました。

今、夜の9時前で、10度くらい。
今夜はこのまま暖かい雨で、
明日は15度を超えそうです。

でも、夕方にはにわか雨か雷雨。
あさってはまた冷たい風が吹いてくるでしょう。

でも、その後の冷え込みは先週のようなことはなく、
氷点下に下がるのは木曜日の朝くらい。

一気に春になるんでしょう。

でも、今日の雨のおかげで、
Yankeesの開幕戦は中止。

月曜日の午後に試合をするなんて、
「私のためにあるんじゃないか!」と、
テレビの前でスタンバって待っていたのに、
残念でした。

明日の夜に順延だそうです。

ま、いっか。

そんなことで、今日はゆっくりと家の中の片づけでもしながら・・・
と思ったのですが、ただ、ゆっくりしてしまいました。

そんな中で、最近、はまりつつあるのが、
「小さないのちを守る会」の水谷先生のぶろぐ

この「小さないのち・・・」は妊娠したんだけど、
産めない、産みたくない、お母さんたちをサポートして、
できる限り中絶を減らそうとされている団体です。

その活動の中にはもちろん、
若者たちが不用意な妊娠をしないようにと、
小手先の避妊ではなくて、結婚を重んじることによって、
若者たちを守ろうという働きもあります。

だから、ブログの中の表現もかなり直接的。

いいですね。

そこでは、男は「スケベ」で「幼稚」で「弱っちい」というのが、
先週、今週、話題になっていますが、

ま、男の立場から申し上げると、これホントですよね。
男の甘えかもしれないけど、認めちゃいます。

開き直ることはないと思いますが、
それがわかると男も女も楽になる。

強がる男性と必要以上に期待する女性。
それはたいへんです。

ステレオタイプはいかんですが、
傾向性を知っておくのは大切。
違いを知っておくのは大切。


私なんか、男兄弟4人で、
中学生までは女の子と話もできませんでしたし、
結婚するまで、女性はみんな天使でしたよ。
いや、今も天使ですが・・・。ハイ。

結婚までそんなことを教えてくれる人もいなかった。
そういうことが書いてある本を薦めてくれる人もいなかった。

ですから、結婚してから、いろんな本を読んだり、
いろんな話を聞いたりして、
「あるある!これ!」とか、

「なんだ、自分だけじゃなかったんだ」と
思ったものです。

この前の土曜日、中高生の集まりで、
この「男と女の違い」の話をみんなでしましたが、
結構、お互い、わかっているんだなあと感心しました。
特に女の子たちが「男の強がり」とか「もろさ」とかわかっているのが、
ちょっとびっくり。

男の子たち自身も結構わかっていました。
でも、それを女の子たちに指摘されると、
男の子たちはやっぱりプライドが傷つくみたい。

おもしろいですね。
神様がこの世に、男と女を造られた、こと。

最近、この手の「男の弱さをわかってほしい」という本や話はよく聞くのですが、
女性の側からの「女の弱さをわかってほしい」という本や話はあまり多くないですね。

それだけ女性が大人なのか、男性に期待しないことにしているのか・・・。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の4章1-9節。

「ですが、彼らは私を信ぜず、また私の声に耳を傾けないでしょう。『主はあなたに現れなかった』と言うでしょうから。」1節。

エジプトの王宮で当時の世界での最高の学問や、
王家の一員として帝王学を学んだモーセ。

そして、使命感に燃えて、自信満々で
イスラエルの民の解放のために立ち上がったモーセ。
しかし、神様は彼を用いずに、40年間の荒野の訓練を与えられた。
そして、「もう、私の話なんか誰も聞いてくれない」と落ち込むモーセに、
神は「私の力を与えるから、私が共に行って奇跡を起すから」と、
民の指導者として立つことを命じられました。

今の自分、
主が同じことを教えようとしてくださっている、
自分の力や魅力のようなものが全くないのだ、と、
徹底的にわかるまで教えようとしてくださっている。
そして、これから起こることが神様の力以外の何物でもない、
ということを教えようとされている、
そのように思いました。

だから、今朝も、神様の力を求めました。
神様ご自身の力が顕わされますようにと。

主よ、
どうか、私の中に、あなたの力を満たしてください。
でも、急がなくていいです。
モーセに40年かけられたあなたのお考えは私にはわからないと思いますが、
でも、あなたが必要だと思われたら、あなたの力を満たす前に、
私自身が自分自身の力が全く役に立たないことを
徹底的に知ることができますように。

しつこいです。私の中の傲慢さ。
ですから、あなたを本当に信頼するしかない、というところまで、
40年かかっても、教えてください。

2008-03-30

The BRAVE!


一週間前のイースターの写真から・・・。
これは、子供たちが、子供たちのためのプログラム、
The BRAVEのために作られた歌を歌っている図です。

The BRAVEは

Bible・・・聖書は僕らの生活の土台だ
Rock of Salvation・・・イエスさまはわたしたちの救いの岩だ
Awesome God・・・すごい神様!
Victory・・・イエスさまの力による勝利
Empowerment・・・聖霊様に力をもらって生きる

ということばの頭文字をとったものです。
みんなに勇気を持って歩んでもらいたい、
神様が共におられるから、勇敢に歩んでほしい、
教会の子供たちに、この世の中で、
胸を張って歩んでほしい、
誘惑や、妥協への誘いに負けないでほしい、
そんな願いが込められています。


でも、今朝は寒かったですね。
ほんとに-5度まで下がりました。

昼間はそこそこ暖かくなって10度くらい。
今は夜の11時ですが、1.5度。
天気予報によっては明日の明け方雪の予報を出しているところもあります。


明日のYankeesの開幕戦もどうなんでしょうかね。
やっても、雨が降ったり止んだりの中で、
肌寒くて大変だと思いますが・・・。


火曜日は暖かくなりますが、雷雨もある予報。
水曜日は晴れますが、また冷える予報。
なんだか、ぽかぽか陽気まではあとどれくらいかかるのか・・・。


さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の3章13-22節。
「I AM WHO I AM」(14節-NIV)
今、朝聖書を読む時に使っているのは、
NIVという英語と、新改訳という日本語が対訳になっているもの。


いつも、ここで、
モーセが「あなたの名前を教えてください」と神様に問いかけた時に、
神様が答えられた「私はあってある者」という名前の意味がわからないのですが、
今日は英語でも・・・と思ったら、
やっぱり「I am that I am」・・・(訂正、間違っていました。これはKing James NIVはI AM WHO I AMでした。)

うーん、やっぱり謎ですね。

「存在の根源」なのかなあと思ったりもするのですが、


今日は、「私はいる」という神様の宣言だと思わされました。

このメッセージを聞いたのは、
奴隷として苦しんでいたイスラエルの人たち。
神様がおられるなら、何でこんな苦しみに遭うんだろうか、
と言うことをよく聞きますが、
まさに、このイスラエルの人たちはそのような痛みの中にいました。

そんな彼らに「私はいるんだ」と神は宣言された。
その方は今も、私に対して、「私は今、ここにいるんだよ」と語ってくださったように感じました。
不安が襲ってくる時、
思うように事が運ばないで、がっかりする時、
そんなときも、主は共にいて下さる。
感謝しました。


今朝、ちょっと起きるのがきつかったですが、
起きてからもちょっときつかったですが、
だんだん、「主の許に行くのが楽しみになってきた」という感じです。


主よ、
感謝します。
あなたがいて下さって、
私と共に歩んでくださって、
ありがとうございます。
これからの歩みを一歩一歩導いてください。
あなたと共に歩む喜び、醍醐味をもっともっと教えてください。
今日、教会に来られなかったお一人一人の
心を守ってください。

2008-03-29

人を信じるということ

いやあ、今日も晴れたのですが、
寒かったです。
風も強く、気温も7度止まり。
夜の10時ですが、1度まで下がってきました。

明日の朝は氷点下5度くらいの予想で、
昼間も晴れますが、一ケタでしょう。

その後も気温は低め。
火曜日だけ天気はあまりよくないですが、
15度くらいまで上がりそうです。

この間の月曜日までやっていた、横田めぐみさんの写真展は、
残念ながら、どうしてもいけませんでしたが、
今日、めぐみさんの事件の25分のアニメが
日本政府のサイトで見れるということで、
見てみました。

私なんかと同世代。
そして、拉致されたのが今の真ん中の娘の年齢。

かなり見るのがつらかったです。

そして、率直な感想は、
「人はこんなに残酷になれるんだろうか」ということでした。

見ず知らずの中学生にこんなことをするなんて・・・。
想像のつかないことです。

子供の時から、あまり人を疑わないで生きてきました。
疑いたくない、信じたいと思って、
いろいろな事情で自分に対して怒りを覚えたり、
不信感を持つ人はいたとしても、
それはそれなりの事情があるわけで、
話せばわかる、説明すればわかってもらえると、
どうしてもわからなければ、それはしょうがない、
でも最終的には悪意があってそうなってしまうのではない、
そのように思ってきました。

ずっと。

だから、こういうことが、私と同じような一人の人に、
その家族に、起こったのだということが、
本当に信じられません。

人はどこまで残酷になれるのでしょうか?
どこまで冷酷になれるのでしょうか。

特別な事件だ、日常の中にはあり得ない、
とわたしたちは自分の心を説得します。

でも、この一家にとっては、本当に日常の中に、
こんなことが起こったのです。

人を信じることは大切なこと、
でも、それと共に人の中にはこのような残酷な、冷酷な面もあるのだということを、忘れないでいること、大切なんでしょうか。いろいろ考えさせられてしまいました。
なんとか、奇跡が起こって、多くの人々が解放されるように祈らされます。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の3章1-12節を読みました。

「今、行け。」10節。

40年前、人々に受け入れられなかったモーセ。
彼にとって、パロのところに行くなんて、考えられなかっただろうと思います。
でも、神様は、彼にただ「今、行け」と言われました。
そして、モーセは従うことを要求されたのです。

怖かっただろうなあと思います。
逃げ出したかっただろうと・・・
この後の神様とモーセとのやりとりはもちろん知っていますが、
知らなかったとしても、
モーセはつらかっただろうと、想像出来ます。
人々に拒否された記憶がそんなに簡単に消せるでしょうか?

冗談じゃない、私はいやです・・・。
もう二度とあんな経験したくない、と。
それが本心だったでしょう。

でも、神様は「行け」と言われました。
そして、実際、モーセが従った時にも、
「おまえがリーダーだなんて思っていない」とか
「余計なことをしてくれるな」とか、
いう人々がいたのでした。

主に従うことの意味を思わされました。
やはり主との交わりに生きていないと、
本当に主の御声を聞いてないと、
できないことだと思います。

いつもいつも主と共に歩む者でありたいと思います。

主よ、
どうか、あなたのみ声を聞かせてください。
あなたの御心を読み間違うことがないように、
いつもいつもあなたの御心を教えてください。
いつもいつもあなたとの交わりの中に生かしてください。
あらゆる人間的な恐れが消え去るまで、
あなたの御声に聞く者とならせてください。

明日の礼拝の祝福をお願いします。

2008-03-28

マツイ君結婚だって?

う~ん、結婚式は司式をさせて頂こうと思って、
勝手にねらっていたのですが・・・。
お声はかかりませんでしたねえ。(笑)

日本の報道よりも、アメリカの報道の方がおもしろいですね。
ジーターとアブレイユと3人で誰が一番か競争していたとか、
約束の時点で、ジーターはまだ彼女がいなかったから1年のハンデがあるとか、
報道陣から話を聞いて、ジーターは「誰から聞いた?」とあわてて
マツイに確認にいったとか。

でもプロポーズが去年の夏だったら、だいたい「競争しよう」という話に乗るのが、
ちょっとずるくないか、すべてを明らかにしておくべきだったのではないか、
なんて、日本の報道では「どんな人なんだろう?」というのがメインでしたが、
こちらでは、なんだか、3人の競争の話がメインになっているみたいですね。

でも、今回の話は本当に秘密だったんですね。大したものです。

今日は予報ほど雨は降りませんでしたし、
夜は雪が混じるどころか、もうすっかり上がっていました。

明日は晴れますが、寒いようです。
特に夜は-5度くらいまで下がりそうです。

今年は春が遅いと思っていましたが、
去年も4月の半ばくらいまでは結構冷えてて、
4月にも雪が降りましたね。

そして、4月半ばに大雨があって、
そのあと、ぐんと暖かくなったようですね。

今年は大雨抜きでぐんと暖かくなってほしいところです。

さて、今日の聖書。
出エジプト記2章11-25節でした。

「だれがあなたを私たちのつかさやさばきつかさにしたのか。」14節。

今日はいろいろ考えさせられました。
たぶん、書き始めると眠れなくなるくらい・・・。

で、ほんの一部だけを書きますが、
一念発起で指導者になろうとしたモーセ。
この時40歳くらい。
そして、その時には、神様はモーセを用いられなかった。

でも、ミデアンの荒野で40年経った、
80歳の頃、神はモーセに声をかけられた。

その40年の訓練はその後の40年のモーセの指導者としての
働きのためにあったんだと思うと、
今、自分が歩んでいるところはやはり訓練の途上なんだと思う。

そして、今日、本当に思わされたのは、
やはり自分は今まで、人にどう思われるかが祈りの生活の中にも、
影響を与えてくるような生き方をしてきたと。

どういうことかというと、祈りの生活が豊かになるように求めながら、
でも、心に、「自分の動機はどこにあるのか」と問いかけられて、
深く深く探ってみると、「祈りの人と見られたい」とか、
自分の祈りの生活が豊かになることによって、
周りにも影響を与えたいとか、
そういう「結果」の方がほしかったのかと。

本当にそのことを教えられて、
思い知らされて、主の前に祈りました。
「あなたとの時間を楽しむ者とならせてください」
「あなたの声を聞かせてください」

主よ、
今朝のあなたとの時間をありがとうございます。
もっともっとあなたの素晴らしさを、
あなたの愛を味わわせてください。
あなたと共に歩ませてください。
あなたと共に過ごす時間のsweetなことをもっともっと教えてください。

私の中にあるあなたを喜ばせないもの、
どうか燃やし尽くしてください。

2008-03-27

神の御手の中に

今日はぐっと冷えました。
朝は0度くらい。
昼間は10度くらい。
でも、曇り空で、底冷えのする日でした。

今は夜の9時過ぎで7.6度。
明日は5度くらいまでしか上がらないようです。
夜には雪も混じるかも・・・という予報です。

でも、今日になって、再来週には20度くらいまで上がる日が出てくる、
という予報が出始めました。

ああ、もう本当に春が待ち遠しいですね。
東京は桜が一気に見頃になったそうで、
本当にうらやましい限りです。

昨日の朝のNYの祈り会には、
日本からN田さんが来られました。
そして、今日の午前中の祈り会にも・・・。

火曜日に日本から来られたビジネスマン。
水曜日は一日会議があって、
明日帰られるそうですが、
今日は少し時間ができたので、
共に祈るために来て下さいました。

N田夫人は4時半頃に起きて子供たちのお弁当を作ってから、
教会の早朝祈祷会に行かれるそうで、
「ボクは着いていけない・・・」と言っておられましたが、
どうしてどうして、ご主人の方も、
本当に祈りの時を愛しておられる方だなあ、と思います。

本当に多くの方々が日本に帰って行かれましたが、
その多くの方々がわたしたちのためにお祈りをして下さっているかと思うと、
本当に心強いです。

来月にはG賀さんたちが来られます。
楽しみです。

今年の後半にはたぶんNJ赴任になるだろうという
10年前の元JCCNJの方もおられて
そちらも楽しみにしています。

今、ちょうど異動の時期ですよね。
日本から初めてNJに来られる方々もたくさんおられるのでしょう。
素晴らしい出会いがたくさんありますように・・・。

さて、今日の聖書。
今日は出エジプト記の2章1-10節。

「その子は王女の息子になった。」10節。

生まれて3ヶ月の赤ちゃんを川に流さなければいけないなんて、
どんな痛み、どんな苦しみだっただろうか。

いくら、かごに入れられていたとしても、
その赤ん坊が助かるかどうかは解らない。
両親はどんなにつらかっただろうか。

でも、それをも、神は用いて、
モーセを王女の子として育てられた。
それも、赤ん坊の時は実の母親の元で、その乳を飲みながら。

神様のご計画はわたしたちの考えを超えている。
わたしたちの想像を超えている。
だから、一人一人の痛み、悩み、苦しみも、
わたしたちの考えを超えたところにつながっていくのだろう。
そう考えたら、楽しみだ。わくわくしてくる。

主がどんな素晴らしいことをして下さるか。
それを見せて頂きたいと思う。

主よ、
あなたの考えは私の頭で想像出来るようなものではありませんね。
あなたのなさることを信頼します。
あなたのなさることを楽しみにしています。
どうか、私が人間的な考えで、邪魔をすることがありませんように。
あなたの不思議な御業をご自由になして下さい。

今日のキッズクラブの祝福も感謝します。
更に多くの出会いが与えられますように。

2008-03-26

神の支配の下で`

今日は風がちょっとあったものの、
昼間はちょっと暖かくなりました。

でも、なんだか、この暖かさも今日だけ。
今、夜の12時で4.8度まで下がってきています。

そして、金曜日はなんと雪の可能性も出てきています。

その後も、2週間先まで最高10度止まりです。

最近、日本からまたあまりに悲しい+ゾッとするニュースが届いていますね。

今日の、岡山で18歳の男の子が駅のホームで30代の男の人を突き落として、死なせてしまった話。コワイのは、お父さんとも会話のある、優しい、普通の子だったこと。
よく、「おとなしい」だけでは、心の中にあるものはわからないよなあ、と思いますが、普通に周りの人たちと会話もする、そんな子が、とんでもないことをするとは・・・。

少年の心の中にどんなことがあったのか、知る由もありませんし、
彼に、どんなことがあっても、許されることではありません。

一つの大切な命が失われ、
奥さんはご主人を、子供たちはお父さんを、
ご両親は息子さんを亡くされているのですから。

でも、また、悲しいのは、彼がその心の中にあるものについて、
その怒りや悔しさ、投げ出したい思い、そういうものについて、
誰かにSOSを出さなかったのかなあ、出せなかったのかなあ、ということです。
少年のお父さんの痛み、悔しさも感じます。

同世代の子供を持つ者として、
また教会で子供たちと関わる者として、
深く考えさせられました。

人の心の中にあるものは、なかなかわからないものですが、
なんとか、その心の叫びを聞くことができないだろうか、
自分のこれからの歩みの中でそのことに力を尽くしていきたい、
そんなことを思わされるニュースでした。

さて、今日の聖書。
今日から旧約聖書の出エジプト記。今日はその第1章でした。

「さあ、彼らを賢く取り扱おう。」10節。

エジプトの支配者はイスラエルの人々を「賢く取り扱う」ことを考えました。
そして、最初に奴隷として「虐待」をします。
それでも、イスラエル人が強くなっていくのを見ると、
助産婦に男の子を殺すように命令をします。

でも、それらの「賢い」努力は、ことごとく水泡に帰すのです。

神様が導かれること、
神様がなさることの前では、
人間の小賢しい知恵は、虚しいことを思いました。

ただただ、主の守りを信じて、
主の導きを信じて歩んでいきたいと思わされました。

主よ、
あなたの守りを感謝します。
自分の頭で、ああしよう、こうしよう、と思う以上に、
あなたの導きを祈り、信頼して、進んでいくことができますように。
あなたの御手の中にある平安の中で、
正しい判断をしていくことができますように。

明日の今月最後のKids Clubを祝福して下さい。

2008-03-25

OJよ、おまえもか。

我が家でOJと言えば、シンプソンではなくて、
オレンジジュースのこと。

今朝、いつものように教会で祈っていると、
うちから電話。

「帰りにShopriteで子供たちのお弁当用にベーグルを買ってきて」
という話。
最近、なんだか、子供たち、ベーグルが気に入っちゃって、
ランチに持っていきます。
一番下のサキだけは「のりまき」とか言ったりしますが・・・。

ま、そんなの文字通り「朝飯前」ということで、
7時前に開いている方のShopriteで買い物をして帰ることに。

で、ベーグルを買った後、「なんだか2,3ドルぽっちの買い物もなあ」と
他に買う物はなかったか考えていると、
あ、確か、OJがもう少ししかなかったな。
と思い出してOJを物色。
1ガロン(約3.6リットル)サイズのShopriteブランドのが3ドル49セント。

普通、OJの紙パックは1ガロンの半分のサイズ。
3.49の半分だから、1.75ドル以下のがあれば、そっちがいい、
と計算したんですね。

そしたら、このOJが1.69ドル!
こっちの方がちょっと安い、と思ってそれを2本手にとって、
レジに並びました。
並んでいる最中によく見ると、
一番下に、1.85QTとあります。
「あれ、1/2ガロンは2QTだよね・・・」
「あっ、やられた!だめじゃん・・・」
まあ、でも、今からもう一度OJの棚に行って、
ガロンサイズを持ってくる気にはなりません。
「悔しい~」と思ってよく見ると、上の方に
「New Easy Pour Size」の文字が躍っているではないですか・・・。
訳すと「新しい、注ぎやすいサイズです」・・・。
ま、確かにぐっと細くなって、
手の小さい人でも「注ぎやすい」のかもしれませんがね・・・。

量が増えた時には、
Same Price, Now 20% More!
って字が躍るのですが、

減った時には、絶対に、
Same Price, Now 20% Less!
なんて、字は躍りません。


アメリカってよくあるんですね、こうゆうの。
「新しい便利なサイズ」とか
「新しい買いやすいサイズ」とか、
結局のところ、値段は据え置きで、サイズだけ小さくなる。

「結局、隠れた値上げじゃん・・・」

何年か前にヨーグルトがやりました。
それまでは一つを2人で分ければちょうどいいサイズでしたが、
3/4のサイズになって、「2人で分けるのはなあ・・・」と
ちょっと多めだけど一人で食べきってしまうサイズになりました。

「やられた・・・」と思いました。

そして、去年、アイスが2QT(half gallon)から、1.75QTにかわりました。

「え~、アイスがhalf gallonじゃくなるなんて・・・」と思いました。

そして今度はOJです。

「OJよ、おまえもか・・・」でした。

今のところ、このTree Ripeだけのようですが、
他のメーカーも追随するでしょうね、これは・・・。

今日は10度まで行きましたが、
夕方はまた風が強くて、肌寒かったです。

今は夜の10時前で、5度くらい。
この後はあまり冷えないようです。
雨も大したことがなくて、降らないかもしれません。
そして、明日は待望の10度台半ば。

久しぶりの暖かさになるでしょう。
でも、風はちょっとあるかな。

そして、木、金とちょっと天気がぐずついて、
週末はちょっと冷えます。

本格的な春の入り口はまだ見えてきていません・・・。

さて、今日の聖書。
今日はルカによる福音書の最後、24章の36-53節でした。

「そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて・・・」45節。

昨日の、目が開かれる、というのもそうですが、
今日も、「心が開かれるように」「心の目が開かれるように」という思いになりました。

旧約聖書の中にも、
エリシャのしもべが、「先生、大変です、敵の軍隊が町を包囲しています」と、
大騒ぎをするのですが、
エリシャには見えていました。
敵の軍隊よりも遙かに多い天の軍勢が、敵の軍隊を包囲していたことが・・・。

私もそのような神様の働きを見る目がほしいと思いました。

そして、最後の
「 いつも宮にいて神をほめたたえていた。」53節を読んだ時に、
「ああ、賛美する教会、賛美のあふれる教会になりますように」
と祈らされました。

祈ると共に、賛美する、
神様をほめたたえる声があふれる、
そのような教会を建て上げていきたいと思いました。

神様、
どうか、私の目を、私の心を開いて、
あなたのなさることを見ることができるようにしてください。
あなたの御業を見せて下さい。
そして、私のうちに賛美を満たし、
教会の中に賛美を満たして下さい。

明日のNYでの一日を祝福して下さい。

2008-03-24

目を開いてください

今日はやっと10度を超えました。
でも、やっぱり底冷えしますよね。

今朝は氷点下2度くらいだったでしょうか。

明日は曇りで夜には雨。
あさっては暖かくなりそうです。

でもその後はまた冷えそうです。

今年の春の訪れはホント遅いみたいです。

でも、そう感じるのも、今年のイースターが本当に早かったからですよね。
春分の日の次の満月の次の日曜日。
木曜日が春分の日で、満月は金曜日。
そして、その次の日曜日ですからね。

来年は4月12日、再来年は4月4日でまあ、いい感じですが、
2011年は3月19日に満月になってしまうので、
次の満月が4月の18日。
またそれが月曜日だったりするもんで、
イースターは4月24日!
エー、そんなに遅かったのは記憶にない、と思ったら、
2000年は4月23日だったんですね。
すっかり忘れていました。

模様替え、しました。
ちょっとまだ途中ですが・・・。
やっぱり窓際に足、ってのは冷えるんですね。
ずいぶん楽です。

そして、これからは足が冷えるからたくさん着込む、
をやめて、足が冷えたら、血行をよくする!
それも運動で!と方針転換を決意。
なんと言っても、まだ、40代前半!ですから・・・。ハイ。

さて、今日の聖書。
今日はルカによる福音書24章13-35節。

「しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。」16節。

イエスと共に歩みながら、イエスが見えなかった弟子たち。
イエスのことを話ながら、イエスが見えなかった弟子たち。

自分の歩みはどうだろうかと思いました。
自分は目が開かれているだろうかと。

彼らはどうして目が遮られていたんだろうか。
悲しみの故?
不信仰?
神様がそうされていた?

もしかしたら、最後のかも、とも思いました。
とぼとぼ歩くわたしたちのために、
この出来事を与えて下さったのかも、とも思いました。

でも、やはりこの二人の目が閉ざされていたのは、
彼らの問題だったんだと思います。

目を開いて下さい、と祈りました。
目を開いて、神様のことを見せて下さいと祈りました。

イエスよ、
あなたがわたしが気がつかない時にも、
共に歩んで下さることに心から感謝します。
どうか、私の目を開いて、見えるようにして下さい。
あなたが共にいて下さること、がわかりますように。
人との関係においても、表面的なことだけではなく、
大切なことが見える目を与えて下さい。

2008-03-23

生きておられる主

今日も日中はよく晴れて、
気持ちのいい一日でしたが、
夜になって冷えてきています。
9時前で、もうすでに3度台。

明日の朝はかなり冷えそうです。

コンピューターデスクの足元がホント冷えるんですよねえ。
半地下の窓際って、ホントいかにも冷えそうですよねえ。
ラップトップなので、別に、少しましなところに持っていけばそれでいいのですが、
なんだか、プリンターとか、バックアップ用のHDとかケーブルを外したり、
つないだりするのが、なんだか面倒で、
うーん、「明日は模様替えだ~」モードに入っています。

今日はイースターで皆さんと一緒に礼拝が守れて、
心から感謝します。
もっともっとたくさんの方々と祝いたかったし、
「あの人来れなかったなあ」という方々もおられるのですが、
何よりも、「復活の主にお会いする」礼拝だったので、
それだけで感謝です。

さて、今日の聖書。
今日はルカ24章1-12節でした。

「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。」
5節。

生きておられるイエスを、
あたかも過去の人のように受け取ったり、味わったりすること、
そのことの愚かさが言われているところですが、
今日は私自身が、今日の礼拝で、イエスを「生きた方として紹介出来るか」
問われているように感じました。

ほんとうに「復活の主に会わせて下さい」と、
その祈りをささげさせられました。

そんなことを祈っている中で、
「復活の主は十字架の傷跡の残る方である」と教えられたのです。

ヨハネ20:20にあるとおりです。
「そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。」

もう一度十字架のイエスが明らかに示されました。

「十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に描き出された・・・」
ガラテヤ3章1節。

それで十分だと思いました。

そんなに気の利いた説教はできないかもしれない、
でも、いい。自分は神様から十字架によって、喜びにあふれるいのちを与えられた。
だから、それを経験して頂きたい。
それを伝えていきたい。

そのように感じました。

どうか、お一人一人が「復活の主にお会いする」ことを求め、
それを経験される方々が起されていきますように。

主よ、
復活の主にお会いすることができて、
感謝します。
十字架の恵みを覚えて感謝します。
この恵みにこれからも生かしてください。

そして、それを経験する方々がこれからも
起されていきますように。

今日、集われた方々、お一人一人に祝福がありますように。

Happy Easter!

「そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。」(ヨハネ20:20)

今朝、復活のイエスさまにお会いしました。
復活のイエスさまはその手と足とに釘の跡がありました。
脇腹には兵士が槍で突いた跡がありました。

私のために注がれたその愛に感謝しました。

外では朝日が復活の朝を照らしていました。

教会でお会いしましょう。