2013-01-30

また冬に戻るよ!

今日は朝から気温が5度Cとかありましたが、
めちゃくちゃ霧が濃かった。



昼前には10度を超えて、すっかり霧は晴れましたが、
その後、意外と伸びず、12度どまり。
春のような陽気を期待していましたが、
なんだかどんよりで、それほどでもありませんでした。

今も、夜の11時で12度C。

このあと雨で、雷も鳴るかも。
そして、明日の夕方にはグンと気温が下がって、また氷点下の世界へ〜。

さて、昨日の「日々のみことば」
昨日は創世記の29章。

「あなたはどうしてこんな事をわたしにされたのですか。わたしはラケルのために働いたのではありませんか。どうしてあなたはわたしを欺いたのですか。」25節。

時々思うのですが、日曜日の礼拝のように「恐れることはない、ただ信じなさい」というような言葉は何度も一日の間に思い出して、味わうことができるのですが、昨日のような言葉は、そうはいかないですよね。

でも、自分が兄と父を欺いておいて、
自分が欺かれた時には「どうしてこんなことをするのですか!?」「どうして私を欺いたんですか!?」と食ってかかっている。

でも、このことを通して、欺かれる者の痛み、怒り、悔しさ、経験しただろう。
そして、彼は自分のしたことの重みをも感じていただろうか?

自分の目の中の丸太に気がつかないで、人の目のちりを取らせてください、と言っていないか、とイエスが言われたことを思い出す。

自分はどうだろうかと思わされる。

主よ、
人の痛みがわかる者にならせてください。
一生の課題のようです。助けてください。

2013-01-29

やっと脱出。

昨日は休日で、ゆっくり休もうと思って、
でも、休んでも、あまり気が休まらないので、
早く寝てしまいました。

それで、更新はお休みしましたが、
日曜日に氷点下を脱出した後、
昨日は朝、雪が降っていて、午後にはice。
でも、今日は気温がぐっと上がって、13度Cまで行きました。
明日はもっと上がるようです。

その後は、また現実に引き戻されるようですが、
先週のような厳しい冷え込みはもうない、と思います。(^^)

あと、明日は大雨のようです。
ていうか、明日の夜ですね。
そして、雷の予報も。
春が来る、ってことでしょうか。やっぱり。

あ、でも、金曜日と日曜日は、ちょっとだけ雪も。

ということで、昨日の「日々のみことば」。
昨日は創世記の28章。

「主をわたしの神といたしましょう。」21節。

これは旅に出たその夜に神の語りかけをいただいたヤコブが、目が覚めた後に祈った言葉。
神様は神様だ。
私が神を神としてもしなくても、
神は神だ。

でも、その一方で、「私が神を神とする」ということは、また本当に大切なこと。
その私の決断、私の態度、私の生き方。
神様が何をしてくださっても、自分は変わらない、じゃなくて、
神様が愛してくださったから、神様が守ってくれているから、
神様が支えてくださっているから、
私はあなたに応えます、という生き方に招かれているのだと思う。

私もヤコブと一緒に言おう。

「わたしはあなたを私の神とする!」と。

主よ、
あなたを神とします。
言葉だけではなくて、生き方として、そのような生き方ができますように。



2013-01-27

言われるままにではなく。

今日の朝は結構冷えて-10.9度C。
そして、今日はとうとう氷点下を一瞬脱して、最高気温は1.6度C。
でも、今、夜の12時前ですが、-5.2度C。
明日のあさは-7度Cくらいまで下がるでしょうか。

で、明日は昼前から雪。午後にはみぞれ、夜には雨になるでしょう。
いずれにせよ、大したことはないと思います。

寒かったですからね。一週間。
明日の雪は大したことなくてよかったです。

今日は年に2回の教会総会。
1回のところも多いと思うのですが、
私たちの教会は2回。
役員選挙と予算案審議のために1回。
そして、活動報告、決算報告と、年間計画のために1回。
今日は昨年の活動報告/決算報告と年間計画のための総会。

本当に去年1年間役員をしてくださったみなさんに感謝。

そして、今年のために主に大きく期待!

さて、今日の「日々のみことば」
今日は創世記の27章。

「子よ、あなたがうけるのろいはわたしが受けます。ただ、わたしの言葉に従い、行って取ってきなさい」13節。

この言葉をリベカの覚悟として読んでもいいのだと思う。
神様からみことばを聞いた者の責任を果たそうとしている一人の人。
方法は間違っていたと思うけれども、とにかく、夫の間違いを止めようとした。
ちょうど、アダムが神の言葉を聞いた者であるのに、
エバの罪を止めようとしないで、自分も妻の言いなりになってしまったのと対照的。

でも、今日は、ヤコブの姿に目が留った。
自分の気持ちとしては「そんなことはできない」と思いながら、
母親の言いなりになってしまう一人の男の姿を見た。
どんなことを言われても、はっきりと断ることのできる、
勇気、強さ、そして、決断力をもたせてほしい。

主よ、
不本意なことにNOという勇気を与えてください。
そして、できないかな、と思うことにチャレンジする勇気を与えてください。

2013-01-26

使命に生きる。

今日は一日きれいに晴れていました。
朝は-12.8度まで下がって、
でも昼間は-1.8度C。

今は夜の11時で-7.8度まで下がっています。
でも、今夜はこの後はあまり下がらないでしょう。
明日の最低気温は-9度Cくらい。
そして、明日の昼間は、1週間ぶりのプラスの気温を記録するかも。

そして、月曜日はちょっと雪やみぞれが降るかもです。

そのあと、気温は上がりますが、天気はぐずついて、
次に晴れる時はまた氷点下(!)でしょうね。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の26章でした。

「われわれは主があなたと共におられるのを、はっきり見ました」28節。

この章でのイサクがされている嫌がらせ、攻撃、
本当に理不尽なものだと思う。
人々のねたみ故だという。

でも、イサクはあえて争わなかった。

今日は自分でJCCNJ版「日々のみことば」に書いた言葉に本当に動かされていた。

「主に信頼して善を行なえ」(詩篇37:3)

そのように歩ませていただこうと思った。
悪を行う者のゆえに、ねたみや、他のいろんなものによって嫌がらせのようなことを受けるとも、ただ、主に従って、善を行う者でありたいと思った。

主よ、
あなたの与えてくださった使命に堅く立っていくことができますように。
悪をなす者のために心を悩ませることがありませんように。

2013-01-25

もう出口は近いぞ。

今日は本当にチョイ雪でした。
2センチという予想を立てたのですが、
多分2センチいかなかったんじゃないかなあ、と思います。



でも、とにかく気温が低かったので、
パウダースノーで、すぐにうっすらと白くなりました。
でも、3時間ほどでやんで、今は星も出ています。

今日は朝は-12度C。
昼間は-0.8度Cまで上がりましたが、
今、夜の11時にはまた-8.9度Cまで下がっています。
明日の朝もまた-12度Cくらいでしょうね。

明日の昼間も、もう一日氷点下が続きそうです。

でも、来週は10度Cを超える日もありそうです。
ちょっと楽しみ。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の25章。

「長子の特権などわたしに何になろう」32節。

双子でありながら長男であったエサウと次男であったヤコブ。
エサウは自分が与えられている「長子の特権」を「そんなもの何の役にも立たない」と軽んじました。

確かに、その時には目先のお腹を満たしてくれることの方が欲しかったかもしれませんが。

私たちも時々、そのようなことをしますね。
神様が与えてくださっているものを「こんなもの」と軽んじて、目先、自分の心を満たしてくれるもの、懐を満たしてくれるもの、お腹を満たしてくれるもの、そっちを求めてしまう。

手っ取り早い解決を求めてしまう。
そして神様が与えようとしているものを、「そんなの・・・」と拒否したり、「一応感謝しておきますけど、やっぱりもっとなんかないんですか?」みたいな態度を取る。

本当に大切なものを見極める目をもたせていただきたい。

主よ、
あなたが与えてくださるものを感謝して用いることができますように。
目先のものに目が捕われることがないように守ってください。

2013-01-24

2年前はもっと寒かった。

今日も寒かったですね。
朝の最低気温は-13.7度C。
車の窓の霜もこんな感じ。



なんだかとんがっています。
でも、今朝の新聞を見たら、2011年の1月24日が0度F(-18度C)まで下がっているとあるじゃないですか。



え?2年前にそんな寒い日あったっけ?と思って自分が書いたのを見てみたら、


ちゃんと-16.9度Cまで下がったって、書いてあります。

その前の2009年の1月17日はどうだったか、と思って調べたら、


-17.7度Cと出てきます。

うーん、忘れるもんですねえ。
そんな日あったんですね。

それに比べると、今回の寒波はまだまだですが、
でも、長いですね。
氷点下を抜けるのは月曜日になりそうです。

今日は-4.1度Cまで上がりました。
今は夜の10時半ですが、-9.8度Cです。

明日の朝もまた-14度Cくらいでしょう。

そして、明日の雪ですが、夕方から夜半まで、
まあ、大したことないのですが、
気温が低いので、あっというまに白くなると思います。
積雪予想(うちの庭)はズバリ2センチ。

さて、今日の「日々のみことば」です。
今日は創世記24章でした。

「リベカの兄と母とは言った、『娘は数日、少なくとも 十日、わたしどもと共にいて、それから行かせましょう。』」55節。

リベカがイサクの妻として迎えられるところです。
兄や母はもう少しリベカを引き止めておきたかったのでしょう。
でも、アブラハムのしもべは早く帰ろうとします。

リベカの家族はリベカに尋ねます。

「あなたはどうするか?」

リベカはすぐにイサクのところに行くことを決意します。

私たちが神様に従う時に、「すぐに」というのは大切なことだと思います。
しばしば、見極めのために時間が必要なこともあります。
でも、ほとんどの場合、自分の都合で時間を取っているだけなのだと思います。
リベカはすぐに従いました。

私たちもみこころと信じたら、すぐに従う者でありましょう。

主よ、
私があなたにすぐに従う者でありますように。
与えられた時は限られていることを覚え、すぐに従えますように。


2013-01-23

この世に生きる。

今日は本当に寒い一日でした。
朝の最低気温は-13.5度C。
昼間の最高気温は-4.9度C。

今日はNYCに行っていたのですが、歩いていると顔がぴりぴりしてきます。
普段は車で移動しているのでそれほど気にならないのですが、
やはり30分とか歩いていると、この寒さは肩が凝ります。

そして、夜の12時にはまた-12.5度Cまで下がっています。
このあと、どうなることやら。

あさっての雪は本当に「ちょい雪」みたいです。
サラサラの雪が5センチくらい積もるかな、というところでしょうか。もっと少ないかもしれません。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の23章でした。
アブラハムがサラを葬るところです。
アブラハムは神に「この地を与える」と言われていましたが、まだ妻を葬る土地もありませんでした。それで、アブラハムは土地を買うことにします。

「わが主よ、お聞きなさい。あの地は銀四百シケルですが、これはわたしとあな たの間で、なにほどのことでしょう。」15節。

どうしてもわからない部分もあるのですが、一説によると、この時代、一つの村を売買する値段が百シケル単位だったとか。ですから、この金額は「それがどれほどのことでしょう」と簡単に済ませられるものではありませんでした。

妻が死んだ悲しみの中にあったアブラハムにとって、このような交渉をすることはどんなに大きな負担であっただろうかと思います。

アブラハムは寄留者でした。寄留者として、そこでその地の習慣に従って、でも、その地の人々の生き方に飲み込まれないように歩んでいました。

私たちもそうです。あくまでもこの世では旅人であり、寄留者です。
でも、この世から分離されるのではありません。

この世で生きます。
でもこの世に飲み込まれることはありません。

本当に社会の中でいろんな葛藤をもちながら歩んでおられる方々のために祈らされました。支えて、執りなして祈っていくことの大切さを思わされます。

神様、
今週の教会のお一人一人、社会の中で歩んでおられる一人一人を守ってください。
そこで、いろんな葛藤があると思います。習慣に従いながら、飲み込まれないように生きている一人一人を、守り、あなたの証し人として用いてください。

当たり前ではない「自由」

昨日の夜はちょっとしんどくて更新ができませんでした。
でも、今日は元気です。
今朝は-13.5度Cまで下がりました。華氏では7.7度F。
こちらでは、華氏で0度以下を「サブゼロ」と呼びますが、
それはもっと寒いんだな、と、想像できない感じです。
ま、-10度も-15度も違いはわかりませんが。

昨日の最高気温は-3.4度C。
今日はどこまで上がるでしょうか。

予想では-7度Cくらいみたいですが。
きれいに晴れてはいるんですが。

昨日は火曜日で、ケーブルでOptimumのサービス(ネットとテレビと電話)に入っている人は映画がタダの日。先週、評判の「レ・ミゼラブル」を見に行こうと思ったのですが、既にチケットは売り切れ。で、昨日は午後の早い時間に無料のチケットだけ手に入れておいて、夜でかけました。

映画が始まったと同時に体調が悪くなってきたので、あまり集中はできなかったのですが、ホントに考えさせられました。個人的にはブロードウェイでのミュージカルの方が、役者と観客の一体感とかがあって良かったですが。特に最近のアルジェリアでのテロ、一昨日のMLK JR.の日、公民権運動の記録、そして、オバマ大統領の2期目の就任・・・すべて、私たちの自由や安全はタダではないのだ、ということを思わされる出来事でした。戦う人がいて、勝ち取る人がいて、そこにはたくさんの犠牲が払われて、そして、それを守る人がいて、今も、真剣にそれを守り続ける人がいて、やっと実現している自由と安全、忘れてはならないですね。

さて、昨日の「日々のみことば」。
昨日は創世記22章。

アブラハムがイサクをささげるところです。
「あなたの子、あなたの 愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭と してささげなさい。」(2節)

神はアブラハムにイサクを与えられましたが、
いつの間にか、アブラハムにとって神よりもイサクの方が大切になっていたのでしょう。
イサクをささげるようにと命じられました。

これは私たちとって本当に大きな問題です。
いつの間にか神様よりも神様の与えてくださったものの方が大切になる。

「あなたの存在よりも、あなたの持ってきてくれるお金の方が大切」
「あなたよりもあなたによって与えられる人間関係の方がうれしい」
「あなたの存在は、わたしの成功のために役に立っている。わたしに成功を与えてくれないならば、あなたは何のために存在するのかわからない」
「わたしに目に見える、わかりやすい幸せを与えてくれないあなたなんていてもいなくても何の意味もない」
・・・・・・
人間関係に置き換えれば、とんでもないことであることがわかるのに、神様には平気でそういうことをしている。

神様にすべてをささげて従っていく、って言葉で言うのは簡単ですが、本当にそのように生きているかと、問われているように感じました。

主よ、
あなたからたくさんのものをいただいていることに感謝します。
でも、それにしがみつくことがないように、わたしを守ってください。
あなたを第一にする、ということがどういうことなのか、これからも教え続けてください。

2013-01-21

目が開かれる必要。

今日の「日々のみことば」から。
今日は創世記21章を読みました。

「神が ハガルの目を開かれたので、彼女は水の井戸のあるのを見た。」19節。

ハガルの前には井戸があったんでしょうね。
でも、ハガルにはそれが見えなかった。

目が塞がれていたから。
他のものに焦点があっていたから。
自分の惨めさ、悔しさ、自分たちを追い出した女主人への怒り、これからの不安・・・。いろんな思いが渦巻く中で、目が閉ざされて、井戸が見えなかった。

でも、神はハガルに語りかけて、その目を開いてくださった。

聖書を読むと、あちらこちらで目が開かれる人がいるけれども、
多くの場合、その前に神様や神様から遣わされた人が語りかけている。

神様は、御言葉を通して私たちの目を開いてくださる。

わたしの目も開かれますように。

教会の一人一人の目も開かれますように。

主よ、
わたしの目を開いてください。
わたしの目を開いて、見るべきものを見せてください。
見なければならないものから目を塞いでしまうことがないように。
見なくていいものに注目することがありませんように。

ちなみに夜の11時半で-3.4度C。
一気に下がっていきます・・・。

自分の傾向性。

今日の雪は、NJはほぼ、空振りでしたね。
NYの向こう側のロングアイランドでは結構降ったみたいですが。

でも、寒さは来ています。
今、夜の10時半ですが、-2度Cです。
明日の朝までには-7度くらいまで下がっている予報です。

さて、昨日の「日々のみことば」。
昨日は創世記の20章。

「わたしは彼女に、あなたはわたしたちの行くさ きざきでわたしを兄であると言ってください。これはあなたがわたしに施す恵み であると言いました」13節。


アブラハムは同じことを前にもエジプトでやっている。
同じ失敗をしている。

わかっていなかった訳ではなかったのだと思う。

でも、彼はまたやってしまった。

他人だと、「なにやってるの?」と思うけれども、
自分もそのようなことを結構やっているんだろうと思う。

そして、それは弱さと言うか、傾向性なんだと思う。
恐れて、自分の身を守って、妻を犠牲にしてしまう傾向性があったのだろうと思う。
それを知っていて、気をつけていることは大切なことだろうと思う。

自分はどうだろうかと思った。
アブラハムと同じ過ちではないかもしれないけれども、
とにかく、弱いところがあって、そこにハマると、しっかり同じことを繰り返してしまうようなこと。

本当に注意したいと思う。

自分の弱さは「人の怒りとか不機嫌にたじろいでしまったり、オロオロしてしまうこと」かな。

それでどれほど失敗をしてきたか。
それで自分の信念を通せずに、妥協をして、それが悪い結果をもたらすことがどれだけあっただろうか。

自分の弱さを知ること、そして、その中でも力を与え、乗り越えさせてくださる主を信頼していくこと、本当に大切にしていこう。

神様、
自分は弱さがあります。
アブラハムにもあったように、わたしにも弱さがあります。
どうか、助けてください。同じ過ちを繰り返すことがないように守ってください。

建て上げる難しさ。

昨日はちょっと更新を休んでしましたが、
幸いな日曜日でした。
いつもよりも教会に来れた方が少なかったですが、
でも、なかなか持てないでいたスモールグループリーダーのミーティングを持てて、本当に励まされました。

来られなかったみなさん一人一人の一週間の歩みも支えられますように。

さて、今日から氷点下ウィークのはずでしたが、
今の外の気温は2度Cと、早くもプラスになっています。
ちなみに、今朝は-5度でしたが・・・。

でも、この後小雪が舞って、気温はぐっと下がって、
明日から今週いっぱいは氷点下です。

あと、金曜日は雪みたいですね。
大雪にはならなさそうですが、ま、そこそこ降るでしょう。

先日「2年縛りが終わったiPhoneはSIM解除できる」というということを書きましたが、困ったことに、その2年縛りの終わっているiPhoneのホームボタンが言うことを聞かなくなってしまったのでした。

実はこいつは2台目で、2010年8月頃に手に入れた1台目は1年あまり、保証期間が切れた頃にホームボタンが言うことをきかなくなり、新品に交換(180ドルかかったけど、クレジットカードの保証期間1年延長サービスで180ドルを補填してもらって、結局実質無償交換)、それも1年あまり経ってからのホームボタンの故障です。

で、もう無償交換はないので、「2年縛りが終わっているんだから、ダメだったら機種交換すればいいじゃん」のノリで、自分で部品を交換することに。


ホームボタンを外すためにはほとんどバラバラに分解しなければなりません。
でも、分解の方はそれほど難しくなかったです。
一つ一つのネジをちゃんとセロテープで貼って、どこのネジか書いて、部品もその近くにおいて・・・とやりました。

でも、問題は部品を交換して、組み立てる方。
ネジが小さい。
外す時は多少小さくても大丈夫ですが、
小さい部品を組み立てるのは一苦労です。

何度もネジをテーブルから下のじゅうたんに落として、懐中電灯で探したことでしょう。まあ、最初から、落としても見つけやすい環境を作っておけばいいのですが・・・。

でも、なんとか、組み立てて、スイッチを入れて、画面が表れた時には「おお!」と感動しました。電話もかかったし、音も出るし、大丈夫でしょう!

教会もそうですね。
問題を見つけたり、分析するのは簡単。

バラバラにするのも簡単。

でも、建て上げるのは大変。
神様の守りと導き、神様の御業なんだけれども、
そこで仕えていくのは本当に丁寧な丁寧な、大切な働きなんだなと思わされます。

でも、今、出かけなければいけないので、
昨日の「日々のみことば」はまた、夜に今日の分とまとめて。

2013-01-19

真冬週来るよ〜。

昨日は一日氷点下の真冬日でしたが、
今日は10度Cくらいまで上がりました。
そして、今、真夜中の12時ですが、5.5度Cもあります。

今夜このまま暖かくて、明日もまあまあ。
でも、明日の夕方に氷点下に下がったら、次に気温が氷点下を抜けるのが、29日の火曜日くらい。下はAccuweatherから。気温は「摂氏」。



マイナス10度台に下がる朝もありそうですね。
真冬日ならぬ、「真冬週」です。去年はこういう週はなかったので、寒さが身にしみますね。

「同姓のよしみ+息子と同世代」で、親父と同じ島根出身で、もはや、うちの長男としか思えない圭くん(ハジは次男に降格・・・)、今年の全豪はベスト16で負けちゃいましたね。残念。膝も痛そう。まだ若いから、ちゃんと良くなればいいけど・・・。ちゃんとお医者さん行くかなあ、とか、健康保険はちゃんと入っているのかなあ、とホントに勝手に親の気分で心配してしまいましたよ。よくなっていいプレーしてほしいなあ。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記19章。

「神はアブラハムを覚えて、その滅びの中からロトを救い出された。」29節。

ソドムが滅亡する中で、ロトが救われたのは、ロトが正しい人だったからと思っていたら、そうじゃなくて、アブラハムの祈りだったんだね。

そんな祈り手になりたいと思った。

でも、それだけじゃなくて、自分のためにどれだけの人たちが祈ってきてくれているからということも思わされた。

祈られているって、感謝だよね。
そして、もっともっと祈る者になりたいと思う。

神様、
あなたの憐れみに感謝します。
そして、多くの、私のために祈ってくれている方々のゆえに感謝します。
私自身も、執りなし手として、用いてください。


2013-01-18

真冬日〜。

今朝はちょっと雪が降ったような形跡もありましたが、
-4度Cまで下がって晴れていました。
でも、昼間も-1度Cまでしか上がらず、「真冬日」。

夜になって-5度Cまで下がりましたが、
その後、温度は下げ止まっています。

さっき、ちょっと近所の高台に行って、星空と夜景を見てきました。


こんな感じ。
でも、ちょっと雲が出てきて、星の方はだんだん見えなくなってきてしまいました。
そして、ホント寒かった・・・。手がかじかんでカメラの調整ができなくて・・・。

今まで、「まあしょうがないか・・・」と思っていたのですが、
今朝、急に「携帯」のために家族5台で月々200ドル払っているのを疑問に思い始めてしまって、なんとか圧縮できないかといろいろ考えてみました。

日本語が自由に使える、住所管理/電話番号管理が日・英両方自由にできるのでiPhoneを使い始めて4年あまり。Family Planだと1本10ドルで追加できるとか、text messageは家族全員共有で無制限に設定しておくと割安だとか、いろいろ気をつけているのですが、いつの間にか高くなってしまいましたね。

そんなこんなで、調べているうちにわかったこと。

2年縛りの終わったAT&TのiPhoneはSIM解除できる。
つまり割安のプリペイドSIMがあったら、それに乗り換えられる。
正直、今使っている2年前のiPhone4で十分だから。
いっそこのこと、データ通信なしの安いサービスという手もあるかなあ。

これは使えると思ったのは、日本に行った時にドコモのネットワークを使ったSIMサービスを利用すれば、日本でも使えること。次の携帯にアップグレードしても、このためだけに取っておいてもいいかな、と思う。

いずれにせよ、ちょっと調べてみよう。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の18章。

「わが主よ、 どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」32節

これはアブラハムがソドムが滅ぼされることを神様から聞いて、とりなしの祈りをささげているところです。最初は「そこに50人の正しい人がいても、その町を滅ぼすのですか」という問いから始めて、「もしもそれに5人足りなくても?」と迫り、最後は「10人の正しい人がそこにいたら?」と訴えるのです。

今日は、本当に「自分はこのようにとりなしをしているだろうか」ととりなしの姿勢を問われました。

本当にこのアブラハムのような愛と情熱をもってとりなしの祈りをささげる者となりたいです。

ただただ、「愛を増してください」と祈らされます。

主よ、
このアブラハムの姿を見て、
私はここまでするだろうか、ここまでしたことがあっただろうか、と思わされます。
どうか、アブラハムのような情熱を与えてください。

2013-01-17

安心しろ。

今日はどんよりとしていたけれども、それほど寒くなく、気温も一日プラス。
そして、夜になって雪が降るかも、と言っていたのも、番狂わせはなく、何もなく夜が更けています。

明日は寒いみたいです。

さて、今日は早速「日々のみことば」。

今日は創世記の17章。

「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。」1節


前の章から実に13年。
神様が沈黙を破って言われた言葉はこれ。
「私は全能なんだから、安心して信頼していればいいのだ」と言われた。
当然、前の章の女奴隷によって子を儲けるという「人間の方法」で道を打開しようとしたアブラハムに対して、言われた言葉だ。

だよなあ。

自分の今の状況、いろいろ考えさせられる。
焦ってしまうこともある。

でも、神様の御業を、神様の全能を信頼することがどれだけ大切かと思う。
安心しろって。

神様、
あなたを信頼します。
あなたの大きさを、あなたの全能を信頼します。
どうか、ぐらぐらしないであなたを信じさせてください。

2013-01-16

神がおられるから。

今朝は、やはり雪が混じりました。5センチくらい積もったでしょうか。
でも、昼間は雨、所々でFreezing Rain。

うちのあたりよりも、午後に行ったハドソン川沿いの方が気温が低かったのでしょうか、iceが木の枝にキラキラ光ってきれいでした。


今、夜の12時前ですが、1.3度C。明日の朝は溶けた雪の再凍結に注意です。

明日の夜からあさっての朝にかけての雪ですが、微妙な感じで、もしかしたら全然降らないかもしれません。東に行けば行くほど可能性が高くなるようです。

でも、東京の雪のケースのように、天気予報は時々裏切られますから・・・。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の16章でした。

「あなたは 女主人のもとに帰って、その手に身を任せなさい」9節。

女奴隷のハガルがサライに苦しめられて、家を出てきた時に、神が言われた言葉。
ことの発端はサライの提案で、当時の文化の中にあったのでしょうが、子供が与えられないサライの代わりに女奴隷によって子供を得ようとする。
アブラムもそれに同意するのだけれども、実際にハガルがみごもったときに、ハガルは女主人を見下し、サライはそれに怒る。誰が悪いのかと言えば、ハガルは傲慢だし、サライは自分が言い出したのに、ひどいし、アブラムはサライの言いなりって感じで、無責任。

それぞれに非難されるべき部分はある。

そんな中で家を飛び出したハガルに神が言われたのは、「帰りなさい」という言葉だった。

過酷な命令のような気もする。

でも、その命令には後ろ盾があった。

ハガルはこの後で、神のことを「わたしを見ておられた方」と言っている。わたしのことを見ておられる方がおられる。神様はわたしに目を留めておられて、そして、「帰りなさい」と言われる。

だから、ハガルは帰っていくことができた。

私たちはしばしば苦しいところに立たされる。
孤独を感じることもある。

でも、忘れないでいたい。
神がわたしに目を留めておられること。

主よ、
あなたがわたしに目を留めていてくださることに感謝します。
厳しい状況におかれる時にも、そのことを忘れないでいることができますように。


2013-01-15

messy mix

昨日までの暖かさはどこかに消えて、
今朝は2度Cくらいで、昼間も5度Cくらい。
そして、夜になってsleetが降り始めました。

夜の11時半で3度Cと気温が高めなので、雨が混じっているようですが、これから気温が下がって、雪も混じるようになると思います。

そして、明日の朝はfreezing rainも降るかもしれません。

messyな朝になりそうです。

そして、金曜日と来週の月曜日あたり、また雪の可能性ありです。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記15章。

「アブラムよ恐れてはならない、わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは、はなはだ大きいであろう」1節。

これは前の章の戦いに巻き込まれ、大きな国を敵に回したアブラムに、
そして、「財産を取りなさい」とのソドムの王のオファーを断ったアブラムに、
神様の保証をくださった言葉。

「わたしが盾だから」
「アブラムよ、おそれるな!」
「わたしが報いるから」
「わたしがとんでもない報いを与えるから」

心配するな!と言われている神の言葉。

本当に神様に従った時に、与えられる平安、祝福、そして報い。
神様に従っていきたいと思う。
そして、そこで与えられるものを喜んでいただく生涯を歩ませていただきたい。

神様、
単純に、本当に単純にあなたに従う者でありますように。
あなたから与えられるものを感謝して歩む者でありますように。


2013-01-14

冬に戻り中。

今日は朝のうち霧が出ていましたが、その後晴れ間も出て、13度Cまで上がりました。
その暖かさに、「お、これは半袖短パンで走れる!」と意気揚々、5K自己ベストを狙いましたが、疲れが残っていたのでしょうか、あえなく3Kで「ああ、しんど」と、突然「がんばらない」精神炸裂、で、久しぶりの途中棄権。ま、ぼちぼちやります。

夜になって、気温が下がってきて、雨も降っています。
今、夜の11時半で4.8度C。思っていたほど下がってきていないです。明日の朝は0度くらいまで下がる予想もでありますが、どうなることか。

でも、明日は寒くて、夜には雪になるかもです。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の14章。

アブラムがおいのロトを救うために戦いに出て行って、帰ってきた時に、ソドムの王の「財産を取りなさい」というオファーを拒否していう言葉。

「アブラムを富ませたのはわたしだと、あなたが言わないように。」23節。



あなたではなくて、神様なんだよ、って感じかな。
神の前に甚だしい罪の町だったソドムの王の中にあった腹黒いものを感じたのだろうか。

でも、実際にこういう事があったら、どうするんだろうかと思う。
アブラハムは既に豊かな生活をしていたんだろうか?
でも、最後まで奥さんを葬る土地もないくらいだったという。
でも、持ち物はたくさんあったとも書かれている。

自分に置き換えてみた時に、もしも、ホントに喉から手が出るほど欲しいものだったらどうだろうか。

本当にこのように言う事ができるだろうか?

いざという時に過ちを犯さないように、いつも心の中に覚えていよう。

「わたしの必要を満たしてくださるのは神様なんだ」と。

神様、
すべてのものの供給者があなたである事を忘れないように、
いつもいつもその事を心に留めておくことができるように、
助けてください。

2013-01-13

春を待つ。

なんか、関東はすごい勢いで雪が降っているみたいですね。
こちらは、静かに霧雨が降っていますが・・・。
なんと、気温は夜の11時なのに9.3度C

ま、でも、さすがにNJの冬、明日の夜にはもう氷点下になって、
降ったら雪、という感じのようです。

それよりも、水曜日ですね。雪の可能性大有りです。

でも、季節はもう春に向かって進んでいます。
冬至から3週間あまり。
朝夕は少しずつ明るくなってきています。

そして、秋に剪定したバラからも立派な芽が。
もう春を待っているんですね。




立派な花を咲かせてほしいです。
庭のふきのとうも今朝確認したら11個くらい芽が出ていました。
春が楽しみ。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記13章。

「あなたは立って、その地をたて よこに行き巡りなさい。わたしはそれをあなたに与えます。」17節。

神様はこの地を与えます、と言われました。
あなたが行き巡る地を与えますと言われました。

でも、アブラハムはその妻が亡くなった時に、彼女の亡骸を葬る土地もなかった事が記されています。

私たちはなんて目先の事でしか、物事を見ていないのだろうかと思います。

希望を持って、神様を信頼して歩む事がどれだけ少ないのかと思います。
せめて春を待つバラの芽のような、信頼を神様に対して持っていきたいと思います。

すぐに春が来なくても、
物事が思いどおりに進まなかったとしても、
主を信頼して歩ませていただきたいと思いました。

神様、
あなたを信頼して、大胆に歩む者とならせてください。
あなたがどれほど大きな方であるかを、忘れない者でありますように。

冒険。

夜の霧がそのまま残る一日。
この週末は暖かくなるかと思っていたら、
確かに気温は高めですが、どんより、でしたね。
ちょっと期待していたので、残念。
明日が最終日です。

火曜日からはふつうに「冬」です。

さて、昨日1/12の「日々のみことば」
創世記12章。

「あなたは祝福の基となるであろう。」2節。

ある本を読んでいた時に、
「わたしはロレックスをいくつ持っている」「どんどんあげるんだけど、どんどん集まってくる」「こんな立派な家に住んでいる、神様の祝福ゆえだ」ということが書いてあった。

ふーん。

でも、そういう事が神様の祝福だと思ったら、違うんだと思う。

神様の祝福は内側からあふれるもの。
状況がどんな状況であっても、内側から出てくるもの。

結果としていろんなものが集まってくるかもしれない。でも、それ自体が祝福なのではない。

困難の中でも、痛みの中でも、貧しさの中でも、病の中でも、主の祝福をいただく事ができる。主の祝福の基となれる。

本当に内側からあふれる祝福を与えていただきたい。

主よ、
あなたがわたしを祝福の基としてくださっている事に感謝します。
もっともっと内側にあなたの祝福を求めていく者とならせてください。

何にもできない。でもないのかな。

PCやスマホでJavaを無効にしろ、乗っ取られるぞ、とラジオや、ネット上で騒いでいるので無効にしてみたら、不便でしょうがない。特にこのページのアップは、何もできない。ので、今日はこれでお休み。

でも、全米で何人が無効にしただろう。無効にできない人もどれだけいるだろう。大変なことだ。

一夜明けて、昨日は調べている余裕もなかったけれども、Javaアプレットを止めるだけで、Javaスクリプトとは違うらしい(これもよくわからんけど)ので、とりあえず復活。

暖かい霧の夜。