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2016-01-08

神との作戦会議。

今朝は-6度Cで快晴でした。
少しずつ冷え込みが緩んでいます。

今朝、きれいに晴れたので、さらに細くなった月が見えました。


何ででしょうかね。
細い月を見るのが難しいからでしょうか。
ポテチのような薄い月が見れるととても嬉しくなります。

明日は新月。

来週は月が夕方の西の空に移動します。

夕方の方がなかなか月を見ることできないですよね。

今日の聖書はルカ2:1-7。
クリスマスのところです。

「客間には彼らのいる余地がなかったからである。」7節。

自分の心の中に、イエス様の居場所はあるだろうか。
本当にそのことを深く探られた。
今日の一日、イエス様をいつも心の中に持っていよう、と思わされた。

そして、今朝の祈りの時は楽しかった。
今までも、何度も「祈り抜いた」という時はあったし、神様と共に過ごす時間は楽しいものだった。
でも、今朝は神様と共に「祈りの課題リスト」を一つ一つ見ながら、作戦会議をしているかのような時間だった。「この方のために、私は何をしましょうか?あなたはどんなことをしてくださいますか?これについては私は何もできないですから、あなたにお任せしますね。」というような。
恥ずかしながら、今まで、「神様はあなたに必要なことは何でもご存知だからくどくど祈るな」という意味が今ひとつ分かっていなかったように思う。「神は全てわかっているなら、祈る必要はないんじゃない?」という質問にうまく答えることはできなかった。
でも、人間同士だって、お互いに共有している情報について、語り合う。神様とだって、お互いに知っていることについて、語り合うのは楽しい時だ。

感謝。

神様、
あなたと共に過ごす時間、感謝します。
どうか、イエス様を私の心の中にいつもいていただくことができますように。

2014-08-01

18年目の始まり。

今日から新しい3年間の任期が始まる。
新しい任期のために思わされていることは、私自身が更に神様と共に歩むこと。神様の近く歩むこと。それによってあふれてくるものを大切にして行くこと。

今日は詩篇の8篇を読んだ。

「わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。 人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。」3-4節

先週はアトランタの教会のファミリーキャンプに行ってきました。
9年ぶりに講師として招かれて、懐かしい皆さんにもお会いしました。
皆さんの祈りに支えられて、神様の導きによって、大切な奉仕を全うさせていただきました。


こんな湖があって、ああ、そういえば、この湖の周りを散策したなあ、と思い出します。
この写真は二日目の朝、朝もやの中なのですが、
昼間は晴れて、夜は満天の星空になりました。

2013-11-23

天地もいつかは・・・。

今日は一日寒かったです。
でも、特に夜になってから冷えてきました。

朝は3度くらいまで下がって、昼間も気温は上がらず8度くらい。
でも晴れていました。
それが夜の7時頃に雪が降ってきて、
8時には今年初めての「うっすら雪化粧」。
11月23日。まあ普通ですね。



でも、夜の9時頃には晴れていました。

2013-10-31

地球の息吹。

今朝は、曇り空で、それほど冷えずに、フロントガラスガリガリしなくてすみました。
でも、昼間もどんよりで、ちょっと底冷えの一日。

明日の夕方からあさってにかけては、ちょっと雨のようですね。
寒さもちょっと緩みそうです。

最近、Facebookで鹿児島の知り合いの方と連絡を取るようになって、
桜島が気になります。

で、今朝も、ライブカメラを見ていたら、たまたまこんな場面。



こちらの朝なので、日本は夜。
タイムスタンプを見ると、夜の9時半ですね。

2013-10-18

「半影月食」。

今日はホントにいい天気になりました。
最近温度が高めなので、紅葉は進まないのですが、
それでも、うちの窓からの景色がこんな感じ。



明るい日差しの中で、青空と、雲と紅葉のコントラストがなかなかきれいでした。
今は、夜の11時過ぎで10.8度C。明日の朝は7度くらいまで下がりそうです。


2013-07-17

もう半分来た。

今回の熱波ですが、金曜日までです。
ということはもう半分以上来た、ということですね。

あと2日がんばれば、一息つける、ということですね。

Heat Indexを計算するようになって、意外と外の方が気温が高くても、湿度が低いので、Heat Indexは低いんだ、と気がついて、どんどん外からの空気を家の中に入れるようにしました。そしたら、今日は家の中もぐっと湿度が下がりました。



家の中の湿度も50パーセントまで下がっています。
ここまで下がれば、「カラッ」と感が出ます。

でも、その分、気温が上がったので、夜の7時でも34度。(ひええ〜)
で、今日は気温が下がり始めた外で食事。

2013-07-09

デネブ明るくてすげえ。

日曜日の夜、花火を楽しみにしてたんですが、
開始直前に雷雨。
キャンセル、という話を聞いて、帰ったら、
タダのdelayだったようで。
でも、サキの友達の話によると、ホントみんないなくなってしまった寂しい花火会場だったようで。


2013-06-18

星の数ありすぎて、降参。

無事NJに戻りました。
NJは予想どおりの雷雨で、1時間半ほど飛行機が遅れましたが、
9時半には家に着きました。

時間を合わせて、アトランタからのお客さんも着く予定だったのですが、
そちらは5時間遅れで、まだこれからです。(夜10時45分現在)

明日からはNJはさわやかな晴天が続きそうです。

月明かりのせいか、町灯りのせいかわかりませんが、
砂漠の中でも肉眼では天の川が見えなかったのですが、
写真を撮ってちょっと補正をかけると、見事に浮かび上がってきます。


2013-06-16

アンタレスでけえ。

36時間ぶりの更新。

・・・思い出しました。
今から21年前カルフォルニアに半年だけ住んでいたとき、
天気予報がつまらない・・・。

夏から秋にかけてですが、ほぼ、晴れ。
10月以降はちょっと雨も降りますが、
天気予報を見るほどでもないですね。

春はいろいろあるようですが、
でも、本当に東海岸に比べると天気は単調です。

金曜日の朝まで滞在していたところは海に近い谷間なので、
曇ったり、霧雨が降ったりしていましたが、
金曜日から泊まっている砂漠のリトリートセンターは、
朝から夜まで、雲一つありません。



・・・となれば、夜はお約束の満天の星空。

2013-01-18

真冬日〜。

今朝はちょっと雪が降ったような形跡もありましたが、
-4度Cまで下がって晴れていました。
でも、昼間も-1度Cまでしか上がらず、「真冬日」。

夜になって-5度Cまで下がりましたが、
その後、温度は下げ止まっています。

さっき、ちょっと近所の高台に行って、星空と夜景を見てきました。


こんな感じ。
でも、ちょっと雲が出てきて、星の方はだんだん見えなくなってきてしまいました。
そして、ホント寒かった・・・。手がかじかんでカメラの調整ができなくて・・・。

今まで、「まあしょうがないか・・・」と思っていたのですが、
今朝、急に「携帯」のために家族5台で月々200ドル払っているのを疑問に思い始めてしまって、なんとか圧縮できないかといろいろ考えてみました。

日本語が自由に使える、住所管理/電話番号管理が日・英両方自由にできるのでiPhoneを使い始めて4年あまり。Family Planだと1本10ドルで追加できるとか、text messageは家族全員共有で無制限に設定しておくと割安だとか、いろいろ気をつけているのですが、いつの間にか高くなってしまいましたね。

そんなこんなで、調べているうちにわかったこと。

2年縛りの終わったAT&TのiPhoneはSIM解除できる。
つまり割安のプリペイドSIMがあったら、それに乗り換えられる。
正直、今使っている2年前のiPhone4で十分だから。
いっそこのこと、データ通信なしの安いサービスという手もあるかなあ。

これは使えると思ったのは、日本に行った時にドコモのネットワークを使ったSIMサービスを利用すれば、日本でも使えること。次の携帯にアップグレードしても、このためだけに取っておいてもいいかな、と思う。

いずれにせよ、ちょっと調べてみよう。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の18章。

「わが主よ、 どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」32節

これはアブラハムがソドムが滅ぼされることを神様から聞いて、とりなしの祈りをささげているところです。最初は「そこに50人の正しい人がいても、その町を滅ぼすのですか」という問いから始めて、「もしもそれに5人足りなくても?」と迫り、最後は「10人の正しい人がそこにいたら?」と訴えるのです。

今日は、本当に「自分はこのようにとりなしをしているだろうか」ととりなしの姿勢を問われました。

本当にこのアブラハムのような愛と情熱をもってとりなしの祈りをささげる者となりたいです。

ただただ、「愛を増してください」と祈らされます。

主よ、
このアブラハムの姿を見て、
私はここまでするだろうか、ここまでしたことがあっただろうか、と思わされます。
どうか、アブラハムのような情熱を与えてください。

2012-12-14

流星群の夜2:アドベント聖書日課12/13

きれいに晴れて、-3度ですが冷え込みもまあ、それほど厳しくなくて、
流星群を見ていました。
1時半過ぎに外に出て、2時半前まで見ていたのですが、
10個くらいかな。もっと流れているのかもしれませんが、
写真撮りたくて、カメラ見たりしていたので・・・。

でも、ちょうどいいタイミングで明るいのがちょうどいいところに流れてくれました。



明るいのが木星。
その右下のたくさん星が集まっているのがすばる。
そして、その右にかなり長く、明るく流れました。

さて、アドベント聖書日課の12/13日分。
ルカ 1:57-80でした。

「また、そのあわれみによって、日の光が上からわたしたちに臨み、暗黒と死の陰とに住む者を照し、わたしたちの足を平和の道へ導くであろう。」78-79節

これはバプテスマのヨハネのお父さんだった、ザカリヤが、口がきけるようになって最初に語った賛美の言葉。
本当に神様の救いのすばらしさを歌っている姿に、心動かされました。
彼が口がきけなかった間、どんなことを考えて、どんなことに心を向けていたのか、本当によくわかります。
私が口を開く時に出てくる言葉が、私の心の中にあることを表しているんですね。
いつもいつも神様の恵み深さを思っていることができますように。
それから力をいただいて歩んでいくことができますように。

2012-12-13

流星群の夜:アドベント聖書日課12/12

昨日はNYへ行って、行きもそうだったのですが、
帰りのバスで久しぶりに車酔いをしたようで、
帰って来て、そのまま休んで、更新できませんでした。

で、今は13日ですが、今夜はふたご座流星群のピークです。
日本でもずいぶん見れたみたいですね。
こちらもそろそろ夜半にさしかかるので、
ちょっと様子を見て来ようと思います。今頃はふたご座は東から天頂に向かって昇って来ていますから、そっち方面の空をずっと見ているといいです。

で、10分後に復帰。
真上を見ていたので、首が疲れましたが、
1個見えました。
ちなみに今は-1.8度C。
この時期にしては冷え込みが厳しくなくて救われます。
北海道の友人は-15度Cで見たみたいですから。

でも、やっぱりここら辺の空は明るすぎ。
ピークは2時以降みたいなんで、
もうちょっと後でもう一度行ってみます。

さて、昨日のアドベント聖書日課。ルカ1:39-56。

「力あるかたが、わたしに大きな事をしてくださったからです。」49節。

マリヤはエリサベツのところに急いで行って、再会(?多分・・・)を喜びます。
それ以上に、同じ神様の御業を経験する者として、主のはしためとしての役割を果たす思いを共有するのです。

その中で、マリヤは「ああ、心配だ」とか、「いろいろ大変だけど、しっかりしなきゃ」なんて言わないで、本当に心から「神様の恵み」「神様の力」「救いの御業のすばらしさ」を歌うんですね。

そこには、私なんかが心配するようなこれからの困難に対する恐れとか、大きな使命に対する戸惑いとか、表れてないんですよね。

主の恵みを絶対的に信頼している姿を見ます。そのように主に目を向けさせてくれる関係、ってすばらしいなあと思います。そのような交わりを生み出す者となりたいと思います。

主よ、
あなたに目を向けて歩めますように。
私に出会った人たちが、自然と、神様、あなたに目を向けることができるような、そんな者にしてください。

2012-10-13

JOY JOY Camp 2012 (4)

JOY JOY Campネタをまだやっているのに、もう10月も半ば。
今夜は初霜初氷です。今、夜中の1時前ですが、外は3.0度C。明け方は多分氷点下。
星がきれいだなあ、と木星や(さすがに普通の200mmまでのカメラでは縞模様は出ないけど、衛星がいくつか見える)、すばるを見たり、写真を撮ったりしていたら、からだが冷えてしまうくらい。季節は冬にむけてまっしぐら。

木星とガリレオ衛星4つ(かな)。
どんな写真が撮れるのか、まだまだ研究中。




今週は暖房も入れ始めました。
でも、これから星がきれいな季節。
楽しみです。


で、話題はJOY JOY Campでみんな楽しいのは「テーマソング」。

最初は照れている子達や「こんなのやってらんないよ〜」みたいな子達もだんだんノリノリになってきます。(よね。)



ちなみにこのテーマソング、ずーっと、教会のメンバーが作ってくれて、いつも子供達は楽しく歌います。スタッフもしばらく頭から離れません。

今年はこんな曲。
http://www.jccofnj.org/main/joyjoycamp2012/2012_%20Joy%20Joy%20Academy.mp3

「おゆうぎ」なんてやったら、絶対乗らない男の子達が2/3を占めるキャンプだから、ホントにスタッフはいかにカッコ良く振り付け付きで歌うか、試されます・・・。

音楽には不思議な力があって、心に届くし、いつの間にか口ずさんでいて、それでメッセージが心に残っている。私もどれだけ音楽に力をもらった経験があるかと思いますが、子供達にも、この音楽によって、神様のメッセージが届きますようにと願います。

2012-07-26

「あなたの若い日に造り主を覚えよ」

昨日はこんな夕日。
ウチの庭からだとあまり空が大きく見えないので、小さく切り取った空ですが。




そして、夜になると星が瞬いていました。






でも、今日は朝から「夕方にはdangerousなstormが来ますよ!」と予報が出ていました。
そして、6時半頃には空が暗くなってきて、不気味な雲が流れてきます。


「強い風で、いろんなものが飛んできますから、窓から離れてください」とラジオやテレビでは繰り返していたのですが、その雲の写真を撮らないではいられなくて、様子を見ながら、写真を撮っていました。




雲は左から右に流れていました。
よく見ると嵐を予感してか、鳥が飛び回っているのが見えます。
この後、風が強くなって、雷雨になりました。
今は夜の10時。すっかり雷は収まりましたが、ちょっと雨が降っているようです。
ウチのあたりは、恐れていたよりは、マシだったようですが、幾つか竜巻も発生したようです。


でも、同じ空でも、本当にいろんな表情があるんですね。


人間の小ささを感じます。


そんなこの世界を造られた神様の大きさを知ってもらおうと、教会に来ている子向けのミニキャンプを7月の初めにやりました。楽しかった〜。場所は牧師館。ハイ、我が家です。




聖書を読んだり。
遊んだり。

遊んだり、

遊んだり、

遊んだり、



遊んだり、





ごはんを自分たちで作って食べたり。
のり巻食べたり、






おいなりさん、食べたり、






すいか、食べたり、






バームクーヘン、食べたり、






ながしそうめん、食べたり、






パンケーキ焼いて食べたり






スイカの皮で顔作ったり、






工作したり、



カタツムリ作ったり、





もう、ホントに「やばたのしい」3日間でした。


教会にいつも来ている子たちのプログラムなので、ホントに少人数なんですが、小さいがゆえに楽しめるプログラム、小さいがゆえに話せる話、楽しくやりました。
そして、もちろん、お泊まりも。
楽しくて楽しくて、泊まる予定じゃなかった子たちも、そのままお泊まり。


ただただ、この子供たちに神様のみ思いが届きますように!と祈りながら・・・。

2012-03-26

ぐっと冷えこんで。

ずっと暖かいと言うか、それを通り過ぎて暑い日も続いていたので、本当に久しぶりの冷え込みです。今は夜の10時ですが、早くも1.7度まで下がってきています。今夜の予想最低気温は、-3度Cくらい。明日の昼間も10度どまり。暖かさに慣れきった体には、ちょっときついかも。でも、晴れるので、日差しはもう春ですからね、というか、昼間の時間の方が夜よりも長いくらいなので、寒くても、気持ちが重くなるようなことはないと思います。


今日は日本では、金星と月と木星がほぼ等間隔できれいに並んだようですが、こちらでは、金星と月が大接近。愛用のアプリSky Walkで見ると、こんなに近くなる。





でも、考えてみれば、月も、惑星も大きく書かれているわけで、実際はかなり離れて見えました。

金星ってホントに明るいですね。まだ日が沈む前、7時5分頃、月のすぐ隣で輝いているのが見えました。一番明るい時で1等星の170倍も明るいそうです。でも、それは地球との距離が本当に近いから。これからどんどん近くなるので、どんどん明るくなっていくようです。

でも、近いと言っても、一番近い時で5000万キロ。時速4キロで歩いていくと5700年くらいかかります。新幹線、ちょっとがんばって時速400キロだしてもらえると57年くらいで着きますから、ちょっと身近な感じがしますが、それが一番近い惑星ですからね、そこを何分とかで着いてしまう光が何億年かかって到達するようなところにある星もあるというのですから、もう理解を超えています。

その宇宙を造った神様が私たちに目を留めていてくださる、とはどういうことなのか、それはもうどうにも理解できません・・・。

さて、今日の聖書。
今日はルカ20:41-21:4。

「彼らは長い衣をまとって歩き回ったり、広場であいさつされることが好きで・・・見えを飾るために長い祈りをします。」20章46−47節。

人目につくことを求めていた人々。
こんな連中のような生き方はしたくない!と、私たちは思います。

・・・でも・・・。
「何もやっていない!」と思われたり、言われたりすると、
また、そう思われているんじゃないかなあ、という恐れを感じると、
「こんなにやっている!」と言いたくなるし、それを見せつけたくなるものです。

ああ、イエスさまは、あの十字架の道の中で、どんなにひどいことを言われても、それを身に受けられたんだなあ、と思います。

本当に本当にどこまでもどこまでも、人前ではなくて、神様の前に真実に歩みたいと思います。

神様、
どうか、あなたの前に歩む者でありますように。
自分がどう思われているか、そこに目を留めさせようとする力から私を守ってください。
自分ではなく、あなたに目を向け、自分ではなく、今、あなたが私に任せてくださっている人々の必要に目を留める者とならせてください。

2010-12-20

与えられた時間の中で。

モバイル版も始めました。
モバイルで、いつものPC版を見たい方は、
一番下のほうの「View Web Version」からどうぞ。

ちょっと久しぶりの更新ですが、
やはり週末のStormの予報は2日前くらいになくなり、
実際、ほんとに大丈夫でした。
毎日平凡に寒いです・・・。


今度は次の土曜日、クリスマスデーあたりに雪の可能性が出ていますが、
ま、こちらも大丈夫でしょう。


あと、明日は冬至ですね。
そして、偶然だそうですが、
明日の未明には皆既月食があります。
東部時間で1時半ごろから始まって5時ごろに終わる。
その中の1時間半くらいが皆既食だそうです。
って、つまり自分がいつも爆睡している時間帯ですね。


お天気的には平凡な「晴れて寒い夜」でしょうから、
よく見えると思います。


夜中に目が覚めたら、西の空に注目です。
「皆既だったら何にも見えないじゃないの・・・」なんて
ツッコミは入れないでくださいね。
日食みたいに派手じゃないですが、
赤銅色に鈍く輝く月が見えると思います。


昨日は洗礼式がありました。
来週くらいにはお証しを教会HPで読めるようにしていただけると思いますが、
本当に神様が圧倒するように働いてくださったなあ、という方です。


2年前に初めて来られたときは、
サンクスギビングの愛餐会の終わりの方。
そして、そのあと、クリスマスイブに来られ、
礼拝にも時々来られ、
お子さんをJOYJOYキャンプに送られて、
それでお子さんたちが喜んで教会に集うようになられ、
そして、今年の東海岸の日系教会の合同ファミリーキャンプで、
本当に主に触れられました。


今回、いろんなことを考えさせられています。
祈りの大切さ、
自分はいつも「礼拝からおいでください」とお誘いするけど、
愛餐会の最後の方にちょっと来られるだけでも、
神様の恵みに少し触れることができる、
そこから始まる、ということとか。


感謝。


昨日のJOYJOYクリスマス、天気が大丈夫だったのですが、
期待していたほどたくさんの子供たちが来れなくて、
ちょっと残念でしたが、でも、楽しいひと時でした。


中高生たちの人形劇も、ほんと、よかったです。


写真は教会のHP(www.jccofn.org)から。


さて、今日は、さっき読んだ今日の聖書から。
ヘブル9:11-22


「まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょうか。」14節。

イエスがその生涯をかけて、私たちのためにあがないをしてくださったことに感謝。
それは、決して、あの十字架の何時間かだけではなくて、
ずっとずっと「御霊によって」守られて、
神へのささげものとして、己をきよく守られたから。

その力が、私のうちにも注がれている。

読みながら、正直、「私は死んだ行いから本当に離れているだろうか?」と思わされたが、だとすると、それはまた希望だ。神様が私をまたこれからもきよめ続け、神様に仕える者と造り替えてくださるのだ。

この神様のなさることに希望を持ちつつ歩んでいこう。

主よ、
どうか、私をさらに死んだ業から解放してください。
わたしのこころをきよめ、
あなたに仕える者として整えてください。


「楽しみにしてます!」コールがなかったのでどうしようかと思ったのですが、それでやめた・・・というのはちょっと大人気ないので(すでにこういうことを言っている段階で大人気ない・・・)、アドベント聖書日課第4週をアップします。・・・が、まだアップしていないので、多分朝10時ごろまではリンク切れだと思います。それよりも後の時間帯でクリックしてください。

今日は朝8時に時々教会に寸借に来るおじさんとアポがあるので教会に居残り。「病院にいくのでお金貸して!」というけど、お酒やドラッグになるお金をあげるのは嫌なので、「じゃあ、俺が送っていくから・・・」と約束したんだよねえ。さて、おじさん、果たして8時に現れるでしょうか?

アドベント聖書日課第4週

2010-12-03

神の愛の大きさ。

今朝はしっかり冷えて-2度。
昼間も5度Cくらい。


そして、今は夜の10時半。
すでに0.3度C。
明日の朝はまた同じくらい冷え込みそうです。


昨日は金星と共演していた三日月。
今朝も楽しみに起きたら、
今朝は月はまだ昇ったばかり。そして、薄っぺら。
金星とは大きく離れて、
明るさも金星の勝ちかな、と言う感じでした。
一日でずいぶん変わるんですね。


でも考えてみたら、月は28日で同じところに帰ってくるわけで、
一日で13度ずつ動いていくんですね。
明日の朝6時にはまだ地平線ギリギリみたいです。
(Sky Walkで調べられる・・・これスグレもの)


さて、今日の聖書。
今日はレビ記26:27−39。


「あなたがたは自分たちの息子の肉を食べ、自分たちの娘の肉を食べる」29節。

あり得ないでしょう。
恐ろしいですよね。
想像もできませんし、したくもありません。
自分の可愛い子供達を食べてしまうなんて。
極限状況になったら・・・ということは誰もわからないでしょうが、
でも、今の私の心ではどうしても想像できません。

そして、このような箇所を読むときに、

今まで、

「これは旧約聖書だから・・・」(こわいねえ、でも、新約の時代の自分たちは大丈夫なんだよ・・・)
「いつまでも悔い改めないと・・・」(神さまは憐れみをもって待っていてくださる。でも、いつまでも信じないと、こういう事になるよ・・・)

というメンタリティーで読んでいました。

「日々のみことば」誌の解説も、後者のように読んでいます。

でも、今朝、あたり前のことなんですが、
大切な事に気がつきました。

これは罪の結果なんだ。
イエスが私たちの罪をあの十字架の上で負ってくださったときに、
この罪の結果も、全世界の罪、全時代の罪を、たった一人で、
そして、たった6時間の間に凝縮して、負われたのだ。
私の罪も、本当ならば、このような結果になっているはずなのに、
それをイエスが代わりに負ってくださったのだ、と。

そうしたら、本当に恐ろしく思いました。
そして、その恐ろしい罪の呪いを一身に受けられたイエスが、
「わが神、わが神、どうして私をお見捨てになったのですか」と言われたのが、本当にわかるように思いました。

ちょっとした心の中の革命のような出来事。
言葉にすると、なんだか、うまく表現的ないのですが、
旧約聖書の読み方が変わり、
イエスの十字架の過酷さ、
そして、そこまでしてくださったイエスの愛を感謝しました。

主よ、
あなたの愛を感謝します。
あなたがわたしのためにここまでして下ったこと、
この罪の呪いを、この恐ろしい結果を引き受けてくださって、
心から感謝します。
罪の深刻さを忘れてしまうことがないように、助けてください。
そして、あなたの愛の中で生きる喜びに歩ませてください。

2010-12-02

光は闇の中に輝いている。

昨日の嵐はすっかり晴れて、
今朝はこんな風景が。


下の光は街灯なんですが、
東の空に輝くのは・・・
ちょっと拡大すると、





右は月で、左は金星。
iPhoneのカメラなので、月が半月くらいに見えますが、
実際はもっと細いです。
Sky Walkによると下弦三日月(28%)。
その月と金星の競演。


本当に圧倒させられる光景でした。
今朝も聖書の言葉を思い出させられました。


「光は闇の中に輝いている。」


クリスマスの恵みに感謝。


今朝はちょうど0度。
昼間は5度くらいまでしか上がらず、
今、夜の11時過ぎですが、-0.1度Cまで下がってきています。
天気はいいのですが、寒い日が続きそうです。


さて、今日の聖書。
今日はレビ記26:14-26。


「あなたがたの力を頼む高慢を打ち砕き・・・」19節。

自分の力を頼む高慢さ。
主はそれを打ち砕かれるという。

そう、人間の罪の本質はここにある。
神の前の小ささを認めないで、
自分の力を信頼しているところ。

主のもとにひざまずこう。

主よ、
自分の力を信頼するのではなくて、
あなたの前に自分のほんとうの姿を認めて、
あなたの力を信頼して歩むことができますように。

2010-11-24

Happy Thanksgiving!

今朝はよく晴れた。
久しぶりに土星やスピカも見えた。
それから明るく輝いていたのは
うしかい座の0等星、アルクトゥルス。
振り返って西の空を見れば、
月明かりに負けまいと輝くのは
シリウス(-1.5等星)、ベテルギウス(0.5等星)、プロキオン(0.4等星)


はい、これら、すべてStar Walkのおかげです。
自分では全然わかりません。
ちょっとこれから勉強しようかな、です。


冬の晴れた朝は最高です。
そのまま、神さま素晴らしい!と賛美に入れます。ハイ。


今は夜の11時半で4度。
明日の朝は氷点下で、多分この秋最低を更新。
昼間も雨で肌寒そうです。


さて、明日はThanksgiving・・・
去年はいろいろ「感謝」考えていたんだなあと思いました。


今年はほんとうに心の思いが研ぎ澄まされて、
「あれが感謝」「これが感謝」を超えた世界にいます。
すべてが取り除かれた後に残る感謝ってなんだろうと、
そんな事を思わされながら、過ごしています。


去年はずいぶんたくさん集まって来られたThanksgivingですが、
今年はそこそこいろんなお宅にバラけたようで、
20人くらいでしょうか。
いい傾向・・・。


さて、今日の聖書。
今日はレビ記23:1−14。


「六日間は仕事をしてもよい。しかし七日目は全き休みの安息、聖なる会合の日である。あなたがたは、いっさいの仕事をしてはならない。この日はあなたがたがどこに住んでいても主の安息日である。」3節。

ルターによって、労働の尊さが回復され、
「仕事も礼拝のうち」という考えが定着してきました。
間違いじゃないと思います。
私たちの生活のすべての側面が礼拝で、
神さまの栄光を表すときなのです。

でも、時計の振り子は反対側にふれてしまったようにも思います。
つまり、「仕事を休んで礼拝しなさい」という聖書の命令の意味を見失ってしまっているのではないかということです。

日曜日が都合がいいから礼拝をする、
これがもしも月曜日がよかったら、月曜日、
火曜日がいい人は火曜日、
夜がいい人は夜。
なんて感じでしょうか。

仕事が忙しい時には
「仕事だからしょうがないよね」となる。

「しょうがない」ではなくて、「仕事も礼拝のうちだから・・・」というのもある。

でも、毎日が礼拝なんだけれども、
そんな中で、神さまが決められた方法がある。
神さまを第一にするならば、神さまの方法に従うこと。
submissionだ。

もちろん、律法的に義務として守っていくこと、
それだけでは違うだろう。
でも、神さまが「こうしなさい」と言われたことに、
理屈を越えて従っていくこと、
自分の理屈にこだわらないで、
神さまの理屈を受け入れていくこと、
それは本当に大切な事だと思う。

人間って本質的に「わがまま」だと思うから。

主よ、
あなたを礼拝します。
あなたの方法を導いてください。
そして、そこに従っていくことができますように。

2010-07-04

NO FIREWORKS!?

暑いです。はい。
今朝は17度くらいまで下がりましたが、
37度くらいまで上がりました。


今は夜の9時半ですが、28度。


明日の朝は22度くらいでしょう。
東京みたいに熱帯夜が当たり前、みたいにはならないですが、
この熱波は昼間の暑さがかなりきつそうです。


今日は7月4日。アメリカの独立記念日。
独立記念日といえばやっぱり花火でしょう。


TVでは、今NYのMacy'sの花火大会を中継していますが、
なんと、我が町の花火大会は中止だそうです。


経済的な問題だそうです。


いつも日曜日にやっていたので、
「今年はちょうど7月4日が日曜日だなあ」と楽しみにしていて、
金曜日に「今年は何時からかなあ」とチェックしてみたら、
「We regret that...」なんてまるで、自分があちこちの大学からもらった手紙の書き出しみたいな文章が出てきて・・・。


いやあ、残念。


周りの町では花火が上がっているところも幾つかありますが、
そこまで行くほどでもなくて・・・。


日本にいたときには、毎週末の西武園遊園地の花火を見に、
「荒幡富士」や「お墓の縁の崖の上」とか、いろいろ行って、
ほぼ真上に上がる花火を見たものですが、
こちらは夏に1度のイベント。


中止は残念です・・・。


早く経済状況が好転してくれることを祈ります。


さて、今日の聖書。
今日はローマ人への手紙2章17−29節です。


「御霊による、心の割礼こそ割礼です」29節。

心の問題ですよね。本当に。
表面的なことではなくて
心の奥底にある問題。

そこに触れてもらっているか。
そこが砕かれているか。
それが私たちの歩みを決めていく。
それが私たちの品性をも決めていく。

聖霊様に触れていただきたい。
心の奥底まで。
表面的なところだけではなくて、
無意識の世界まで。

聖霊様が私の心の奥まで触れてくださいますように。

主よ、
あなたが私の心の奥底まで触れてくださいますように。
私の自分では気がつかないところ、
いつも意識のもっと下の方に眠っているところまで、
触れてきよめてくださいますように。


明日は朝うちを出て、「ひがきゃん」のために、
プリンストン→ランカスターと行き、
その後、フィラデルフィア郊外の教会のメンバーを訪問して、
夕方、帰宅。連休の最終日だから、ちょっと込むかも。