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2013-01-18

真冬日〜。

今朝はちょっと雪が降ったような形跡もありましたが、
-4度Cまで下がって晴れていました。
でも、昼間も-1度Cまでしか上がらず、「真冬日」。

夜になって-5度Cまで下がりましたが、
その後、温度は下げ止まっています。

さっき、ちょっと近所の高台に行って、星空と夜景を見てきました。


こんな感じ。
でも、ちょっと雲が出てきて、星の方はだんだん見えなくなってきてしまいました。
そして、ホント寒かった・・・。手がかじかんでカメラの調整ができなくて・・・。

今まで、「まあしょうがないか・・・」と思っていたのですが、
今朝、急に「携帯」のために家族5台で月々200ドル払っているのを疑問に思い始めてしまって、なんとか圧縮できないかといろいろ考えてみました。

日本語が自由に使える、住所管理/電話番号管理が日・英両方自由にできるのでiPhoneを使い始めて4年あまり。Family Planだと1本10ドルで追加できるとか、text messageは家族全員共有で無制限に設定しておくと割安だとか、いろいろ気をつけているのですが、いつの間にか高くなってしまいましたね。

そんなこんなで、調べているうちにわかったこと。

2年縛りの終わったAT&TのiPhoneはSIM解除できる。
つまり割安のプリペイドSIMがあったら、それに乗り換えられる。
正直、今使っている2年前のiPhone4で十分だから。
いっそこのこと、データ通信なしの安いサービスという手もあるかなあ。

これは使えると思ったのは、日本に行った時にドコモのネットワークを使ったSIMサービスを利用すれば、日本でも使えること。次の携帯にアップグレードしても、このためだけに取っておいてもいいかな、と思う。

いずれにせよ、ちょっと調べてみよう。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の18章。

「わが主よ、 どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」32節

これはアブラハムがソドムが滅ぼされることを神様から聞いて、とりなしの祈りをささげているところです。最初は「そこに50人の正しい人がいても、その町を滅ぼすのですか」という問いから始めて、「もしもそれに5人足りなくても?」と迫り、最後は「10人の正しい人がそこにいたら?」と訴えるのです。

今日は、本当に「自分はこのようにとりなしをしているだろうか」ととりなしの姿勢を問われました。

本当にこのアブラハムのような愛と情熱をもってとりなしの祈りをささげる者となりたいです。

ただただ、「愛を増してください」と祈らされます。

主よ、
このアブラハムの姿を見て、
私はここまでするだろうか、ここまでしたことがあっただろうか、と思わされます。
どうか、アブラハムのような情熱を与えてください。

2012-04-13

財布が厚いのはこいつらのせいだ!

今日は暖かくなりました。
で、お約束通り、Oak Treeの花が満開〜。




これ、すべてがおしべですから、
おしべだけの花ですから。
花粉がどんどん飛びますから。
ですから、籠っています。


あしたも暖かくて、がんがん花粉が飛ぶでしょう。


この地方で、例年4月後半から5月にかけて花粉症になる人は、
この週末から来週にかけてはおとなしくしているに限ります。
できる限り外に出ないで、籠っていることをお勧めします。


さて、先日、免許証をなくしてしまって月曜日の朝は再発行に行っていたのですが、
時々、財布からぽろっと落ちることがあったので、この際、財布を変えることにしました。
今まで「日本用」に使っていたもの。ちょっと大きめですが、まあ、いいかと。


そして、財布の中からカード類を引っ張りだしてみると、まあ、出てくる出てくる・・・こんなにたくさん入っていました。





クレジットカード12枚(デビットカード1枚含む)
電車に乗るカード(4枚)
プリペイドカード(4枚)
メンバーシップカード(8枚)
献血カード(2枚)

計30枚。

なぜか、日本の電車のカードも入っていた。

財布の中にはほとんど現金は入れて歩かないのですが、
これじゃあ、厚くなります。ハイ。

そして、何よりポイント魔なので、「ボーナスポイント上げますよ」とのクレジットカードのお誘いにはホイホイ乗って、何枚ものカードをジャグルしています。でも、財布の中だけで12枚はちょっとショック。どれかを家に置いていけるか・・・と考えたのですが、どれ一つとして置いていきたくない。でも、この際、デビットカードと、教会のクレジットカードと、自分のを3枚くらいにまとめて、合計5枚くらいにしてしまおうかと、考え中。

大切なのはシンプルライフ。

ポイントをためるために無駄な買い物をしたりしないように、ホントにまとめなければ・・・。

さて、3日前から、「雅歌」を読んでいます。
その中から。

「ああ、あの方の左の腕が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくださるとよいのに」2章6節。

これは、男女の愛の関係を歌った歌ですが、
それを通して、私たちと神様との愛の関係を表している、とよく言われます。

私も、読みながらこの言葉を神様に対して当てはめて祈っていました。
本当にそうだと思いました。

神様の御手の中に陥りたい。
神様の胸の中に飛び込みたいと。

そのように受け止めてくださる神様に感謝します。

主よ、
あなたとの愛の関係の中に生かしてください。
あなたの愛の中で安らぐことができますように。

2011-12-06

「だんしゃり」も大切だけど。

昨日の朝はとんでもなく深い霧で、
途中で車で走るのが危ないと判断して、
教会に行くのは断念。

ですから、今朝、気持ちよく起きて、
外は雨が降っていて、暖かくて、
そして霧が出ていなかったこと、
とてもうれしかったです。

注目はあさっての朝。
明日の夕方からまた雨ですが、
夜遅くから、明け方にかけて、
雪が混じったり、雪に変わったりします。

ちょっと注目です。

さて、もう10年以上前になりますが、
あるご一家が帰国される時に、
パン焼き機というか、ホームベーカリーというか、
そういう機械を「使えると思うけど・・・」というノリで、
無償で置いて行ってくださいました。(日本のメーカー)
感謝!だったのですが・・・。

でも、取扱説明書もないし、
どうやって作ったらいいかわからないし、
まあ、ものぐさな性格が災いして、
そのまま、ランドリールームの片隅に置いてありました。

で、時代は進んで、今年の5月頃。
この「断捨離」ブームの中で、
3年使わなかったものはもう捨てよう、というスローガンのもと、
処分しようかとも思ったのですが、
考えてみたら、今どき、ほとんどのマニュアルはインターネットで探せる、
ということを思い出して、見つけ出して、
10年間のホコリを払って、試しに作ってみたら、
ちゃんと作れるじゃないですか、
そして、これがまたすごくおいしい。


・・・ということで、10年の眠りから目覚めて、
ほぼ毎日、活躍してくれています。
おかげで、おいしいパンをいつも頂いています。

・・・改めて感謝。

でも、こういうことがあると、なかなか、またモノを捨てるのが難しくなりますね。(笑)

さて、今日の「ひびみこ」から。
今日はエゼキエル書21:1−17

「剣、一振りの剣が研がれ、みがかれている。・・・」9節。

今日の聖書箇所はあまりに恐ろしい、
厳しい裁きのところです。

こういうところを読むたびに思います。
「ここで何を自分は学べばいいんだろうか?」
「主はここから私に何を語ろうとしているんだろうか?」

そして、牧師としての私は、「教会の人たちはここからどんなことを感じるんだろうか?」と。

今朝もそう思いました。
でも、すぐに思わされました。
この怒りは、イエスの上に注がれたんだと。
この厳しい裁きは、十字架のイエスの上に下されたのだと。

私はすぐに十字架の深刻さ、
罪の恐ろしさを、軽く考えてしまいます。
本当はどんなに大きなことなのか、どんなに大きなことなのか。

本当ならば、私が受けなければいけない裁きが、
このイエスの上に下されたことを、忘れることがありませんように。

主よ、
罪の恐ろしさを忘れてしまいやすい、
軽く考えてしまいやすい私です。
どうか、いつもいつもそのことを思い出させてください。

2011-08-24

日常へ。

今日もいい天気でした。
でも、夜になっても今夜は涼しい感じはしません。
夜の12時前になっても23度。
明日は蒸し暑く、午後から雷雨になりそうです。


そして、ハリケーン・アイリーンですが、
ちょっと深刻な感じになって来ました。
強い勢力のまま、NYの東を通過し、ボストン方面を直撃しそうです。
ここら辺も日曜日は暴風雨になるかもしれません。
NYで珍しい地震の後は、NYで珍しいハリケーンです。


あまりひどいことにならないといいのですが。


12年前、フロイドが来た時には、もうハリケーンからトロピカルストームに格下げになっていて、強い風は吹かなかったのですが、大雨で電話交換機の施設が浸水して電話が通じなくなりました。


地震とは違って準備のできるハリケーンの襲来。
何があっても動じない、準備をしておかなければ・・・と思います。


さて、ここしばらく、あり得ないくらいたくさんのものが見つからなくて閉口していたのですが、今夜、集中して探したら、次々と見つかりました。トロントの修養会あたりからずっとバタバタしていたので、ゆっくり探すことができなくて、それでなんだか落ち着かない日々を送って来ていたのでホッとしています。でも、片付けはまだまだ・・・。日常へに一歩ずつ近づいているとは思うのですが。


で、もう一つ、2週間ほど前に、お金を払って交換してもらったMacbookのパワーコード。昨日、クレジットカードの「保証期間延長」のプログラムを調べて、電話をしてクレームをしておきました。そしたら、今日Emailが届いて、「承認」されたとのこと。早い!これもうれしかったですね。


明日は我が家でのんちのスモールグループ。片付けは「開かずの間」を作って、なんとか格好はつくかな。


さて、ちょっと飛びましたが今日の聖書。
今日は使徒行伝の4章13-31節。


「みなの者が、この出来事のゆえに神をあがめていたので・・・」21節。

自分の祈りの姿勢を考えさせられるところ。
私の祈りはこの神の栄光ということに集中しているだろうか。
人間的な慰めとか、人間的な成功とか、
表面的にうまく行く、ということを祈っていないだろうか?

誰かの癒しを祈る時に、
主の慰めを祈る時に、
それを通して、主の栄光を求めているだろうか?

また自分の人生の必要のために祈る時に、
家族のために祈る時に、
教会の誰かのために祈る時に、
それを通して、究極的には「神がほめたたえられること」を求めているだろうか?

自分の祈りの態度、祈りの姿勢、生きる姿勢、求めるもの、
すべて問われているなと思います。

神様、
私の人生の出来事、一つ一つを通して、
神様があがめられますように。
祈りをするときに、何よりもあなたがあがめられることを
真剣に求めるものでありますように。


週末のハリケーンで大きな被害が出ることがありませんように。
礼拝も予定通り、共に守ることができますように。
すべてがあなたの栄光のために用いられますように。

2011-08-10

さあ、これから。

JOY JOY Campの最中ではありますが・・・。

2週間ほど前に、急にmacbookが充電ができなくなってしまったら、
電源コードの途中が断線していることが判明。
「ダメもと」で開いて自分でつないだら、ちゃんと通じたので、
80ドル節約〜と思っていた。

2週間前のTweet。
http://twitter.com/nj_otenki/status/95601241018740736

でも、その後、なんだかアダプターも熱くなるし、
時々また断線してつなぎ直さなければ行けないし、
大体火花でも飛んで、火事になったら、Apple社は「こんな使い方をしているからだ」と補償をしてくれないだろうし。JOY JOY Camp中に使えなくなったら、大騒ぎだし。
だから、昨日近所にある閉店間際のApple Storeで相談してみた。
そしたら、「この時間では、technicianがいないので」と予約を取ることに。
夜は7時半までと言われたので、JOY JOY Camp中は7時半までに作業が終わってないかもな、と思いつつ、アポを取った。

案の定、途中で抜け出すことになったのですが、
アポとって説明したら、61ドルだって。
80ドルよりは19ドル安いけど、
なんだか悔しい。

Whether your product is in or out of warranty, you can take your adapter to an Apple Authorized Service Provider or Apple Retail Store for evaluation and replacement if necessary. Pending the results of evaluation, you may or may not be eligible for a replacement adapter free of charge. Signs of accidental damage would negate any coverage. Be sure to bring in the computer used with the adapter; it is required to process potential adapter replacements.




とも書かれているし、無償交換かなと思っていたので。

ま、クレジットカードで買った製品なので、
保証期間が1年伸びる。
で、今度はクレジットカードの会社に電話をして、
交渉だな。

なんとか61ドル+Taxを取り返さないと。

さて、JOY JOY Camp の2日目。
昨日の写真だと、わからないのですが、このセットの裏には、
JOY JOY Camp名物、トンネル迷路が広がっています。


こんな感じ。




そして、ルートは毎日、みんなが帰った後、
中高生たちが新しく変更します。
子供たちに「もうこんなのわかっているよ」と言わせないためです。(笑)


さて、明日の聖書の話では、
イエスさまの十字架の話をします。
どうか、子供たちにイエスさまの十字架の救いの御業がなされますように。

2011-04-26

花粉飛びまくり。

日曜日からの暖かさ、というか暑いくらいの陽気で、
今日はとうとう我が家の前のoak treeも開花。
今年はまだまだだろうと思っていた花粉症がいきなり全開です。


明日も気温が25度以上に上がりそうです。


そして木曜日の雷雨で、ちょっと落ち着きそうですが、
そのあとも割合気温は高め。


一気に花粉の季節には駆け抜けてもらいましょう。


のんちは、もうしばらく東京ですが、
火曜日は看護学校時代の友達と埼玉県の避難所に行ってきたとか。
まあ、じっとしておられないようです。


来週から2週間、宮城県の山元町になりそうだそうです。
私も言われて初めて調べたところですが、
福島県との県境の海沿いの町。
やはり大きな被害があったところであり、
救援も遅れがちのところのようです。
教会もないようですが、先日は森祐理さんがコンサートをされたとか。


どうか、お祈りの応援をよろしくお願いします。


さて、今日の聖書。
今日は詩篇105:1-23。


「彼のことばがそのとおりになるまで、主のことばが彼をためした。」19節。

主のことばがためす。
共同訳では「火で練り清める」とあります。
そういうことなんでしょう。

ヨセフはたくさんのひどい目に遭っていますよね。
でも、その中で、彼はととのえられてきたのだと思います。

兄弟に捨てられたこと。
そのあと、奴隷として売られて、
一生懸命仕えて主人から信頼されていたのに、
その奥さんに言いよられて、断ったら、
逆にあの男に襲われそうになったなんて嘘つかれて、
それで、あんなに尽くした主人に、
一発で捨てられて、
忠実に仕えてきた主人に不信の目で見られたこと。

また忠実に仕えて、牢獄の中でも
人々に信頼されて、
そして、夢の意味を説いてあげた王の給仕頭にも忘れられたこと。

本当にいろんな闘い、がっかりすることを、経験したのに、
彼はその中で、神様を信頼して、忠実に仕えていった。

この愚直な忠実さを持たせていただきたい。
神様を見上げ、見つめて歩んで行きたい。

かみさま、
花粉症、きついです。
なんとか、取り去ってほしいです。
でも、これも、あなたが私を練り清めるために使われるのでしょうか。
ただ、どんな状況の中でも、あなたに従う者、あなたを信頼する者とならせてください。

2010-06-02

神のかたちに造られたもの。

今日は「爽やかな晴れ」じゃなかったですね。
メチャクチャ暑かったです。
もう、今年はこのまま夏ですね、きっと。


明日から週末にかけては、毎日のように雷雨の予報が出ています。
蒸し暑い日が続きそうです。


今日、AT&TからGood Newsが入ってきました。
それは、来週の月曜日から、携帯のスマートフォン(iPhoneとか、Blackberryとか・・・)のデータプランが、「無制限で30ドル」の一本から、「200Mで15ドル」とか、「2Gで25ドル」とか、になるという話。今回、tetheringというワイヤレスモデムとして使って、どこでもノートブックがインターネットにつながる、というオプションも20ドル追加で始まるみたいですから、現実的にはiPhoneだけで15ドルのプランか、iPhone+tetheringで25+20で45ドルのプランか、という選択なんでしょうが、自分はたぶん15ドルで大丈夫なんだと思います。


だいたい、今まででも200Mはまず使いません。
下のグラフは昨年10月から今年の5月までのデータ通信の使用量です。
100Mも使わない時もありますし、
多い時でも、200M行った月はありません。
気をつけていれば、200Mに行くことはないでしょう。


どうしても外出先でノートブックを使いたければ、マクドナルドを見つければいいだけです。
インターネットがoptimumの自分はoptimum-wifiがあちらこちらで使えるので、それも利用できます。




つまり、1か月あたり15ドルお安くなる、ということですよね。
それはほんとにありがたい話です。


今日の朝は2つのところで、聖書の入り口のお話。
神様が私たちのことを造ってくださった、というメッセージ。
人間を神のかたちに造り、私という人間を母の胎の中で造ってくださった。


神のかたちに造られたから、
私たちの心の空洞は神様しか埋めることができない。


お話をしながら、本当に感謝が湧いてくるのを感じました。
私達が自分で自分のかたちに似たものを造るときに、どんな気持ちがするか、
そのことを思いながら、神様がどんな思いで私を造ってくださったのか、
思わされて、感謝しました。


さて、今日の聖書。
今日はエレミヤ書52章12−23節。


「バビロンの王に仕えていた侍従長ネブザルアダンがエルサレムに来て、主の宮と王宮とエルサレムのすべての家を焼き、そのおもだった建物をことごとく火で焼いた。侍従長といっしょにいたカルデヤの全軍勢は、エルサレムの回りの城壁を全部取りこわした。」12−14節。

「ひびみこ」の解説には、
これが偶然ではなくて、エレミヤの預言の成就であることが書かれていました。
普通の原因と結果ではなくて、
見えないところでの原因と結果がある。
神の世界の原因と結果。

大学院の勉強で行き詰ってしまったことを思い出しました。
社会現象としてのリバイバルの原因を社会的な背景の中に探るアカデミズムと、
神様が祈りに答えてリバイバルを起こしてくださったのだ、と信じる、
自分の信仰との軋轢に限界を感じて進めなくなってしまいました。

もちろん、社会的な背景の中にも、
それを用いてでも、主は御業をなさるでしょう。

でも、それを遥かに超えて、
神が信じて祈る人々の祈りに答えて、
御業をなしてくださったのだと、
私は信じています。

そして、今も、主はそのことをすることができると。

このエルサレムの滅亡も、
いろいろな社会的な、軍事的、政治的な背景もあるでしょう。
でも、聖書は、「人々が神に従わなかったから」と言っているのです。

神様の支配するこの世界の中で、
本当のところ、何が起こっているのか
見分ける目を与えていただきたいと思います。

主よ、
どうか、あなたの見方で、この世を見ることができますように。
あなたの見ておられる見方で、自分の身の回りに起こってくることも、
見ることができますように。

2010-01-13

1ドルの温かいオートミール。

今日の朝は寒かったです。
NYの日だったので、きつかった。
NJではいつも車なので、
寒い中、何分も歩くことはないです。
でもNYの人もこんな日は、ちょっと歩いてはお店に入って、
という感じで、長く歩かないそうです。
ですよね。
今日見ていても、スーツを着ている男の人達は、
ほとんど帽子をかぶっていない。
さぶいですよね。


明日は暖かくなる、って信じているんですが、
どうなんでしょう・・・。
今は夜の12時10分前。-2.6度です。結構冷えてきました。

で、そんな感じでNYを歩いていた私の目に飛び込んできたのが、
jamba juiceというフレッシュジュースの店。
色々なフルーツにアレルギーが出てきてしまった私は、
あまり縁がない店だと思っていました。


でも、2−3日前にEmailで入ってきたニュース。
1月13日から2月3日まで、毎週水曜日、Oatmealが1ドルってありました。
寒い中で歩いていて、それを思い出したら、食べないわけにはいきません。
「1ドルだよねえ」とお店の人に声をかけて、頂きました。





それがすごーい、おいしかったです。
スチールカットのOatmeal、もともと好きなのですが、
とても柔らかく煮えていて美味しかったです。
体も温まるし・・・。


いつもは3ドルくらいするみたいですよ。
他に食べている人はいませんでしたが、
注文しようとしているみんなに「これ1ドルだよ。美味しいよ、温まるよ。」と、教えてあげようかと思っちゃいましたよ。


あと3回の水曜日、街を歩いていてjamba juiceの看板を見たら、ぜひ、トライしてみてください。


Paramus では Garden State Plaza
Edgewater では Wholefoods
にあります。


www.jambajuice.com


さて、今日の聖書。
今日はマタイ6:16−34。


「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。」31−32節。

私たちが求めるべきものは、
食べるもの、着るもの、ではなくて、
それよりももっと大切なもの。

必要なものは神様がご存知だから、
与えてくださるから
心配するな、と主は言われるのです。

「異邦人は・・・を求める。でも、あなたがたは、神の国と神の義を求めなさい」というのがイエスのポイントだ。

自分はいったい何を求めているだろうか、
せっかく救われて、
せっかく神を信じるものとされて、
それで、私は何を求めているだろうか?

神様ご自身を求めて、
神様と共に歩んで行く幸いを経験させていただこう。

主よ、
どうか、あなたと共に歩む喜びを満たしてください。
他のものに心を支配されてしまうことがありませんように。
あなたで心が一ぱいになりますように。

2009-11-23

主の御手が・・・。

さて、夜になりました。
雨が少し降っているようです。
この後、一週間ずっと余りスッキリしない天気のようです。


夜のコンピューターモデルでも、
金曜日の午後から夜は雪の予想ですが、
まだ、どこの天気予報を見ても、
雪を打ち出していませんね。


NY周辺のお天気キチガイたちは、
気象庁モデルに「いいぞJMA!」「行け!行け!」と声援を送っています。(もちろん英語・・・)


AccuweatherのHenryさんのページ


はい、先週の水曜日ですが、NYに行った時に、
タイムズスクエアのあたりでこんな看板に出会いました。
(赤信号でとまっている時ですよ、念のため・・・)



iPhone(一世代前)のカメラなので、
たぶん、拡大しても解読できないかも知れませんが、
真ん中の街灯のところに付いている看板読めますか?


根性のある方は解読して頂きたいのですが、
意味的には、「アイドリング3分で2000ドルですよ~」という警告です。
(英語忘れました・・・)


すごいですねえ。
2000ドルですよ。
絶対文句言う人いるでしょうね。
というか、これって請求された人いるんでしょうかね。
かなり脅かしみたいな感じです。


でも、こうでもしなければ、みんな規則を守らない、
というのは、本当にわたしたちが「お金に支配されている」ってことなんでしょうね。
私自身「本当に私の生活は神様に支配されているのだろうか?お金に支配されてはいないだろうか?」と考えさせられます。


交通違反で捕まっても、
罰金を払わされなければ、
なかなか懲りない。
それって、なにが自分の心を支配しているんだろうか?
「車を運転する者の責任感」ではなくて、
「お金」なのかなあと・・・。


「神の国と神の義とをまず求めなさい、そうすればすべての必要なものは満たされます」とのイエスの言葉を本気で信じていきたいです。


でも、この警告、いいことだと思います。
無駄な渋滞、無駄な大気汚染が、
だんだん好きになってきたNYCから駆逐されることを願います。


さて、11月21日(土)の聖書。
エズラ7章1-10節。


「彼の神の恵みの御手が確かに彼の上にあった。」9節。

主の御手が彼の上にある。
結婚の決断に導かれた聖書の言葉を思い出します。

主の御手がある。
主の守りがある。
だったら、恐れることも、逃げることも必要ない。
主は豊かに祝福して下さるから。
そして、多くの人々が、自分の人生を通して、
この結婚を通して、主のもとに導かれるから。

そのことをもう一度確認させて頂きました。
その使命をもう一度受け取って真剣に求めていきたいと思いました。

土曜日に読んだので、日曜日の祝福も祈りました。
今日、これを読みながら、日曜日だけではなくて、
一日一日の祝福を祈ります。

主よ、
あなたの御手が、わたしたち夫婦の上にあることを感謝します。
そして、教会の上にもあることを感謝します。
どうか、約束通りに御言葉を成就して下さい。
信頼しています。

2009-08-02

何年ぶりのBK?

今日はまたすごい雷雨でした。
1時頃だったでしょうか。
ものすごい雨の音と、雷の音で、
説教中につい声が大きくなるくらいでした。


でも、夕方にはすっかり上がり、
明日はいい天気で暑くなりそうです。


今日は朝、グリニッチの礼拝、
午後はJCCNJの2回の礼拝。
最後はちょっと声が出なくなってしまいました。


「昔は4回メッセージしてたのにねえ」とのんちに言われてしまいましたが、
確かに、昔のようには行きません。
あのころはグロンサン飲みながら、朝は8時から夜は12時まで、若者達とつきあっていました。
良くできたなあ、と思いますが、それからもう20年以上経つんですね。


でも、今日は3回とも幸いな礼拝でした。
主をあがめました。


で、礼拝後はJOYJOYキャンプのためのミーティング。
その後、遅くなったので、リッチにBKでお食事と気取りました。


BKといえば、昔(13-4年前)はよく、
週1回、Whopperが1ドルになるので、
日曜日はここ、水曜日はあそこ、とか、
その日をねらって渡り歩いていたときもありました。
野菜もたっぷり入ったハンバーガーで、
その値段はホントうれしかったです。


学生だった頃は、日曜日の教会の帰り道の途中、
ちょうど、日曜日にWhopper1ドルになる店があって、
そこで毎週のように夕食をすませていたのを思い出します。
Whopperを2個買って、ドリンクを1個買って、
合わせて4ドルくらいで、家族4人で(まだ子供たちも小さかったし・・・)
満足していました。


いつからか全く行かなくなっていました。
行くとしても、MCばっかり行っていて、
BKはどこにお店があるか、思い出せない始末。


今回、クーポンとか使いまくって、何とか5人で18ドル。
やっぱり外食は高い。
子どもがでかくなったのが問題か、物価が上がったのが問題か、
でも、何と言ってもWhopper1ドルがでかかったです。


また、いつか、そんなプロモーションは始まらないんでしょうか?


さて、今日の聖書。
今日は第2コリント1:12-22


「私たちがこの世の中で、特にあなたがたに対して、聖さと神から来る誠実さとをもって、人間的な知恵によらず、神の恵みによって行動していることは、私たちの良心のあかしするところであって、これこそ私たちの誇りです。」12節。

人間的な知恵によらず、神の恵みによって・・・。
人間的な知恵の幅をきかせているこの時代、
教会の中にも、神の恵みよりも、
人間的な知恵が大きな影響力を持っていることが多いのではないだろうか。

自分はどうだろうかと思わされます。
1ヶ月ほど前に自分がいかに神の知恵を頂かないで
歩んできたかを悔い改めさせられましたが、
それから、このような聖書の言葉が、しばしば迫ってきています。
主の恵みを感じます。
主の招きを感じます。

人間的な知恵に支配されることがありませんように。
人間的な知恵ですべてを解決しようとすることがありませんように、
そうではなくて、神様の天からの知恵によって、
神の恵みによって、解決や新しい道が開かれることを、
経験することができますように。

主よ、
あなたの恵みを感謝します。
あなたが最近、私をこの世の知恵ではなくて、
あなたから来る知恵によって歩ませようとされている、
その強い思いを感じます。
どうか、あなたの知恵を与えてください。
あなたの恵みによって生かされる喜びを経験させてください。
あなたの知恵によって、人々に語り、
あなたの知恵によって、導いていくことができるように。
主よ、あなたが教えてください。語ってください。

2009-05-05

もっともっと大切なものを。

今日も雨。
そして、今日は暖房も入れました。
ホント冷えました。


でも、明日は晴れてきて、
気温も20度を超えそうです。


今日はわたしたちの19年目のAnniversaryでした。
で、今年は息子が大学に行くこともあり、
来年が区切りの年で、まあ、今年はそれほどでも・・・ということで、
何とか安上がりにこの日を過ごそうと思いました。


で、一生懸命考えたら、
もう10年くらい前ですが、
BENIHANAの創業者のご令息の結婚式の司式をしたことがあり、
その関係で、何年か前に、汚職事件お食事券を頂いたことがありました。
それを思い出したのです。確か・・・まだ残っているはず・・・。


ありました、ありました。1枚。・・・2名様。
おお、ぴったりじゃないですか。
でも、発行日が2005年。
裏を見ると、1年間有効・・・。
つまり、もう2年以上も前に切れているじゃないですか!


あ、だめだ、と捨てようとしたところに、
「いや、ここはアメリカ、すべては交渉次第」と、
心に炎が燃え上がり、
最寄りの店に電話しました。


「あの~、手元にお食事券があるのですが、ちょっと古くて、2005年発行で、1年間有効って書いてあるんですが、なんとか、これでお食事ができませんでしょうか?」って、書いてて恥ずかしいようなことですが、イチかバチか、いや、ダメもとで、聞いてみたんです。


そしたら、「まあ、1年間有効だと言うことはもう切れていますよね」と、ちょっとつれない。


でも、そこで引き下がったら、男がすたる・・・ということで、もう一押し。「そこを何とか・・・」
「誰からもらったんですか?」・・・お、来た来た!それを聞かれたらもうこっちのもの・・・「創業者、そう、R. A.さん(2回しか会ってない・・・)の息子さんのKさん(こちらも2回かな)の・・・」と、小さなつながりを、一生懸命アピール。「結婚式の司式をした牧師です」までは言わなかったのですが・・・。


で、その店長とおぼしき人物「本部に電話して聞いてみる」とこちらの連絡先を聞いてくれました。まあそこまで行けば、何とかなる!しばらくして、「とにかく、おいでください」との連絡あり。ヤッタネ。


はい、おいしく頂きました。もちろん、エキストラの注文もして、チップも弾んで・・・。


アメリカ人向けにアレンジされた日本食ですから、余りそういうお招きでもないと行こうと思わないのですが、「もうこれは紙切れだ」と思ったものが、交渉で、なんとか、価値を取り戻すと、なんだか、とてもおいしく感じます。いや、ほんと、おいしく頂きました。


でも、そんな「求めて、交渉して、道が開かれる」アメリカ社会の中で、すぐにあきらめない、何とか、道が開かれないか、求めてみる、という姿勢が身に付いてしまいました。


でも、果たして、自分は同じことを神様にしているだろうかと思いました。求めなさい!とおっしゃる神様に、「いえいえ、私にはこれくらいがちょうどいい」とか、「そんなずうずうしい求めは・・・」なんて、簡単にあきらめていることがたくさんあるのではないかと思ったのです。変に物わかりがいいというか、あきらめが早いというか、お食事券の有効期限を3年間延長してもらうために交渉する情熱の何倍もの情熱をかけて、神様に祈る者でありたいと思います。

さて、昨日の聖書。
昨日はエペソ人への手紙2章1-10節でした。


「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって・・・」1節。

金、土、日とエペソ人への手紙を読んでいて、
1章はずっと、「神がどんなに豊かなものを与えてくださってきたか」について、
書かれていました。
本当に心奮い立たせられる思いがしました。
どんなにすばらしいものを自分がいただいているかを感じました。
でも、2章に入っていきなり、「罪」の話です。

でも、がっかりはしませんでした。
嫌な気持ちもしませんでした。

かえって、そんな者に対して、この神様の豊かなものを与えてくださっている、
そのすばらしさを感じました。
そのありがたさを感じました。
罪のことが語られて、本当に神様の愛を感じました。

罪がわかると、愛がもっとわかる、そのことが実感できました。

主よ、
あなたが、この罪に死んでいた者を、
生かしてくださったことを、生きるようにしてくださったことを、
こころから感謝します。
この喜びを、もっともっと多くの方々と共有できますように。

2009-04-28

低金利時代のForever Stamp。

今日はまた暑かった。
最高気温は34.3度。
もう、何だか季節がわからない。


そして、今夜寒冷前線が通るらしい。
是非とも、大雨が降って欲しいところ。
花粉を全部流して欲しい。


家の中が外より暑いから、
窓を開けたら、花粉が入る入る。


そして、明日からは普通に戻る。

助かります。


昨日、教会のためにForever Stampを買ってきました。
これは今の42セントの郵便料金が将来値上がりしたとしても、
そのまま追加料金を払わなくても使える、すごい切手です。
今日、42セントで買った切手が、5月11日には44セントの価値になるのです。
去年の今頃、ちょうど、普通の封書の切手が41セントから42セントになったときに、
これはどれくらい得かと考えましたが、
その時は9ヶ月以内に使う分は買っておいた方が、
そのお金を預金するよりも得、という結論でした。


しかし、前回の値上げからちょうど1周年の5月11日に今回は2セント値上げされます。


42セントから44セントの値上げですから、4パーセント台後半の上げ率です。
それも、去年はオンラインバンクの預金が3パーセントくらいでした。
しかし、今年は私が使っている一番高い利子が付く預金で1.65パーセント。

つまり、このまま低金利が続くとすると、
この切手は2年先まで残っていてもお得、ということです。
「銀行に預けるお金があるなら、Forever Stampを買え!」という状態です。


もちろん、景気が回復して、金利が上がると、あっという間にお得感はなくなります。そういう意味ではノーリスクではありません。
あと、一生かかっても出し切れないほど買っても意味はないです。
ご購入はあくまでも自己責任で・・・。


さて、昨日の月曜日の聖書。
昨日は第2ヨハネ1-6節。


「愛とは、御父の命令に従って歩むことであり、命令とは、あなたがたが初めから聞いているとおり、愛のうちを歩むことです。」6節。

神様の命令は、私たちが神の愛の中を歩むこと。
神の愛の中に生きること。

何かをがんばってすることではなくて、
神の愛の中に安らぐこと。

信頼。
主の前におなかを見せてしまうこと。

主が受け止めてくださるから、
主が受け入れてくださるから、
心にあるありのままの思いを、
神様の前に持ち出すこと。

その愛の中に歩もう。

主よ、
あなたの愛の中に生きることの意味を教えてください。
あなたの愛の中に、平安に歩むことができますように。

2009-04-14

これからのTAX。

明日はアメリカではTAXファイルの締め切り。
日本と違って、勤めている人も含めてみんなファイルしなければいけません。


牧師が免税だなんて、無責任なことをのたまわった方もおられますが、
日本でも、アメリカでも「まさか」です。
確かに、一部優遇されているかも・・・というところもありますが、
ちゃんと払っております。


今年は大学のFinancial Aid申請のために早くファイルでしたのですが、
息子が17歳になっていたことを計算に入れていなくて、
かなり後から払わなければいけない羽目になりました。
(16歳までの扶養家族一人当たり1000ドル税が引かれる)

多くの牧師の場合は天引きではなくて、
自分でEstimate Tax(見込み税)を払います。
ですから、見込みが甘いと、ファイルする段階で、
足りない分、たくさん払わなければいけなくなります。


今年は、Education Credit等が、
どうなるのか、わかりませんが、
最低限のものは納めておかなければと、
今日、1-3月分を納めました。


オバマさんになって、どうなるんでしょうか?
16歳までの扶養家族一人当たり1000ドルの税金減額はブッシュさんが始めた時限処置。
これがなくなってしまうと、一気に2000ドルも税金が上がります。
日本のように少子化が問題になっていないアメリカなので、
日本ほど至れり尽くせりになることはないとは思いますが、
何とか配慮してほしいものです。


今朝はそれほど冷えなくて暖かいと感じたのですが、
やはり午後から雨で、ちょっと肌寒く感じます。


明日も雨。


木曜日からは晴れて暖かくなるようです。
いやあ、もう、いいかげん、春らしくなってほしいですよね。


さて、先週木曜日、4月9日の聖書。
4/9はヨハネ19:17-27


「女の方。そこに、あなたの息子がいます」26節。

自分のことで精一杯の人々の中で、
一番、苦しんでおられたイエスが、
母親のことを心に留めて、
母親をヨハネに託した。

イエスはいつも自分のことではなくて、
周りの人々、そう、私たちのことを心に留めていた。

「父よ、彼らをお赦しください」と言った時も。
「すべてが完了した」と言われた時も。

イエスは十字架の上で、人々のことを思っていた。

自分の小ささを思い知らされる。
自分がいかに自分ばかり見つめて、
自分のことばかりを考えているかを。

イエスがそうされたように、
私も人々のことを思い、
人々のために祈り、
人々に仕える者とならせていただきたい。

主イエスよ、
あなたが十字架で祈られた祈りを、
私自身の祈りとさせてください。
あなたが十字架で思っておられたことを、
私自身の思いとさせてください。

2009-02-07

なんだかあったかい。



そうなんです。
今夜は暖かいんです。


さっき、あと1時間で終わる、というタイミングで、
1パウンド=99セントの豚肉をもう一度買いに
24時間営業のShopriteに行ってきたのですが、
ずっとこのところ「さみい」と肩をすくめながら、
ポケットに手を突っ込んで買い物していたのですが、


今夜は何だか暖かかったです。


そこで気温を見ると、夜の11時半現在、5.7度「も」あります。


明日の予想最高気温は・・・ん?10度。
昨日の段階では13度くらいと言っていたので、
ちょっとトーンダウンですね。


まあ、あと1週間くらい暖かい日が続くようです。
でも、15日頃からはまたぐーんと寒くなるようです。
春の足音も聞こえますが、
まだまだ冬将軍も元気みたいです。


で、月曜日に買った豚肉は「ほぼ」昨日までに食べ終わりました。
あと、みそ漬けにしたのが3枚くらい残っていますが・・・。
結構食べるんですね。
一日「5人で」1キロくらい。


今日買ったのは19日までに食べるか冷凍しなさい、と書いてありました。
今日はまだ7日ですから、
あと10日くらいは大丈夫。
まだまだ豚肉が主食の毎日が続きます。

来週の、というか、あと15分くらいで始まる新しい週のShopriteのお買い得は、
たぶん、「卵」。12個で1.49ドル。
1年半前くらいまでは、それが当たり前の値段ですが、
今では、この値段は貴重なチャンスです。・・・たぶん。


さて、昨日の聖書。
昨日は伝道者の書1章12-18節。


「実に、知恵が多くなれば悩みも多くなり・・・」18節。

だよねえ。
考えれば考えるほど訳わからなくなることや、
悩んでしまうことも多いと思う。

で、どうしても考えるのが面倒になってしまうことも多い。
で、理詰めで攻めてくる人に上手に説明できなかったりする。
そうすると、どうしても負けず嫌いの性格がむくむくと姿を現わす。

反対に、自分が「理詰めで攻めてくる人」になることもある。
そして、理詰めで押し切ったりすることもある。

でも、それがまた悩みの種になる。
本当にそれで良かったのかと。

何だかよくわからない。
「考えた方がいいのか、あんまり考えない方がいいのか」

この伝道者の書は考えることを勧めているのかなあ。
でも、やっぱり「考えて、何かがわかったり、知恵が増えることも、最終的にはむなしい」というのです。
これもやっぱり・・・

神さまを計算に入れないならば、
神さま抜きの人生ならば、

考えて、何かを極めることもむなしい。

でも、反対に、
神さまと共に歩むならば、

考えて、何かを極めることはすばらしい。

って、ことなんでしょうね。

主よ、
あなたがいてくださることに感謝します。
考えることも、
ものごとを極めることも、
意味を持つ、意味が生まれる、あなたと共に歩む歩みの故に感謝します。

2009-02-03

豚肉祭り。

今日はやはり5センチくらいでしたね。
気温も高めで、大したことではありませんでした。


でも、気温が下がってきています。
今は夜の11時過ぎですが、-3.8度です。
この後、明日、あさってと真冬日が続き、
次に気温が氷点下を脱するのは金曜日です。


でも、それを過ぎると、1週間くらい暖かい日が続くようです。
春はもうそこまで・・・かな。


昨日、中間試験で早く帰ってきていた高校生の2人に、
「何が食べたい?」と聞いたら、ハジが「豚のショウガ焼き」だって。
かわいいもんです。
そこで「うにいくら丼」とか「トロ」とか言われたらどうしようかと思いますが、
そこら辺はわきまえているようで・・・。


そこで、Shopriteの広告を見ると、豚のかたまり肉が1パウンドで、99セント。


1パウンドはだいたい450グラムくらいですから、
100グラム22セントくらい。
円に直すと20円くらい。


早速買ってきました。
最低で5キロくらいですが、
それでも10ドルです。
100キロ買っても220ドル。


いえ、勿論買ったのは5キロくらいのですが・・・。


で、ショウガ焼きを作りましたよ。
いや、準備だけしてNYに行って、
夜帰ってきて食べました。


おいしゅうございました。
そうそう、ショウガの酵素はタンパク質を分解してくれるそうで、
柔らかくなっていました。


で、今日はトンカツ。(byのんち)


食べ過ぎはいけませんが、ビタミンBもたっぷりの豚肉。
まだ5キロのかたまり、半分くらい残っています。
10ドルでこんなに楽しめるなんて・・・。


今週ずっと特売でしょうから、
また買って、しばらく豚肉祭りになると思います。
Thank you, Shoprite!


さて、今日の聖書。
今日はヨハネによる福音書9章24-34節。


「もしあの方が神から出ておられるのでなかったら、何もできないはずです」33節。

腰が引けていた両親に対して、
この癒された人は、はっきりと自分の信仰の姿勢を表しました。

彼はこの言葉が決定的になって、
会堂から追い出されてしまいます。

でも、彼はそれを甘んじて受けました。

そうとわかっていても、
彼は自分の信仰の姿勢を表しました。
自分の立場を、
自分の旗幟を鮮明にしました。

私たちも、人からどう思われるかに縛られないで、
神さまから頂いた恵み、
神さまから受けた喜びを、
大胆に証するものでありたいと思います。

主よ、
あなたがしてくださったこと、
あなたが与えてくださったこと、
ありのまま、そして、大胆に語る者でありますように。

2009-01-26

持っててよかった・・・かも?



今日は嵐の前の静けさで、
寒さもちょっとゆるみ(・・・でもまだ真冬日)、
青空も広がりました。


でも、水曜日のStormは来るようです。
でも、予報はどんどん変わり、
ここら辺でもみぞれ交じりになりそうです。


積雪も、そのみぞれ交じりのおかげで、10-15センチくらい。
今年はこのパターン、多いですね。


学校が休みになるかどうか、
それもわかりません。
でも、明日になったら、ずいぶんはっきりしてくると思います。


何を隠そう、私は結構ポイントマニア。
クレジットカードの勧誘にも弱い方です。

そこら辺のことは
半年くらい前に書きました  。

手元に何枚のクレジットカードがあるか
正確な数は覚えていませんし、
そのほかにも
Mypointsやe-Rewards
などのポイントもためて、時々、商品券をもらったり、
去年のアトランタやボストンのホテルなどは
全部ポイントを使ってタダで過ごしたりしています。


クレジットカードもほとんどが年会費無料なんですが、
一つだけ、有料のものがあります。
「初年度会費無料」ということだったので、
「まあ1年だけ会員になって、11ヶ月後にキャンセルしよう」
と思っていました。


でも、やっぱり1年たつと、キャンセルの電話も面倒だし、
ま、いいか・・・とちょっとお高い年会費150ドルを払って、
持っているカードがあります。


今までの所そんなに恩恵は感じたことはなかったのですが、
Reviewを見てみると、ポイントの話よりも、
「旅行中にトラブルに遭った時に、サービスデスクに電話をしたら、すばらしい応対で、問題を解決してくれた」みたいな記述が並んでいます。

それも、キャンセルしない理由の一つになっています。


でも、実際、今まで、余り恩恵を感じたことはありませんでした。
でも、今日は違いました。


Drivewayに止まっていた車、
いよいよ今日、修理屋さんに相談しました。
その時「エンジンが動かないので持っていけない」という話をしたところ、
「AAA入ってる?」と聞かれました。
日本のJAFみたいなもので、車が故障した時に運んでもらったり、
そのようなグループです。


その時、思い出しました。そのAAAのメンバーを以前持っていたのに、
それを更新しなかった理由が、そのクレジットカードに同じようにサービスがある、
ということでした。


それを思い出したので、早速サービスデスクに電話。
電話から1時間半で、タダでTowingしてもらいました。


持っててよかったです。
AAAのメンバーシップは50ドルくらいですが、
こちらのクレジットカードは150ドル。
決してこれだけでは元は取れないのですが、
丁寧な応対をしてもらったことを考えると、
やっぱりこれからもキープかな。


修理の見積もりはまだ来ていません。
こればかりは、大山鳴動して鼠一匹、みたいなことになってくれますように。


さて、昨日の聖書。
昨日はヨハネ7章37-52節。


「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」38節。

「奥底」が心に留まりました。
心の一番深いところ、
その奥底に泉が湧いてくる。

昨日は日曜日だったので、
日曜日のために、その満たしが必要であることを感じました。
心の奥底から水が湧いてくるような、
そのような実感を与えてくださるように、
そのように主が私の心にあふれてくださるようにと
心から願いました。

そして、そのような日曜日になりました。

主に感謝です。

主よ、
あなたの命は、
あなたのいける水は、
私の心の一番深いところに
満たしを与えてくださるから、
感謝します。
いつもいつも泉が湧き続けますように。
いつも力を与え続けてくださいますように。

2008-10-06

必要なものがちょうど安売りだといいけど。

今日はもっと「晴れても肌寒い」となるかと思いましたが、
外れましたね。結構暖かいです。17度くらいあります。
そして、気持ち的に、日差しが「あったかい」という感じです。
特に外に出た昼前後は車の中などは、半袖でもいいかな、という感じでした。


でも、その分、時々雲で日が陰るとぞくっとしますね。
夕方からぐんと冷えてくると思います。


月曜日は原則お休み頂いていますが、
ここのところ、その原則ちゃんと守れています。


その中で、今日は近所のStaples(大きな文房具屋)
でプロモーションがあったので、行ってきました。
だいたい、こういうのは土曜日だったりするので、
自分には無縁のものなのですが、


今回は、
「お、月曜日? なんだか、オレのためにやってくれるみたいだねえ」と、
教会に1枚、我が家に1枚郵送されてきた、
本日限り15ドル以上の買い物で15ドル引きのクーポンを手に、
颯爽と出かけました。
だいたい、「15ドル引き」とか大きく書いてあっても、
「75ドル以上の買い物の場合」と小さく書いてある場合が多いんですよね。
今回は、15ドル以上の買い物で15ドル引きですから、
15ドルぎりぎりの買い物をするのがポイントです。


それに加えて、今回は、
「いろいろなものがタダでもらえるよ」と書いていたので、
ちょっと期待していったのですが、


ま、こんなもんか~、でしたね。
メモとか、水とか・・・ねえ。
でも、タダでいただいたのですから文句を言ってはいけません。
Stapler(日本で言うホッチキス)はOne Touchのやつで、
指一本でできるって宣伝しています。
でも、別に普通のはうちの中にいくつも転がっているしねえ。
いえ、文句は言いません。タダでいただいたんですから・・・。

そしていよいよ本番の買い物。


1枚目の15ドルは、ちょうど教会の紙がなくなったので、
一箱5000枚で40ドルくらいのを25ドルで購入。
クーポンはひとり一枚と書かれているので、とりあえずそれで一回チェックアウト。


さて、もう1枚の15ドルを手にもう一回。今度はうちの買い物。
でも、「15ドルぎりぎりで買い物するぞ~」と思っても、
なんか、安売りのものじゃないともったいないような気がするし、
いらないもの買ってもしょうがないし・・・となんだか悩みましたが、
結局ボールペン24本セットとセロテープ6個セットで、合わせて18ドルくらい。
15ドル引きだったので、3ドルでそれだけ買えたことになります。
ま、前回のボールペン4本で50セントと比較しても、まあまあいい買い物だったかな、と満足。


あとは、あっちこっちでボールペンを置いていかないことですよね。
だいたい最後まで使い切る、と言うことがない・・・。


でも、思いました。
本当にどうしても必要なものがある時には、
なかなか安売りやプロモーションをしてなくて、
定価で買ってしまう。
そして、安売りやプロモーションをしている時には、
いつか使うと思うから・・・と
別に買わなくてもいいものまで買ってしまう。
むずかしいものです・・・。


さて、昨日の聖書。
昨日はサムエル第二18:9-18でした。

「たとい、私の手に銀千枚をいただいても、王のお子さまに手は下せません。」12節。


大将ヨアブに対しても恐れないで、自分の考えを言ったこの兵卒。
何に従うかということを考えさせられました。

「日々のみことば」はダビデの態度に対して批判的ですが、
それ以上に、ヨアブの態度はどうなんだろうかと思います。
王の命令に対して、その場で
「王様、現場としては、それは難しいです」とも何とも言わないで、
ただ、現場で「やってしまえ、それが当然だ、王の言うことなど聞いてられるか」
というのは違うのだろうと思うのです。

ダビデの命令は、「やるかやられるか」という戦場で現実的だったのかはわかりません。
昨日の夜も、日本のテレビでイラク戦争に行った女性兵士達の帰ってきてからのトラウマについての番組を見ました。
ひとりの兵士は、手を振っていた12歳くらいの子供が急に機関銃を出して自分を撃ってきた時に、それに応戦して、相手を殺害してしまった、子供を殺してしまった痛みを、自分が出産して母親となった時に、負いきれなくなってしまったといいます。
そんな戦争の限界状況の中で、「わたしの息子のいのちを守ってくれ」と、反逆の中心人物であるアブサロムの命を守れ、というのは後にアブサロムヨアブが進言するように無茶な話だったのかもしれません。

わたしは何に従うか?

御言葉に従う・・・はっきり書いてあることについては従うことはできる(それが難しいかどうかは別として)。
神さまの御心に従う・・・ここら辺になると複雑なものが絡み合うと思います。判断が難しいです。自分の思い、神が心に与えてくださる印象、そして、霊的な感性、自分の心の痛み、いろんなものが絡み合って、「何が神の御心か」という判断に影響を与えると思います。

難しくても、とにかく神に聞きながら、祈りながら、求めながら、歩んでいきたいと思います。

主よ、
どうか、あなたに従うことを教えてください。
人の声ではなく、あなたの導きを求め、そこに従っていくことができますように。
難しいから、逃げるのではなくて、あなたの御心を求めて歩ませてください。

2008-09-30

人のせいにしない。

昨日予告した、秋をもたらす雨は、
今夜遅くに降り出します。


そして、明日一日雨で、あさってからは涼しくなります。


昨日までいたAnn Arborは木曜日あたりには、
もう霜が降りるかもしれません。
いいときに寄らせて頂いたと思います。


今日、予定通りにケーブルTV、インターネット、
電話すべての契約が変わりました。
全部合わせて100ドル以下。
おまけにTV Japanがタダで付いてきています。


で、早速、ドラマとか見入ってしまいました。


その中で、何でも人のせいにしている主人公が、
周りの人から、次々と「人のせいにしてはいけない、本当は自分が問題なんじゃないか?」と言われるんですね。それにはさすがに腹を立てるのですが、最後はそれを受け止めて、方向を変えて歩み始める、という話でした。


うーん、だいたいそういう人は指摘されると逆ギレすることが多いので、
正直「こんなにうまくいくかなあ」と思ったのですが、
でも、この番組を見ていて、「そうだ、わたしも人や環境のせいにするのをやめよう」と思った人は多いはず。


そうですよね。環境はいろいろある。
文句をつけようと思えばいくらでもつけられる。
でも、最終的に自分の人生に責任があるのは自分。


「文句を言うな!」とよく言われる牧師さんもいますが、
本当にそうだなと思います。


さて、今日の聖書。
今日は9月の最後の日ですね。
サムエル記第二16:1-14でした。


「たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」(12節)

シメイの言葉は、侮辱でしたし、誤りでした。
ダビデは「それは違う」と言うこともできたと思いますし、
「そんな侮辱はあるだろうか」と言うこともできたでしょう。
でも、黙っていた。
それはやはり主を信頼していたから。
主の裁きを信じていたから。

人の言葉に振り回されない、
人の言葉に縛られない
ダビデの強さを感じました。

都落ちしても、人の信頼を失うことがあっても、
堅く立つところあったダビデの強さを思います。

どこまでも、どこまでも神の選びを信じて、
そこに自分の存在の土台をおいたダビデの信仰を見せられます。

わたしも神の与えてくださる使命だけに目を留めながら、
主に信頼して歩んでいこうと思います。

主よ、
今日はダビデの強さを思わされました。
わたしもダビデが見ていたあなたの御手を見続けることができますように。
他のものに振り回されて、
大切なことが抜けてしまうことがありませんように。


明日の一日も祝福してください。

2008-09-24

NYレジスキャン泣き笑い。

今日はまた暖かかったですね。
スーツを着てNYを歩きましたが、
朝はちょうど良かったですが、
夕方は汗をかくくらい。


でも、この天気も今日まで。
明日は北東の冷たい風が強く吹き、
夕方からは雨です。
どうやらハリケーンの可能性はなくなったようですが、
かなりまとまった雨になりそうです。
特に明日の夜からあさってにかけてが大雨です。
ご注意を。


また土曜日の飛行機もたぶん大丈夫でしょう。


さて、下の写真に写っている爪切りですが、
2週間前にNYで買いました。
出先で、コンピューターに向かって仕事をしていたのですが、
爪が長くて、結構イライラしていました。
で、近くのDuane Readeというドラッグストアで探しました。
「マイ爪切り」として持ち歩こうかと思って、我が家にないようなのをさがしました。
そして、$1.99という値段が付いていたので、これがいいや、と思って買いました。
そして、お金を払って出たら、値段が$2.49で付いているじゃないですか!
「ラッキー!」と思いました。


だって、家の近所のスーパーだと、値段が間違って請求された場合には、
その一品はタダになる!からです。(ただし、10ドルまで・・・それでも大きい・・・)
何度、それでタダのものをいただいたことでしょうか。
「そんなことばっかりしているのか?」とあきれられないようにと、
あえて書かなかったこともあります。
それくらい、ちょくちょく多く請求されているんですよ、皆さん!


で、今回もいつものように「値段が違うんだけど」と申し出ました。
そしたら、「あっちの人に言って!」と、「あっちの人!」「あ、ホントだ間違っている!あっちの人に言って!」とたらい回し。で、何度も「ちょっと待って、ホントに間違っているかどうか、確かめてくるから!」って何回も繰り返され、20分くらいかかって、やっとお金を返してくれました。


でも、お金は返してくれましたが、
品物はくれません。
「それ、ちょうだいよ」
「え、あなた返品じゃないの?」
「違うよ、値段が違っていたから払い戻しして欲しい」


「だって、あなた全額受け取ったじゃない?」
「そうだよ」
「だったら、品物は返すのが普通でしょ」
・・・確かに、私もつい15年前まではそれが普通だと思っていました。
でも、私の「普通」は変わりました。


「スキャンが間違っていたら、タダでもらえる」
これが私の普通になっていたのでした。


で、「普通は、スキャンが間違っていたら、タダでもらえるでしょ」と答えたら、
レジのお姉ちゃん(おばちゃんかも・・・)、のたまわりました。


「タダなんてこの世の中にないよ」
そして、たたみかけるように、笑いながら、
「タダのものは天国行ってから!こっち側にはタダはないの!」
って、言うじゃないですか!
私も馬鹿にされて腹が立って、
「あんた以外の店じゃ、これはタダなんだよ!」と捨てぜりふを吐きながら、
でも、しっかり$1.99で品物を買い直して出てきました。


「ああ、なんで、あそこで、『この世でもイエスによる救いはタダだよ!』と牧師らしいことを言えなかったんだろう?」って後でちょっと自己嫌悪。


でも、本当は、他の店のこと、知りません。
Shopriteはタダになるし、アトランタ時代のKrogerもタダになりました。
でも、他の店は知りません。Duane Readeだめなのかなあ。


さて、2週間経過して今日の話。
カバンの中をどんなに探してもボールペンがありません。
これはまた困ったな、と、Staplesで買うことにしました。


で、私はボールペンMade in Japanがいい。
途中でインク切れするとすごい悔しいし、
(でもよく途中でなくすけど・・・)
書き心地もいい。
で、日本製を探しました。
そしたら、見つけました。
Zebraの4本で4.99ドルのヤツ。
まあちょうどいいな、と思ってレジに持っていくと、
なぜか、スキャンして出てきた値段は$0.50。


思わず、「え?」と声が出てしまいました。


・・・ああ、ばか正直。


で、お店の人も首をかしげて、
もう一回スキャン。
やっぱり$0.50。
「いいのよ」とお店の人も「OK!」。
もちろん、私もこの期に及んで「$4.99って出てたけど・・・」
なんて言い出してお店の人を困らせたりしません。

こっちの場合は、さすがに文句言いませんよ、私も。
単なる打ち間違いは、さすがに悪いので「違うよ」と申告しますが、
お店の人がOK出したら、感謝して頂くようにしています。


アメリカに来たばかりの頃、一生懸命、おつりが多すぎることを説明していたら、
「ああ、よくわからない、とにかく、自分が得するんだからいいでしょ!」とうっとうしがられましたので・・・。
でも4本で50セントは安いですね。もっと買っておけば良かった。
5番街と44丁目の角にあるStaplesです。


長くなりました。
さて、今日の聖書。

今日はサムエル第二13章23-39節。


「それから満二年たって・・・」23節。

2年間ですよ、2年間。
2年間、ずっと恨みを持ち続け、
復讐の機会をねらっていたんですね。

そんな時間の使い方ってあるだろうかと思います。
2年間を恨みと、復讐の思い、そのための計画に使ってしまったなんて。

この後、アブサロムは王に謀反を企て、最後は戦死するのですから、
何のために生きていたんだろうかと思います。

ああ、恨みに生きてちゃいけない。
恨みに大切な時間を奪われちゃいけない。
そう思いました。

いざ、恨みを持たなければいけないような、
そんな経験をしたら、こんな思いはぶっ飛んでしまうでしょうから、
だからこそ、普段のこんな時に、
恨みに大切な時間を奪われるのは愚かなことなんだということを、
心に刻んでおきたい、ちゃんと明言しておきたい、
そのように思いました。

神さま、
アブサロムが2年間も恨みを持ち続け、
復讐の準備をしていたかと思うと、ぞっとします。
どうか、私を守ってください。
アブサロムのように恨みに時間を奪われているときがあったら、
どうか、私の心に語ってください。
2008年9月24日に、恨みに時間を奪われるなんてもったいない、
とそう思ったことを思い出させてください。
私の心を守ってください。








2008-09-19

戸別訪問に弱いかもしれない。

今朝は8.8度まで下がりました。
昼間はそこそこ暖かかくて、
昨日の「晴れている割には肌寒い・・・」というのは外れました。
でも、夜にはまた冷えてきました。
夜になって、今12時をすぎましたが、
10度くらいまで下がってきています。


明日の朝も8-9度ですね。


うちのテレビは室内アンテナではうまく写らず、
まあ、ヤンキースやネッツの試合も見たいし、
ケーブルに入っているのですが、
最初はUS Cableでした。
そしてインターネットもそのケーブル経由でしたが、
電話をVOIPにして、安上がりにと思ってから、
問題が起こりました。


よくインターネット接続が切れる。
そうすると電話もつながらない・・・。


ということで、4年くらい前にCablevisionに乗り換え。
切り替えてからは全く問題なく、快調でした。


しかし・・・
ある日、Verizonの人が戸別訪問に来ました。
正確に言うと下請けの会社の人でしょうが・・・。


そして、ここにはFiber Cableが通るようになった、
そして、今より安い!


この言葉に負けて、1年9ヶ月前にVerizonで
ケーブルテレビとインターネット接続をするようになりました。


しかし、1年が過ぎ、ちょっと値段が上がって、
割安感がなくなり、その上、インターネット接続は問題なくても、
VOIPが切れる。
なんか相性が良くないみたいです。
VerizonとVonage。
ググルといくつかそのような問題が指摘されています。


で、どんなもんかなあ、と思っていたところに、
またCablevisionの方が戸別訪問


今度はなんと、今のVerizonのサービスよりちょっと安い値段で、
電話のサービスも含まれていて、TV録画のサービスもつくし、
そして、何と1年間はTV Japanも無料で着いてくる。
このTV Japanは普通25ドルするもの。
ずっと「いいなあ」と思いながら、
そんなに見れないし・・・と取っていませんでした。
それに普通はその安いサービスは特別なプロモーションで、
HPを見たり、時々来る手紙を見たりすると、
1年経つとどかんと50ドルくらい値上がりするようなのですが、
今回、2年間はその値段でサービスするという確約付き。


で、思わず飛びついてしまいました。


本来、「Cablevisionはこんなサービスをするそうだよ。
それで、自分はそっちに換えようと思うんだけど、
おたく、どうする?」とVerizonに交渉して、
Verizonのサービスを安くしてもらうべきなんでしょうが、
今回、VOIP電話であるVonageとVerizonの相性があまり良くない、
ということで、Cablevisionにあっさり再乗り換えです。
家族のメールアドレスとか、Verizonなので、
こちらの変更は面倒なんですが、背に腹は代えられないし、
家族の同意も取り付けました。
これからはGmailとかHotmailとか、
接続のプロバイダーを換えても大丈夫なサービスを利用すべきですね。


図書館とかからでも、問題なくメール発信できるし・・・。


で、手紙読んでるだけ、HP見ているだけでは決断できないこと、
最終的には2回続けて、戸別訪問で決断しました。
自分は戸別訪問に弱いんだな、と思います。
というか、「いつかやりたい」ということがあるときに、
戸別訪問で声かけてもらうと、踏ん切りがつきます。
興味がなかったら、戸別訪問されても、「迷惑」です。


エホバの証人の人たちの訪問、多くの人たちには「迷惑」でしょうが、
聖書に興味はあるんだけど・・・という人たちはぐっと引き寄せられてしまうんでしょうね。
たぶん、教会は戸別訪問はあまりしないと思いますが、
チラシを配っているだけではダメ、
ポスターを貼っているだけではダメです。
戸別訪問はしないとしても、他の方法でも、
人々とのつながり、出会いの場を作っていくことの大切さを思います。


さて、なかなか追いつけないですが、
9月17日、水曜日の聖書。
水曜日はサムエル第二10章。


「そこでハヌンはダビデの家来たちを捕らえ、彼らのひげを半分そり落とし、その衣を半分に切って尻のあたりまでにし、彼らを送り返した。」4節。

この侮辱。この屈辱。
どんなに悔しかったか、
どんなに怒りがわいてきたかと思います。
その侮辱を受ける中でも、
ダビデは感情的に反応することはありませんでした。
彼らが敵として、戦闘態勢に入ったときに、
それを受けて立ちました。

自分は侮辱、屈辱に対して、
どのように反応しているだろうか、
どのように対処しているだろうか、
そのことを思わされました。

自分が馬鹿にされることは許し難いことです。
本当に怒りがわいてきます。
でも、そのことに、心が支配されないように、
そのことに振り回されないようにと思います。

神さま、


侮辱されたときに、
屈辱を感じたときに、
そのことに感情的に反応することがないように、
わたしの心を守ってください。
怒りや復讐心に支配されないように、
わたしの心を守ってください。