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2014-04-17

十字架へ向かうイエスの思い。

今朝も寒かったですね。
また氷点下の朝になりました。

昨日は、ハジが知り合いの方からの紹介で手に入れたチケットで
二人でヤンキースの試合へ。
マーくんは昼間の試合で投げたんですが、
夜の試合だったので、5番手のピッチャー。
でも、昼も夜も無失点。良かった良かった。

でも、昨日の話題は寒さだったかな。

2014-01-22

うちのチームに来てくれ!

今朝はすっかり晴れて、冷え込みました。
-16.1度Cまで下がりました。
昨日の夜2時間遅れと連絡があった娘の学校は、
今朝5時に電話が鳴って、結局休校に。

昼間も-7度Cくらいまでしか上がらず、
今は夜の11時ですが、-13.9度Cまで下がってきています。
明日の予想は-16.7度C。今年最低は-16.6度C。自己最低は-17.7度C。
さて、今夜は自己最低更新なるか・・・。

で、日本人最高年俸で、マー君がヤンキースに来ることになりました。
ようこそ!ですね。

2013-11-23

天地もいつかは・・・。

今日は一日寒かったです。
でも、特に夜になってから冷えてきました。

朝は3度くらいまで下がって、昼間も気温は上がらず8度くらい。
でも晴れていました。
それが夜の7時頃に雪が降ってきて、
8時には今年初めての「うっすら雪化粧」。
11月23日。まあ普通ですね。



でも、夜の9時頃には晴れていました。

2013-04-26

イチローの背中満喫。

昨日も、今日も、結構暖かくなりました。
本当に春本番。
この先もずっと天気が良さそうです。
花粉症の方も、恐れていたのですが、
それほどひどくならないで守られています。

このまま、いつの間にか終わっている、というのが一番いいのですが・・・。

昨日は更新ができませんでしたが、
朝は「聖書の教え基礎コース」で幸いな学びのときを持ち、
午後はキッズクラブ。
そして、夜はお出かけしました。

日本からおいでになったご夫妻が、日曜日に、

「先生、金曜日帰るんですけど、いつか、ゆっくりお話ししたいですねえ。いつか、予定空いている日はありませんか?」

と聞かれて、カレンダーを頭の中で繰っていると、
「うーん、木曜日の夜くらいしか、空いていないなあ・・・。」
「あ、その日、Yankeesの試合に行こうと考えているんですよ。一緒にどうですか?できれば運転も・・・。」という話になって・・・。

はい、行って参りました。3年ぶり。

こんな日本人投手の投げる日。



はい、クロダ君。
最初2本ホームランを打たれて、今日はダメかな、と思いましたが、その後立ち直って、勝ち投手。

そして、こんな日本人外野手の真後ろ。



我らがイチロー君ですねえ。
今年はスタメン落ちが何回かあったし、
前日はレフトだったりしたので、心配しましたが、この日はちゃんとライト。

彼の真後ろだったので、たくさん写真を撮りました。
でも、ホントに後ろ姿ばっかり。
そして、ホントにボールが飛んできませんでしたねえ。
去年の同僚/川崎の二塁打を処理しただけで、一度もアウトにするチャンスがなかったです。

なんとか横顔を撮れたのがこの写真。
9回ツーアウトということで、ちょっとうれしいそう。



でも、2安打を打った彼は、こんな盗塁をしてくれました。



タイミング的には厳しかったのですが、セカンドがボールを取れずにセーフ。

そして、締めは、この人。


守護神リベラですが、昨夜は全く危なげなし。
ちなみに、彼は熱心なクリスチャンです!
よく見ると握りは得意のカッターですね。

ご一緒させていただいた、ご夫妻にも登場願いましょう。


はい、ちゃんとイチロー君も一緒に写ってくれました!

楽しかったです。
試合も逆転勝ちだし、一緒に行ったお二人もとても楽しい方々で、3人で盛り上がって、大満足。

その後、夜遅くまで、ウチの夫婦と4人になって、
最初の目的(?)だった、同じ信仰をもつ者としての話、
時を忘れて、たくさんたくさん、分かち合いました。感謝。

さて、火曜日、23日の「日々のみことば」
火曜日はサムエル記下の12章。

「主もまたあなたの罪を除かれました」13節。

ダビデが罪を隠し通そうとしたときに、
神は預言者ナタンを送ってダビデの罪を示されました。

ダビデが悔い改めた時にナタンは罪の赦しを宣告します。
しかし、その生まれた赤ん坊は亡くなり、
またその後にもこの家庭にはいろいろなトラブルが続きます。

じゃあ、「赦される」ってどういうことなんだろうと思います。

万事うまくいってくれればいいんですが、
このダビデのケースだと、赤ん坊も助かり、
ダビデ自身もその家族も、守られるといいのですが、
そうではなかった・・・。

では赦しって何だろう?

そんなことを思いめぐらしていた時に、
「聖書の教え基礎コース」で学んでいたことを思い出しました。

「神様との関係の回復」なんだと。

ダビデはこのあともたくさん戦いがあります。

でも、その中で、神様との関係に生かされていった。
詩篇32篇や51篇を読んでみて、
罪を悔い改める前のダビデはどんなに苦しかっただろうか、と。
でも、赦されたダビデは戦いや困難の中でも、
神様と共に歩む平安を知っていた。

私もそうだ、神様と共に生きる平安が与えられている。
それでいいんだと思わされました。
最近、ちょっと捕われている不全感、これでいいんだろうかと。
でも、イエスによって赦され、神様と共に生きる者とされている喜びを続けて味わっていきたいと思います。

主よ、
わたしの罪を赦してくださってありがとうございます。
困難や戦いの中でも、あなたの恵みの中に、感謝しつつ歩む者とならせてください。

2013-01-19

真冬週来るよ〜。

昨日は一日氷点下の真冬日でしたが、
今日は10度Cくらいまで上がりました。
そして、今、真夜中の12時ですが、5.5度Cもあります。

今夜このまま暖かくて、明日もまあまあ。
でも、明日の夕方に氷点下に下がったら、次に気温が氷点下を抜けるのが、29日の火曜日くらい。下はAccuweatherから。気温は「摂氏」。



マイナス10度台に下がる朝もありそうですね。
真冬日ならぬ、「真冬週」です。去年はこういう週はなかったので、寒さが身にしみますね。

「同姓のよしみ+息子と同世代」で、親父と同じ島根出身で、もはや、うちの長男としか思えない圭くん(ハジは次男に降格・・・)、今年の全豪はベスト16で負けちゃいましたね。残念。膝も痛そう。まだ若いから、ちゃんと良くなればいいけど・・・。ちゃんとお医者さん行くかなあ、とか、健康保険はちゃんと入っているのかなあ、とホントに勝手に親の気分で心配してしまいましたよ。よくなっていいプレーしてほしいなあ。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記19章。

「神はアブラハムを覚えて、その滅びの中からロトを救い出された。」29節。

ソドムが滅亡する中で、ロトが救われたのは、ロトが正しい人だったからと思っていたら、そうじゃなくて、アブラハムの祈りだったんだね。

そんな祈り手になりたいと思った。

でも、それだけじゃなくて、自分のためにどれだけの人たちが祈ってきてくれているからということも思わされた。

祈られているって、感謝だよね。
そして、もっともっと祈る者になりたいと思う。

神様、
あなたの憐れみに感謝します。
そして、多くの、私のために祈ってくれている方々のゆえに感謝します。
私自身も、執りなし手として、用いてください。


2012-05-17

朝が楽しみ。


今朝はぐっと涼しく、すかっと晴れて、さわやかな朝を迎えました。

冬は「寒いから・・・」、夏は「暑いから・・・」、春は「花粉が飛んでるから・・・」といろいろ理由をつけて、ご無沙汰していたジョギング、昨日始めて、今日筋肉痛なのは、喜んでいいのか悪いのか・・・。

でも、昨日の寝る前から、走るのが楽しみでした。

元々、自分にとって走ることは、訓練でしかなく、楽しいものではなく、あんまりやりたくないけど、さすがに運動不足で、やらないと・・・というものだったのですが、今朝は、「楽しみ」にしている自分がいて、走りながらも「楽しんでいる」自分がいました。
楽しみにしていたら・・・遠足の日の子供のように、早く目が覚めて、その前に、昨日の夜も、すべてを早く済ませて、早く寝たい、と思っていて・・・とすべてがいい循環になっていくんですね。

お祈りもそうだと思いました。

義務で15分座って祈っていなければ・・・と思っていると、それは辛い。
訓練だから・・・と言っても、そういうことを喜びにできる人はいいけど、自分はそういうのが苦手。そして、どうしても他のことが優先されて、後回しになってしまう。
もちろん、ながーいクリスチャンとしての歩みの中では、そういうときもあるだろうし、そういう「訓練」的な見方も必要なのかもしれない。

でも、神様と共に歩むこと、神様とともに過ごす時間の尊さ、楽しさ、もっと知ることができたら、と思います。



これはジョギングのあと、Instagramという最近Facebookに買収されたiPhoneアプリで撮った写真。昨日はどうしてもうまくいかなかったけれども、今日は花びらが開き始めて、いい感じ。そして、素の写真よりも、Instagramの効果がいい感じ。

そして、一日さわやかないい天気でした。
この先も日曜日くらいまでいい天気が続くようです。

さて、今日の聖書。
今日は歴代志第一17:1-15でした。

「ナタンはダビデに言った。『あなたの心にあることをみな行いなさい。神があなたとともにおられるのですから。』その夜のことである。次のような神のことばがナタンにあった。」2−3節。

朝令暮改という言葉がある。
誰も、朝言ったことが夜変わっていることは気持ちがいいものではない。
一度言ったことを撤回するのもみっともない。
振り回される方も大変だ。

預言者ナタンが王ダビデに「神のために神殿を建てたい」と言った時に、ナタンは「神があなたと共におられるから、ぜひやったらいいでしょう」と答えました。でも、その夜に神様はナタンに、昨日の言葉を撤回しなさい、ダビデが建てるのではない、と言われるのです。

ナタンはどんな気持ちだったかなあと思いました。
みっともない。
かっこわるい。
みんな、自分を信頼しなくなるんじゃないか。
言うことが変わるのはよくない、そんなことを言われるのではないか。
何よりもダビデが「なんだ、昨日はいいって言ったじゃないか」と切れるのではないかと思ったかもしれません。

でも、ナタンは神様に従いました。

自分のメンツや、人々の期待や、そんなものに振り回されない事の大切さを思います。

主よ、
あなたに従う者とならせてください。
人がどう思うかではなくて、あなたに従う者とならせてください。

2011-10-26

冬が来るよ。

今日は雨は降りませんでしたね。
でも、明日は雨です。
降水確率100パーセントの予報が出ています。
そして、北や西の方は雪の予報です。
今日はデンバーではいきなり大雪だったみたいですね。
そこまではいかないでしょうが、5センチくらいの積雪の予報が出ているところがあります。


金曜日は一時持ち直しますが、
土曜日はまた雨の可能性があります。
そして、土曜日は気温も低いので、ここら辺でも雪の可能性があります。
雪が降らなくても、日曜日の朝は氷点下に下がるかも。


ホントに一気に冬!です。


ダラスは月曜日の夕方に出発したのですが、
それはちょっと人に会う用事ができるかも・・・ということで、
時間を余分に取っていたのですが、
その方は、日曜日の礼拝に来られたので(そちらの方がうれしかった!)、
夕方まで時間ができました。


そこに飛び込んで来た南カルフォルニア在住のある方からのメール。
ちょうど、今日、ダラスに行くので、会いましょう!というお誘い。


1年4ヶ月ぶりにお会いする自タイの付き人氏でした。


初めてお会いした時はとっても怪しかったですが、
実は実績のあるスポーツライター。


こんな写真付きでこんな名文を書く方なんです。


で、スポーツキチガイのP教会のK牧師がうらやむだろうという、
本職の解説付きのスタジアム巡り(ただし外から)です。


まずはハイテクを駆使した、新しいカウボーイズのスタジアム。






全景はこちら。






そして、まさにその夜もワールドシリーズの第5戦が開かれたレンジャーズのスタジアム。




品格のあるとってもかっこいい球場です。






私は、今、にわかレンジャーズファンです。
今夜は試合が中止になったので、明日、レンジャーズに優勝を決めてもらいたいです。


ちなみに、お昼は教会のテキサス生まれ、テキサス育ち、日本では横田基地で飛行機の整備をしておられたボビーさんが、「テキサスならではのものを・・・」と(Tex-Mexじゃない)
authenticなメキシコ料理をごちそうしてくださいました。


メキシカン・コークも初めて知りました。コーンシロップじゃなくて砂糖を使ったコーラです。ここら辺でもどこかで買えるんだろうか?


土曜日の昼前に着いたのですが、ランチはご婦人方がご一緒下さいました。それから月曜日まで、ノーステキサス日本語バプテスト教会の皆さんは、牧師が留守だった中で、担当を決めて、入れ替わり、立ち替わり、おもてなし下さいました。


「遊んでばかりだったんじゃないの?」と誤解されるかもしれないなあ・・・と思いつつ、「そんなことないですよ、こんなことも、あんなこともしました」なんて野暮な反論の練習はしないことにします。おもてなし下さった皆さんに心からの感謝を込めて・・・。お祈りで支えてくださったNJの仲間たちにも感謝しつつ。


さて、日曜日から今日までは、1日1章ずつで一気にヨナ書を読みました。
その中で一番心に留まった言葉。
ヨナ書の中で、中心的な言葉ですが、


「まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか」ヨナ4:11

主が裁きを宣言される時も、
それは悔い改めて帰ってくるための招きでもある。
主が裁きをなさる時も、
惜しんでおられる。痛みを覚えておられる。

主のみ思いを少し教えていただいたような、
そんな気がする朝でした。

主よ、
私はあなたの思いはわかりません。
私の思いを遥かに超えていて、想像できません。
でも、その思いを少し教えてくださって、
ありがとうございます。
もっともっと、あなたの思いを知ることができますように。

2010-07-25

すげえ、自タイ。

いやあ、びっくりしました。
ホンモノを見たときにもびっくりしましたが、
その後、最近の飛ばしようはすごいです。


各地で怪しまれるどころか、
シカゴ、セントルイス、デトロイト(タイガースだもんねえ)、シンシナティ、ビッツバーグ、と歓迎されているようですね。


この勢いで、8月9日から13日のJOYJOYキャンプが襲撃されるのでは?と、ちょっと楽しみになんかしています(ラブコール)・・・。


こちら、尾尾尾さんの記事。
怪しいお方、かと思ったら、こんなにすごい写真を撮られ、
こんなにすごい記事を書かれるんですね。
お見それしました・・・。


はい、今日も暑かったですが、
昨日よりはましだったみたいです。
(あ、昨日は更新しないで早く寝てしまいました・・・今日はハジが12時からバイトなので12時までは寝ない・・・)
でも、何よりも今日のトピックは礼拝のメッセージ中の雷雨。
礼拝堂の中でも外が暗くなったのがわかって、
電気もボワーッと暗くなって、
どーっと音がして、
すごい雨でした。


おかげで・・・なのか、
ジェット気流の南下なのか、
夜になってぐっと涼しくなってきました。
夜の11時半ですが、21度くらい!
昨日の夜は熱帯夜でしたから、もう天国です。


明日も気温は上がりますが、
からっとしていて、朝夕は涼しいでしょう。


さて、ここ数日の聖書から。
ローマ11章をここ3日をかけて読みました。
「あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのです。」18節。

いつの間にか、傲慢になっていることがある。
自分が何者かであるかのように思っていることがある。

でも、私たちは、いつもいつも誰かに支えられ、
誰かの通ってきたものを土台にして生きている。

ここでパウロが言っているのは、ユダヤ文化。
彼らがうけてきた神からのメッセージ、
それがあるから、イエスの恵みの意味がある。

最近、ダニエル書を読んだ。
読んだというか、もう一度学びなおした。
その中で、彼らが生きた厳しい社会の中での
神との関係が、新約聖書のイエスの教えを読む上でどれほど大切な背景になっているか、そのことを思わされた。

本当に謙虚に学び続ける者でありたいと思います。

主よ、
誰かが私を支えている、
自分が受け継いできたものが、
私を支えている、
そのことを見失うことがありませんように。
感謝を忘れることがありませんように。

2010-07-03

熱波だよ〜。

はい、今日も昼からは暑かったですが、
明日からはほんとに暑くなります。
毎日体温くらいの気温にあがります。
湿度も高いようです。


熱波です。


金曜日は朝から9月のアメリカ東海岸、ワシントンからボストンまでの日本語教会が協力して持つ「合同ファミリーキャンプ」の会場下見でした。


3回目ですが、過去2回の会場よりも格段に良いです。
周りの感じは、前回の方がキャンプらしいのですが、
今回は施設がだんちにいいです。




こちらは裏のデッキからゴルフコースと山を見たところ。
山にはトレイルがあります。
ナイトハイクとかしたいですが・・・どうなんでしょう?
クマとかが出たら困るんですけどね。


でも、ホント楽しみです。
まだ受付中です。
詳しくは、こちらから「東海岸合同ファミリーキャンプ」をご覧になってください。


下見が終わって夕方5時頃に帰ってきたら、
夜勤明けのハジがワールドカップサッカーを見ている。
ガーナ=ウルグアイ戦。


延長まで行って、同点のまま、「ああ、これはPK戦だな』と思ったその時、
ガーナの大チャンス。「おお、入った〜」と思ったのですが、
なんと、ウルグアイのディフェンダーがゴール直前で手で打ち返したじゃないですか。


「そりゃないよ」と思いつつ、ガーナのPKに期待したのですが、
それがバーに蹴られて入らず。


結局そのままPK戦になり、ウルグアイの勝ち。


うーん。


まあ、ああいう場合は、「PKになっても、手で打ち返したほうが正解」なんでしょうねえ。


入っちゃったら負けは決まりだけど、
反則を取られてPKだったら、入らない可能性もある。
だから、イチかバチか手を使ってでもゴールを守る、って感じなんでしょうかね。


まあ、「とっさに出てしまった」のかもしれませんが、
もしかしたら、練習の段階でそのような訓練を受けているのかも・・・って思ってしまいます。


自分だったらどうするかなあ。
結構負けず嫌いなので、手が出る方かもなあ。


でも、客観的に見ると、「そこまでして勝っても、すっきりしないでしょ」って思います。これが負けた方のチームが日本だったら、もうどう考えても、受け入れられませんねえ。


いろいろ考えさせられてしまいました。


まだニュース等でご覧になっていない方は、
こちらに正規のハイライト映像がありますので、ご覧になってください。(音が出ます。注意!)




さて、昨日、金曜日の聖書。
ローマ人への手紙1:18−32。


「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められる・・・」20節。

自然界を見ると、神様がわかる。
神様の大きさ、神様の永遠性、わかる。

もっともっと神様が造られたこの世界を見て、
この世界の豊かさから学んで、
神様の事がわかるようになりたい。

今週のCamp JESUSでも、もっともっと、
自然から学ぶ時があったらよかったと思った。

神様の大きさ、豊かさ、もっともっと学ばせていただきたい。

主よ、
どうか、あなたの大きさをもっともっと見せてください。
もっともっと学ばせてください。
自然の中に歩むことができますように。
そのようなチャンスが与えられますように。



2010-05-30

岡田ジャパンといい、サキといい・・・。

先週の日曜日は「結構元気」と思いながら、
9時にはダウンしてしまいましたが、
今日は礼拝後にもうひとつ集会があって、
最後はろれつが回らなくなって、
「結構疲れているかなあ・・・」
と思っていましたが、なんだか、10時を過ぎても元気です。


JOYJOYキャンプは締め切りました。
たくさんの申込を頂きましたが、
なんとか、皆さんをお迎えするようにしたいと思います。


今年は冷たい雨の日もありましたが、
基本的にはあたたかい春。
そして、いよいよ「夏」だなあ、と思わされる
今日この頃。


今日も暑かったですし、
明日も暑い一日となりそうです。
明日は雷雨もあるかもしれません。


今日の朝は、サッカーの日本―イングランド戦と
サキの運動会がバッティング。
いや、そのどちらよりも日曜日の礼拝の準備が一番で、
時間には追われていたのですが、
両方、10分ずつくらい観戦。


サッカーは手を動かしながら横目で見ていた10分の間に2つ連続で自殺点。


そして、サキの運動会は我が家から車で3分以内で着く、という、
至近距離の補習校なので、ちょっと手を休めて、徒競走だけを見に行きました。


というのも、1年生、2年生とも6−8人位走って1等賞だったので、
本人もかなり「かけっこ」には自信があるみたい。
のんちも野生児で、かけっこは誰にも負けない、みたいなところもあり、
娘にも期待していたかも。
私も娘の雄姿(日本語おかしい?)を見に行こうと、
何とか時間を作って、行ったのでした。
ところが、今年は最初から最後まで余り精彩がなく、
4人中、3位に終わってしまいました。


いつも、人間の価値は競争の順位なんかでは決まらない!
と言っておりますが、


単純に悔しい・・・。


本人もかなり悔しかったみたいです。


来年の運動会での復活のために、
星一徹を手本に親子二人三脚(三人四脚?)で頑張ろうと思います。


ちなみに、
のんちは夜まで、「親子競技」で前のチームを追い抜けなかったことを、
「ああすればよかった〜」と悔しがっておりました。


負けず嫌い一家のようです。ハイ。


さて、金、土、日、の聖書箇所から。
エレミヤ書51章20−53節。


「わたしはバビロンでベルを罰し・・・」44節。

解説を読むとベルはバビロンの主神だという。
多くの神々がいる文化の中で、
その頂点に立つ神の名前。

しかし、それも主の支配のもとにある。

人々が頼りにしているものを、
主は敢えて撃たれる。

もう一度、自分の身を振り返る。

自分が神様以上に大切にしているものはないだろうか?

主よ、
今日の一日も守って下さってありがとうございます。
どうか、いつもあなたを信頼し、
あなたにこそ、救いがあり、あなたにこそ力があることを、
経験させてくださいますように。

2010-04-16

勝ったよ!

マツイくんのHR以外はAngelsも見せ場はなくて、
ちょっと一方的な試合になってしまいましたが、
JeterやCanoもHRを打ったし、
最後はJobaもMarianoも出てきたので、
よしとしないといけませんね。

とにかく勝ったし。

娘たちは・・・さて・・・怖くて聞けない・・・。

最初は半袖でも大丈夫でしたが、
最後は寒いくらいでした。

行く時には周りの人と比べて、
「うちは、大げさだったかねえ」というほど
防寒対策を準備しておいたのですが、
正解でした。

2010-04-15

今日はみんな背番号42。

さっき気がついたんだけど、マツイもJeterもA-Rodもみんな背番号42。
Jackie Robinsonの日だそうだ。

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高いけど。

高い席です。
物理的に。

遠くはよく見えるので、いいのですが、細かいものや、動いているものが見えなくなって来ているので、時々打球を見失います。

でも、旗のはためき方でわかるように風も強くなり、雨も降って来たので、屋根があって、風も当たらない席で守られています。



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マツイ君いきなりHR。

悲鳴と歓声と。
敵の選手にしては、意外と歓声が多い。

ちゃんと、全身固めて。

Capもt-shirtsも新調。




奥のユキの方、シャツの色が敵の色。

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2010-02-19

何によって動かされているか?

夜です。
昨日は今回では始めてオリンピックを一生懸命見てしまいました。
男子のフィギュアを一生懸命見るなんて初めてですよね。


でも、とても面白かったです。
安全策をとって確実な線を狙うか、
失敗してもいい、と大胆にチャレンジするか?


見てて気持がいいのは後者ですが、
自分はどちらを取るか、と言われると、
後者で行きたいと思いながら、
結局は前者のようなことをして、
自己嫌悪になる・・・かな。(いやあ、しょうもないですねえ)


さて、Purpose Driven Life の3日目。
「あなたを動かしているのは何か?」です。


この何に動かされているか・・・で、Purpose Drivenというのが、
この本の立場ですが、私の場合はどうしてもこの表現に引っかかります。
Gospel Driven であるべきなんじゃないかと・・・。


そう、福音に押し出されるように動かされる、
それが、本当だと思うんですが・・・


でも、今日のところで、本当に心がドキッとする言葉がありました。


「人の期待に応えていたら、きりがありません。あなたには、神のみ心を行うのに十分なだけの時間が与えられています。」


そう、彼がいう、目的がハッキリしないと、
いろんなことをやって、収拾がつかなくなってしまう。
それは時々感じます。


だから、Purpose Drivenという言葉が適当かどうかは別として、
目的意識をハッキリ持つことは、大切なんだと思いました。


そして、与えられた時間の中で、本当に自分がなすべきことをちゃんと見極めること、
それが本当に自分には必要なことだと思わされました。


さて、2月13日土ようびの聖書。
マタイ15章21-28節。


「ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」27節。

この女の人は、
パンくずでも、パンくずでも、
それでも、自分の娘は癒されると、信じていた。

それくらい、イエスの力を信じていた。
そうだ、パンくずでも大丈夫。
ほんの少しでも、主が私たちに恵みを注いでくださったら
それだけでも、本当に満たされる。
それくらい主は豊かな方だ。

だから、大切なのは素直さ、
ストレートであること。
本当に単純であること。

いろいろ考えすぎるのかな。
毎日書いているように思うけど、
バカのように単純に、
神様を信頼して歩んで行きたい。

主よ、
あなたの大きさを信頼します。
あなたの好意を信頼します。
だから、大丈夫です。
安心してあなたに従って行きます。
どうか、すべてを導き、与え、満たして下さい。

2009-11-05

やったね!

日付は変わってしまいましたが、
Yankees勝ちましたね!
マツイは今日の活躍で、MVP。
ワールドシリーズの通算打率が6割以上ですから、
すごいですね。
特に昨日までの3試合は代打でしか出番がなくて、
でも、出たらきっちり仕事をする・・・。
たまたま調子がよい時と重なった、
という意地悪な言い方もあるかと思いますが、
でも、自分の役割をしっかりと知っていることの素晴らしさを感じました。


9年前を経験している何人かの選手達も、
初めて経験するたくさんの選手達もみんな嬉しそうでした。


さて、10月30日(金)の聖書。
ユダの手紙1-16でした。


「愛する人々。私はあなたがたに、私たちがともに受けている救いについて手紙を書こうとして、あらゆる努力をしていましたが、聖徒にひとたび伝えられた信仰のために戦うよう、あなたがたに勧める手紙を書く必要が生じました。」2節。

戦うこと。
主の与えてくださった信仰のために戦うこと、
その大切さを思います。

いい顔をしたくなったり、
波風が立つのを恐れたり、
そんなことがどれだけあるかと思います。

でも、戦うべき時に戦う。
大胆に戦う。
はっきりとした態度で戦う。
真剣に戦う。

戦う男達の真剣さを今日も見ましたが、
信仰の戦いを戦う自分たちはもっともっと真剣でなければと思います。

パウロが言ったように、
競技に出る者たちが勝つためにすべてを犠牲にするように、
いや、それ以上に、わたしたちは真剣に戦うのです。

そして、この間の礼拝で話したように、
祈りの中で力を頂いて戦う。

そう、この戦いは自分の力で勝てるようなものではない。
厳しい戦いだからこそ、
主の力を頂いて、戦う。

主よ、
戦わせてください。
そして、勝利を与えてください。
あなたによる勝利を経験させてください。
恐れを取り除き、真剣な愛を与えてください。

2009-10-09

共有するもの。

今日はまたすさまじい試合でしたが、
またまた無事ヤンキースが勝ちましたねえ。


夕方から夜にかけてNYの予定でしたが、
2つの予定のうち1つがキャンセルになったので、
9時には帰宅して途中からTV観戦。
9回のA-Rodといい、11回のTeixeira(読み方がよくわからない、反対に発音を聞いて、綴りを書けといわれても書けない)といいあそこで一発が出るんだから・・・まったくすごい。
まあ、豊かな経済力で、すごい選手をそろえているからねえ。
マツイなんかを含めて、野手もピッチャーもかなりの選手が
「たたき上げ」じゃなくて、どこかで活躍していた選手を引っ張ってきているんだから、ちょっと複雑ですけどね。


自分もあのマツイのバットの縁がなければ、たぶん今でもBRAVESびいきだったかなあと思う・・・。


今日の雨も大したことはありませんでした。
夜になっても今日は冷えません。


そして明日はまだ20度くらいまで上がりそうですが、
明日の夜からは冷え込んできます。
朝は一ケタの日が続きそうです。


今日の朝、ちょっとこちらも縁あって、
Iowaにおられる方に電話をしました。
初めて掛ける電話、というか、アイオワ州に電話すること自体初めてかも・・・。


でも、話しているうちにそちらの方がEvangelicalのborn-againクリスチャン(つまり、聖書を神の言葉として受け取り、自覚的な回心の経験を持っているクリスチャン)だということがわかって、ホントに意気投合。英語だったのですが、最後は電話で共に祈りました。


本当に顔も見たことがない、初めて電話で話す方なのですが、
そして、私の不十分な英語だったのですが、
本当に同じ神を信じて、同じ方向を向いている方との
共有するものの大きさを感じました。


今度の日曜日の午前中は、何年かぶりにプリンストンの教会での礼拝説教。
そこでも皆さんと同じものを共有している幸いを経験出来ますように。
楽しみです。


さて、今日の聖書。
今日はエレミヤ17:1-11を読みました。


「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、心が主から離れる者はのろわれよ。そのような者は荒地のむろの木のように、しあわせが訪れても会うことはなく、荒野の溶岩地帯、住む者のない塩地に住む。主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。その人は、水のほとりに植わった木のように流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実をみのらせる。」5-8節。

人を頼るのか、神を頼るのか、
問われていることを感じました。

人も神様が与えてくださるもの、
でも、いつの間にか、その人の方が神様ご自身よりも大切になってしまう。

お金、仕事、健康、家族、すべてそうですよね。
神様が与えてくださるものであるのに、
神様以上にあてにして、
神様以上に頼りにして、
それが取り去られると、とてもあわてる。

でも、すべては主の御手の中にある。
主が許されなければ何も起こらない。

そう思うと、本当に心配しなくていいんだと思う。

主を見上げて、主を信頼して、
主との関係の中に答えを頂いて、
歩んでいきたいと思う。

主よ、
あなたを信頼します。
他のもの、すべてあなたが与えてくださっているもの、
それをあなたより大切にすることがありませんように。
それをあなたよりもあてにすることがありませんように。
あなたご自身の守りと導きを信頼します。

2009-09-19

Ichiroのサヨナラ2ラン。

すごかったですねえ。
我らがYankeesが、サヨナラ負けです。
2-1で勝っていて、9回のマウンドはマリアーノ。
2アウトまでは、とんとん、と行って、
そのあと、2塁打が出て、
バッター・Ichiro。
初球の内角のほとんどボール球を
右翼席にたたき込みました。
それまでIchiroは塁に出ても2回も牽制に刺されて、
「この2回のIchiroの牽制死が痛いですねえ」なんて、
解説者に言われていたんですが・・・。

いやあ、わからないですねえ。

こんな時、やっぱ「ハジがいたらなあ」とつい思ってしまいます。
野球一つでも、興奮をshareするヤツは欲しい・・・。

2009-03-20

サッカー伝道青年に出会う。

金曜日の夜です。


海外で信仰を持って日本に帰られた帰国者クリスチャンのための
All Nations Returnees Conference
に参加しています。何だかものすごい申し込みが多かったようで、
いろいろ混乱もあり、スタッフの皆さんはてんやわんや(死語?)です。


集会もいろいろ思わされることがありますが、
やはり一つ一つの出会いに主の導きを感じます。


今日の夕食の時にたまたま隣に座った、若者。
Billyさんという白人の方でした。。


話をしてみると、今、タイでサッカーのコーチをしながら神様のことを伝えるミニストリーをしているらしい。


今回、日本に来たのは、日本でサッカーキャンプをするためというのと、あと、日本人のスタッフをタイに連れて行くため、だそうだ。その日本人のスタッフという若い子がその向かいに座っていた。


「どれくらいうまいとスタッフになれるの?」
「誰でもなれる」
「え?」
「サッカーができなくても、いろんな働きがあるから」
「でも君は?」


そこで、すかさず向かいの日本人の若者。
「彼は全米NO. 1だったんですよ。」
「え?それはチームとして?個人として?」(一応本人に聞こうと思って、英語で聞いた)
また日本人の若者が代弁。
「チームとして全米ナンバー1になったチームのキャプテンだったんですよ、そして、決勝戦のMVP。」
「わお。どの学校だったの?」


そこ出てきた名前が、P州のM大学。
マジですかあ?
NJの教会には卒業生も現役の大学生もいるおなじみの大学じゃん。


「いつ卒業したの?」
「4年前。だから、今はそのころほど上手じゃない。」


うーん誰ともかぶっていないかなあ、と思いながら・・・。


そこで、突っ込んで信仰の話も聞いてみた。
「いつ救われたの?」
「高校を卒業する1年くらい前」
「どうして?」
「サッカーのチームメートが神様のことを紹介してくれたんだ。それで、聖書を読んだ、1年、ずっと読み続けた。そして、『これだ!』と思ったんだよ。」
・・・すごい、やっぱとにかく伝えるべきだよねえ。


「ふーん、で、クリスチャンカレッジのM大学だったんだね。」
「そうだよ、神様のために働く準備ができて、サッカーも強い、もう、no other choiceだね。」とビリー君。
知らなかったなあ。その大学がそんなに強いサッカーチームを持っているなんて・・・。


他にもいろいろ話しました。
今のタイでの経験とか、将来のビジョンとか。
すばらしいですね。スポーツを通したミニストリー。
NJでも、日本でも必要ですよね~。

さて、昨日、木曜日の聖書。
木曜日はヨハネ12章34-43節。


「彼らは、神からの栄誉よりも、人の栄誉を愛したからである。」43節。

どきっとする言葉です。
神からの栄誉よりも、人からの栄誉を愛した、と。
自分はどうだろうかと思わされます。
自分は神様からほめられることを、本当に大切にしているだろうか?
人からほめられることを求めていないだろうか?

人からそっぽを向かれても、
主に単純に、従っていくことができるだろうか?
そのような生き方をすることができますように。
主が喜ばれること、それを単純に求めていくことができますように。
人の反応に振り回されてしまうことがありませんように。

主よ、
私の心を探ってください。
あなたよりも人を大切にすることがありませんように。
あなたを第一とさせてください。
あなたの喜ばれる歩みをさせてください。