今日は昨日とうってかわって、
いい天気でした。
夏の一日でしたが、
暑くて大変・・・ではなくて、
気持ちのいい一日でした。
30度くらいに行ったと思います。
あしたは、今日よりちょっと蒸し暑さがアップです。
Moon大使の証し、最終回です。
Moon氏が「大使」として初めて派遣されたのが、
ニュージーランドでした。
Moon氏は大使となるときに、「神の賜物を用いることができる所に送ってください」と
お祈りされていたそうです。
そして、確かに、そこでは神様のための働きが待っていました。
聖書の学び会のために、飛行機に乗って通う教会が与えられたそうです。
しかし、大使がニュージーランドに派遣されたのには、
神様にはもう一つ大きな目的があったようです。
そんな充実した奉仕の場が与えられながら、
何か喜びがなくなりつつあったそうです。
そこで、大使は祈りました。「どうしてでしょうか?」
そのとき
「私が一番大切にしていることをあなたは捨てた」
と語られたそうです。
それは「早天祈祷会」でした。
大使は中国で抗ガン剤治療をしているときに、
苦しくて眠れなくて、朝の祈りをやめていたのでした。
そのとき教えられたのは、
「あなたが何とかここまでこれたのは、
他の人があなたのためにとりなしの祈りをしていたからだ」
ということでした。
不安とおそれの中にいた大使は何とかして、
20年も前に聞いた、
「見えるものによって祈るからむずかしい、
聖霊が導くことについて祈ればいい」
ということを求めるようになりました。
20年前にはプライドが許さなくて、
どうしても「どういうことですか」と聞けなかったのですが、
このとき、大使は砕かれて、聞くことができました。
そして、「祈りの賜物」を持っている人に祈ってもらうことにしました。
大使は「私のプライドが砕かれるため、
地位も立場もすべてを捨てるために20年かかって、
それを神様が待っておられたのです。」と言っておられました。
その「祈りの賜物」を持った人に祈ってもらっている中で、
罪の告白と、人から受けた傷の癒しを経験することができて、
まさに、第一コリント2章9節の経験をすることになるのです。
「目が見たことのないもの、
耳が聞いたことのないもの、
そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、
神の備えてくださったものは、みなそうである。」
それから、「御霊に導かれて祈る」ということがどういうことかがわかった。
といわれていました。
私はこのお証を聞いて、
本当に祈りたいと思いました。
私も祈りたいし、
「御霊に導かれて祈る」ということがどういうことなのか、
経験したいと思いました。
「証し」ってなんだろうと思います。
聞いた後に、「ああ、自分も同じように神様に取り扱われたい」「今すぐ、私も祈りたい」と思いました。
その後、どうしても話し合わなければいけないことがあって、
祈る時間は余りとれなかったのですが、
祈りたかったです。
聞いた人がそのように導かれるような証しを語る者、
聞いた人がそのように導かれるようなメッセージを語る者とされたいと思います。
さて、
昨日の聖書は詩篇の121篇でした。
主はあなたを守る方・・・の詩です。
「あなたを守る方は、まどろむこともない。」
3節の言葉です。
どうしても睡魔に勝てずにうとうとすること、ありますよね。
一生懸命、膝をつねったり、舌を噛んだり、
ほっぺたをたたいたり、ガムを噛んでみたり、
歌を歌ってみたり・・・。
でも、主はまどろむこともなく、いつもいつも私たちを守っていてくださる。
疲れることもなく、
休まなければいけないこともない、
いつもいつも、私たちに目を向けていてくださる。
私たちのことを心にかけていてくださる。
まどろむこともなく・・・。
いつでも。
主よ、
私たちの側で、
あなたのことが見えなくなることがあります。
あなたが守ってくださっていることを忘れてしまうことがあります。
でも、あなたはまどろむこともなく、
私のことを守ってくださる方。
信頼して、あなたに私の人生をゆだねます。
これから進んでいく道でも、
私に必要な訓練を与え、
いつも、いつでも、私とともにいてくださることを、
教えてくださいますように。
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2007-07-24
2007-07-23
主に呼ばわる
今日は昨日の予想通り、
冷たい雨でしたね。
気温は20度止まり、
一日雨が降っていました。
でも、これも今日一日。
明日はまたそこそこ暑くなりそうです。
雨も降りません。
それほど湿度も高くなく、
30度くらいの温度だと思います。
来週のJOYJOYキャンプは、
「暑い!」予想です。
今年は例年より2-3週間早いので、
暑いんでしょう。
今日は久しぶりに「献血」に成功。
2回続けて「成分献血」に失敗していたので、
今日は強硬に「whole blood」を主張して、
成功しました。
いやあ、あっという間。
成分献血は1時間以上かかりますが、
whole bloodの献血は10分くらい。
あと、成分献血は成分を取り除いた自分の血を戻すときに、
体が冷えるんですよね。
すごく疲れる感じがします。
whole bloodの献血はそういうこともなく、
「え、もう終わったの?」という感じでした。
よかったよかった。
「いい血だ」とほめられたヘモグロビン値は14.5
喜んでいて、帰って調べたら男性は13.8-17.2ということで、
結構低い方じゃん、と思いました。
女性は12.1-15.1
やっぱり男の方が「血の気が多い」人が多いのはここら辺もあるんでしょうか。
さてさて、Moon大使の証し、その6。
中国の勤務になったMoon大使。
そのころ、韓国の教会は北京には一つだけ。
何がうれしかった、って、
「祈り会から逃げることができる」のがうれしかったそうです。
そこで何ができるだろうかと思って始めたが
若者たちのためのBible Study。
韓国で毎日教会で聖書の学びをしていた中で、
自分が学んだことを中心にして、
「聖書の脈をつかめ」というコースを始めたそうです。
それが調子に乗ってきた頃に、
健康診断で「胃ガンの末期」と診断されたのです。
胃の80パーセントを切除しなければいけない。
そして、1年間のキモセラピーをしなければいけない。
手術の前に牧師が祈ってくれたそうです。
「この苦難は大変な祝福の始まりです」と。
手術は韓国でして、体力があるので、北京に帰って勤務をしながらキモセラピーを受けたそうですが、
本当につらかったそうです。「どうしたら耐えられるのでしょうか?」と祈ったときに、
「せっかく聖書学び会をしていなかったのか」と問われました。
そのときに心に響いてきたのが、エレミヤ書31章13節の
「わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。」でした。
それから、まるでスポンジに水が入ってくるように御言葉が心に入ってくるようになったそうです。
本当にその苦難の時が、祝福の始まりとなったのでした。
つづく・・・。
さて、昨日の聖書。
昨日は詩篇の120篇でした。
「苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた。」
1節の言葉です。
悪意を持った人々に囲まれている中で、
彼は主に叫びました。
主に呼ばわりました。
それに主が答えてくださったのです。
主が答えてくださる、
それはすばらしいことです。
でも、それと共に「主に呼ばわる」ということを考えさせられたのです。
自分は苦しいときに、まず「主に呼ばわる」ということをしているだろうか、
人の慰めや支え、理解を求めていないだろうか、
そのようなことを考えさせられました。
本当に主に呼ばわることを大切にしたいと思いました。
主に祈る。
祈りこそが解決の道であることを思わされます。
主よ、
あなたが私の主です。
あなたをいつもいつも第一とさせてください。
あなたをあがめさせてください。
苦しみにあったときに、
あなたからの解決を頂くことができますように。
冷たい雨でしたね。
気温は20度止まり、
一日雨が降っていました。
でも、これも今日一日。
明日はまたそこそこ暑くなりそうです。
雨も降りません。
それほど湿度も高くなく、
30度くらいの温度だと思います。
来週のJOYJOYキャンプは、
「暑い!」予想です。
今年は例年より2-3週間早いので、
暑いんでしょう。
今日は久しぶりに「献血」に成功。
2回続けて「成分献血」に失敗していたので、
今日は強硬に「whole blood」を主張して、
成功しました。
いやあ、あっという間。
成分献血は1時間以上かかりますが、
whole bloodの献血は10分くらい。
あと、成分献血は成分を取り除いた自分の血を戻すときに、
体が冷えるんですよね。
すごく疲れる感じがします。
whole bloodの献血はそういうこともなく、
「え、もう終わったの?」という感じでした。
よかったよかった。
「いい血だ」とほめられたヘモグロビン値は14.5
喜んでいて、帰って調べたら男性は13.8-17.2ということで、
結構低い方じゃん、と思いました。
女性は12.1-15.1
やっぱり男の方が「血の気が多い」人が多いのはここら辺もあるんでしょうか。
さてさて、Moon大使の証し、その6。
中国の勤務になったMoon大使。
そのころ、韓国の教会は北京には一つだけ。
何がうれしかった、って、
「祈り会から逃げることができる」のがうれしかったそうです。
そこで何ができるだろうかと思って始めたが
若者たちのためのBible Study。
韓国で毎日教会で聖書の学びをしていた中で、
自分が学んだことを中心にして、
「聖書の脈をつかめ」というコースを始めたそうです。
それが調子に乗ってきた頃に、
健康診断で「胃ガンの末期」と診断されたのです。
胃の80パーセントを切除しなければいけない。
そして、1年間のキモセラピーをしなければいけない。
手術の前に牧師が祈ってくれたそうです。
「この苦難は大変な祝福の始まりです」と。
手術は韓国でして、体力があるので、北京に帰って勤務をしながらキモセラピーを受けたそうですが、
本当につらかったそうです。「どうしたら耐えられるのでしょうか?」と祈ったときに、
「せっかく聖書学び会をしていなかったのか」と問われました。
そのときに心に響いてきたのが、エレミヤ書31章13節の
「わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。」でした。
それから、まるでスポンジに水が入ってくるように御言葉が心に入ってくるようになったそうです。
本当にその苦難の時が、祝福の始まりとなったのでした。
つづく・・・。
さて、昨日の聖書。
昨日は詩篇の120篇でした。
「苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた。」
1節の言葉です。
悪意を持った人々に囲まれている中で、
彼は主に叫びました。
主に呼ばわりました。
それに主が答えてくださったのです。
主が答えてくださる、
それはすばらしいことです。
でも、それと共に「主に呼ばわる」ということを考えさせられたのです。
自分は苦しいときに、まず「主に呼ばわる」ということをしているだろうか、
人の慰めや支え、理解を求めていないだろうか、
そのようなことを考えさせられました。
本当に主に呼ばわることを大切にしたいと思いました。
主に祈る。
祈りこそが解決の道であることを思わされます。
主よ、
あなたが私の主です。
あなたをいつもいつも第一とさせてください。
あなたをあがめさせてください。
苦しみにあったときに、
あなたからの解決を頂くことができますように。
2007-07-21
主に頼ること
今日は本当にさわやかな一日でした。
昼間の日差しはそこそこ強かったですが、
湿度が低いのが助かります。
今は夜の10時半で21度くらい。
本当に快適な夜です。
明日ももう一日さわやかな日となるでしょう。
そして、月曜日に雨が降って、
その後来週の後半に向けてだんだん暑くなってくるようです。
JOYJOYキャンプの間の天気?
1週間先のことはわかりませんが、
蒸し暑いかな・・・。
さて、Moon大使の話、その5。
ジュネーブに派遣されたMoon氏、そこで経験したのは、
夫婦で参加したバイブルスタディー。
小さなグループで聖書を学ぶ会だったそうですが、
そこで、聖書を学ぶ楽しさを経験されたそうです。
そして、韓国に帰った後は、
オンヌリ教会という大きな教会で、
聖書の勉強を一生懸命やったそうです。
毎日聖書の勉強ができる教会で、
ジュネーブでお酒をやめたMoon氏は
すぐに聖書の勉強会で予定を埋めてしまったそうです。
月曜日から金曜日まで、仕事が終わった後、
聖書の勉強会に行って、
土曜日は一日そのようなプログラムという日々が続いたそうです。
でも、そんなある日、牧師の言葉が心に刺さりました。
「いくら毎日聖書を勉強していても、
御言葉だけでは人は変わらない。
御言葉を握って、毎日祈らなければいけない」
「なんで、牧師は自分の問題がわかるのだ?」と思いつつも、
それから早天祈祷会に出席するようにしたそうです。
最初は体の調子がおかしくなって死ぬかと思ったそうです。
でも、「それは体が調整しているのでそういう症状が出る人がいる」と言われたそうですが、
まさにその通り、次第にからだがついてくるようになりました。
でも、問題は、
祈り自体。何をお祈りしたらいいかわからない。
いろんなことをお祈りをして、時計を見たら、5分しかたっていない。
牧師に「1時間祈りなさい」と言われたのに、
困ったなあと思っていたら、
「祈りのグループのリーダーが宣教師になって出て行くので、
Moon執事、リーダーやりなさい」との命令が牧師から出たのでした。
どうして祈りをしたらいいのかわからないのに、
どうしてリーダーができるか、と思ったそうですが、
それを牧師に聞いたら、
「祈りはあなたがするのではなくて、
聖霊様が、導かれるままについて行けばいいのです」
「祈りの霊を求めなさい」
そのように言われました。
でも、そのときにはMoon氏はその意味がよくわかりませんでした。
そして、それだけではなくて、「それはどういう意味ですか」と聞くのは、プライドが許さなかったのです。
そんなとき、中国・北京勤務の辞令が下りるのです。
そこで、主はMoon氏に特別な訓練を準備しておられたのです。
・・・続く・・・。
さて、昨日の聖書。
昨日は詩篇の118篇でした。
「主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。」
8節の言葉です。
サポートしてくださる方々、
一生懸命奉仕してくださる方々、
共に祈ってくださる方々、
与えられていることに本当に感謝。
でも、うっかりすると、
神様以上にそのような人々に頼ってしまう自分がいるように思います。
人を当てにして、
また人が頼れないときには、何もできなかったり、
人の言葉に動かされたり・・・。
でも、いつもいつも主を見上げて、
主を信頼して、
人よりも、主ご自身を見つめて、
歩んでいきたいと思いました。
今月の教会のニュースレターに書いたように、
誰もいなくても、主の前に礼拝を捧げるような、
主の前に忠実に歩むような、
働き人でありたいと思います。
主よ、
どうか、私を助けてください。
人ではなく、
あなたが私が最高の信頼を置くべき方です。
いつもいつもあなたご自身を見つめて、
あなたご自身に従っていく者でありますように。
明日の日曜日の礼拝を祝福して、
本当の礼拝をあなたに捧げさせてください。
昼間の日差しはそこそこ強かったですが、
湿度が低いのが助かります。
今は夜の10時半で21度くらい。
本当に快適な夜です。
明日ももう一日さわやかな日となるでしょう。
そして、月曜日に雨が降って、
その後来週の後半に向けてだんだん暑くなってくるようです。
JOYJOYキャンプの間の天気?
1週間先のことはわかりませんが、
蒸し暑いかな・・・。
さて、Moon大使の話、その5。
ジュネーブに派遣されたMoon氏、そこで経験したのは、
夫婦で参加したバイブルスタディー。
小さなグループで聖書を学ぶ会だったそうですが、
そこで、聖書を学ぶ楽しさを経験されたそうです。
そして、韓国に帰った後は、
オンヌリ教会という大きな教会で、
聖書の勉強を一生懸命やったそうです。
毎日聖書の勉強ができる教会で、
ジュネーブでお酒をやめたMoon氏は
すぐに聖書の勉強会で予定を埋めてしまったそうです。
月曜日から金曜日まで、仕事が終わった後、
聖書の勉強会に行って、
土曜日は一日そのようなプログラムという日々が続いたそうです。
でも、そんなある日、牧師の言葉が心に刺さりました。
「いくら毎日聖書を勉強していても、
御言葉だけでは人は変わらない。
御言葉を握って、毎日祈らなければいけない」
「なんで、牧師は自分の問題がわかるのだ?」と思いつつも、
それから早天祈祷会に出席するようにしたそうです。
最初は体の調子がおかしくなって死ぬかと思ったそうです。
でも、「それは体が調整しているのでそういう症状が出る人がいる」と言われたそうですが、
まさにその通り、次第にからだがついてくるようになりました。
でも、問題は、
祈り自体。何をお祈りしたらいいかわからない。
いろんなことをお祈りをして、時計を見たら、5分しかたっていない。
牧師に「1時間祈りなさい」と言われたのに、
困ったなあと思っていたら、
「祈りのグループのリーダーが宣教師になって出て行くので、
Moon執事、リーダーやりなさい」との命令が牧師から出たのでした。
どうして祈りをしたらいいのかわからないのに、
どうしてリーダーができるか、と思ったそうですが、
それを牧師に聞いたら、
「祈りはあなたがするのではなくて、
聖霊様が、導かれるままについて行けばいいのです」
「祈りの霊を求めなさい」
そのように言われました。
でも、そのときにはMoon氏はその意味がよくわかりませんでした。
そして、それだけではなくて、「それはどういう意味ですか」と聞くのは、プライドが許さなかったのです。
そんなとき、中国・北京勤務の辞令が下りるのです。
そこで、主はMoon氏に特別な訓練を準備しておられたのです。
・・・続く・・・。
さて、昨日の聖書。
昨日は詩篇の118篇でした。
「主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。」
8節の言葉です。
サポートしてくださる方々、
一生懸命奉仕してくださる方々、
共に祈ってくださる方々、
与えられていることに本当に感謝。
でも、うっかりすると、
神様以上にそのような人々に頼ってしまう自分がいるように思います。
人を当てにして、
また人が頼れないときには、何もできなかったり、
人の言葉に動かされたり・・・。
でも、いつもいつも主を見上げて、
主を信頼して、
人よりも、主ご自身を見つめて、
歩んでいきたいと思いました。
今月の教会のニュースレターに書いたように、
誰もいなくても、主の前に礼拝を捧げるような、
主の前に忠実に歩むような、
働き人でありたいと思います。
主よ、
どうか、私を助けてください。
人ではなく、
あなたが私が最高の信頼を置くべき方です。
いつもいつもあなたご自身を見つめて、
あなたご自身に従っていく者でありますように。
明日の日曜日の礼拝を祝福して、
本当の礼拝をあなたに捧げさせてください。
2007-07-20
福音の広がり
昨日は本当に蒸し暑い一日でした。
夜になってからは、24度くらいまで下がっているのですが、
それでも、湿度が高くて、涼しくはなりませんでした。
今日はがらっと変わって、
カラッと晴れています。
気持ちのいい一日です。
明日、あさってと、さわやかな日が続くでしょう。
Moon大使の話その4。
いよいよ大使の人生に起こったことですが、
クリスチャンホームに育ち、それなりの苦労はあったようですが、
大学を出て、外交官試験をパスして、晴れて外務省に入ったそうです。
そこでいろいろな「外交官としての心得」を学ぶわけですが、
その一つに「正しい酒の飲み方」というのがあったそうです。
クリスチャンの家庭に育って、
軍隊での3年間を含めて、
酒もたばこも、全く知らなかったそうです。
でも、その「心得」を学ぶ中で、
お酒も大好きになり、ストレスもあったので、
たばこも吸うようになりました。
日本との交渉をやっていると、
本当にストレスもありますし、
酒の席もあります。
ですから、月曜日から土曜日は仕事とお酒の毎日。
そして日曜日は教会に行って
それで、ある土曜日は夜中の2時まで交渉をして、
その後朝4時まで飲んで、
よく日曜日は9時からの教会の礼拝に出たそうです。
賛美歌をいつものように歌い始めたときに、
お酒のにおいがしたのでしょう、
奥さんが大使の口をふさいで、
「あなた執事でしょう・・・」といさめたというのです。
そのとき、大使は神様から頭をたたかれたような気持ちになったそうです。
聖書に出てくる同じ執事であるステパノのことを思い出しました。
そして、心から祈ったそうです。
「私は間違っていました。私を聖なる人間に変えてください」と。
それからまもなくジュネーブに行くことになったそうですが、
そのときに、いっさいお酒をやめようと思いました。
でも、自分の決断の無力さを知っていました。
そして、「あなたがやめさせてください」と祈ったそうです。
そして、主はその祈りに答えてくださったのです。
・・・つづく。
さて、昨日の聖書。
昨日は詩篇の117篇でした。
全部書いても、たいしたことはありません。
「すべての国々よ、主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。
その恵みは私たちに大きく、主のまことはとこしえに。ハレルヤ。」
この前半のすべての国々、すべての民への呼びかけが心にとまりました。
自分はこのように呼びかけているだろうか、
自分はこのようにすべての人々に、この神様を一緒に賛美しましょう!と呼びかけているだろうか、
そのように振り返らされました。
本当に神様のすばらしさを知っているなら、
この主がすばらしい方であることを知っているなら、
救われたことの大きさを知っているなら、
世界の人々に訴えていいんだと思います。
もっともっと多くの人々に伝えていいのだと思います。
日本人の99パーセント以上がこの神をほめたたえていない、
そんな現実の中で、
もっともっと大胆に、もっともっと積極的に、
この福音のすばらしさ、この救いのすばらしさを伝えていく者でありたいと思います。
主よ、
今日の集会に一人一人を励ましておくってください。
新しい方々も来られる予定であることを感謝します。
どうか、あなたのすばらしさを経験した者たちの
証を、賛美を祝福してください。
何のおそれもなく、
何の遠慮もなく、
大胆にあなたの救いの大きさ、すばらしさ、伝えることができますように。
夜になってからは、24度くらいまで下がっているのですが、
それでも、湿度が高くて、涼しくはなりませんでした。
今日はがらっと変わって、
カラッと晴れています。
気持ちのいい一日です。
明日、あさってと、さわやかな日が続くでしょう。
Moon大使の話その4。
いよいよ大使の人生に起こったことですが、
クリスチャンホームに育ち、それなりの苦労はあったようですが、
大学を出て、外交官試験をパスして、晴れて外務省に入ったそうです。
そこでいろいろな「外交官としての心得」を学ぶわけですが、
その一つに「正しい酒の飲み方」というのがあったそうです。
クリスチャンの家庭に育って、
軍隊での3年間を含めて、
酒もたばこも、全く知らなかったそうです。
でも、その「心得」を学ぶ中で、
お酒も大好きになり、ストレスもあったので、
たばこも吸うようになりました。
日本との交渉をやっていると、
本当にストレスもありますし、
酒の席もあります。
ですから、月曜日から土曜日は仕事とお酒の毎日。
そして日曜日は教会に行って
執事(役員)として奉仕をする、という二重生活をしていました。
それで、ある土曜日は夜中の2時まで交渉をして、
その後朝4時まで飲んで、
よく日曜日は9時からの教会の礼拝に出たそうです。
賛美歌をいつものように歌い始めたときに、
お酒のにおいがしたのでしょう、
奥さんが大使の口をふさいで、
「あなた執事でしょう・・・」といさめたというのです。
そのとき、大使は神様から頭をたたかれたような気持ちになったそうです。
聖書に出てくる同じ執事であるステパノのことを思い出しました。
そして、心から祈ったそうです。
「私は間違っていました。私を聖なる人間に変えてください」と。
それからまもなくジュネーブに行くことになったそうですが、
そのときに、いっさいお酒をやめようと思いました。
でも、自分の決断の無力さを知っていました。
そして、「あなたがやめさせてください」と祈ったそうです。
そして、主はその祈りに答えてくださったのです。
・・・つづく。
さて、昨日の聖書。
昨日は詩篇の117篇でした。
全部書いても、たいしたことはありません。
「すべての国々よ、主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。
その恵みは私たちに大きく、主のまことはとこしえに。ハレルヤ。」
この前半のすべての国々、すべての民への呼びかけが心にとまりました。
自分はこのように呼びかけているだろうか、
自分はこのようにすべての人々に、この神様を一緒に賛美しましょう!と呼びかけているだろうか、
そのように振り返らされました。
本当に神様のすばらしさを知っているなら、
この主がすばらしい方であることを知っているなら、
救われたことの大きさを知っているなら、
世界の人々に訴えていいんだと思います。
もっともっと多くの人々に伝えていいのだと思います。
日本人の99パーセント以上がこの神をほめたたえていない、
そんな現実の中で、
もっともっと大胆に、もっともっと積極的に、
この福音のすばらしさ、この救いのすばらしさを伝えていく者でありたいと思います。
主よ、
今日の集会に一人一人を励ましておくってください。
新しい方々も来られる予定であることを感謝します。
どうか、あなたのすばらしさを経験した者たちの
証を、賛美を祝福してください。
何のおそれもなく、
何の遠慮もなく、
大胆にあなたの救いの大きさ、すばらしさ、伝えることができますように。
2007-07-18
主は聞いてくださる
今日の朝の雨はすごかったですねえ。
Long Islandの方では竜巻もあったそうです。
朝、外を走ったら、あっちもこっちも道路の冠水のため
通行止め。
場所によっては大きなバスが水の中で立ち往生。
よく「無理して水の中にはいるな」と言われますが、
「いちかばちかやってみる・・・」という気持ちもわかります。
でも、アメリカでは洪水の犠牲者は車の運転中に流されたり、
水没したりするのが一番多いようなので、
本当に気をつけなければいけないですね。
あと、今日の晩はNYで集会があったのですが、
そのためにマンハッタンを走っていたら、
臨時ニュースが流れて、爆発があったらしいと・・・。
集会をやっているところのほんの数ブロック先。
わたしは直接の影響は受けなかったのですが、
大きな爆発だったようです。
なくなった方もおられたそうです。
NYの平和のために祈らされます。
明日もにわか雨の降りやすい蒸し暑い日となるでしょう。
そして、金曜日の午後あたりから湿度が下がり、
またさわやかな「夏の中休みに」なるみたいです。
Moon大使の話第3回。
お祈りが終わって第一声は、
「わたしは韓国の大使ですが、
それ以上にキリストの大使、神の国の大使であることを誇りに思います」
ということでした。
神の国の大使って、クリスチャン一人一人がそうなんですよね。
神の国を代表して、生かされている。
とっても誇りに思うと共に、
心が引き締められるような思いがします。
それにふさわしく歩ませて頂きたいと、
本当にそのように思います。
さて、明日からはMoon大使の歩みに入っていきます。
つづく。
今日の聖書。
今日は詩篇の116篇でした。
「主は、私に耳を傾けられるので、 私は生きるかぎり主を呼び求めよう。」
2節の言葉です。
主は聞いてくださる。
聞かれているとわかると、
もっともっと祈りたくなる。
聞いてくれているとわかると、
もっともっといろんなことを話したくなる。
他の誰が聞いてくれるかにまさって、
主が聞いてくださるとは何という幸いだろうか?
人に聞いてもらってもうれしいし、
話したくなるのに、
主に聞いて頂けるとは、
うれしいし、祈ろうと思わされる。
主よ、
あなたが聞いてくださっていることに、
感謝します。
もっともっと祈ることを教えてください。
あなたが聞いてくださっている、確信をお与えください。
明日の一つ一つの出会いも祝福されますように。
Long Islandの方では竜巻もあったそうです。
朝、外を走ったら、あっちもこっちも道路の冠水のため
通行止め。
場所によっては大きなバスが水の中で立ち往生。
よく「無理して水の中にはいるな」と言われますが、
「いちかばちかやってみる・・・」という気持ちもわかります。
でも、アメリカでは洪水の犠牲者は車の運転中に流されたり、
水没したりするのが一番多いようなので、
本当に気をつけなければいけないですね。
あと、今日の晩はNYで集会があったのですが、
そのためにマンハッタンを走っていたら、
臨時ニュースが流れて、爆発があったらしいと・・・。
集会をやっているところのほんの数ブロック先。
わたしは直接の影響は受けなかったのですが、
大きな爆発だったようです。
なくなった方もおられたそうです。
NYの平和のために祈らされます。
明日もにわか雨の降りやすい蒸し暑い日となるでしょう。
そして、金曜日の午後あたりから湿度が下がり、
またさわやかな「夏の中休みに」なるみたいです。
Moon大使の話第3回。
お祈りが終わって第一声は、
「わたしは韓国の大使ですが、
それ以上にキリストの大使、神の国の大使であることを誇りに思います」
ということでした。
神の国の大使って、クリスチャン一人一人がそうなんですよね。
神の国を代表して、生かされている。
とっても誇りに思うと共に、
心が引き締められるような思いがします。
それにふさわしく歩ませて頂きたいと、
本当にそのように思います。
さて、明日からはMoon大使の歩みに入っていきます。
つづく。
今日の聖書。
今日は詩篇の116篇でした。
「主は、私に耳を傾けられるので、 私は生きるかぎり主を呼び求めよう。」
2節の言葉です。
主は聞いてくださる。
聞かれているとわかると、
もっともっと祈りたくなる。
聞いてくれているとわかると、
もっともっといろんなことを話したくなる。
他の誰が聞いてくれるかにまさって、
主が聞いてくださるとは何という幸いだろうか?
人に聞いてもらってもうれしいし、
話したくなるのに、
主に聞いて頂けるとは、
うれしいし、祈ろうと思わされる。
主よ、
あなたが聞いてくださっていることに、
感謝します。
もっともっと祈ることを教えてください。
あなたが聞いてくださっている、確信をお与えください。
明日の一つ一つの出会いも祝福されますように。
2007-07-17
神に栄光が
今日も暑かったです。
予想ほど湿度は高くなかったですし、
雷雨もありませんでしたが、
32度くらいまで行きました。
今夜から明日にかけて、雨が降りやすいみたいです。
蒸し暑い日になるでしょう。
今、夜の10時過ぎですが25度あります。
最近あまり雨が降っていなくて、
芝生が茶色くなり始めているので、
雨に降って欲しいところです。
さて、Moon大使の話その2
大使のお祈りの二言目は「わたしを十字架の陰に隠して」でした。
よく、日本のホーリネスの聖書学院では聞いていた言葉ですが、
あまりこちらで聞くことがなかった言葉です。
どういう意味かというと、
自分の話を通して、
自分がほめられたり、注目されることを警戒し、
神さまのすばらしさ、
イエスの十字架の愛の大きさが注目されるようにとの祈りです。
私たちは自分がどう思われているか気になることもあるでしょう。
「そんな風に思われていたのか・・・」とがっかりすることがあるかも知れません。
でも、そういうところから解放されて、
主が注目されることを何よりも求める者でありたいと思います。
まだまだ、このシリーズは続きます。
さて、今日の聖書。
今日は詩篇の115篇でした。
「 私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、 あなたの恵みとまことのために、 栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してください。」1節です。
この言葉も、上のMoon大使の話に通じるところがありますね。
今日の朝は教会で祈る日だったので、
最近5時台には目が覚めなくなっていたので、
目覚ましをかけて、教会に行きました。
祈りつつ、本当に自分自身が主に満たされること、
聖霊様に満たされて、
主から与えられたビジョンによって前進していくことの
大切さを思わされました。
聖霊様に満たしてください、と祈りました。
まだまだ、自分の中に、
聖霊様があふれてくださるのを邪魔しているものが
あるように感じます。
それが砕かれるまで、主は待たれているのかも知れません。
主に一つ一つ示して頂きたく思いました。
主よ、
あなたの栄光のために、
あなたのすばらしさが表されるために、
わたしを整えてください。
ただ、あなたが賛美されることを求める者とならせてください。
予想ほど湿度は高くなかったですし、
雷雨もありませんでしたが、
32度くらいまで行きました。
今夜から明日にかけて、雨が降りやすいみたいです。
蒸し暑い日になるでしょう。
今、夜の10時過ぎですが25度あります。
最近あまり雨が降っていなくて、
芝生が茶色くなり始めているので、
雨に降って欲しいところです。
さて、Moon大使の話その2
大使のお祈りの二言目は「わたしを十字架の陰に隠して」でした。
よく、日本のホーリネスの聖書学院では聞いていた言葉ですが、
あまりこちらで聞くことがなかった言葉です。
どういう意味かというと、
自分の話を通して、
自分がほめられたり、注目されることを警戒し、
神さまのすばらしさ、
イエスの十字架の愛の大きさが注目されるようにとの祈りです。
私たちは自分がどう思われているか気になることもあるでしょう。
「そんな風に思われていたのか・・・」とがっかりすることがあるかも知れません。
でも、そういうところから解放されて、
主が注目されることを何よりも求める者でありたいと思います。
まだまだ、このシリーズは続きます。
さて、今日の聖書。
今日は詩篇の115篇でした。
「 私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、 あなたの恵みとまことのために、 栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してください。」1節です。
この言葉も、上のMoon大使の話に通じるところがありますね。
今日の朝は教会で祈る日だったので、
最近5時台には目が覚めなくなっていたので、
目覚ましをかけて、教会に行きました。
祈りつつ、本当に自分自身が主に満たされること、
聖霊様に満たされて、
主から与えられたビジョンによって前進していくことの
大切さを思わされました。
聖霊様に満たしてください、と祈りました。
まだまだ、自分の中に、
聖霊様があふれてくださるのを邪魔しているものが
あるように感じます。
それが砕かれるまで、主は待たれているのかも知れません。
主に一つ一つ示して頂きたく思いました。
主よ、
あなたの栄光のために、
あなたのすばらしさが表されるために、
わたしを整えてください。
ただ、あなたが賛美されることを求める者とならせてください。
2007-07-16
岩を泉に
今日も暑かったです。
でも、救いは昨日の夜に比べると、
夜になってから気温が下がってきていること。
今は夜の10時ですが、23.2度です。
明日も暑くなるようですが、
明日は今日よりもワンランク蒸し暑く
雷雨の可能性が高くなります。
今日のメインイベントは、
牧師会でした。
そして、そこに韓国のMoon大使が来られました。
この方NYの総領事をなさっておられる方です。
韓国のNY領事館のHPを見ると今日お会いした大使の顔が出ているから、
それで「わあ、ほんとうなんだ・・・」と思うくらい、
流ちょうな日本語を話される、近づきやすい、気さくな方でした。
もうはっきり言って、参りました。
セミナーと聞いていたので、
「日本と韓国の歴史」とか
「アメリカでの韓国移民の働き」とか
なんか勉強をするのかと思っていましたが、
完全な「神さまが大使の人生にどんなことをしてくださったか」を
話してくださるお証の時間でした。
本当に感動して、
いろいろご紹介したいことがあるんで、
たぶん、何日にも分けて、書くと思います。
その1回目。
何に参った、って、最初のお祈り。
「神さま、このみっともない罪人を・・・」と祈り始められました。
それが単なる言葉だけではなくて、本当に、そう感じておられることが伝わるような祈りでした。
子供の頃は、貧しさを経験されたこともあるようですが、
大学以降はエリートコース。
外交官として何十年の経験を持っておられる大使が、
神さまの前に本当に自分の姿を思い知らされて、
へりくだっておられる姿の中に、
神さまが大使の人格の中に働いておられることを感じました。
つづく・・・。
今日の聖書。
詩篇の114篇でした。
「神は、岩を水のある沢に変えられた。 堅い石を水の出る泉に。」
8節の言葉でした。
この岩というのは何を指しているのかといろいろと思いめぐらしました。
岩のように固い人の心、かとも思いました。
でも、やはり、これは人生で出会う一つ一つの困難、
試練を指しているのだと思います。
そして、そこに泉がわくのだという主の語りかけを感じました。
最近本当に良く思わされるのですが、
本当に神さまが与える試練、困難、悩み、
それは主の恵みをいっぱいいただけるチャンスで、
神さまは私たちの内側にもっともっと興味を持っておいでて、
私たちをもっともっときよめようとしておられるのです。
ですから、私自身もそのようにいろいろな試練を受け取り始めていますし、
そのように人々に語る責任を感じています。
「あなたは今、神さまに豊かな恵みを注ごうとしておられるのですよ」と語ることが、
他の何よりも大切だと思わされています。
主よ、
あなたの与えられる試練には、
あなたの特別な思いが込められていることを、
信頼します。
本当に信頼します。
人間的な励ましや慰めが、
その神さまの特別な思いを邪魔してしまうことがありませんように。
今日、Moon大使を通して語ってくださって感謝します。
あなたとのつながりをもっともっと持っていくことができますように。
でも、救いは昨日の夜に比べると、
夜になってから気温が下がってきていること。
今は夜の10時ですが、23.2度です。
明日も暑くなるようですが、
明日は今日よりもワンランク蒸し暑く
雷雨の可能性が高くなります。
今日のメインイベントは、
牧師会でした。
そして、そこに韓国のMoon大使が来られました。
この方NYの総領事をなさっておられる方です。
韓国のNY領事館のHPを見ると今日お会いした大使の顔が出ているから、
それで「わあ、ほんとうなんだ・・・」と思うくらい、
流ちょうな日本語を話される、近づきやすい、気さくな方でした。
さすがにおいでになる時には、
黒塗りの車で、運転手付きで来られましたが、
お話を始められると、総領事であることを忘れてしまう内容。
お昼も私たちと同じテーブルで、プラスチックの使い捨てのお皿で、
一緒に食べました。
もうはっきり言って、参りました。
セミナーと聞いていたので、
「日本と韓国の歴史」とか
「アメリカでの韓国移民の働き」とか
なんか勉強をするのかと思っていましたが、
完全な「神さまが大使の人生にどんなことをしてくださったか」を
話してくださるお証の時間でした。
本当に感動して、
いろいろご紹介したいことがあるんで、
たぶん、何日にも分けて、書くと思います。
その1回目。
何に参った、って、最初のお祈り。
「神さま、このみっともない罪人を・・・」と祈り始められました。
それが単なる言葉だけではなくて、本当に、そう感じておられることが伝わるような祈りでした。
子供の頃は、貧しさを経験されたこともあるようですが、
大学以降はエリートコース。
外交官として何十年の経験を持っておられる大使が、
神さまの前に本当に自分の姿を思い知らされて、
へりくだっておられる姿の中に、
神さまが大使の人格の中に働いておられることを感じました。
つづく・・・。
今日の聖書。
詩篇の114篇でした。
「神は、岩を水のある沢に変えられた。 堅い石を水の出る泉に。」
8節の言葉でした。
この岩というのは何を指しているのかといろいろと思いめぐらしました。
岩のように固い人の心、かとも思いました。
でも、やはり、これは人生で出会う一つ一つの困難、
試練を指しているのだと思います。
そして、そこに泉がわくのだという主の語りかけを感じました。
最近本当に良く思わされるのですが、
本当に神さまが与える試練、困難、悩み、
それは主の恵みをいっぱいいただけるチャンスで、
神さまは私たちの内側にもっともっと興味を持っておいでて、
私たちをもっともっときよめようとしておられるのです。
ですから、私自身もそのようにいろいろな試練を受け取り始めていますし、
そのように人々に語る責任を感じています。
「あなたは今、神さまに豊かな恵みを注ごうとしておられるのですよ」と語ることが、
他の何よりも大切だと思わされています。
主よ、
あなたの与えられる試練には、
あなたの特別な思いが込められていることを、
信頼します。
本当に信頼します。
人間的な励ましや慰めが、
その神さまの特別な思いを邪魔してしまうことがありませんように。
今日、Moon大使を通して語ってくださって感謝します。
あなたとのつながりをもっともっと持っていくことができますように。
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