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2013-11-25

父と娘の週末トーク。

月曜日の夜です。
今日は日中の気温はそこそこ上がり、
3.2度Cまで上がりました。
そして、それよりも助かるのは夜になってもそれほど冷えない。
夕方1度くらいまで下がったあと、横ばいです。

そして、問題は明日の夜からあさっての朝。
雪の心配はほぼなくなりましたが、
大雨になりそうです。
そして、強風への注意が呼びかけられています。

お気をつけて。

土曜日の午後には子どもたちの歌のグループ、JOY JOY シンガーズの歌の練習があるのですが、帰りに下の娘と二人になると、最近「スターバックス行こうよ」と誘われます。


で、先週末は運悪く運良く、1つドリンクを頼むと、Kids Hot Chocolateがタダになる、というクーポンがあって、気持ちがぐぐっと・・・。

2013-10-29

Sandy1周年。

今日も穏やかな一日でした。
朝もそれほど冷え込まなかったので、
フロントガラスガリガリをしなくてすみました。

夜の11時半で、気温は4.4度。
明日の朝はまたガリガリ必要かな、と思います。

今日はSandy襲来からちょうど1周年。



海沿いの被害はこの辺りの比ではないのですが、
ウチの前の道も5本も木が倒れて、1週間停電が続きましたし、
ガソリンを買うのに何時間も並ぶというような、経験したことのない日々を過ごしました。

2013-10-22

とうとう暖房入れた。

今日もそれほど寒くなかったのですが、
でも、午後3時頃まで曇ったり雨が降ったりしていたので、
家の中があまりに寒いので、とうとう暖房入れました。

でも、実際冷え込みはこれから。
明日も寒い一日で、明日の夜からは本格的に冷えそうです。
明日の夜は初霜かな?

こちらは、ちょっと前に庭に転がっていた丸太に生えてきたキノコ。
食べませんでしたけどね。もちろん。


見事なキノコでした。

2013-06-13

大雨注意。

もうNJは日付が変わって、木曜日。
CAはまだ10時頃です。

こちらはちょっと朝どんより曇っていて、
霧雨も降る肌寒い朝でした。

でも昼間は晴れて涼しい一日です。

ところが、NJの方がちょっと心配です。
このところ、雨が多いのですが、今日は大雨になりそうです。


Weather Channelによると「猛烈な雷雨」だそうで。

2013-05-20

iPhone 2年たったら unlock。

今日は朝のうちは霧が出ていたのですが、
昼頃には晴れて暖かくなりました。
というか、ちょっと蒸し暑い感じ。

明日もこんな感じのようです。

今日はオクラホマシティーの郊外の住宅地を竜巻が襲って、たくさんの方々が亡くなりました。小学校では、竜巻襲来に備えて子供たちを集めたところに、竜巻が襲って7人の子供たちが亡くなったというニュースも届いています。

2013-03-04

祈り続ける。

今日は寒かったです。
朝も冷えこんで-4度くらい?
昼間も5度くらい?
晴れたんですが、冬の一日でした。

で、今、夜9時すぎですが、ちょうど0度くらいまで下がっています。

今週の水曜日、サターンという名前のstormが来る、かもです。

この週末、更新することができませんでしたが、
昨日の日曜日、東日本大震災の被災地のことを覚え、チャリティーコンサートをもちました。子供を入れて150人くらいの方々が集まり、心を今も痛みの中におられる方々に向けて、ひと時をもちました。

音楽もすばらしかったし、全体の流れもすばらしかったし、たくさんの方々が来られたし、日本からのメッセージも心に触れるものでした。

いつも教会の集まりは、「たくさんの人が来られる」ことはそれはうれしいですが、それよりも大切なものがある、と思ってきました。でも、昨日の集まりは本当にたくさんの方々が来られることこそがポイントだと思っていました。それは、たくさんの人々が集まること自体が「私たちは今も忘れていはいない、今も祈り続け、心を寄せ続けている。何かできないことはないかと思い続けている。こんなにたくさんの仲間がいる」というメッセージになると思っていたからです。

だから、本当にうれしかったです。

そして、これからも続けて、心を寄せ続けていければと思います。

さて、土曜日(3/2)の「日々のみことば」。
土曜日は出エジプト記の11章でした。

「エジプトの国のうちのういごは、位に座するパロのういごをはじめ、ひきうすの後にいる、はしためのういごに至るまで、みな死に、また家畜のういごもみな死ぬであろう。 」5節。

この「ういご」というのは「権威」を受け継ぐ者なので、
私たちの「権威」も神様の支配の下にあることを示しています。

エジプトの民はイスラエルの民を奴隷として使っていました。
そして、パロは王として権威をもっていました。

でも、それも神様の支配の下にあることなんだ、ということです。

私たちが神様の権威のもとに置かれている。
すべての権威は神様の支配の下にある。

だから、主のもとに謙虚に歩むこと、
その大切さを思わされます。
「権威」=「責任」を負った時にはなおさら、ですね。
祈らされます。

主よ、
すべての権威があなたの下にあることを忘れることがありませんように。
そして、あなたのもとに謙遜に歩んでいくことができますように。

さ、走って来よう。

2012-11-05

電気復旧・・・そしてこれから。

結局停電は月曜日の夕方から、日曜日の夕方まで6日間にわたりました。
このような時にこそ、日々、状況を発信し、また励ましの聖書の言葉を送るべきなのでしょうが、電気の都合、通信の都合、そして、自分のエネルギーの問題でなかなかできませんでした。自分の弱さを思い知らされます。

土曜日の昼の段階で、お借りしている教会堂は電気がついていませんでした。
教会堂の持ち主である英語の教会は礼拝のキャンセルを決めましたが、私たちは電気がなくても礼拝をしよう、ということになりました。

でも、去年の10月の最後の日曜日、季節外れの雪で停電となった底冷えのする教会堂での礼拝は、本当に冷えてしんどかったので、今年はロビーでみんなで肩を寄せ合いながら、礼拝を守ろうと思っていました。

電気も週報も、バンドもPAもプロジェクターもない礼拝。でも、神様がそこにいてくだされば、私たちの心が研ぎすまされて、神様に向けば、それでいい、という思いで準備をしていました。

しかし、夜、教会に行ったら、
じゃーん。



こんな風に電気が戻っていたわけです。
素直に感謝しましたね!

そして、完璧に普通通りではありませんでしたが、暖かい礼拝堂で、感謝しつつ、礼拝を守ることができました。

昨日の礼拝、10家族くらいの方々が停電の中から教会に来られました。
だから、教会が暖かくて、本当にホッとしたと思います。

そして、先週の日曜日、礼拝が終わる時に、その日の7時からNYの地下鉄が止まるからと(賢明な判断!)、みんなで「気をつけて!」と早く帰って、そのあとの1週間。共に戦って、帰って来た、という感じで、ほんとうに「どうだった?」と確認し合うような感じでした。礼拝で、主が共におられたこと、これからまた嵐があっても、「私だ、恐れるな!」と言ってくださる主がいらっしゃることを信頼して、祈り合い、また改めて出発しました。

そして、帰って来た時に、牧師館にも電気が戻っていました。本当にホッとしました。そして、昨日から今日にかけて、いくつも「電気がつきました!」というニュースが入って来ています。

でも、ウチの前の通りは相変わらず電線が垂れ下がり、その電線から奥のほうにつながる道にはまだ電気が来ていません。教会の方々も、昨夜から多くの「電気が戻りました!」のニュースが届くのですが、まだ停電の中におられる方々もいます。

そして、海沿いの地域は高潮によって本当に大きな被害を受けました。続けて、祈り続けていきたいと思います。祈りながら、何をすべきなのか、求めていきたいと思います。


これもウチの前の通りで、家を直撃した木もありました。
この辺りはまだ停電が続いています。
木は片付けられましたが、電線は地面に這ったままです。

今夜は冷えています。今は夜の12時で-1度。
今も停電の中で寒い夜を迎えている方々にも、早く電気が届きますように!

2012-11-01

停電中。

ハリケーン/ストームの警告までで終わっていましたが、
本当にその通りのものが来ました。

そして、4回目の夜を迎えましたが、まだ電気が戻りません。
でも、generatorのおかげで、1日数時間、電気を使って、
今日から、インターネットもつながるようになりました。

私たちは無事ですが、周囲はあちらこちらに木が倒れ、電線が寸断されています。

以下の写真はすべて我が家の前の通りの別々の木です。
そして、最後の写真はその通りの一番奥にある公園の中の木が2本折り重なるように倒れているところです。

500メートルくらいの通りで6本、公園でも3本の木が倒れていました。

電線は寸断、家にダメージを受けているお宅が何軒かあります。



「甘く見ないこと」という題で前回の文章を書きましたが、

避難命令の中で、海の方を見物している人がいて、「避難命令が出ているのに、どうして逃げないんですか?」とレポーターに聞かれて、「It's just water!」と言っている人がいた。ホントにはったおしてやりたかった。その水がどんなに怖いものなのか、1年半前にその水で何万人の人が命を奪われたのか・・・。

嵐が去った翌朝、11時頃にラジオで流れていたのは、避難命令の出ていなかった町で、高潮で川をさかのぼった水で堤防が決壊して何百人という人たちが孤立して、一晩経ってから、救出されている、という様子でした。

本当に大きな大きな被害が出ました。

思わされることはいろいろあるのですが、またゆっくり少しずつ分かち合わせていただきたいと思います。

そんな中で、いつもいつも、「私が守られたから感謝」ではなくて、私たちがここに生かされている意味、ここでこのような出来事の中で、何人もの人が命を失うような出来事の中で、守られ、生かされている意味を、問いながら歩みたいと思います。



「あなたがこの国に迎え入れられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう。」エステル4:14

2012-10-28

甘く見ないこと。

去年はIreneと10月の雪、2回も24時間以上の停電を経験しました。
そして、今年はSandy。

今回は、特に暴風と高潮に注意が必要のようです。

停電は大変だと思いますが、
でも、今回のstormは甘く見ていると命に関わると思います。

明日の午後以降は外出をしないこと、そして、特に海岸の近くの方は避難すること、水がたまっているところには車で入って行かないこと、高層ビルでは東側の窓に近づかないことなど、常識的なところかもしれませんが、最低限のことを守ることが大切だと思います。

ピークは明日の午後〜夜。今のところの予報ではここら辺は雨は50-150ミリと、大したことはなさそうですが、風が30m/sを超えます。くれぐれもご注意を。

こんな時に、人間の弱さを覚えて、主の前にへりくだるときとなりますように。

2012-10-26

深刻。

日本語で何と言ったらピッタリなのかわかりませんが、
Take it seriously.です。
ここ2日ほど書いて来たSandyという「storm」はNYC周辺を直撃します。
去年のIreneや10月の雪のような大きな被害が出ると思いますので、
甘く見ないで、警戒するようにしてください。

明日の朝は5Kのレースに出る予定にしているので、
いろいろ書きたいとは思うのですが、今日は早く休もうと思います。


2012-10-24

36年。そして「鍛錬」。

今日は朝から13度くらいあって、そのあとは気温も上がらず、どんよりとして時々小雨。今は夜の9時半ですがやっぱり13度台。今夜も明日もずっとそんな感じのようです。

でも、金、土は気温が上がって、暖かくなりそうです。

そのあと、やっぱり大荒れになる可能性が大きくなって来たみたいです。

Accuweather.comから、ハリケーンになったSandyの進路予想。かなり本土直撃の予想が増えて来ています。


とにかく、要警戒です。

発電機の試運転もちゃんとしておこう!

今日は36年前に洗礼を受けた受洗記念日です。
神奈川県の油壺海岸で雨の中、洗礼を受けました。
今考えると、「中学生になったし、そろそろ」という感じで受けた洗礼。わかっていなかったわけではありませんが、どこまでわかっていたか、と思いますが、それでよかったのだと思います。

それから、ここまで守られて、36年間。
ただただ感謝です。

昨日、この秋の目標だった5Kを30分以内、というのをクリアしたので、次を目指そうと思って、どうしたらいいのか、ちょっと探してみたら、こんなページを見つけて、いろいろ勉強しました。

http://www.konicaminolta.jp/runpro/running/index.html

そこで出会ったのが、この言葉。

体が強くなる(速くなる)メカニズムは、練習で追い込むことによって細胞が破壊され、その細胞が修復されるときに、以前の状態より少し強くなって再生されるという体の働き(一種の防衛反応ですね)を繰り返すことです(強くなって再生された細胞をまた破壊 することにより、またちょっと以前より強くなります)。ですので、その原則に従えば、週1回の練習ですと再生された細胞に対し、次の刺激が入りにくいため体力(スタミナ)がまた元に戻ってしまい、なかなか思うように体力が向上しません(週3回の練習と言うのはこのことを言います)。」

つまり、週1回とか甘いこと言っていてはダメなんですね。
で、「脱力系牧師」を自認していた私も、ちょっと気合いが入ってしまって、頑張ろうかな、と思っています。神様が、私たちのからだをそのようなメカニズムで強くなるように、造ってくださったとするならば、それを生かすことも大切かと。

で、今朝も走りました。ちょうど5K30分。土曜日のレースへの気持ちが盛り上がってきました。

聖書の中にも「錬達」という言葉があります。それは金属のまだまだ不純なレベルのものが火を入れられて、純粋になっていく、ことを表す言葉。

心も、からだも、まだまだ鍛えていただきたい、50歳まであと半年余りに迫ったオヤジの気持ちでした。

主よ、
私があなたが与えてくださる訓練から逃げることがありませんように。
からだも鍛えられ、心も鍛えられ、力が与えられますように。

2012-08-07

雷雨の起こり方その2。

いろいろあったあと、そのまま国境を越えてトロントでの修養会へ。
本当に神様は不思議なことをなさるんだなあということを目の当たりにして、励まされ、御言葉に励まされ、子供経ちに話をするチャンスも与えられて、これがまたエキサイティングで、個人的にいろいろ話している中で魂が触れるような思いになったり、あとハンドベルも体験させていただいて、たくさんの元気をもらって帰ってきました。

そして、何よりも大きかったこと、それは2日目に洗礼式を持ったことでした。
去年、この修養会で信仰に導かれた方が、この時、洗礼を受けられました。
直前に降り始めて、どうなるかと思った雨も、近くの湖に着くと同時にすっかり上がり、皆さんの祈り、見守る中で、幸いな洗礼式となりました。

天国で上がる大歓声は、なでしこジャパンの準決勝突破の時に日本中にわき上がった歓声よりも大きかったはず。そこに加わることができて感謝です。

その日の夕方にはすっかり空が晴れ渡って、夕暮れの空は透き通っていました。


ですから、今夜は星がきれいだぞ、と星空の撮影の挑戦。
月が明るすぎて、思ったほどは見えなかったのですが、アブラハムのように「この星の数を数えてごらん」と言われたら、「ちょっと勘弁してください」と言いたくなるだろうな、というほどの星は出ていました。



北北西の空です。右下の方の5つ並んでいるのは北斗七星の一部。
三脚がなかったので、地面置きで。ま、今後いろいろ勉強していきたいです。


さて、今日はこちらもいい天気で、割合涼しくて過ごしやすかったです。
夕方には空が燃えました。




日本ではうろこ雲と言われ、それは秋の季語だそうですが、でも、一年中いつでも起こる巻積雲です。「いつでも起こる」と言われても、やっぱり8月、日本では立秋を過ぎるこのころに見えると、「秋の雲だな」と思います。
今、夜の11時で23.2度。

明日はワンランク蒸し暑くなりそうです。木、金、と雷雨が起こりそうです。

で、その雷雨ですが、前回(7月31日)には「明日」と言っていたのが、1週間も経ってしまいました。

7月31日の記事はこちら。
http://njotenki.blogspot.com/2012/07/blog-post_31.html

地表の空気が暖められて、上昇気流が起こることによって、起こるのが「夕立」でしたが、別の理由で上昇気流が起こる場合があります。その一つが「前線」です。前線というのは二つの種類の違う空気がぶつかり合っているところを表していますが、そこでは大体天気が悪いです。

特に「寒冷前線」と言って冷たい空気が暖かい空気を押していく前線のところで雷が起こりやすいです。冷たい空気は重いので、暖かい空気の下に潜り込もうとします。その潜り込もうとする力が強ければ強いほど、暖かい空気は勢い良く上に押しやられます。

そこで上昇気流が起こって、雲が発達、雷雨が発生するのです。

「2つの種類がある」と言ってきましたが、でも、昼間の日差しで気温が上がって、暖かい空気が上昇すると、雲が発達しやすいので、「前線型」の雷雨でも、一般的に朝よりも夕方の方がエネルギーが大きくなります。ですから、やっぱり朝よりも夕方の方が何倍も雷雨が起こりやすいです。でも、朝でも夜でもいつでも雷雨は起こりますから、お気をつけて。

明日〜あさって、我が家で、JOYJOYキャンプの中高生のお泊まりトレーニング合宿をします。そして、土曜日からはJOYJOYキャンプの設営開始!いよいよです!







2012-07-26

「あなたの若い日に造り主を覚えよ」

昨日はこんな夕日。
ウチの庭からだとあまり空が大きく見えないので、小さく切り取った空ですが。




そして、夜になると星が瞬いていました。






でも、今日は朝から「夕方にはdangerousなstormが来ますよ!」と予報が出ていました。
そして、6時半頃には空が暗くなってきて、不気味な雲が流れてきます。


「強い風で、いろんなものが飛んできますから、窓から離れてください」とラジオやテレビでは繰り返していたのですが、その雲の写真を撮らないではいられなくて、様子を見ながら、写真を撮っていました。




雲は左から右に流れていました。
よく見ると嵐を予感してか、鳥が飛び回っているのが見えます。
この後、風が強くなって、雷雨になりました。
今は夜の10時。すっかり雷は収まりましたが、ちょっと雨が降っているようです。
ウチのあたりは、恐れていたよりは、マシだったようですが、幾つか竜巻も発生したようです。


でも、同じ空でも、本当にいろんな表情があるんですね。


人間の小ささを感じます。


そんなこの世界を造られた神様の大きさを知ってもらおうと、教会に来ている子向けのミニキャンプを7月の初めにやりました。楽しかった〜。場所は牧師館。ハイ、我が家です。




聖書を読んだり。
遊んだり。

遊んだり、

遊んだり、

遊んだり、



遊んだり、





ごはんを自分たちで作って食べたり。
のり巻食べたり、






おいなりさん、食べたり、






すいか、食べたり、






バームクーヘン、食べたり、






ながしそうめん、食べたり、






パンケーキ焼いて食べたり






スイカの皮で顔作ったり、






工作したり、



カタツムリ作ったり、





もう、ホントに「やばたのしい」3日間でした。


教会にいつも来ている子たちのプログラムなので、ホントに少人数なんですが、小さいがゆえに楽しめるプログラム、小さいがゆえに話せる話、楽しくやりました。
そして、もちろん、お泊まりも。
楽しくて楽しくて、泊まる予定じゃなかった子たちも、そのままお泊まり。


ただただ、この子供たちに神様のみ思いが届きますように!と祈りながら・・・。

2011-11-01

停電の中で。

お久しぶりです。
前回の更新から、今日までの間、
たくさんたくさん書きたいことがあったのですが、
あまりに早すぎた雪で、更新できないでいました。


予告通り、今、嵐が過ぎ去った後で読むと、本当に予告通り、
土曜日は大変なことになりました。


予想の積雪量は15-30センチ。
でも、実際は15センチと一番下の値。
でも、それで、この地域を混乱させるのには十分な量でした。


普段は15センチの雪なんて、屁でもありません。
もちろん、気をつけて運転しなければなりませんが、
普通タイヤで走りますし、すぐに除雪が進んで、何もなかったように
普段の生活を送って行きます。


でも、今回の問題は紅葉がまだ終わっていなかったこと。
例年よりも紅葉が遅かったようにも感じます。
まだまだ青々とした木々もありました。


そこに湿った重い雪が降ったのですから、
ひとたまりもありません。


それも予想では、もう少し遅い時間が深刻だと思っていたのですが、
2時頃、激しく雪が降っていました。


それで、私も車で5分もかからないところにある郵便局まで、
3時までの土曜日の受付が終わらないうちに・・・と走ったのですが、
家の前の通りを走っている時にも前で、後ろで、枝がドン、ドンと落ちていきます。
地面に落ちた枝をよけながら、また上から降ってくる枝におびえながら、
(一度は「ドン」と何かが落ちて来たのでびくっとしましたが、雪の固まりだけで、枝はなかったようです)
郵便局まで無事に着けるか・・・と思いながら走っていました。
後で考えてみると、月曜日に送っても別に何の違いもない郵便物だったんで、滑稽なんですが、なんだか、「命がけ」って感じでした。


びくびくしながら、後で考えてみれば停電直前の郵便局から帰ってきたら、ウチは停電していました。それから停電が50時間も続くとは考えてもいませんでしたが・・・。


落ちた枝や、倒れた木で、送電施設は寸断されて、
広い範囲で停電となりました。


ウチの庭の木の枝も、屋根を直撃しないか(実際一本屋根に乗っかっていましたし、何本ももたれかかっていました)と、それ以上に隣の家を直撃しないかとヒヤヒヤしました。

ウチの裏庭からの全景
よく見ると屋根の上にも枝が。

上の写真の右側のデッキの上に落ちた枝。
屋根の上に乗っている枝の何倍の大きさ。
今度は左側の隣との間の木。
この木の枝は隣の家にも何本も落ちていた。


昨日も枝の片付けをしていましたが、
雪の付いたままの枝はものすごく重かったです。
これだけ重くなったら、バキバキ折れるのも無理はないなあ、と思います。
そして、折れてくれたからこそ、幹ごと倒れることがなかったのでしょう。


でも、落ちる枝の中でのドライブは、ホントに「マジ怖かった」です。

前回のハリケーンアイリーンの時は、我が家は26時間の停電だったのですが、
教会は大丈夫で、電気が必要な時は教会に行けばよかったのですが、
今回は教会も電気がダウン。

ここら辺の暖房は燃料がガスだろうが、重油だろうが、電気がないと動かない。

で、教会も寒かったです。

礼拝は守りました。
電気が復活することを祈りながら。
でも、結局復活せず、子供を入れると40人以上の方々が集まりましたが、
ほとんどは自宅には電気があるし、自宅は暖かい、という方々、
でも、共に礼拝を守るために、電気が消えていて、寒いとわかっている教会に集まりました。(でも、ホントに寒かったので、同じことが次にあったら、「無理はしないでください」と言うでしょうね)

でも、その礼拝は「本当に礼拝になくてはならないものは何か?」が問われるひとときとなりました。

暗い中で、寒い中で、「週報」もない、楽器もいつもの半分以下、マイクもない、プロジェクターもない・・・そんな中で、でも礼拝を守っている、という実感はありました。

礼拝前の成人科の小さな集まりでも、共に語り合いました。
週報がなくても、楽器がなくても、礼拝ではある、
 でも、例えば、説教はどうだろうか? 

説教者がいなくても、聖書があれば、聖書朗読があれば、礼拝だろう。

 でも、旧約時代のように、聖書が与えられていなかった時代には、
礼拝は何だったんだろう。

神様の恵みと、応答としてのささげもの、いけにえ、献身、だっただろう。 

私たちにはイエスの十字架が、罪の赦しのために与えられて、
その前に献身をする者たちが集まる、
それが礼拝なのではないだろうかと思わされていました。

神がイエスの十字架を通して開いてくださった道。
神の私たちへの招き。
私たちの応答としての、神を神とする者たちの集まり、
それが礼拝の「なくてならぬもの」。 

「兄弟たちよ、そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。」ローマ12:1

今回の礼拝でなかった「週報」も、電子楽器も、マイクも、プロジェクターも、すべて、もっと心からの礼拝を・・・という目的のために用いられています。でも、今回のように、すべてが取り除かれた時に残るもの、それに目を留めることが時々必要なんだろうなと思います。

1年半前にも書きましたが、Heart of Worshipという歌が作られた由来、思い出していました。

でもね、ホントにホントに寒かったので、
体調を崩した方はおられないかとちょっと心配です。
電気がなくても、何とかなりますが、暖かさは本当に必要です。

礼拝の後、停電しなかったお宅に呼んでくださる方があって、
お言葉に甘えて、お伺いしました。
心も体も暖まりました。

だから、改めて祈らされます。
これから寒い冬を迎える震災の被災地の方々の
心と体が守られますようにと。

2011-10-28

あまりに早い大雪に警戒。

今日は天気のことだけ書きますが、
明日は大雪です。
特に夕方から夜にかけて。
15センチから30センチ積もるようです。

この季節にこんな雪が降るのはホントになかったようで、
記録を取り始めてから初めてだそうです。

何よりも問題なのは、木々にまだ葉っぱが残っていること。
この葉っぱに雪が積もると、木々の枝が折れたり、
木が根こそぎ倒れたりします。

停電の準備をしっかりしないと。
あと、車で出かける時には路面の問題以上に電線が垂れたり、木が倒れたり、という問題に注意です。

2011-09-20

警戒。


火曜日には名古屋から大阪へ。
ちょうど、台風が接近中です。

名古屋で人にお会いしている間に、
その方の携帯に「大丈夫?」と問い合わせが入るほど、
深刻な状況だったようです。

100万人以上に避難勧告というのですから、
大変だったと思いますが、
名古屋市の決断に敬意を表します。

これ以上被害が大きくならないようにと祈りますが、
レーダー画面を見ると、台風の目が紀伊半島の南を北東に進んでいます。
和歌山県南部ではまた激しい雨になっています。
12号の時に大きな被害が出た地域も心配です。



そして、この台風は志摩半島から伊勢湾に入ります。

先週からずっといろいろな皆さんに個人的にお会いするときを持っていますが、
一つ一つの語り合いの中に、主の導きを感じないでいられません。
クリスチャンの方々もおられますし、そうでない方々もたくさんおられます。
一人一人の方々がその語り合いの中で、主を見ることができますように。
主に目を向けるときとなりますように。


皆さんの祈りのサポートに心から感謝します。

2011-09-04

神様のリズム。

日本の台風はものすごい大きな爪痕を残しました。
ハリケーン・アイリーンの洪水がひどかったとはいえ、
降った雨量は10インチ=250mm程度。
それでも本当に大雨ですが、
今回の日本の台風の大雨は、1800mmまでいったところがあるというのですから、驚きです。インチだったら70インチですか。
被害に遭われた方々が、「今まで経験したことがない・・・」と言っておられましたが、
本当にそうだろうと思います。歴史上なかったような大雨でした。
大切な方を亡くされた方々に慰めがありますように。
大きな被害に遭われた方々に立ち上がる力が与えられますように。


こちらは、今日は本当に蒸し暑い一日でした。
教会に行くときも、ちょっと遅れ気味で焦っていたせいか、
汗がダラダラ。
そして、教会に着いても、思い通りに行かないことがいくつもあって、
かなり汗がダラダラ+冷や汗。
教会はエアコンががんがんかかっているんですがね。
アメリカ人の教会なんで。


で、今週の大雨ですが、どうでしょうか。
先週の大雨で、水量が増えているので、
ちょっとした雨で川があふれるところもありそうです。


恐れていたLeeとKatiaのダブルパンチはなさそうですが、
Leeの影響はありそうです。


今夜はこれから雨。
明日も雷雨がありそうです。


先週ハリケーンのため、礼拝を一緒に守ることができなかったので、
今日は2週間ぶりにみんなで共に礼拝。
本当に幸いな一時でした。
思うのは、1週間に一回集まるのは、
神様のリズムなんだと。
創造の初めから、神様が定められて、
私たちのうちに組み込まれているリズムなんだと。


毎週の礼拝が喜びにあふれ、祝福に満ちたものとなりますように。


さて、最近の「日々のみことば」から。
金曜日に読んだところ、使徒行伝8:4-25。



「他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。」4節。


すごいな。
迫害の中で、
身の危険さえ感じる中で、
神様のすばらしさを語った。

自分はできないなあと思わされている。

あの停電くらいで、ストレス貯めてちゃねえ。

でも、自分の力じゃないんだろうなあ。
神様がそれをさせてくださる。
神様がその力を与えてくださる。

それだけなんだろうな。

主よ、
私もどんな瞬間も、
どんなときもあなたの恵みを伝える器にしてください。
困難の中でも、あなたの福音を伝える者でありますように。

2011-09-03

主の栄光だけを。

台風はやはり四国に上陸となりました。
でも、先日のこちらのハリケーンと同じで、
中心から遠いところでも、大雨が降っています。


「中心がどこに行くか」というのは本当に大切な情報なんですが、
「遠く離れているから大丈夫」じゃないんです。
台風の東側では南風が吹くので、
温かい湿った空気が入って、
大雨になり易いです。


お気をつけ下さい。


今日メキシコでTropical Stormになった「Lee」くんも、
北側、東側で大雨が降っています。
で、先日は「干ばつに見舞われている地域に恵みの雨か」とも思ったのですが、
雨の範囲は西に広がらず、一番干ばつのひどいテキサスには降らなさそうです。


それだけではなく、その湿った空気の一部が、
もう雨はしばらくいらないこの北東部にまで流れて来そうです。
そして、東海上からは、「Katia」ちゃんも、接近/上陸する可能性も出て来ました。
それはホントに悲惨なことになりますので、避けてほしいものです。


さて、ちょっと息抜き。


ウチの女の子たちはホントに動物好き。
先日のハリケーン一過の月曜日も、
停電の中、ウチにいてもしょうがないし、
親子そろって休日なのは、学校の始まる前日で急がしい9/5を除けば、しばらくないかな、ということで、遊びに行こうという話になりました。


私は子供の時に「潮干狩り」に連れて行ってもらってから、
「〜狩り」が結構お気に入りで、行きたいのですが、
イチゴとかモモとかリンゴとかナシとかはアレルギーがあるのでダメ。
ぶどう狩りはこちらにはあまりないので、
「そうだ、シーズン最後のブルーベリー狩りだ」と提案したのですが、


シーン。


ということで、場を盛り上げようと、
年間パスを買った「Bronx Zoo」に行こう!と言ったら、
二人とも「行く行く」だって。


実際行ってみたら、月曜まではハリケーンの影響で休園だったんですけどね。
おまけに、ブルーベリー農園までの道も通行止めだったんですけどね。
結局電気のつかないウチでゆっくりしているのが正解だったみたいです。


ま、そんな子供たち、


アトランタではやっぱりパンダです。


ここは上野みたいな人だかりはできません。
(自分が子供のとき、カンカンとランランを初めて見たとき、ホントに遠くの方で黙々と笹を食べているのをちらっと見ただけでした。すごい人の波で、立ち止まることも許されませんでした)
新学期が始まった8月半ば、ホントにお客さんもいないです。
ぽつぽつ人がやってくる程度で、ほとんど「独り占め」状態です。


2年前に行ったのですが、
それで気に入って、今年も「行く行く」とういので、
行って来ました。


その時のビデオ。
上手にサトウキビの皮をむいて、食べていたのですが、






はい、パンダのLun Lun(メス)と目が合いました。
そしたら、舌をペロリ。
それがおかしくて、笑っていたら、目の前に歩いて来て、
踏ん張るじゃないですか。怒ってたのかな。


パンダのウンコ風景、初めて見ました。ハイ。


ま、それだけなんですがね。


で、気を取り直して、
最近の「日々のみことば」から。


一昨日までの数日間、使徒行伝の7章、ステパノの説教と殉教のところを読みました。


「しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っているイエスとを見て・・・」55節。


ステパノの説教でその場で悔い改める人はいませんでした。
それどころか、人々の反発を買いました。
はらわたが煮えくり返っていたといいます。

そして、ステパノが神の栄光を見て、神の右に立っておられるイエスを見て、
そのことを口に出したら、人々は怒りに満ちて、彼に石を投げつけたのです。

ステパノの態度、言葉は、人に配慮するものではありませんでした。
人を理解して、導いて行くものではありませんでした。

ただただ、主の語らせることを語り、
主を見上げていました。

それが彼を死に追いやりました。

彼は悔い改めた人を見ることはできませんでした。
人の人生が変えられて行くのを見ることはできませんでした。

でも、よかったのです。
彼はただ、主の栄光を見ていたのです。

そして、その姿を見ていたサウロが、必死になって迫害に乗り出したのは、
まるで自分が今まで大切にして来たものが、
このステパノが持っている信仰によって、崩されてしまうのではないかという不安を打ち消すためであったかのようです。

そして、彼は最後はイエスに出会い、悔い改め、福音を伝える者となり、たくさんの人々が彼の働きを通して救われました。

ステパノはそれを自分の目で見ることはできませんでした。

私たちが神様に従う時に、
必ずしも、自分が生きている間にその結果を見ることができないかもしれない、
そのことを覚悟していることの大切さを思わされました。

目先の結果に一喜一憂し易い私たちです。
本当に主の導きに従い、ただ主を見上げて歩ませていただきたいです。

主よ、
あなたの導きを見せてください。
人の反応や、目先の結果で物事を判断してしまうことがありませんように。
ただ、あなたの導かれること、あなたの命じられることをさせてください。

2011-08-30

準備ができるということ。

昨日、今日と、すごくいい天気が続いています。
湿度も低く、雨がたくさん降ったあと、
家の中の乾燥にも、地面の乾燥にもありがたい天気です。
もうしばらくこのいい天気が続きそうです。

でも、まだまだあふれている川があるとのこと、
ウチの近所の川は日曜日の昼間が一番水位が高く、
夕方には1mくらい引いていましたが、
それらの川が集まるもっと大きな川は、水位が上がるのに時間がかかって、
今、最高水位を記録しているようです。

被害に遭われた方々に慰めと支えがありますように。

電気もインターネットも回復して、
やっと落ち着いて更新できます。

ずっと、このハリケーンを経験している中で、
「ハリケーンが来るぞ」と準備をする事ができる幸いを感じていました。
水を汲んで、懐中電灯や携帯ラジオをわかるところに集めて、
携帯にいっぱい充電して、バスタブに水を溜めて、
もちろん、停電になるとそれなりのストレスはあるのですが、
何が起こっているかもわかりますし、
ある程度の対応もできます。

水があふれそうな川の近くには近づかないように、と思います。

木の下には車は停めないようにと思います。
暑い日には日陰のできる木の下が人気ですが、
こんな天気の時は木の下に停めないのが鉄則です。

そうやって準備ができます。
テレビがつかなくても、大体の状況はわかります。

それがどれほどありがたかったことか、
嵐の中で、のんちと何度も「準備ができるって恵まれているよね」と、語り合っていました。
あの震災の中で、皆さんはどんなに不安で、怖かっただろうかと思います。

情報も錯綜する中で、何を信じたらいいのか、と思われただろうと思います。

情報が与えれている中で、
準備をしっかりすること、
その大切さを思わされます。

さて、「日々のみことば」も分かち合いたいのですが、
ちょっと限界になったみたいなので、また今度。
おやすみなさい。

2011-08-28

信仰によって。

ハリケーンは衰弱しながら通過して行きました。
でも、我が家の気圧計でも950mbくらいを記録していたので、
中心気圧だけを見ると、それほど弱くなっていなかったのでは、と思います。
でも、風はそれほど強くありませんでした。


雨は夜ずっと強く降っていたようです。
近くの川はあふれていました。
我が家から教会までまっすぐいける道路は冠水。


我が家のケーブルテレビが落ちて、
同じ会社のサービスである電話とインターネットもダウン。
朝は携帯はつながっていたのですが、
9時半頃にはつながらなくなってしまいました。


なので、情報はラジオだけ。


でも、「おとなしくしていればこのまま過ぎ去るだろう」というところまで来ていたので、ブランチを食べて、10時半頃から、家族で礼拝。


新約聖書のヘブル人への手紙の11章1−16節を読みました。
信仰って何だろう、と思わされるところです。


「信じて従うこと」それに尽きるのかな。
そして「信頼すること」。
だから信仰は気持ちの問題じゃなくて、決断の問題であり、行動することだろうな、と思う。いろんな考えがあるだろうけれども、少なくとも、この聖書の箇所はそう言っている。


ノアのことをずっと思いながら一週間を過ごしていた。
どんなに「ばかげたこと」と言われただろうか?
でも、ノアは神に従って、箱船を造った。
そして、ノアは準備ができていたので、助かった。


今回のハリケーンのことで、「そこまで準備をしなければいけないのか?」とか「避難しなければいけないのか?」とか思った人々もいただろう。
でも、NYCの市長、NJ州の知事を初め、多くのリーダーたちが本当に決然とした態度で「甘く見るな」と言い続けた。


昨日も、テレビを見ていたら、「避難命令」が出ているのに、逃げようとしない人がインタビューに答えていた。「月曜日7時にはオフィスを開けるから」。ウォール街の金融関係者だ。ノアの時にもそんな感じだったと思う。


イエスも「準備をしていなさい」と世の終わりのことを話される時に、ノアの話をされた。「人々はそんなことは起こるはずがない」と思っていた。でも、その日が来た。


同じように、私たちが「神様に会う準備」をする事はどれほど大切なことだろうかと思う。それは、今日かもしれないし、明日かもしれないし、1週間後、1年後、10年後、20年後、50年後かもしれない。


だから、いつでも大丈夫なように準備をしていることだ。
それはノアにとっては箱船であったわけだが、
私たちとってはイエス・キリストの十字架。
私たちの罪の身代わりとして死んでくださったイエスこそ、私たちの救いだ。


そして、16節の「神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。」という言葉に心動かされました。


二人の娘たちを自分がどれほど誇りに思っているか(あ、息子もなんですが、ヤツは目の前にいなかったので)、でも、それを遥かに超えて、私たちを誇りに思ってくださっていると思うと、本当にうれしかったです。


今日の礼拝、みなさんと共に守ることができないのが本当に残念で、晴れ間が出て来た昼前には「大丈夫だったら、集まれる人だけでも・・・」と思わされるくらいで、「どなたかが来られても大丈夫なように」と、昼過ぎから教会に来ていますが、来る途中で、川の水があふれて通行止めになっていた道もあったし、倒れていた木もあったし、ちょうど礼拝の始まるくらいの時間から風が強くなって来て、今、2時半頃ですが、何度か「あ、停電するかも・・・」という「ブチ、ブチ」というのも起こっています。ですから、正しい判断だったんですね。


教会の皆さんのそれぞれの礼拝が祝福されますように。
そして、皆さんの一週間の歩みが守られますように。