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2014-08-11

今日からJOY JOY Camp。

その後ずっと晴れています。
今日も朝は15度くらい。でも昼間は30度くらいまで上がりそうです。
でも、このあと、火、水と雨になりそうです。

なすとトマトの苗をいただいて、
動物たちとバトルに負けまくっていたのですが、
やっとこの時期になって、初めての花が咲きました。


うーん、無事、動物たちの攻撃を耐えて、実がなるまで行ってくれるといいのですが。


2014-08-07

あふれながれるもの。

昨日は雷雨は来ませんでしたが、
涼しくてさわやかな空気が入ってきたようで、
今朝は15度くらいまで気温が下がっています。

そして、雲一つない快晴。



週末にかけて、しばらくさわやかな晴れの日が続きそうです。

昨日の夜からは、JOY JOY Campの中高生スタッフのトレーニング合宿。11人の中高生が参加してくれました。

2013-08-22

JOY JOY Camp 2013!

先週のJOY JOY Campの準備、本番、回復、でずいぶんご無沙汰してしまいました。
Facebookの新機能、ちょっとトライアル。
10日から12日までの準備の様子のビデオです。


2012-10-15

JOY JOY Camp 2012 (5)

先週の土曜日の朝はホントに氷点下に下がって、
最後まで残っていた庭のナスがすべて枯れてしまいました。
こんなかんじで小さな実が一つぽつんとなっていただけなんですが、


それでも一気に全部枯れてしまうと、ちょっとさびしいですね。
これから冬に向かって行くんだなあと思います。

さて、JOY JOY Campの最終回。

今年のJOY JOY Camp、4回のランチの前の時間、1回は自分たちで作って食べる、残りの3回は工作をする、ということになりました。3回の工作は1)動きのある工作、2)アートな作品を作る工作、3)みんな(またはグループごと)で1つのものを作る工作、ということになったのですが、3)のみんなで作る工作、今年は、こんなモザイク作品を見て、おっ、「こんなのどう?」と言う話になりました。(勝手にスクリーンショット)



これは、ペットボトルのキャップで作ったようですが、
紙でもいいのでは、ということになって、担当者が「みなさん、絵の題材について何かいいアイディアありませんか?」と焦り始めていた7月の下旬、こんなニュースが飛び込んで来たわけです。



ということで、題材決定。
専用ソフトでモザイクに変換して、それをプリントアウトして、


切って・・・これはスタッフの内職。
ちなみに、自分はこれが一番きつかったです。こういうこと嫌いじゃないんだけど、眼鏡をかけたままだとプリントされた線とハサミの刃がどうしても合わない。眼鏡外して、近くに持って来て、なんとか・・・。

それをこんな紙に貼る。


これはキャンプ中の子供達の仕事。
ミソは、この段階で、一部のスタッフ以外は何ができるかわからない、ということ。
面白いですね。こうゆうのに打ち込んでしまう子供達もいるし、「もう、何のためにやってるの?」と集中力が切れてしまう子供達もいる・・・。

担当者はとってもワクワクしていたようでしたが。

でも話はそれだけじゃない・・・。


これが2万ピース以上あったんですね。
50人の子供が一人100ピース頑張って貼っても5000ピース。
200ピース貼っても、1万ピース。

ま、残ったのはどうなるかと言うと、やっぱり、スタッフの内職。

楽しかったです!ハイ。


で、一枚一枚はこのサイズ。ホントなんだかわからないですよね。
それが何十枚か。さて、発表を前に試しにそれを床の上でつなげてみると・・・

じゃーん。

ちゃんとイチロー君に見えるんですよね。


そこにいたスタッフ、かわりばんこに上の窓からのぞいて、「おーっ!」っと写真を撮っていました。




最終日、夜の「学園祭」でみんなによく見えるように、壁に貼りました。3メートル四方くらいあるから、一番上はずいぶん高くなります。貼ってくださったみなさん。ありがとうございます。


で、みんなで記念撮影。


で、あと付けではあるのですが、みんな、作っている時には自分は何をしているんだろうか?と思ったけど、できてみるとこんな絵が出てくる、そんな風に、私たちが何のためにこんなことがあるんだろう、と思う時にも、出来上がった大きなピクチャーを見ると、そこには意味があったことがわかる。そういうこともあるよね。とそんなことも思わされました。

「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」ヘブル人への手紙12:11

楽しかったけど、たった4日間だったJOY JOY Camp。もっともっと楽しいことしたい、というみんなのために、リユニオンをすることになりました!11月10日(土)午後3時半から。JOY JOY キャンプに来られなかったみんなも大歓迎です!!


2012-10-13

JOY JOY Camp 2012 (4)

JOY JOY Campネタをまだやっているのに、もう10月も半ば。
今夜は初霜初氷です。今、夜中の1時前ですが、外は3.0度C。明け方は多分氷点下。
星がきれいだなあ、と木星や(さすがに普通の200mmまでのカメラでは縞模様は出ないけど、衛星がいくつか見える)、すばるを見たり、写真を撮ったりしていたら、からだが冷えてしまうくらい。季節は冬にむけてまっしぐら。

木星とガリレオ衛星4つ(かな)。
どんな写真が撮れるのか、まだまだ研究中。




今週は暖房も入れ始めました。
でも、これから星がきれいな季節。
楽しみです。


で、話題はJOY JOY Campでみんな楽しいのは「テーマソング」。

最初は照れている子達や「こんなのやってらんないよ〜」みたいな子達もだんだんノリノリになってきます。(よね。)



ちなみにこのテーマソング、ずーっと、教会のメンバーが作ってくれて、いつも子供達は楽しく歌います。スタッフもしばらく頭から離れません。

今年はこんな曲。
http://www.jccofnj.org/main/joyjoycamp2012/2012_%20Joy%20Joy%20Academy.mp3

「おゆうぎ」なんてやったら、絶対乗らない男の子達が2/3を占めるキャンプだから、ホントにスタッフはいかにカッコ良く振り付け付きで歌うか、試されます・・・。

音楽には不思議な力があって、心に届くし、いつの間にか口ずさんでいて、それでメッセージが心に残っている。私もどれだけ音楽に力をもらった経験があるかと思いますが、子供達にも、この音楽によって、神様のメッセージが届きますようにと願います。

2012-10-09

JOY JOY Camp 2012 (3)

おっと、危なくまた1ヶ月お留守になるところでした。

でも、自分の中で何が大切かを問うた時に、ここに神様から教えられたこと、語られたことを、分かち合って行くこと、もっともっと大切にしたいと思いました。なので、また地道に再開です。

今回のテーマは「JOY JOY アカデミー」・・・つまり学校。
今年も、キャンプTシャツを作りました。
で、後ろには参加者のFirst Nameが、
そして、前にはJOY JOY Academyという名前と、聖書の言葉。


「主を恐れることは知識のはじめである」箴言1:7

いろんなことを学んでほしい。学ぶことは大切。でも、その土台は神様との関係。神様を神様としてあがめ、神様に従って行くこと、それがすべての学ぶことの第一歩。

そして、なによりも神様の愛を知ってほしいと思いました。

で、毎日、聖書のお話があります。

1日目:
この世界は神様が造ったんだよ
「初めに神が天と地を創造した。」 創世記1:1

2日目:
神様は一人一人を特別に造られた
「神様は一人一人に何かすぐれた能力を授けてくださっています。」 ローマ 12:6

3日目:
神様はイエス様によって私たちの罪を赦してくださいます
「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じるものが一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ 3:16

4日目:
イエスさまが友達になってくれたように、私たちも誰かの友達になろう!
「救い主のわたしは、実にこの人のような者を捜し出して、救うために来たのです。」 ルカ19:10

神様が造って下さった自分、神様がひとり子さえ与えて、救って下さった自分、そして、まわりの人々、本当に大切にしたいですね。

先生達は毎日、一生懸命スキット付きでお話をしてくれます。

子供達の心に御言葉がとどまり、芽を出して、実を結びますように。
そして、楽しかった思い出、大切な話を聞いた思い出が残りますように。
そして、これから人生の危機に出会った時に「教会に行ってみようかな」と一歩を踏み出すことができますように。

2012-09-19

JOY JOY Camp 2012 (2)

JOY JOY キャンプのこと、あんまりたくさんあって何を書いたらいいのかなあ、という感じなのですが、まずは、BOYSのこと。あ、GIRLSも何人か関係あるんだけど。
毎日の午後の8歳以上の希望者は近くのグランドでサッカーをします。

ほとんどBOYSなんですが、これが結構みんな楽しみ。




やっぱりからだ動かさないとね。
あと、町のサッカークラブは同じ歳の子でやるけど、このときはオヤジも中高生、大学生のアニキも、混ざります。(さすがにマジにはやらないし、スタッフはシュート禁止!ってなってるけど)また、それもいいですよね。(ってそう思っているのはこちらだけ?)

教会のキャンプって、下手をすると、「おとなしく話を聞く」とか「おゆうぎをする」とか、「御言葉しおりを作る」とか、決して悪いことじゃないんだけど、男の子的にはちょっとね〜、というのばっかりになる傾向があるんじゃないかと思います。

だから、あえて、上級生の男の子が楽しめることも考えます。ていうか、私がうるさいので、スタッフも多分呆れているかもしれませんが、でも、いろいろ考えてくれます。

ここ数年、参加者50-60人の2/3が男の子。そして、上級生の子達も喜んで来てくれます。感謝。

(続く)

2012-09-16

JOY JOY Camp 2012 (1)

もう一ヶ月も前のことなんですが、
書こう書こうと思いながら、月日が経ったんですけど、
今更ながら、JOY JOY Camp 2012を振り返ってみますね。
8月14日から4日間でした。

キャンプ当日にはモザイクで紹介した会場は、じゃーん!こんな感じ。



 アーティストの方の指導のもと、20人だか30人だか40人だか、人数数えてないんですが、教会のみんなで、土曜日丸一日、日曜日の礼拝後4時から夜までかけて作りました!

右側の下の方に段ボールが並んでいますが、これはトンネルになっていて、正面メインのセットの裏にあるトンネル迷路に続いて行きます。

そして、正面左側のスクールバスから出てくるんですねえ。

今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」ということで、学校の勉強をしながら、友達作りながら、神様の話を聞きます。

でも、大切なことは静かに話を聞くことや、決められた工作をこなすことよりも、からだを動かしたり、自分らしい作品を作ること。体当たりの4日間ですよ。

(続く!)

2012-08-14

JOY JOY Camp 2012 間もなくスタート!

あと、2時間足らずで、今年のJOY JOY Campが始まります。
56人の子供たちが集まってきます!
今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」。

どんなセットが完成したかと言うと、こんなの!



もちろん、始まるまではヒミツです。

土、日、月、とどれだけたくさんの方々がご奉仕してくださったでしょうか。
本当に感謝です。たくさんの「同労者」が与えられて感謝です。

そして、今朝与えられた聖書の言葉。
かたく立って、主がきょう、あなたがたのためになされる救を見なさい。主があなたがたのために戦われるから、あなたがたは黙していなさい。」出エジプト14:13-14。

ああ、子供たちに会うのが楽しみ!!!

2011-08-22

10年。

昨日はすごい雨でしたが、夜のうちにすっかり上がり、
今日はとてもいい天気でした。
カラッとした、気持ちのいい晴れの日。
夜には気温もぐっと下がって来て、
今11時前ですが、18度くらい。
明日の朝は12度くらいまで下がるようです。
秋の気配ですね。


このいい天気は水曜日くらいまでは続きます。
そして、今ハリケーン・アイリーンがドミニカの北を西進しています。
フロリダに接近する恐れが強いですが、
進路によってはこの週末以降、北東部も荒れるかもしれません。


さて、昨日はサキの誕生日。
10歳になりました。


昨日は忙しかったので、今日お祝いをしました。
実は先週、アトランタで寄らせていただいたお宅でも覚えていてくださって、11日に17歳になったユキと、サキの誕生日をサプライズでお祝いしていただいていたのですが、今日は改めて家族で。






10年前、やっぱりJOY JOY Campが8月半ば。
確か「わくわくタウン」だったかな。


と思って調べていたら、リストがあったのでご紹介。





1996 神さまの船に乗ろう
1997 宇宙は広いぞ
1998 タイムマシン
1999 不思議チャレンジ
2000 宝島探検隊
2001 わくわくタウン
2002 めっちゃ好き!地球。
2003 Galaxy Express
2004 おもかじいっぱい、おもしろイッパイ!
2005 カラダだからダ
2006 ジャングルぐるぐる探検隊
2007 ワンダー博士の大冒険
2008 キラリンピック
2009 Heart Rock Café
2010 おどろき!なぞとき。探偵団。
2011 JOY JOY Facotry

そう、やっぱり「わくわくタウン」。
スタッフ的にはかなり毎日の翌日のための準備が大変だったような記憶があるのですが、教会のジムに街ができて、そこで毎日子供たちが課題をもらって買物をするというものでしたね。そして、『ホントはお金じゃ買えないものが大切なんだよ。そしてその中で一番大切なのは神様の愛なんだよ』という話だったと思います。どっかにビデオがあったので見てみようと思いますが・・・。
で、子供たちにはかなりインパクトがあったみたいで、今の高校生や大学生から「あれは楽しかった」という声をよく聞きます。


で、その「わくわくタウン」の年、出産間近になっていたのんちのお腹に向かって、
「まだだぞ、JOY JOYが終わるまでは出てくるなよ」と言っていました。


で、無事、金曜日にJOY JOYが終わって、「待て、日曜日まではダメだ」ともう少し言い聞かせて、日曜日の夜に「いいぞ〜、いつでも来い!」と言ったら、月曜日の午後に破水。


私は日本から来てくれた助っ人の女の子2人をNY観光に連れて来ていて、「帰ってきて、病院に連れて行ってくれる?破水したみたいだから・・・」と電話がかかって来たので、
「了解、すぐ行く」と駆けつけました。


その時に「何か食べ物買って来て!」と言われたのですが、当然自分のことを言われているのだと思って、「大丈夫、今食べたところだから・・・」と答えて、翌朝日本に帰る助っ人2人に上の子2人を任せて、何も買わずに病院へ。


で、あとで判明したのは「出産前に体力が必要だから何か食べたかったから、お願いした」そうで。


自分のことばっかり考えていた自らを恥じたことでした。


で、火曜日の未明に誕生。


あれから10年です。
サキが生まれて、母が日本から助けに来てくれて、
無事日本に送って、出産3週間経って、
のんちも平常の生活に戻ったその翌朝、
9-11の出来事が起こったのでした。


そう、あれからも10年が経とうとしています。


サキの存在を喜び、主に感謝するサキの誕生日が来るたびに「あれから何年」と思わないではいられない、これはずっと続くんだな、そう思うと、正直とても複雑な思いになります。でも、忘れてはいけない。決して忘れない。人が恨みを持ち、憎しみを持ち続ける時に、どれほど恐ろしいことが起こるのか、それを忘れない、そのために与えられている子なのかも、そう思わされます。


さて、このブログの主な趣旨である「日々のみことば」を読んで「日々の祈り」を書くというのを忘れないように、8月2週目の聖書の箇所から。


「王は律法の書のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。」11節。

これは8月10日の聖書箇所ですが、
そこを読んだ時に、「自分は聖書のことばを読んで『衣を裂く』ほどの真剣さを持っているだろうか」と問われました。

聖書の基準と自分の生活が全然かけ離れていることに
痛みを覚えたり、衣を裂きたくなるほどの思いになっているだろうか、
もちろん、新約の恵みの中に生きている者であるので、
十字架によって赦されているのだが、
大体、その前に自分はその罪の深刻さがわかっているのだろうか、
もう一度問われたように思いました。

聖書を読んだときに、その基準と自分の歩みのとの間の違いに、衣を裂きたいくらい、罪深さを感じる時に、初めて、イエスの十字架の恵みの大きさ、その愛の大きさがわかるのだと思います。

もっともっと神様の愛を教えていただきたい、そう思います。

主よ、
私の心は聖書のことばを読んだ時に衣を裂くほどに、真剣でしょうか?
御言葉にまっすぐに向き合うことができますように。










2011-08-15

JOY JOY Camp 感謝。

ホントにたくさんたくさん書きたいことがあるのですが、
体力的に、時間的に「何かを書く」というのは
twitterの140文字や、Facebookの「ちょっと」がせいぜいで、
こちらの更新はできないでいましたが、
とても楽しい4日間が終わりました。
そして、昨日の礼拝後、みんなで一気にセットを撤収。


キャンプ中はこんな感じで大活躍のセットでしたが、


みんなで解体。
今回、トンネル迷路用の段ボールはプリンストン日本語教会で再活用されることに。

すっかりきれいにして、お借りしている教会にジムをお返しすることができました。
いつもいつも、気持ちよく、場所を提供してくださるザイオン教会に心から感謝します。
私たちも、早く、自分たちの会堂が与えられて、地域の人々に仕えることができますように。


本当に多くの仲間が与えられて、今年も楽しくJOY JOY Campができたことを、主に感謝。この教会にはたくさんの「プリスキラとアクラ」(使徒行伝18:2-)がおられます。

2011-08-10

さあ、これから。

JOY JOY Campの最中ではありますが・・・。

2週間ほど前に、急にmacbookが充電ができなくなってしまったら、
電源コードの途中が断線していることが判明。
「ダメもと」で開いて自分でつないだら、ちゃんと通じたので、
80ドル節約〜と思っていた。

2週間前のTweet。
http://twitter.com/nj_otenki/status/95601241018740736

でも、その後、なんだかアダプターも熱くなるし、
時々また断線してつなぎ直さなければ行けないし、
大体火花でも飛んで、火事になったら、Apple社は「こんな使い方をしているからだ」と補償をしてくれないだろうし。JOY JOY Camp中に使えなくなったら、大騒ぎだし。
だから、昨日近所にある閉店間際のApple Storeで相談してみた。
そしたら、「この時間では、technicianがいないので」と予約を取ることに。
夜は7時半までと言われたので、JOY JOY Camp中は7時半までに作業が終わってないかもな、と思いつつ、アポを取った。

案の定、途中で抜け出すことになったのですが、
アポとって説明したら、61ドルだって。
80ドルよりは19ドル安いけど、
なんだか悔しい。

Whether your product is in or out of warranty, you can take your adapter to an Apple Authorized Service Provider or Apple Retail Store for evaluation and replacement if necessary. Pending the results of evaluation, you may or may not be eligible for a replacement adapter free of charge. Signs of accidental damage would negate any coverage. Be sure to bring in the computer used with the adapter; it is required to process potential adapter replacements.




とも書かれているし、無償交換かなと思っていたので。

ま、クレジットカードで買った製品なので、
保証期間が1年伸びる。
で、今度はクレジットカードの会社に電話をして、
交渉だな。

なんとか61ドル+Taxを取り返さないと。

さて、JOY JOY Camp の2日目。
昨日の写真だと、わからないのですが、このセットの裏には、
JOY JOY Camp名物、トンネル迷路が広がっています。


こんな感じ。




そして、ルートは毎日、みんなが帰った後、
中高生たちが新しく変更します。
子供たちに「もうこんなのわかっているよ」と言わせないためです。(笑)


さて、明日の聖書の話では、
イエスさまの十字架の話をします。
どうか、子供たちにイエスさまの十字架の救いの御業がなされますように。

2011-08-09

はじまったよ。


ホントにたくさんのたくさんの皆さんのご協力で、
教会のジムにセットができて、
今日からJOY JOY キャンプが始まりました。

とても楽しい一日でした。

なんだか小学生の作文みたいですが、
今日のところはこんなところで。

写真はこちらから。
www.jccofnj.org
左側の「イベントフォト」をクリックすると、
準備段階からの写真を見ることができます。

2011-08-07

傲慢さとコンプレックスの狭間で。

最近、蒸し暑い日が続いています。
特に夜が暑くて、しんどいです。
明日も暑くなりそうです。
今週、だんだん過ごしやすい気温になっていくようです。
ちょっと期待しています。


今日はニュージャージー日本語キリスト教会の牧師としての6期目の任命式。
教会の皆さんと互いに支え合って行くことを誓い合い、
祈っていただきました。


この新しい歩みが神様によって祝福される約束をいただいて、
感謝しています。
神様がしてくださることを心から期待して。


明後日火曜日からはJOY JOY Camp。
今年は52名の子供たちがやってきます。
中高生スタッフも与えられて、
日本からの助っ人も与えられて、
会場の設営も無事終了して、
明日もう一日細かい準備をして、
今年も思いっきり楽しく、思いっきり熱く、
神様の愛を伝えさせていただきたいです。


会場の様子は子供たちに情報が漏れるとまずいので、秘密です。
あさって、アップしますね。


さて、最近の聖書から。
土曜日は列王記第二の19:20-37を読みました。


「あなたはだれをそしり、ののしったのか、だれに向かって声を上げ、高慢な目を上げたのか。」22節。

人は必ず傲慢という罠にはまる・・・これは昨日の「日々のみことば」の中の一説です。
昨日は、朝の時間、ずっと「傲慢」という言葉について思いめぐらさせられました。

私は「傲慢」という言葉には敏感な方だったと思います。
子供の頃から、それは一番いけないことだと思っていました。
こう言うことをこんなところに書くこと自体が「傲慢」っぽくて嫌なのですが、
でも、オブラートに包んでも・・・と思うので書きますが、
いわゆる「お勉強」や「点数を取ること」は子供の頃からできる方でした。
というか、はい、できました。

中学の時は最初の中間テストで学年1位を取って、ほめられるかと思ったのですが、
その時に親から「いい気になるなよ、これを続けることが大切だ」と言われて、
「これでもほめられないのか!くそ!だったら、見てろ、やってやろうじゃないか」と、
その言葉通り、1回だけはダメだった時があったのですが、
その他は、3年間ずっと学年1位を守ってきました。
ま、結局それでほめられたかと言うとそうじゃないわけですが・・・。

でも、その一方で、そんなのが何の役にも立たないと思っていました。
これも人に言われてきたことですが、
「どんなに点数が取れても、xxxじゃあダメだ」
そのxxxには「スポーツもできなければ」だったり、
「実際の生活の中で使わなければ」
「創造性がないと」
「もっとハキハキしないと」だったりするわけです。
そういうことを言うのはだいたい学校の先生だったわけで。

だから、「自分って、世の中では役に立たないヤツなんだ」と思っていました。
「傲慢になってはいけない」という、自分にとっては他の何よりも大切な「信仰」の世界からのメッセージは、回りの大人のメッセージと一緒になって、自分を自分が神様から与えられているものに目を向けるのではなくて、「自分はダメだ」と思うことによって正しい生き方ができるのだという考えを自分の中に形作ってきたと思います。

この年になって、自分でしっかりと聖書を読むようになって、
その「傲慢」と「謙遜」の問題について、自分が持っていた先入観がどれほど歪んでいたものであったか、目が開かれてきました。

今日も礼拝でお話ししたのですが、
たとえ私の手の中にあるものが5つのパンと2匹の魚だったとしても、それについて誰かが「これが何の役に立つでしょう」と言ったとしても、主の許に持って行く時に、主はそれを祝福して、喜んで大きく用いてくださる、それが聖書のメッセージです。
自分の持っている物を、「こんなのはしょうがない」とか、「私なんか・・・」と謙遜ぶることは決して、神様の喜ばれることではないことがわかってきたのです。

大体、才能も神様が与えてくださったもの、
それを自分で得たものであるかのような、態度を取ることが傲慢なのであって、
その才能自体を否定するのは、謙遜でも何でもなくて、神様のくださったプレゼントを「こんなもの」とおろそかにすることに他ならないのです。

そんなことを考えながら、自分に神様が与えてくださった才能は何だろうか、と考えた時に、それは「物事をおおざっぱに、大きく、捕らえて、理解して、全体的なメッセージをまとめて語ること」だと思わされています。「木を見て森を見ず」ということとは無縁で、おおざっぱすぎる批判を受けることはあるだろうなあと思わされます。でも、そのおおざっぱさが自分の強さだと思わされています。主がそれを与えてくださったのですから、それを本当に用いていただきたいと思わされます。

謙遜、それは「私には何もありません」と謙遜ぶったり、またはホントに自己卑下をしたり、神様から与えられているものをディスカウントすることではなくて、神様の与えてくださったものを感謝して受け取り、主のために、人のために用いていただくこと、そういうことんだろうと思わされます。

主よ、
あなたが与えてくださった才能に感謝します。
この与えられたものを、あなたの御用に用いるものとならせてください。
何もないのではない、あなたが与えてくださったものを感謝して、あなたの元に持って行く者でありますように。

2011-08-04

教会のこれからの力。

昨日は久しぶりにまとまった雨でした。
それもしとしとと。
それで、今日はちょっと涼しくなったように思います。
今は夜の11時20分ですが、22度くらいまで下がってきました。


明日もいい天気で暑すぎない夏の天気みたいです。


月曜日は夜遅く戻ってきたのですが、
そこまで、いろいろありました。
トロントの空港ではアメリカヘの入国審査ができてありがたかったのですが、
なぜかまた別室。
荷物の件でブラックリスト入りしているだと思うのですが、
そこについては何も聞かれないで、
ただ、「マッチしないことがあるから・・・」だけで、別室。
まあ、入国は拒否されないだろうから・・・と高をくくっていましたが、1時間も待たされ、その間にお腹が痛くなり、トイレを使わせていただくも、使っている方がなかなか出てこず・・・。冷や汗ダラダラでした。


ま、入国も、腹痛も、問題ありませんでしたが。


あ、そのあと、デトロイト乗り換えだったのですが、
Newark行きの便が、予想通り、雷雨のために遅れに遅れて、
4時間遅れの出発。ウチに着いたはのは夜中の1時半でした。


そして、1日休みながら、キャンプの準備。
昨日からはJOYJOYキャンプの中高生スタッフのトレーニング合宿。
久しぶりに、新人スタッフをたくさん受け入れたので、
その子たちに心構えをしておいてもらおうと、1泊。
楽しくも、心ふれあう、幸いなひとときでした。
特に最後の集まりの中では、みんな聖書の話を真剣に聞き、
イエスを心に受け入れる決心をした子たちも起こされました。


さあ、もう、明日からは全力でスパートをかけます!
来週の火曜日からのJOYJOYキャンプ、最高に楽しくなります。


さて、最近の聖書の中から。
先週の後半あたり、何回か思わされたのですが、
力を持つようになることが神様の祝福であるとは限らないということ。

列王記第二の14−15章あたり、
北王国イスラエルの王たちが、
アッシリア帝国と同盟を結んで勢力を広げるのですが、
最後は結局のところ、アッシリアに飲み込まれてしまう。
本当に外側の勢いとか、そんなものを大切にしたり、
そんなものにふりまわされてはいけないなと思います。

神様ご自身を求め、神様ご自身に力をいただいて歩ませていただきたいと思います。

主よ、
あなたによって力をいただいて歩むものでありますように。
あなたによって満たされて歩むものでありますように。
外側の勢いとか、調子の良さにふりまわされてしまうことがないように。
私の心を守ってください。

2011-05-23

JOYJOYキャンプ締め切り近づく。

今年のJOYJOYキャンプは、

「JOY JOY ファクトリー」



さて、どんな内容になるか、楽しみです。

そして、申し込み締め切りは28日(土)です。
ここだけの話を内緒でお伝えすると、

今年は、申し込みのペースがすごくスローで、
もしかしたら・・・申し込み締め切りまでに定員に満たない・・・という、
もう10年以上なかったことが、起こるかもしれません。

皆さんのお申し込みを心からお待ちしております。

2010-08-15

JOY JOY Sunday & Baptism

無事、JOYJOYキャンプが終わった。
すべて守られて、感謝。

今日はJOY JOY Sunday。
何人かの子供たちがご両親と来てくれた。
そこで子供たちの賛美、聖書のメッセージを伝えることができて感謝。

そして、今日はユキとサキが洗礼を受けた。
ふたりとも自分で願っての洗礼。
というか、いつも私は普通は誘わない。
「牧師に言われたから洗礼を受けた」みたいな気持ちは持ってほしくない。
もちろん、自分の子達については「親が受けろといったから、受けた」なんて、絶対に思ってほしくない。

だから、余り言わないできた。

本人たちは言われなくてもそれなりに考えているんだろうし・・・。

ということで、ユキはいつそういうことを言い出すか、と思っていた。
なかなか親に言わない中でも、他の人には言っていたようで、
最後は、私も待ちきれなくなって、「洗礼受けるか?」と聞いた。
もう気持ちが固まってたようで、すんなり「うん」という。
しばらく前から、洗礼を受けたい、を連呼していたサキと一緒に、
兄貴もいる最後の日曜日に洗礼式となった。

ユキは生後2ヶ月から、サキは生まれる前から、
この教会で育ち、この教会の人々に愛され、
共に歩んできた。


洗礼式のあと、家族で。
みんなJOY JOYシャツを来ている。
このシャツ、暗い中に行くと、マタイ7章7節が浮かび上がってくる。

今日は自分は教会の皆さんの前で、
牧師である以上にこの二人の父親だったと思う。

この子たちをどこまでも守りたい。
どこまでも共にいたい。
でも、それは自分の仕事ではない。
自分も責任はあるけれども、
自分のどうしようもできないこともある。

だから、自分の責任は、どこまでも、どこまでも共に行ってくださる主に信頼することを、その方と深い関係を持っていくことを、経験してもらうことだ。そのことの素晴らしさと平安を語っていくことだ。

自分の使命をもう一度再確認させていただいた。

今週はハジが大学に戻る。

またもう一度主のもとに彼を委ねる。
さらに主との豊かな経験を味わって欲しい。

2010-08-09

自タイ JOY JOY キャンプ登場!

とっても怪しい登場の仕方で世界を賑わせている(自称)タイガーマスク、そんな彼の存在も2回目になると、「大歓迎」できます!

そう、リクエストに答えてなのか、マネージャーの指令なのか、今日JOYJOYキャンプの初日に、突然教会に登場。子供たちとじゃれ合ってくれました。

暑い中サッカーをやってくれました。
子供たちはそのマスクの中身が見たい。
だいたい、毎年、誰かが変装するんで、
今年はその変装しているのが誰なのか?
誰か知っている人なんじゃないか、と思っていたりするんですね。
だから、いじられまくり。


これはほとんどの子供たちが帰ったあと、
スタッフの子供たちがじゃれついているところ。





まだまだ始まったばかりです・・・。

T-Shirtsの真ん中のでかい顔は、サンディエゴのパスター・マックマクドです。

2010-08-08

準備万端。・・・?

昨日、今日とJOYJOYキャンプのための準備。
多くの皆さんの奉仕で、準備ができました。
あとは、聖書からどんな話をするかを詰めて、
それから、60人の子供たちを迎えるだけです。

楽しいキャンプとなりそうです。
みなさんのご奉仕の様子がもうHPにアップされています。
http://www.jccofnj.org/gallery/thumbnails.php?album=104

でも、暑そうですから、
体をしっかり休めなければ・・・。

昨日、夜にアイス・カフェ・ラテのかなーりストロングなのを
夜11時頃に飲んだら、眠れなくなって、朝になるんじゃないかと思いました。
コーヒーごときで、眠れなくなる、なんてめったに無いんですが、
でも、3時過ぎには無事眠りにつきました。

明日から1週間は朝の祈祷会をおやすみするので、
ちょっと寝坊して体調を整えます。

次のアップはいつになるかわかりませんが、
便りのないのは良い便り・・・というノリで見てやってください。

ではでは。