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2014-01-23

出口の見えない寒さ。

今日も寒かったです。
朝は自己最低は行きませんでしたが、
-15.9度C。

昼間も-4度Cくらいまでしか上がらず、
夕方以降どんどん下がって、今は夜の12時前ですが、
-12.8度C。

今夜もどこまで下がるんでしょうか・・・。

そして、今回の寒さのしんどいのは出口が見えないこと。
土曜日はちょっと温度が上がりそうですが、
雪が1−2インチ降りそうで、
その後また冷えて、来週の半ばまでは、ずっと氷点下。




2014-01-18

苦しみの中からの歌。

昨日の朝は-4度とかなり冷え込みました。
でも昼間は10度Cくらいまで上がって暖かい一日。

そして、今日は朝は1度Cくらいと冷え込みは緩みましたが、
午前中は雪で、うっすらと雪化粧。
午後から冷えてきて、今は夜の9時で-2.2度C。
明日の朝には-7Cくらいまでは下がりそうです。

木曜日に紹介した「Super Bowl Gospel Celebration」ですが、
ゲストのシンガーが何人も予定されています。

その中の一人がNatalie Grant。

2014-01-16

心からの賛美。

今日は朝はそれほど冷え込まなかったですが、
一日どんより、朝はちょっと雪。
そして、夜になってから少し冷えてきましたね。
夜の12時で、-0.8度C。

この週末から来週にかけて、また寒くなっていきそうです。
先週のような寒さにはならないと思いますが、
朝は-10度C以下、一日氷点下の日も何日かありそうです。

2013-12-25

メリークリスマス!

「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました。」マタイ2:2

あたたかな週末をすぎて、
また冬らしい、きーんと冷えきった朝を迎えました。
今も外は-8度Cです。

今日のクリスマス。わたしたちもこの東の国の博士たちのように、
救い主を礼拝する時となりますように。

今日はハワイの風を携えておいでになった中村裕二先生、智恵子先生ご夫妻がコンサートをしてくださいます。午後4時から。



2013-12-12

おんがくはたのしい。

今日はホント寒かったです。
朝は氷点下7度C。
そして、昼までも-2度Cどまり。

今は夜の11時半ですが、もう-6.1度C。
明日の朝は-10度Cコースですね。

そして、週末の雪、土曜日の午後から夜が中心で、
20−30センチの大雪の可能性も出てきました。

そんな中で、今日の夜はNYCに行ってきました。
NJでは、ホントに歩かないので、寒さを感じるのも10メートルとか、なんですが、NYではビル風の中を歩きます。寒かったあ。

何のために行ったのかというと、今度、これに出るためのリハーサル。



2013-11-12

初雪。

今日は朝起きたら、小雪が舞っていました。
初雪。

そして、一日寒くて4度どまり、夜の7時頃にはもう氷点下。
今は夜の11時ですが、-1.6度Cまで冷え込んでいます。
-4度くらいまで下がるようです。
あしたも晴れますが、気温は3度くらいまでしか上がらない予報。
冬ですね。

さて、先週末のコンサートにはたくさんの方々がおいでになって、
とても幸いなひとときとなりました。

2013-11-08

真剣さ。

今日の朝は「氷点下」なんて予想をしましたが、
全然外れました。2度以上ありました。

でも昼間は10度までしか上がらず、寒い一日。
場所によっては雪も降ったようです。

今は夜の10時半で3.4度C。
明日の朝はきっと氷点下です。



明日は朝10時からと、午後4時からの2回、日本から来られている岸義紘先生がコンサートをしてくださいます。

2013-07-18

暑すぎる。

今日は最高気温が38.3度C。100度F越え。
体温超えてしまいました。
今、夜の12時前ですが、28.3度Cあります。

いやあ、ホントに暑かったです。
さすがに38度Cとかなると、外の空気を入れたらいいのか、
窓を閉めたらいいのか、なんだかわけわからなくなります。

でも、でも、これも後1日。
そう思うと、もうなんにもコワくありません。
早く終わってほしいなあ。

そんな暑さの中、
下の娘の野外コンサートが6時から。




2013-05-30

ウクレレいいかも。

今日は暑かった〜。
37度くらいいきました。
もう嫌だ〜って感じです。

明日もあさっても暑いそうです。
先週は6度くらいまで下がったのに、
今週はいきなり熱波です。

昨日は先日の日曜日に教会においで下さった方からお声をかけていただいて、
今日から始まるNY Uke Fest 2013の関係の方々とパーティーでお会いしました。

夜の8時頃でも、ちょっと明るいですね。
もう6月になりますから。



それはUnion Squareのすぐそばのビルの一室というか、一軒のお宅。
二十ウン階で、デッキがとっても広くて、本当に気持ちのいい空間。

2013-03-08

春の淡雪、でもなかったですね。

お詫びも兼ねて、朝の更新。

雪はぼたん雪から、サラサラまではいかないですが、それなりの粉雪になり、そこそこ積もっています。道路もシャーベット。


電線とか木の枝とか、重そうになってきました。
場所によってはかなり積もっているようです。

改めて、天気予報の難しさ、奥の深さを思い知らされた朝でした。

今日は・・・たぶん、また気温が上がってきて融けながら降る雪になるでしょう。
でも、電線とか、枝とか、重くなってきているので、停電があるかも、です。
あと、ここよりも気温が低めのところは、もうちょっと積もるかもしれませんね。

さて、ちょっと追いついておこうと、おととい、水曜日の「日々のみことば」。
水曜日は出エジプト記15章。

「主はわたしの力また歌、わたしの救となられた、彼こそわたしの神、わたしは彼をたたえる」2節。

賛美は神様に向けられるもの。
神様がほめたたえられるべき方。
主に目が向けられるべきもの。

今日も、主をほめたたえながら歩みたいと思う。
主に心を向けさせてくれるミュージッシャンや、パフォーマーに感謝。
賛美は、神様に注目が向けられるべきだから、
人ばかりが注目されてしまってはいけない、ということはあるんだけれども、
でも、やはり、人に励まされて、賛美に導かれる時もある。

昨日一日何回このビデオを再生しただろうか。

日本語では「よき力にわれ囲まれて」

主が共にいて下ることとに感謝しつつ。




日本語のもありました。




かみさま、
今日も、一日私の唇に、私の心に、あなたの賛美があふれますように。

2013-02-26

まだまだ春を待つ。

今朝はやっぱり氷点下にはなりましたが、
ずいぶん冷え込みはゆるみました。
昼間も曇っていたので、8度どまり、夜は冷たい雨が降っています。
この雨も、明日の昼前には峠を越して、
その後は、時々、にわか雨程度かと思います。
すかっと晴れるのは週末かも。

でも、8日の雪もすっかり融けて、
地面が出てきたので、この時を待っていたんでしょうね、
いろんな芽が出てきています。

1月頃から気がついてはいましたが、

ふきのとうが大きくなってきました。



で、数えてみたら、15個もあります!
去年は2個だったか、3個だったか・・・。

そして、茎や葉っぱも美味しいので、
これは今年は楽しみです。

この勢いだったら、株分けできますので、
春になったらご希望の方は、ご連絡下さい。

今日は、チケットいただいて、
カーネギーホールでのコンサートに行ってきました。
何年か前に洗礼を受けた伊藤礼阿奈さんが、指揮をして、
彼が声をかけて集めたオケと、東大OBの合唱団のケルビーニのレクイエムのニ短調、というなかなか聞けない演目。

前半は、能や狂言があったり、民謡があったり、したけど、
やっぱり、自分はオケの音が鳴り出すと心が震える。

今回予習なしで行ったので、本当に初めての曲だったのですが、
最初にチェロの重厚な音が響いてくるだけで、心がぐっと捕らえられるんですよね。

いや、本当に人にはそれぞれ、心に響くポイントがあるんだなと。
他のプログラムが心に留まった方もいるだろう。
音楽より、美術、という方もいるだろう。
もっと知的な発見、に心震える人もいるだろう。
もちろん、スポーツも。

でも、やっぱり、自分はオーケストラが音を出すと、
心に届くものがある。

ちょくちょくいい音楽を聴きに行こうっと。

さて、今日の「日々のみことば」

「これによってわたしが主であることを、あなたは知るでしょう。見よ、わたしが手にあるつえでナイル川の水を打つと、それは血に変るであろう。」17節。

エジプトの人々にとっては、
ナイル川は「母なるナイル」。

自分たちを生み、生かし、支える存在。

でも、それも主の支配の元にある、それをこの奇跡は表している。

頼りにしているものを撃たれたとき、
それが頼りにできないことを経験するとき、
私たちに本当に必要なものがわかる。

ホントに私たちを生かす存在がわかる。
私たちはそんなとき、神を恨んだり、「どうして?」と叫んだりするんですが、
本当はそんな時に、神様ご自身のところに帰っていければいいんですよね。

私が頼っているものは何か。

自分の場合は絶対人のサポートだなあと思う。
もしも、それが取り去られたら、と思うとゾッとする。
このことは私の弱さにもなり得る、と思う。
そこで失敗をすることがないようにしないと。

他のものを頼るのではなく、
神様ご自身を頼る者とならせていただきたい。

主よ、
あなたを何よりも頼りにし、あなたに従う者であらせてください。


2013-02-16

音楽を楽しむ。

今日は朝起きたら、うっすらと雪化粧。
ちょっとだけ、降ったみたいですね。

そのあと、一日はほぼどんより。
気温も3度くらいまでしか上がらなかったのでは。

そして、今は夜の12時前で-1度C。
小雪が舞うかも・・・とは言っていますが、
低気圧は大きくサウスカロライナ、ノースカロライナに雪を降らせた後、東海上を迂回して北上中。

今回ももっと東の方では積もるところあるらしいですが、
こちらはほぼ何もないでしょう。

でも、明日は寒くて昼間も氷点下みたいです。

さて、今日は、シンガーズの練習を他の方にお任せして、
下の娘のオケのコンサート。
この周辺の30の学校から推薦で100人以上が集まって、
弦楽のみですが、大きなオケで、コンサートがありました。
いつも学校の中でキコキコやっているので、
(個人レッスンも受けてない、4年生から始めて2年あまりの子が第1バイオリンのトップに座っているんですから・・・)
うまい子達の中に入ってやらせていただけるのは本人にも刺激になったはず。

と思っていたのですが、なんだか、まだまだ「親の方が一生懸命」のみなさんが多いみたいで、写真撮影、なんか、誰のためにやってるの?って感じでしたけど。
娘は全然見えないし、写真も何もないんですが、ま、それでいいかなと。

で、聞きながら、自分が高校とかでオケをやっていた時のことを思い出していました。
親とかどうでも良かった。高校生だったからだろうけど。
で、自分がどうだとか、そんなこともどうでも良かった。
一つの音楽に溶け合って、その中に自分がいることがただ気持ちよかった。
トロンボーンだったから、もちろん、バイオリンと違って自分と同じ音を出す人は誰もいない。
確実に決めないといけない。(あ、もちろんバイオリンもそうでしょうが)
たくさん外しましたが、でも、本当に自分がそこにいることが気持ちよかった。
そして、本当に有能な方々によってすばらしい演奏になっていた。自分はそこに貢献できたよりは、足を引っ張る方だったと思うけど、でもそこにいることがたのしかった。

そんなことを楽しんでほしいなあと思いました。
写真とか、ビデオとか、そんなのよりも自分が仲間たちと一緒に音楽を作っていることを楽しんでほしいなあと。(と言いながら、自分の昔の写真を探しているのでした、見つからないけど)

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の47章。

「ヤコブはパロを祝福し、パロの前を去った。」10節。

これなんだかすごいですよね。
一介の老人に過ぎないヤコブがあの強大なエジプトの王パロを祝福するだなんて。
普通は反対ですよね。社会的な地位を考えたら反対ですよね。

でも、ヤコブがパロを祝福した。

神様は「あなたがたは祝福の基だ」と言われました。
上から目線になってはいけないと思うのですが、
でも、神様が「あなたは周りの人に祝福を与える存在なんだ」と言われたことを軽く見てはいけないですよね。

いつも神様から満たしていただいて、その祝福が周りに流れて行くような歩みをさせていただきたいです。

主よ、
わたしもこの世で、「祝福の基」であることを忘れることがありませんように。
そして、そのような生き方ができますように。肩の力が入って、がんばる、のではなく、自然と、祝福が流れて行くような、そんな生き方ができますように。


2012-07-29

幼子のように。

昨日も、今日も夕方土砂降りの雨。
今日は教会にいたので大丈夫でしたが、昨日は水たまりで悪名高きNYのHarlem River DriveからFDRに向かって走っていたので、何度か深い水たまりにハラハラしながら走りました。

明日は雨は降らないようですが、湿度の高めの、蒸し暑い日になりそうです。

一昨日の金曜日ですが、6月に80歳になられた方をのんちと訪問してきました。
2週間ほど前にご訪問した時に、「楽しいことをしましょう」ということになり、時間を作って、ご訪問してきました。
本当にうれしそうに話をしておられる姿に、教会が神を父とした一つの家族であり、一緒に歩んで行くんだなあ、ということを強く思わされました。

そして、何よりも幼子のように喜びを表してくださるその姿が本当にうれしかったです。

昨日は、土曜日だったのですが、カルフォルニアでコンサートに行かれた方がとってもよかった、という話だったので、リンカーンセンターでのフジコ・ヘミングさんのピアノコンサートに家族で行こうか、ということになりました。下の娘がピアノを習っているのですが、音符を追うだけで満足しているようなので、その壁の向こうに行こうという気が起こるようにという願いもあり、goldstar.comというサイトで、40ドルのチケットが10ドルで手に入るというメールも来ていたこともあり、思い切って行くことにしました。

そのカルフォルニアの方の感想が「私も久しぶりにピアノを弾きたくなった」というのが心に響きましたね。何でもそうですが、心がワクワクするようなそういうのがうれしいです。礼拝でも、私の願いは、礼拝の終わった時に「もっと祈りたくなった」「もっと聖書を読みたくなった」という気持ちになる方が起こされるのが喜びです。

で、行ってみたら中規模のホールに満席の人。そして、10ドルはお得でしょう(手数料込みでも16.50ドル)、といういい席で、2時間たっぷり楽しませていただきました。

私自身はやはりよく知っているということでムソルグスキーの「展覧会の絵」がよかったです。ラヴェル編曲のオケ版があまりにも有名になっているので、そのイメージが強いのですが、元々ピアノ用に書かれた曲。楽しそうに弾いておられました。

実はその曲、大学時代のコンサートバンドでやろうということになりました。私のイメージの中では、ラヴェル編曲のオケ版を土台にして、それをブラス版にしたものがいい、ということがあったのですが、プロの音楽家である指揮者の方がそれを拒否。指揮者をやめるかもしれない、というところまで行きました。何とか引き止めて、続けていただいたのですが、この曲をやる条件は、ラヴェル版を土台としない、原曲を土台としたアンサンブルに新しく挑戦する、ということでした。

出来上がったのは今までと全然イメージの違うアンサンブルで、ラヴェル版に慣れ親しんだクラッシックファンには「何これ?」だったのでは?とずっと思っていました。

それはもう、30年も前の話ですが、今回、初めて原曲のピアノ版で全体を聴いて、その方の言うことがわかったような気がしました。

元々はこれだったんだな、と。

最後はリストを3曲。「これを一番やりたかったんだろうな」ということがわかるくらい、情熱的な演奏でした。最後の「ラ・カンパネラ」は下の娘も知っている曲だったので、「ながいー」という感じで聴いていた娘も、このときばかりは食い入るように身を乗り出して聴いていました。

この方も80歳。これがまた幼子のようで。本当に喜びでピアノを弾いておられる。

金、土とお会いしたガールズの姿に「幼子のようにならなければ、神の国にはいることはできない」と言われたイエスの言葉を思い出させられていました。

人は子供から大人になって、また幼子を取り戻すんだな、と思わされます。

ちなみに、このgoldstar.comというサイト、結構お得情報が手に入り、お世話になっています。


今回は特別にお得でしたが、宮古の先生が来られた時に、ダウンタウンの水上バス観光も、半額くらいで行くことができました。これはその時の西の空、ニュージャージー方面です。

きょうの「日々のみことば」から。
今日は第一コリント15:1-11を読みました。

「神の恵みによって、私は今の私になりました。」10節。

パウロが今の自分があるのは神の恵みによるのだ、ということ、本当にそうだと思いました。私もそうでした。そして、一人の人がイエスを信じて信仰をもって歩み出すのは、決して、簡単なことではない、本当に神の奇跡なんだということを思わされています。

だから、いろんな知恵を用いた言葉や、説得力とか、そういうものではどうにもならないのだと思います。

神様の奇跡が必要なんだ、神様が触れてくださること、神様の恵みによって、触れていただくこと、それ以外にないんだと思わされます。

だから、本当に祈って、神様の恵みを待ち望みたいと思いました。
それも、また私たちが幼子のようになること。

主が大きなことをしてくださいますように。

主よ、
あなたの恵みを求めます。
私が何をしたからではなくて、ただ、あなたの恵みによって救われたことに感謝します。
どうか、私のまわりにいる人々、私が出会う人々に、あなたの恵みが届きますように。

2012-04-12

内側からあふれるもの。

イースターを挟んで、またさぼってしまったが、
ちょっと忙しかったです・・・。
月曜日から3日間、連続で夜はNYで10時頃までは帰っていませんでしたし。

で、今日、やっとゆとりができて、再開。

なんだか最近、ちょっと寒いですね。
夜は毎晩5度以下に下がっています。
今も11時頃ですが、外は8.5度。
明日も朝は5度以下ですね。


でも、日中は暖かくなるみたいです。
そして来週前半まで暖かそうです。


実は、ここ2−3日、Oakの花粉が飛び始めたようで、
ちょっと花粉症の症状が出始めています。


ですから、この数日で一気に開花が進み、
花粉も、この週末が最初のピークでしょうね。


一気に終わってくれるといいのですが・・・。


さて、火曜日には、友人の知り合いの日本のクリスチャンの方が主宰しておられる合唱団が来られてコンサートをする、ということで、夜のマンハッタンに繰り出してきました。





すばらしかったです。
音楽もすばらしいと思いましたが、
それとともに、皆さん、とても楽しそう。
生き生きと歌っておられました。


HPを見ると20代から団員になれるみたいですが、
実際は50代から80代まで、平均が60歳代というんですが、
聞いているうちにそんなことを忘れてしまうくらい、とてもきれいな、楽しそうな表情がすてきでした。
日本から来て数日で、2時間近く舞台に立ちっぱなしというだけで大変だと思いますが、踊りながら歌ってですから、ものすごい体力を使うと思うのですが、それでも、皆さん最後まで明るさを絶やしませんでした。


歌の力ってすごいなと思います。


JOY JOY シンガーズもまた新しい目標ができました!


さて「日々のみことば」から。
ルカによる福音書の「復活」のところから、一つ。


「女たちはイエスのみことばを思い出した」8節。

これは、日曜日、イースターの当日に読んだ言葉です。

空っぽの墓で、天使たちに「あなたがたは生きおられる方を、どうして死人の中に捜しているのですか、よみがえられたのです」と告げられた後に、「イエスはガリラヤにおられる時に、十字架につけられて、三日目によみがえる、と言っておられたでしょう」と言われた時に、女たちはイエスの言葉を思い出したのです。

私たちもたくさんたくさん、神様に言われた言葉を忘れていないだろうか、神様が語ってくださってきたのに、忘れてしまっていることがどれだけあるだろうか、それを思い出させていただく事がどれほどありがたいことか。

みことばを思い出させてくださる主に感謝。

主よ、
御言葉を思い出させてください。
あなたがどんなことを言っておられるのか、
私にどんなことを語ってくださってきたのか。
あなたのみ言葉を思い出させてください。



2012-01-24

タイムスリップ

昨日また更新できませんでしたが、
それは昨日の夜、コンサートに行って来たから。
帰って来たのが夜の11時半。
それからいろいろやっていて、休むのが遅くなりました。


コンサートは日本の復興支援のチャリティーコンサートだったのですが、
心に残ったのは、オケが出てきて、最初に演奏された
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲。
華やかな曲で、日本の大学オケの定番です。
なので、30年くらいタイムスリップしましたね。


そして、一曲、震災で亡くなった方の追悼のために
指揮者の方が作った曲が入って、
そのあとがフィンランディア。


マイスタージンガーも、フィンランディアも好きな曲で、華やかな曲でいいのですが、こういう曲をドイツの人やフィンランドの人が聞いたらどんなにか感動するかなあと思いました。だから、もっともっと、日本の人たちの心に響く曲もたくさん入れても、と思うのですが・・・。またそういう曲がたくさん生まれますように。


さて、昨日の聖書。
昨日はルカの2:1-20を読みました。
クリスマスのところです。


「今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。」10節。


「民全体ののための」という言葉が、心に留まりました。
これは羊飼いにまず伝えられたニュースですが、
彼らのためだけにではありませんでした。
農民、商人、職人にも学者にも、そして、イエスと対立した「自分は正しい」と思っていた人たちに対するメッセージでもありました。

わたしたちに与えられた神様からの喜びのメッセージ、
それはわたしたちのためだけではなくて、すべての人のためでもあります。
今は、関心のない人たち、反対の考えを持っておられる方々のためのメッセージでもあります。
そのメッセージを、すべての人に伝え続けようと思います。

新しい具体的な祈りの課題が与えられました。

すべての人にこのメッセージが伝わりますように。

主よ、
どうか、あなたから頂いたメッセージをもっともっと大胆に伝えていくことができますように。

2011-03-06

口トロ弟子入り!

今日は暖かい雨でした。
ホントに暖かいなあ、という朝。
でも、教会から帰る頃には本当に本降り。
なぜか教会の暖房が切れていて、
みんなコートを着たまま礼拝を守っていましたが・・・。


今、夜の10時過ぎで、12度くらいでかなり激しく降っています。
洪水警報発令中です。


この雨、明け方まで続くと言うので、ちょっと心配です。


今日は、2月1ヶ月祈ってきたことを皆さんに分かち合ってキックオフをしました。
さて、これからが本番です。もっともっと真剣に祈って神様に道を教えていただきましょう。


今朝、先日、「口トロ」(ちなみにこれは「ろとろ」ではなくて「くちとろ」です。念のため。)を披露してくださった森繁さんから、メールを頂きました!
そして、なんと!そこには「口トロ」の吹き方が書かれているではありませんか。
でも、実際にやってみても、そんなに簡単なものではありません。


どんな感じか、ちょっと紹介。



1分15秒くらいのところから始まります。

何でも、努力なんですね。

ちなみに、そんなことを考えていたら、
iPhoneでもトロンボーンのソフトがあるに違いないと思って、
探して、アプリを落としました。なんと奮発して有料アプリ。



これもね、自分で試してみると、そんな簡単じゃない。
この動画の人のように軽やかにできるようになるためにはどれくらい練習するんだろう、と思いました。あ、もちろん、こんなのをホンモノのトロンボーンで吹けるようになるのにはどんだけ年数かがかかるかわからないから、iPhoneのアプリの方がずっと簡単ですよ。とりあえず。

さて、今日の聖書。
今日は民数記4:1-33。


「彼らが聖なるものに触れて死なないためである。」15節。

神様の聖さに触れるならば、本当は死ななければならない。
ひとたまりもない。
でも、その神様が、私たちを受け入れてくださる。
それはひとえにイエス・キリストの十字架による。
十字架によるのみなのだ。

本来は、ひとたまりもないものであることを、忘れないでいたい。
ただ、「いいよ、気にしないよ」と受け入れてくださったのではなくて、
どれほど大きな犠牲が払われているのかを、
どれほど大きな愛が注がれているのかを。

感謝。

主よ、
あなたの愛に感謝します。
あなたが与えてくださっている恵みに感謝します。
その恵みを忘れることがありませんように。

2011-02-28

みこころをもとめる。

今日は朝から昼頃まで雨でしたが、
夕方にはすっかり上がって、
夜になって冷えてきました。


今は夜の11時半ですが、4.5度Cです。
明日の朝は氷点下に下がるでしょう。


でも天気がよくて、春の日差しになりそうです。


今夜はNYで森繁昇さんというクリスチャンのシンガーソングライターの方のコンサートがあって、行ってきました。とっても良かったです。


語りがたっぷりあって、その中にメッセージが込められていたのですが、特に心に留まった言葉は、


「あるものの存在目的はそれを作った人にしかわからない。」


だから、私たちの生きている、生かされている目的は、自分でわかるのではなくて、神さまにわからせていただくしかない。神様に教えてもらうしかない。


ホントにそうだよなあ、と納得させられる言葉がたくさんありました。


楽しい語りに、バラエティーにとんだ音楽。


自分は特にトロンボーンが気に入りました。
くちトロンボーン。
なんか、正式な名称もあるんでしょうか。
唇だけでトロンボーンっぽい音を出すんです。


弟子入りしたいです。


次に東海岸に来られるときには、ぜひ、JCCNJでも。


さて、今日の聖書。
今日はヨハネ第一の手紙の最後のところ、
5章13-21節です。


「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら・・・」14節。

この言葉が、今日は「私の思いを求めなさい」という呼びかけに聞こえました。
神のみこころを求めたい、と思いました。
そして、昼ごろ、車の修理に出して、代車に乗って、HackensackのCostcoにぶらっと行ったときに、明らかに「私を求めるのか、他のものによって満たしてもらおうと思うのか?」と問われるような思いが心に与えられて、主が悲しまれるものから手を切りたい、という決断をしていました。

神様のみ思いを、聖霊様のみ思いを教えていただいて、従っていきたいと思います。

神様、
今日も私の心をお守りくださってありがとうございます。
どうか、あなたのみ思いを慕って、
聖霊様の細い声に従って歩む者とならせてください。

2010-09-19

愛することを教えてください。

なんだか、最近のNJの天気は、なかなか快適です。
寒すぎず、暑すぎず・・・。
今日はちょっと暖かめでしたが、
もちろん30度になんて上がりません。


今は夜の10時ですが21度。
ちょっと9月の半ば過ぎにしては、暖かな夜でしょうか。
そして、嬉しいことに、今週はずっと割合高めですが、
暑い、までは行かない、冷え性オヤジにはとってもありがたい、
秋の一週間になりそうです。
(正直、先週の半ば頃は足が冷えて、もわもわスリッパを履きたくなるほどでした・・・)


さて、先週の後半、ちょっと風邪をひきながらも、
忙しくしていたのですが、
その中で、はちこさんのTwitterやブログのおかげで、
「スーダラ節を踊るMJ」で笑わせていただきました。
それは楽しかったんです。

でも、思わぬ副作用に悩まされてしまったのです。

「スーダラ節」が抜けない!
ちょっと油断すると口ずさんでいる・・・。
ヤバイ、週末、礼拝に向けて準備をしていても、
つい、「わかっちゃいるけどやめられない・・・」と口をついて出てくる!

恐るべし、植木等というかクレージーキャッツ。
いや、作曲者がすごいんだろうなあ。

でも、とにかく抜けない。
何とか抜こうと思って、いろんな歌を口ずさむんだけど、
結局、ちょっと気を抜くと、「スーダラ節」に戻ってくる。
(ここらへんはのんちが証人になってくれる)

やばい・・・もう土曜日だ、というときに、
見つけたFacebookである方によって紹介されていたビデオ。



なにを隠そう、私はWatotoの大ファン。
ハジが3年前にウガンダに行って帰ってきたときに、Watotoの働きの話を聞いて
2008年にはWatoto Children's Choir がNJにコンサートに来たときに、
1時間くらい車を走らせて見てきました。

この子供たちの表情にはKOです。
その時に買ったLAでのコンサートのDVDを見てしまいました。

そして、このプロモーションビデオの中で紹介されていた、
子供を引きとってWatoto村で育てる御婦人方の心に目が向きました。
どんな経験をするんだろうか、生活を共にするというのは簡単なはずがない、
自分も子供たちは好きです。
でも、ずっと生活を共にしていたら、
いろんなことが出てくるでしょう。
途中でキレてしまったり、投げ出したくなってしまうのではないか、
そんなことを思わされました。

本当に「愛することを教えてください」そう思わされました。

次のWatoto Children's ChoirのNJ公演は来年春。
今から楽しみ。JCCNJで呼ぶとかできないのかなあ。
ちょっと調べてみよう!

今日の一日を心から感謝しつつ。

2010-09-06

感謝、感謝の、3日間。

土曜日から2泊3日で、ファミリーキャンプに行って来ました。キャンプという名前がもう使えないなあ、と思う様な、立派な施設で、幸いな3日間でした。私は子供集会担当で、メインの集会には参加できなかったのですが、参加することのできた、岩渕まことさんと由美子さんのコンサートは、本当にすばらしかったです。



お二人は、今夜うちにお泊りいただいています。爆笑の渦の一時を持たせていただきました。腹の底から笑ったって感じ。そして、お二人は明日の10時に、教会でコンサートをしてくださいます。夜の7時からはNYで。お近くのみなさん、ぜひおいでください。




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2010-02-15

引き込まれるもの。

雪の夜です。
9時頃から小雪が舞い始めていますが、
まだ大したことはありません。


明日の朝起きたらどうなっているでしょうか?
予報では5-10センチとなっていますが、
もしかしたらそこまでも行かないかもしれません。


先日、日本でお会いしたRainbow Music JapanのJunさんから、
新しいCDをいただきました!
一昨年に我が家に滞在されている時にレコーディングされたものです。
満を持しての発売。
どれほど待ったことか!


その中の一枚が「お天気の歌」が入っている「GENTLE BREEZE」。


でも、歌はおまけトラックで、メインはpiano instrumentalです。
そのピアノが引き込まれてしまうものなんです。
だいたい、このような耳に優しい音楽は、
何かをやりながら、聞き流してしまうことが多いのですが、
このCDは何かをやりながら聞こうと思っても、
いつの間にか、引き込まれて、仕事が進まない・・・。


そういえば、今日は地区の日本語牧師会だったのですが、
その後、ちょっと残って話をしていた皆さんの話。
神学校時代の音楽の先生なんですが、
その先生が指揮をすると、いつの間にか、みんな声が出ている、
いつの間にか、楽器になっていると。


そうですよね。
「歌いなさい」「聞きなさい」と言われなくても、
引き込まれる世界がある。


礼拝も「礼拝しなさい」と言われなくても、いつの間にか引き込まれている礼拝。
「聖書に聞きなさい」と言われなくても、聖書の前に立たせられている礼拝。


そんな礼拝の導き手、そんな説教者とならせていただきたい、と思わされます。


さて、2月8日(月)の聖書。
マタイ14:1-12。


「それは、ヨハネが彼に、『あなたが彼女をめとるのは不法です。』と言ったからである。」4節。

これは、バプテスマのヨハネが最終的に命を落すことになるきっかけとなった出来事。
王様に対して、彼は「それはおかしい」と言い続けた。

別に黙っていることもできただろう。
中立を装うこともできただろう。
でも、ヨハネは語るべきことを語った。
逃げないで、語るべきことを語った。

この勇気、この大胆さ。

自分にとって何が一番大切なんだろうか。
いのちだろうか?
名誉や評判だろうか?
安寧だろうか?

主よ、
語るべきことを語る勇気を与えて下さい。
そして、命さえかけるべき時がもしも来ても、
ひるまない強さを与えて下さい。