やはり出発時間が近づいて来るにつれて、
忙しさが加速度的に進んできていますので、
更新はできませんでした。
3日間、コンピューターなしとまではいきませんが、
更新はできないと思いますので、
次の更新は月曜日。
水曜日からは子ども達の学校、
末娘の学校の入学がトラブっていて、
火曜日が正念場。粘り強い交渉をしなければいけません。
がんばろっと。
では月曜日に。
2006-09-01
主の前に座り込んで
テストが失敗に終わった今、
どうしようかなあ、と考えていますが、
一番簡単なのは、明日の昼頃に次の更新、
そして「次の更新は月曜日ですよ」宣言ですよね。
そうするかもしれません。
それが一番簡単。
あとの可能性は写真と英語のみ。ですね。
とにかく楽しみ楽しみです。
主がどんなことをしてくださるか、主がどのように私を取り扱ってくださるか、
楽しみに待ち望んでいます。
今日読んだのはルカによる福音書10章でした。
「良きサマリヤ人」の話と「マルタとマリヤ」の話が続けて出てきます。
その中で、やはりあとの方の「マルタとマリヤ」の話が心に留りました。
忙しく働き回っていたマルタ。
イエスの足元に座り込んでいたマリヤ。
普通だったら、マリヤの方が責められて、
マルタの方がほめられるのだと思います。
でも、イエスはそうなさらなかった。
マリヤが座り込んで御言葉を聞いていたこと、
そのことを喜ばれた。
そして、マルタをも招かれた。
心がいっぱいになってしまうことがある。
心がいろんなことでいっぱいになってしまうことがある。
心が乱れてしまったり、「あの人はどうなんですか?」と人のことが気になってしまうことがある。
だから、主の前にひざまずいて、主の前に座り込んで、出ることの大切さを思わされる。
いつもいつも私と主との関係が中心。
私と神さまの関係が大切。
そこから人との関係が作られていく。
忙しいからこそ、主の前に出る。
言葉だけじゃなくて、ほんとうにそんな歩みをさせて頂きたいと思いました。
主よ、
どうかあなたとの生きた関係の中に生かしてください。
わたしの言葉が、私の態度が、
どんな瞬間も、
特に私のことを一番知っている家族の中で、
あなたの命に満ちたものとなりますように。
あなたの命の水に満ちたものとなりますように。
どうしようかなあ、と考えていますが、
一番簡単なのは、明日の昼頃に次の更新、
そして「次の更新は月曜日ですよ」宣言ですよね。
そうするかもしれません。
それが一番簡単。
あとの可能性は写真と英語のみ。ですね。
とにかく楽しみ楽しみです。
主がどんなことをしてくださるか、主がどのように私を取り扱ってくださるか、
楽しみに待ち望んでいます。
今日読んだのはルカによる福音書10章でした。
「良きサマリヤ人」の話と「マルタとマリヤ」の話が続けて出てきます。
その中で、やはりあとの方の「マルタとマリヤ」の話が心に留りました。
忙しく働き回っていたマルタ。
イエスの足元に座り込んでいたマリヤ。
普通だったら、マリヤの方が責められて、
マルタの方がほめられるのだと思います。
でも、イエスはそうなさらなかった。
マリヤが座り込んで御言葉を聞いていたこと、
そのことを喜ばれた。
そして、マルタをも招かれた。
心がいっぱいになってしまうことがある。
心がいろんなことでいっぱいになってしまうことがある。
心が乱れてしまったり、「あの人はどうなんですか?」と人のことが気になってしまうことがある。
だから、主の前にひざまずいて、主の前に座り込んで、出ることの大切さを思わされる。
いつもいつも私と主との関係が中心。
私と神さまの関係が大切。
そこから人との関係が作られていく。
忙しいからこそ、主の前に出る。
言葉だけじゃなくて、ほんとうにそんな歩みをさせて頂きたいと思いました。
主よ、
どうかあなたとの生きた関係の中に生かしてください。
わたしの言葉が、私の態度が、
どんな瞬間も、
特に私のことを一番知っている家族の中で、
あなたの命に満ちたものとなりますように。
あなたの命の水に満ちたものとなりますように。
2006-08-31
うまくいったね
テストうまくいきました。
文字化けするかなあ、とちょっと心配しましたが、
大丈夫みたいですね。
どういう方法だったかはまた今度ゆっくり書きます。
これで明日からも続けて更新できますね。
長い文章は無理かな、と思いますが・・・。
文字化けするかなあ、とちょっと心配しましたが、
大丈夫みたいですね。
どういう方法だったかはまた今度ゆっくり書きます。
これで明日からも続けて更新できますね。
長い文章は無理かな、と思いますが・・・。
2006-08-30
聞け!

今日はやっと雨が止みましたが、
「カラッ」とはいかなかったですね。残念ながら・・・。
明日は今日よりももう少し良くなるでしょう。
でも、南からアーネスト君が接近中。
今日フロリダ南端に上陸して、夜にはフロリダ半島の東海岸に抜けました。
これは夜の12時前のフロリダ州東岸Melbourneというところにあるレーダーですが、丸いところあたりが中心です。
発達していくと、中心の周りに「eye wall」というのができて、「台風の目」ならぬ、「ハリケーンの目」ができるのですが、今のところは北側に雨雲がありません。
ハリケーンにまで発達することはないと思います。
でも、とにかく雨。
土曜日は雨になりそうです。
そして、北の方にある高気圧が強くて、いく手を阻まれて、
あまり早く進まない可能性があります。
そして、雨がたいしたことなかったとしても、東風が強く吹くと思います。
ですから、ファミリーキャンプは東向きの海岸のホテルなので、
結構荒れ模様かなあ。
でも、天気はわかりません。
心から、東にそれて欲しいと思います。
今日の聖書はルカによる福音書9章です。
9章も長くていろんなことが出てきます。
一つ一つ大切な話なのですが、
今日心に留ったのは、
イエスの姿が輝く姿に変わって、旧約聖書の時代のモーセとエリヤと3人で語り合っている姿が見えた時に、ペテロが訳のわからないことを言ったこと、そして、そこに天から声があって、「彼の言うことを聞きなさい」と言われたことです。
私たちはどれほど「聞いている」でしょうか?
友との語り合いの中でも、どれほど友の心の声に耳を傾けているでしょうか?
そして、何よりも、祈りの中でも、神に聞いているでしょうか?
自分が話すことがいっぱいあって、
そして、時には神さまに押しつけてしまうようなこともあって、
本当にどこまで主に「聞いている」だろうかと思わされました。
「聞け!」と主が言われているように感じました。
旧約聖書の幼いサムエルの言葉を思い出します。
「しもべは聞きます。主よ、お語りください。」
主よ、
私も聞きます。
あなたが「聞け」と言ってくださっているから、感謝します。
あなたがそういってくださらないと、私はずっと自分の話をあなたに聞いてもらっているでしょう。
あなたの導きに聞く者でありますように。あなたの語りかけに聞く者でありますように。
しもべは聞きます。どうかあなたが語ってください。
2006-08-29
神さまの時の流れ
今日はアーネスト君情報。
アーネスト君、今フロリダに上陸寸前です。
でも、勢力は強くなりませんでした。
ハリケーンに戻るどころか、
弱い熱帯低気圧です。
でも、雨はガンガン降っているみたいです。
こちらの雨もたいしたことはありませんでした。
そして!
いよいよ明日から「秋晴れ!」です。きっと。たぶん。
しかし、週末のファミリーキャンプはアーネスト君崩れの低気圧が悪さをするみたいです。
これが3日日曜日の未明の予想図です。
直撃です。土曜日から日曜日の朝にかけて大雨です。
でも、このモデル(GFS)だと日曜日の昼間にはいい天気に戻りそうです。
まだまだわかりません。
久々の野菜ネタを入れますが、
きゅうりはもうぼろぼろになりながら、
今日149本目を実らせてくれました。
ここまで来たら150本!と思い、ぼろぼろになったものをなかなか処分できません。
あと、ピーマンも順調。もうちょっと行くでしょう。
ナスはちょっと大きくなると、リスが食べます。
コイツも獣害がなければ、
何十本も穫れたでしょうね。
今日、無事に講師の先生が到着されました。
何かブラックリストに同姓同名がいるのか・・・この所何回か連続で「別室へどうぞ」だそうです。
でも、今回は1時間半くらいで出てこられたそうで、何よりです。
さあ、あと3日で、ファミリーキャンプです。楽しみ、楽しみ。
今日の聖書はルカによる福音書8章でした。
ここも長い章でいろいろなことが書かれていますが、
その中で最後の話が心に留りました。
娘が死にそうな病気で苦しんでいる、
早くイエスさまに来て欲しい。
でも、その途中で、病で苦しんでいた女性がイエスの衣に後ろからさわって、
癒やされる、という事件が起るのです。
その時、イエスはまず、「自分の中から力が出ていくのを感じた」といいます。
そして、誰がさわったか見回します。
弟子たちは「こんなにたくさんの人がいるのに、みんな押し合いへし合いしているのに・・・」って感じです。
この時のこの娘のお父さんの気持ちはどうだったかと思ったのです。
「早く来て欲しい」「いいじゃないですか、誰だって・・・」「イエスさま、早く!」
そんな思いで見ていたと思います。
そして、病気が癒やされた女性がびくびくしながら出てくると、
その身の上話が始まります。
「どうして?」
と思ったでしょう。どうしてこんな時に?と。
そして、一番恐れていたニュースが飛び込んできます。
「お嬢さんはなくなりました。もう先生に来て頂く必要はありません」
でも、イエスはそれを聞き流して、その娘のところに向かいます。
「ただ信じなさい」
とのメッセージを彼に語りながら・・・。
そして奇跡が起るのです。
私たちの人生にも起りますよね。
どうして・・・ということ。
どうして・・・というタイミングで起ってくること。
どうして今すぐ祈りが聞かれないのだろうか?ということ。
でも、神さまには神さまの時があり、神さまのタイミングがある。
それを「ただ信じなさい」と言われているのではないかと・・・。
主よ、
あなたの時がわからないことがあります。
自分の時にこだわりすぎているのでしょうか?
あなたの時がわかる者にしてください。
いえ、わからなくても、あなたの時を「ただ信じる」ことのできる者としてください。
信じます。
アーネスト君、今フロリダに上陸寸前です。
でも、勢力は強くなりませんでした。
ハリケーンに戻るどころか、
弱い熱帯低気圧です。
でも、雨はガンガン降っているみたいです。
こちらの雨もたいしたことはありませんでした。
そして!
いよいよ明日から「秋晴れ!」です。きっと。たぶん。
しかし、週末のファミリーキャンプはアーネスト君崩れの低気圧が悪さをするみたいです。
これが3日日曜日の未明の予想図です。直撃です。土曜日から日曜日の朝にかけて大雨です。
でも、このモデル(GFS)だと日曜日の昼間にはいい天気に戻りそうです。
まだまだわかりません。
久々の野菜ネタを入れますが、
きゅうりはもうぼろぼろになりながら、
今日149本目を実らせてくれました。
ここまで来たら150本!と思い、ぼろぼろになったものをなかなか処分できません。
あと、ピーマンも順調。もうちょっと行くでしょう。
ナスはちょっと大きくなると、リスが食べます。
コイツも獣害がなければ、
何十本も穫れたでしょうね。
今日、無事に講師の先生が到着されました。
何かブラックリストに同姓同名がいるのか・・・この所何回か連続で「別室へどうぞ」だそうです。
でも、今回は1時間半くらいで出てこられたそうで、何よりです。
さあ、あと3日で、ファミリーキャンプです。楽しみ、楽しみ。
今日の聖書はルカによる福音書8章でした。
ここも長い章でいろいろなことが書かれていますが、
その中で最後の話が心に留りました。
娘が死にそうな病気で苦しんでいる、
早くイエスさまに来て欲しい。
でも、その途中で、病で苦しんでいた女性がイエスの衣に後ろからさわって、
癒やされる、という事件が起るのです。
その時、イエスはまず、「自分の中から力が出ていくのを感じた」といいます。
そして、誰がさわったか見回します。
弟子たちは「こんなにたくさんの人がいるのに、みんな押し合いへし合いしているのに・・・」って感じです。
この時のこの娘のお父さんの気持ちはどうだったかと思ったのです。
「早く来て欲しい」「いいじゃないですか、誰だって・・・」「イエスさま、早く!」
そんな思いで見ていたと思います。
そして、病気が癒やされた女性がびくびくしながら出てくると、
その身の上話が始まります。
「どうして?」
と思ったでしょう。どうしてこんな時に?と。
そして、一番恐れていたニュースが飛び込んできます。
「お嬢さんはなくなりました。もう先生に来て頂く必要はありません」
でも、イエスはそれを聞き流して、その娘のところに向かいます。
「ただ信じなさい」
とのメッセージを彼に語りながら・・・。
そして奇跡が起るのです。
私たちの人生にも起りますよね。
どうして・・・ということ。
どうして・・・というタイミングで起ってくること。
どうして今すぐ祈りが聞かれないのだろうか?ということ。
でも、神さまには神さまの時があり、神さまのタイミングがある。
それを「ただ信じなさい」と言われているのではないかと・・・。
主よ、
あなたの時がわからないことがあります。
自分の時にこだわりすぎているのでしょうか?
あなたの時がわかる者にしてください。
いえ、わからなくても、あなたの時を「ただ信じる」ことのできる者としてください。
信じます。
2006-08-28
どれくらい赦されたか
今日もぐずついた天気でした。
でも、ちょっと小康状態。
明日は大雨の予報が出ています。
今夜の11時半ですが、雨の中心はオハイオ州です。
明日の明け方にはこちらの方に広がってきます。
明日の夕方にファミリーキャンプの講師の先生が来られるのですが、
雨のピークかもしれません。
そして、アーネストですが、
今日は本当に弱まりました。
今キューバ東部にあります。
フロリダに向かって進みそうですが、
その間に強くなる予報が出ています。
またハリケーンになるかも・・・だそうです。
そして、昨日の予報がまた変わるのですが、
この熱帯低気圧、下手をすると、この週末こちらの方に影響が出るかもしれません。
こちらが今日の夕方のGFS(Global Forecast System)の予報。9月3日(日曜日)の未明の予想天気図です。
これは最悪のシナリオですね。
ニュージャージー沿岸にアーネスト崩れの低気圧が進んできています。
何とかこんなことにならないように、
真面目にお祈りしようっと。
折しも、明日は明け方にカトリーナが上陸した1周年の日です。
本当に心が痛みました。
多くの逃げられなかった人々、
ドームに逃げたのはいいけれども、
停電で大変だった人々。
車で逃げればいい、と思っていたけれども、
それは本当に恵まれた人たちだったんですね。
今年はメキシコ湾沿岸はハリケーンもまだなく、穏やかに来ていますが、
このままピークシーズンを過ぎて欲しいものです。
私たちのところでは直接の影響はありませんでしたが、
何といっても、「ガソリン高騰」には驚きました。

これは去年の春から今日までのニュージャージー州のガソリンの値段の推移のグラフです。(クリックすると大きくなります)
左の方の垂直にグラフが上がっているところが、8月30日です。
その日、何の用事だったか、
夜ニューヨークの方に出かけて帰ってきたら、
行く時は2ドル50セントくらいだったガソリンが、
何と3ドル20セント!
何かの間違いだと思いました。
でも、通るスタンド通るスタンドみんな3ドル台。
えー、何が起ったんだろう?と思いました。ちょっとパニックでしたね。
近所に一カ所だけ2ドル60セントくらいのスタンドがあって、すごい行列でした。
夜の11時頃だったと思いますが、「行くしかない!」と
そこに駆けつけたら、
「もうレギュラーはないよー!」だって。
ハイオクでも2ドル70セント台で他の店のレギュラーよりもずっと安くて、
2往復して2台満タンにしました。
(法律で1日に1回しか値段を買えてはいけないみたいですね。違反していたスタンドもたくさんあったようです。このスタンドはたぶんもうすでに1回上げていたのでしょう。で、その日のうちには上げられなくなっていたのだと思います。翌日には周りのスタンドと同じになっていました。2台満タンは正解でした。)
今回のアーネストがメキシコ湾に向かわないとわかって、今日のガソリン先物はずいぶん下がったみたいです。ホッ。
今日はルカによる福音書7章を読みました。
いろんな話が書かれていますが、
最後の話が心に留りました。
罪深い女の人がイエスの足に香油を注いで髪の毛でふいたのを見て、
「この人が神の僕なら、この女がどんな女かわかるはずだ」
と批判的な目で見ていたパリサイ人。
そんな彼に対して、「多く赦された者が多く愛する」といわれたイエスの言葉に考えさせられました。
昨日の礼拝でも少し触れましたが、
「自分の罪深さがわかればわかるほど、神さまの愛がわかる」
「神さまの愛がわかればわかるほど、感謝が沸いてくる」
そう思います。
自分はどうだろうかと思いました。
自分はあんなにも深く深く、自分の罪深さを感じさせられて、
あんなにも大きく、神さまの愛を感じたのに、
またパリサイ人に戻っていないか、
問われているように感じました。
「このパリサイ人のような人間ではないことを感謝します・・・」
と「取税人や遊女をバカにしたパリサイ人」をバカにしている自分はいないだろうかと。
500デナリどころではなくて、
マタイによる福音書にあるように、「一万タラント」(5000回の人生で稼げるお金)
を赦された者であることを、心の奥底に感じることができるように、
もっともっとわかる者とならせて欲しいと思いました。
主よ、
聖霊様の働きを待ち望みます。
あなたの愛をもっともっと深く知ることができますように。
あなたの愛に触れることができますように。
経験させてください。
あなたの愛の深さを味わわせてください。
でも、ちょっと小康状態。
明日は大雨の予報が出ています。
今夜の11時半ですが、雨の中心はオハイオ州です。
明日の明け方にはこちらの方に広がってきます。
明日の夕方にファミリーキャンプの講師の先生が来られるのですが、
雨のピークかもしれません。
そして、アーネストですが、
今日は本当に弱まりました。
今キューバ東部にあります。
フロリダに向かって進みそうですが、
その間に強くなる予報が出ています。
またハリケーンになるかも・・・だそうです。
そして、昨日の予報がまた変わるのですが、
この熱帯低気圧、下手をすると、この週末こちらの方に影響が出るかもしれません。
こちらが今日の夕方のGFS(Global Forecast System)の予報。9月3日(日曜日)の未明の予想天気図です。
これは最悪のシナリオですね。ニュージャージー沿岸にアーネスト崩れの低気圧が進んできています。
何とかこんなことにならないように、
真面目にお祈りしようっと。
折しも、明日は明け方にカトリーナが上陸した1周年の日です。
本当に心が痛みました。
多くの逃げられなかった人々、
ドームに逃げたのはいいけれども、
停電で大変だった人々。
車で逃げればいい、と思っていたけれども、
それは本当に恵まれた人たちだったんですね。
今年はメキシコ湾沿岸はハリケーンもまだなく、穏やかに来ていますが、
このままピークシーズンを過ぎて欲しいものです。
私たちのところでは直接の影響はありませんでしたが、
何といっても、「ガソリン高騰」には驚きました。

これは去年の春から今日までのニュージャージー州のガソリンの値段の推移のグラフです。(クリックすると大きくなります)
左の方の垂直にグラフが上がっているところが、8月30日です。
その日、何の用事だったか、
夜ニューヨークの方に出かけて帰ってきたら、
行く時は2ドル50セントくらいだったガソリンが、
何と3ドル20セント!
何かの間違いだと思いました。
でも、通るスタンド通るスタンドみんな3ドル台。
えー、何が起ったんだろう?と思いました。ちょっとパニックでしたね。
近所に一カ所だけ2ドル60セントくらいのスタンドがあって、すごい行列でした。
夜の11時頃だったと思いますが、「行くしかない!」と
そこに駆けつけたら、
「もうレギュラーはないよー!」だって。
ハイオクでも2ドル70セント台で他の店のレギュラーよりもずっと安くて、
2往復して2台満タンにしました。
(法律で1日に1回しか値段を買えてはいけないみたいですね。違反していたスタンドもたくさんあったようです。このスタンドはたぶんもうすでに1回上げていたのでしょう。で、その日のうちには上げられなくなっていたのだと思います。翌日には周りのスタンドと同じになっていました。2台満タンは正解でした。)
今回のアーネストがメキシコ湾に向かわないとわかって、今日のガソリン先物はずいぶん下がったみたいです。ホッ。
今日はルカによる福音書7章を読みました。
いろんな話が書かれていますが、
最後の話が心に留りました。
罪深い女の人がイエスの足に香油を注いで髪の毛でふいたのを見て、
「この人が神の僕なら、この女がどんな女かわかるはずだ」
と批判的な目で見ていたパリサイ人。
そんな彼に対して、「多く赦された者が多く愛する」といわれたイエスの言葉に考えさせられました。
昨日の礼拝でも少し触れましたが、
「自分の罪深さがわかればわかるほど、神さまの愛がわかる」
「神さまの愛がわかればわかるほど、感謝が沸いてくる」
そう思います。
自分はどうだろうかと思いました。
自分はあんなにも深く深く、自分の罪深さを感じさせられて、
あんなにも大きく、神さまの愛を感じたのに、
またパリサイ人に戻っていないか、
問われているように感じました。
「このパリサイ人のような人間ではないことを感謝します・・・」
と「取税人や遊女をバカにしたパリサイ人」をバカにしている自分はいないだろうかと。
500デナリどころではなくて、
マタイによる福音書にあるように、「一万タラント」(5000回の人生で稼げるお金)
を赦された者であることを、心の奥底に感じることができるように、
もっともっとわかる者とならせて欲しいと思いました。
主よ、
聖霊様の働きを待ち望みます。
あなたの愛をもっともっと深く知ることができますように。
あなたの愛に触れることができますように。
経験させてください。
あなたの愛の深さを味わわせてください。
2006-08-27
聞いて行う
今日はまたすごい雨でした。
私が外に出た時はたまたま小やみになっていた時でしたが、
礼拝中は何度も「ドーッ」と降っていました。
今夜まだ降るみたいです。
今11時半ですが、雨雲は北と南に別れて、
NJ北部は小康状態ですが、またあとで降ってくるでしょう。
そして、明日はちょっとましみたいですが、
あさってはまたかなりの雨。
そして水曜日からずーっと晴れそうです。
さて、ファミリーキャンプ予報の第1弾。
1週間前の予想ですが、大体晴れ。
気温は25度くらい。涼しい3日間になりそうです。
特に、朝晩は涼しいと思います。長袖の準備もお忘れなく。
今日、一瞬アーネスト君がハリケーンになりました。
でも、ハイチにぶつかって、すぐにハリケーンから降格。
明日はキューバにぶつかります。
その後フロリダを北上するでしょう。
幸いそれほど強くならないと思います。
もしかしたら、もう一度ハリケーンになるかもしれませんが、
ならないで終わってしまう可能性もあります。
その後カロライナ沖を東に進んでいくでしょう。
大丈夫です。たぶん。
話は変わりますが、
昔のこととか思い出して、
今の子ども達を見てて思うのですが、
ビデオって今はあるじゃないですか。
子供の頃はなかったですよね。(こういうことを考えること自体オヤジになったんだなあと思います。)
てゆーか、ずっとなかったですよ。
あのころビデオデッキが20万円とかしなかったですか?
今は単体のビデオデッキはお店に2機種かそこらしか置いてません。
それで一台50ドルから70ドルくらい。1/30-1/40の値段ですよね。
大学生くらいになったときに、教会で電気屋さんしておられる方が、
貸してくださったのを覚えています。
だから、子供の頃は、いつでも好きな時に、好きなものは見れなかったですね。
だから、好きな番組をやる時は必ずテレビの前にいなければいけなかった。
そして、必ずチャンネル争いがあった。
がちゃがちゃ回すチャンネルで、ダイヤルが取れたり、バカになったり。
「ほら、ダメになったじゃないか!もう見るな!」と怒鳴られて終わり。
でも、今は、好きな時に好きなものが見れる。
一軒の家に2台、3台テレビがあっても不思議ではない。
チャンネル争いなんてないですよ。
いいのかなあ・・・我慢したり、一つの番組を見るために時間をちゃんと守って帰ってきたり、
約束して、この時間はお兄ちゃん、この時間は弟、と分けたりするということがどんどんなくなってきて・・・。
さて、今日の聖書。
今日はルカによる福音書6章。
今日の礼拝の中で読んだのも同じ6章から37節。
でも、心に留ったのはその最後の方。
46-49節です。
聖書の言葉を読んでも、そのままの人は、
「砂の上に家を建てた人」
聖書の言葉を実行する人は、
「岩を土台に家を建てた人」
のようだとイエスは言われたのでした。
そう、聖書の言葉を読んだり、
覚えたり、
感動したり、
いい言葉だなあと思ったり、
瞑想したり、
そういうことと、本当にぶつかってみる、ということは別なんですよね。
きょうの礼拝でもお話ししましたが、
「赦しなさい」「裁くのを止めなさい」と言われても、
それを実際に「やってみよう」と思わなければ、
本当の葛藤も経験出来ないでしょうし、
「赦すことの難しさ」もわからないでしょう。
「自分の弱さ」にも気がつかないかもしれません。
そういうことを自分の経験として味わうことこそが、
「地面を深く掘り下げる」ということなんでしょう。
御言葉に従っていく者でありたいと思いました。
主よ、
私は「御言葉について語る者」ではありますが、
「御言葉を行う者」になっているでしょうか?
私は「みことばに従う者」になっているでしょうか?
どうか、御言葉に動かされて、みことばに従う者となれますように。
明日の朝も、そのことを忘れていないように、
1日を守ってくださいますように。
今日教会に来られた1人1人、いらっしゃることのできなかったお一人ひとりに、
守りがありますように。
私が外に出た時はたまたま小やみになっていた時でしたが、
礼拝中は何度も「ドーッ」と降っていました。
今夜まだ降るみたいです。
今11時半ですが、雨雲は北と南に別れて、
NJ北部は小康状態ですが、またあとで降ってくるでしょう。
そして、明日はちょっとましみたいですが、
あさってはまたかなりの雨。
そして水曜日からずーっと晴れそうです。
さて、ファミリーキャンプ予報の第1弾。
1週間前の予想ですが、大体晴れ。
気温は25度くらい。涼しい3日間になりそうです。
特に、朝晩は涼しいと思います。長袖の準備もお忘れなく。
今日、一瞬アーネスト君がハリケーンになりました。
でも、ハイチにぶつかって、すぐにハリケーンから降格。
明日はキューバにぶつかります。
その後フロリダを北上するでしょう。
幸いそれほど強くならないと思います。
もしかしたら、もう一度ハリケーンになるかもしれませんが、
ならないで終わってしまう可能性もあります。
その後カロライナ沖を東に進んでいくでしょう。
大丈夫です。たぶん。
話は変わりますが、
昔のこととか思い出して、
今の子ども達を見てて思うのですが、
ビデオって今はあるじゃないですか。
子供の頃はなかったですよね。(こういうことを考えること自体オヤジになったんだなあと思います。)
てゆーか、ずっとなかったですよ。
あのころビデオデッキが20万円とかしなかったですか?
今は単体のビデオデッキはお店に2機種かそこらしか置いてません。
それで一台50ドルから70ドルくらい。1/30-1/40の値段ですよね。
大学生くらいになったときに、教会で電気屋さんしておられる方が、
貸してくださったのを覚えています。
だから、子供の頃は、いつでも好きな時に、好きなものは見れなかったですね。
だから、好きな番組をやる時は必ずテレビの前にいなければいけなかった。
そして、必ずチャンネル争いがあった。
がちゃがちゃ回すチャンネルで、ダイヤルが取れたり、バカになったり。
「ほら、ダメになったじゃないか!もう見るな!」と怒鳴られて終わり。
でも、今は、好きな時に好きなものが見れる。
一軒の家に2台、3台テレビがあっても不思議ではない。
チャンネル争いなんてないですよ。
いいのかなあ・・・我慢したり、一つの番組を見るために時間をちゃんと守って帰ってきたり、
約束して、この時間はお兄ちゃん、この時間は弟、と分けたりするということがどんどんなくなってきて・・・。
さて、今日の聖書。
今日はルカによる福音書6章。
今日の礼拝の中で読んだのも同じ6章から37節。
でも、心に留ったのはその最後の方。
46-49節です。
聖書の言葉を読んでも、そのままの人は、
「砂の上に家を建てた人」
聖書の言葉を実行する人は、
「岩を土台に家を建てた人」
のようだとイエスは言われたのでした。
そう、聖書の言葉を読んだり、
覚えたり、
感動したり、
いい言葉だなあと思ったり、
瞑想したり、
そういうことと、本当にぶつかってみる、ということは別なんですよね。
きょうの礼拝でもお話ししましたが、
「赦しなさい」「裁くのを止めなさい」と言われても、
それを実際に「やってみよう」と思わなければ、
本当の葛藤も経験出来ないでしょうし、
「赦すことの難しさ」もわからないでしょう。
「自分の弱さ」にも気がつかないかもしれません。
そういうことを自分の経験として味わうことこそが、
「地面を深く掘り下げる」ということなんでしょう。
御言葉に従っていく者でありたいと思いました。
主よ、
私は「御言葉について語る者」ではありますが、
「御言葉を行う者」になっているでしょうか?
私は「みことばに従う者」になっているでしょうか?
どうか、御言葉に動かされて、みことばに従う者となれますように。
明日の朝も、そのことを忘れていないように、
1日を守ってくださいますように。
今日教会に来られた1人1人、いらっしゃることのできなかったお一人ひとりに、
守りがありますように。
失望を超えて
ああ、12時を過ぎてしまいました!
ちょっとカミさんのヘルプをしていたら、12時を過ぎました。
日付が変わっちゃうんですよね。
12時前に始めないと・・・。
今日は朝から、ずっと雨が降ったり止んだりで、
肌寒いくらいの日でした。
最高気温も20度くらい。
明日はもっと雷が鳴ったり荒れ模様のようです。
雨だと、洗濯物乾かないですよね。
アメリカだと乾燥機が当たり前なので、関係ないのですが、
日本式で外で干そうと思ったら、この天気は恨めしい限りです。
東京に着たばかりの頃、
まだ大阪万博とかの前ですがね、
パスタメーカーみたいなローラーで水を絞る洗濯機ありましたよね。
脱水機なんかついているのは高級機種だった頃。
うちは内風呂なんかもなくて、(もちろん、露天風呂もなかったですよ・・・)
洗濯機が玄関横の押入に入っていました。
もちろん、そこには水道も排水もないから、
洗濯する時は、親がそれを玄関に出してきて、
排水を外に流しながら、洗濯をしていました。
そして、洗ったものをローラーに入れて、水を絞っていたんですね。
ここなんかを見ると、50年代のものみたいですね。
50年代のヤツにはみんなローラーがついてる。
60年代になるともう二槽式の時代なんですね。脱水槽があるんですね。
となると別に高級機種ではなかったかもしれません
これは70年代になって、我が家に入り、
小学生の私も一番手伝った(手伝わされた・・・)やつです。
ここなんか見ると、昭和40年にはもう全自動ができていた・・・。
もう40年も経つのですね。
まじですかー、って感じです。
今朝、下の娘にせがまれて、
庭の野菜の収穫に行った時・・・もうあんまり穫れないのですが・・・
リスが小さなナスの実をくわえて逃げていきました。
あんまり慌てて逃げていたので、途中で落としました。
拾って、冷蔵庫に入れました。大人げない・・・。
今日の聖書。
今日はルカによる福音書5章を読みました。
5節のシモン・ペテロの言葉が心に留りました。
「私たちは夜通しがんばったけれども、何にも獲れなかったんです」
ああ、自分にもそういう時があるよな、と思いました。
本当に疲れ果てて、何の収穫もなくて・・・という時。
そして、また「どうせ、やったってダメ。もうわかっている」という無力感に捕らわれます。
でも、そんな私たちに主は奇跡をもって応えられます。
自分の無力さと神の全能。
もうひれ伏すしかないですよね。でも、ものすごいうれしいことではないかと思います。
恐ろしいと共に、うれしい、そういうものです。
もっともっと主の奇跡を見せて頂きたい、そう思いました。
主よ、
あなたの全能を感謝します。
あなたには何もできないことはないことを、感謝します。
どうか、自分の頭で考えて、無理なこと、
自分の経験から考えて無理なことも、
主が実現して下さることを、そのあなたの力を見せてくださることを求めます。
私たちの中にある無力感、
あなたがそれを打ち破ってください。
御言葉に従っていく者とならせてください。
ちょっとカミさんのヘルプをしていたら、12時を過ぎました。
日付が変わっちゃうんですよね。
12時前に始めないと・・・。
今日は朝から、ずっと雨が降ったり止んだりで、
肌寒いくらいの日でした。
最高気温も20度くらい。
明日はもっと雷が鳴ったり荒れ模様のようです。
雨だと、洗濯物乾かないですよね。
アメリカだと乾燥機が当たり前なので、関係ないのですが、
日本式で外で干そうと思ったら、この天気は恨めしい限りです。
東京に着たばかりの頃、
まだ大阪万博とかの前ですがね、
パスタメーカーみたいなローラーで水を絞る洗濯機ありましたよね。
脱水機なんかついているのは高級機種だった頃。
うちは内風呂なんかもなくて、(もちろん、露天風呂もなかったですよ・・・)
洗濯機が玄関横の押入に入っていました。
もちろん、そこには水道も排水もないから、
洗濯する時は、親がそれを玄関に出してきて、
排水を外に流しながら、洗濯をしていました。
そして、洗ったものをローラーに入れて、水を絞っていたんですね。
ここなんかを見ると、50年代のものみたいですね。
50年代のヤツにはみんなローラーがついてる。
60年代になるともう二槽式の時代なんですね。脱水槽があるんですね。
となると別に高級機種ではなかったかもしれません
これは70年代になって、我が家に入り、
小学生の私も一番手伝った(手伝わされた・・・)やつです。
ここなんか見ると、昭和40年にはもう全自動ができていた・・・。
もう40年も経つのですね。
まじですかー、って感じです。
今朝、下の娘にせがまれて、
庭の野菜の収穫に行った時・・・もうあんまり穫れないのですが・・・
リスが小さなナスの実をくわえて逃げていきました。
あんまり慌てて逃げていたので、途中で落としました。
拾って、冷蔵庫に入れました。大人げない・・・。
今日の聖書。
今日はルカによる福音書5章を読みました。
5節のシモン・ペテロの言葉が心に留りました。
「私たちは夜通しがんばったけれども、何にも獲れなかったんです」
ああ、自分にもそういう時があるよな、と思いました。
本当に疲れ果てて、何の収穫もなくて・・・という時。
そして、また「どうせ、やったってダメ。もうわかっている」という無力感に捕らわれます。
でも、そんな私たちに主は奇跡をもって応えられます。
自分の無力さと神の全能。
もうひれ伏すしかないですよね。でも、ものすごいうれしいことではないかと思います。
恐ろしいと共に、うれしい、そういうものです。
もっともっと主の奇跡を見せて頂きたい、そう思いました。
主よ、
あなたの全能を感謝します。
あなたには何もできないことはないことを、感謝します。
どうか、自分の頭で考えて、無理なこと、
自分の経験から考えて無理なことも、
主が実現して下さることを、そのあなたの力を見せてくださることを求めます。
私たちの中にある無力感、
あなたがそれを打ち破ってください。
御言葉に従っていく者とならせてください。
2006-08-25
めぐみのことば
今日の朝はものすごい雨でした。
10時半頃にはトルネード警報も出ました。
これはNJの我が家のあたりの情報ですが、
ロングアイランドの方でも、洪水になったとか・・・。
NYの皆さんも大変でしたか?
明日から火曜日くらいまでにかけて、
同じような天気が続くみたいです。
にわか雨や雷雨が降りやすい天気です。
今(夜の12時前)もどんどん雷雲がペンシルベニアからニュージャージーに進んできています。
今夜も何度か雷が鳴るでしょう。
今日、アーネスト君が誕生しました。
カリブ海の南西部です。
週末にかけて発達しながら、メキシコ湾に向かって進むみたいです。
ちょっと心配なコースですね。
デビーちゃんはぼろぼろになりながら大西洋を北西に向かっています。
でも、アメリカに近づく前に北に進路を変えてそれていくようです。
アメリカは交渉文化です。
言われたとおり引き下がってはいけません。
でも、あんまり英語の得意でない(中学校の頃から・・・)私は、結構ストレスです。
そう、とにかく英語は苦手で、高校に入った時に、
みんなの英語のすごさに驚きました。
大学の付属高校だったのですが、付中から上がってくる子達の英語の上手なこと。
「外部生はできる!」という神話を信じて、なめてかかっていた私は、
最初の英語の授業の時に、ろくに予習もしていかず、
いきなり、第1課の文章のリスニングで、
最初に当てられてしまいました。
"What is his name?"
やばい。わからなかった。ちょっとでも教科書に目を通していたら、簡単にわかったのに・・・。
「わかりません」・・・日本語で答えました。
「え、わからないの?」みたいな、先生と同級生達の反応・・・。
次に当てられた子が、難なく答え、授業のあと、「ああ、簡単なのが当たって良かった」だって。
まあ、確かに簡単な質問でしたよね。
カルチャーショックでした。ずっと苦手でしたね。英語。そして今も。
で、話を戻すと、英語の苦手な私も交渉ごとにはストレスをかかえながら、がんばります。
今週は何度もそんなことがありました。
1.5歳の娘がこの秋から行く地元の幼稚園から何の連絡もない・・・。何とリストから漏れているらしい。ちゃんと登録に行ったのに・・・。(住民票のないこの国では向こうから「来年は幼稚園ですよー」なんて言ってくれない。)何度も担当者に連絡を取ろうとするが、何も返事がない。たぶんバケーション。
2.某あま○ン・どっと・コムで携帯を買う。今まで「まだいいよ」と言っていた息子も、10年生になるこの秋からは持ちたいかな・・・ということで・・・そこらの店で買うよりずっと安い。しかし、届いてみると、繋がらない。そこでその販売店の「ドットコム」と電話会社の「○ンギュラー」に何度も何度も電話して、2日間。最後は1時間くらいかかって、やっと開通。う?ん、「時は金なり」かな。それにお店だったら、「このケースもつけてよ・・・」とか交渉もできるから、そっちの方が良かったかも・・・。
3.某スポーツ用品店で、15%OFFのクーポンが使えない、と言われて、「おかしい」と猛抗議。ほとんどケンカ。結局捨てぜりふを吐くようにして(あ、きたない言葉じゃないですよ、念のため)、引き下がる。メールでカスタマーサービスに文句を送りつけるが、無視されている模様。
未だあったのですが、忘れました。
でも、節約生活至上主義の私は、ちょっと「安くなる」と言うことにはムキになりすぎなのかも・・・。「必要は神さまが与えて下さるから・・・」と大きく構えて、ストレス貯めないようにしないといけないですねえ。
で、もっと大切なのは聖書。
「宝のあるところに心もある」ですからね。
今日はルカによる福音書4章を読みました。
22節の言葉「その口から出てくるめぐみのことば」が心に留りました。
イエスの口からは「恵みの言葉」が出てきていたんですね。
「戒め」「攻撃」「愚痴」「賞賛」・・・いろんな言葉がありますが、
「恵みの言葉」とはどういうことなのでしょうか?
その言葉を聞く時に、神さまの恵みを感じるような言葉、ということでしょう。
だから、私たちは安心してイエスの許に行くことができる、
イエスの足元で安らぐことができる。
安心して、休むことができるのです。
自分の口から出るのはどんな言葉かと思います。
どんな言葉だろうかと思います。
人を傷つける言葉ではなく、
ただ表面的に優しいだけの言葉でもなく、
恵みの言葉が出てくる、
そんな歩みをしたいと思います。
主よ、あなたの恵みの言葉のゆえに感謝します。
どうか、私も恵みの言葉が出てくるような歩みをさせて下さい。
あなたの恵みをいっぱいに頂いて、
私の口からも恵みの言葉が出てきますように。
10時半頃にはトルネード警報も出ました。
これはNJの我が家のあたりの情報ですが、
ロングアイランドの方でも、洪水になったとか・・・。
NYの皆さんも大変でしたか?
明日から火曜日くらいまでにかけて、
同じような天気が続くみたいです。
にわか雨や雷雨が降りやすい天気です。
今(夜の12時前)もどんどん雷雲がペンシルベニアからニュージャージーに進んできています。
今夜も何度か雷が鳴るでしょう。
今日、アーネスト君が誕生しました。
カリブ海の南西部です。
週末にかけて発達しながら、メキシコ湾に向かって進むみたいです。
ちょっと心配なコースですね。
デビーちゃんはぼろぼろになりながら大西洋を北西に向かっています。
でも、アメリカに近づく前に北に進路を変えてそれていくようです。
アメリカは交渉文化です。
言われたとおり引き下がってはいけません。
でも、あんまり英語の得意でない(中学校の頃から・・・)私は、結構ストレスです。
そう、とにかく英語は苦手で、高校に入った時に、
みんなの英語のすごさに驚きました。
大学の付属高校だったのですが、付中から上がってくる子達の英語の上手なこと。
「外部生はできる!」という神話を信じて、なめてかかっていた私は、
最初の英語の授業の時に、ろくに予習もしていかず、
いきなり、第1課の文章のリスニングで、
最初に当てられてしまいました。
"What is his name?"
やばい。わからなかった。ちょっとでも教科書に目を通していたら、簡単にわかったのに・・・。
「わかりません」・・・日本語で答えました。
「え、わからないの?」みたいな、先生と同級生達の反応・・・。
次に当てられた子が、難なく答え、授業のあと、「ああ、簡単なのが当たって良かった」だって。
まあ、確かに簡単な質問でしたよね。
カルチャーショックでした。ずっと苦手でしたね。英語。そして今も。
で、話を戻すと、英語の苦手な私も交渉ごとにはストレスをかかえながら、がんばります。
今週は何度もそんなことがありました。
1.5歳の娘がこの秋から行く地元の幼稚園から何の連絡もない・・・。何とリストから漏れているらしい。ちゃんと登録に行ったのに・・・。(住民票のないこの国では向こうから「来年は幼稚園ですよー」なんて言ってくれない。)何度も担当者に連絡を取ろうとするが、何も返事がない。たぶんバケーション。
2.某あま○ン・どっと・コムで携帯を買う。今まで「まだいいよ」と言っていた息子も、10年生になるこの秋からは持ちたいかな・・・ということで・・・そこらの店で買うよりずっと安い。しかし、届いてみると、繋がらない。そこでその販売店の「ドットコム」と電話会社の「○ンギュラー」に何度も何度も電話して、2日間。最後は1時間くらいかかって、やっと開通。う?ん、「時は金なり」かな。それにお店だったら、「このケースもつけてよ・・・」とか交渉もできるから、そっちの方が良かったかも・・・。
3.某スポーツ用品店で、15%OFFのクーポンが使えない、と言われて、「おかしい」と猛抗議。ほとんどケンカ。結局捨てぜりふを吐くようにして(あ、きたない言葉じゃないですよ、念のため)、引き下がる。メールでカスタマーサービスに文句を送りつけるが、無視されている模様。
未だあったのですが、忘れました。
でも、節約生活至上主義の私は、ちょっと「安くなる」と言うことにはムキになりすぎなのかも・・・。「必要は神さまが与えて下さるから・・・」と大きく構えて、ストレス貯めないようにしないといけないですねえ。
で、もっと大切なのは聖書。
「宝のあるところに心もある」ですからね。
今日はルカによる福音書4章を読みました。
22節の言葉「その口から出てくるめぐみのことば」が心に留りました。
イエスの口からは「恵みの言葉」が出てきていたんですね。
「戒め」「攻撃」「愚痴」「賞賛」・・・いろんな言葉がありますが、
「恵みの言葉」とはどういうことなのでしょうか?
その言葉を聞く時に、神さまの恵みを感じるような言葉、ということでしょう。
だから、私たちは安心してイエスの許に行くことができる、
イエスの足元で安らぐことができる。
安心して、休むことができるのです。
自分の口から出るのはどんな言葉かと思います。
どんな言葉だろうかと思います。
人を傷つける言葉ではなく、
ただ表面的に優しいだけの言葉でもなく、
恵みの言葉が出てくる、
そんな歩みをしたいと思います。
主よ、あなたの恵みの言葉のゆえに感謝します。
どうか、私も恵みの言葉が出てくるような歩みをさせて下さい。
あなたの恵みをいっぱいに頂いて、
私の口からも恵みの言葉が出てきますように。
2006-08-24
すいきんちかもくどってんかい
今日は久しぶりの雨。
芝生も喜んでいます。
いや、水をやらなくてもいいので、人間の方が喜んでいます。
月曜日、貯水池の横を通ったら、ずいぶん水が減っていました。
ずっと天気良かったですからね。
でも、今日の夕方に天気予報をチェックしたら、週末にかけて、
ちょっとぐずつくみたいですね。
毎日雷雨の予報が出ています。
芝生も喜ぶことでしょう・・・いや、ずぼらな私のような人でしょうか?
でも、ねえ、芝生をきれいにすることに一生懸命労力を使うのは、私は解せません。
自分のずぼらのいい訳をしてはいけないとは思うのですが、
もっと力やお金を使わなければいけないところがあるんじゃないかな、といつも思っています。
いやあ、冥王星が惑星ではなくなった、というニュース、
とても痛快です。
「すいきんちかもくどってんかい」になるんですねえ。
何か、そっちの方が語呂もいいし、
何よりも冥王星が時々海王星の内側に入って、
「すいきんちかもくどってんめいかい」
になるのがちょっと解せなかったんですよね。
惑星といえば、子供の時に誕生日プレゼントに友達からもらった、
「宇宙のひみつ」みたいな学習マンガに、
太陽と惑星との距離のことが書いてあって、
「すごい!!」と思ったことがあったんですよ。
ちょっとめんどくさいですし、聖書と全然関係ないのですが・・・(今までもそんなことたくさんあったし)、
OKかなと思いつつ書きますね。
地球と太陽の間の距離を1とする(これって「天文単位」ですよね、厳密ではありませんが・・・)。
そうすると太陽と各惑星の距離は、
水星 0.4
金星 0.7
地球 1
火星 1.5
木星 5.2
土星 9.5
そこから0.4を引くと
0, 0.3, 0.6, 1.1, 4.8, 9.1
になります。
それを0.3で割ると、
0, 1, 2, 4-, 16, 31-
と多少の誤差はありますが、大体2のべき乗になりますね。
でも、ちゃんと読んでおられる方は気がつかれたと思いますが、
4と32の間に、8が抜けているんですよ。
でも、あった。
8のところにあるのは「小惑星」帯。
小さな星のかけらがたくさん回っています。
そして、64のところにあるのは「天王星」。
19.2天文単位ですから、0.4を引いて18.8。
それを0.3で割ると63くらいですね。
すごい。と思いました。
でも、海王星には当てはまりません。
そして、冥王星はとても小さく、月よりも小さいのです。
そして、海王星の内側に入ってくるんだからやっかいです。
ここら辺はちょっとがっかりです。
でも、神さまの作った宇宙が法則に従っているのではなくて、
自然界の出来事を見た私たちが法則を考えているんですよね。
だから、本当に思うんです。
今回の決定のことで。
神さまの目から見たら、今回の決定はどういう風に見えてるのかなあ、ってこと。
神さまが作られた、めちゃくちゃ大きな宇宙。
その中の小さな星の中にいる小さな人間達が、
「冥王星を惑星と認めるかどうか」で大騒ぎをしていること。
もちろん、学問の世界では正確な定義がないと議論ができない、
ってことがありますよね。
ですから、異議を唱えるつもりはありませんし、
ばからしいとも思いません。
でも、本当にどう見えているんだろうなあ、と思ったのです。
「宇宙はでかいぞ!」1997年のJOYJOYキャンプのテーマでした。
知れば知るほど、宇宙のでかさ、
神さまの大きさには驚かされます。
また長くなってしまいました。
今日はルカによる福音書3章を読みました。
8節の言葉が心に留りました。バプテスマのヨハネの言葉です。
「『われわれの先祖はアブラハムだ。』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。」
そうですよね。
大きな神さま、
この宇宙を作られた神さまは、
石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことができる。
私たちはなんて小さなことで、プライドを持ったり、
威張ったり、人を見下げたり、
そんなことをしているんだろうかと思います。
私たちは本当に小さな存在。
でも、神さまの目から見て、とても大切な存在。
そのことをいつもいつも忘れないで、
謙虚になりつつ、感謝しつつ、歩もうと思います。
主よ、
あなたの造られた世界はなんて大きいのでしょうか?
宇宙の話を聞くたびに、調べるたびに、
本当に不思議な気持ちになります。
圧倒されます。
でも、その宇宙を造られたあなたが、
私のような存在に目を留めておられることに、
もっと驚かされます。
どうか、あなたの愛を信頼して、
あなたの力を信頼して歩む者としてください。
芝生も喜んでいます。
いや、水をやらなくてもいいので、人間の方が喜んでいます。
月曜日、貯水池の横を通ったら、ずいぶん水が減っていました。
ずっと天気良かったですからね。
でも、今日の夕方に天気予報をチェックしたら、週末にかけて、
ちょっとぐずつくみたいですね。
毎日雷雨の予報が出ています。
芝生も喜ぶことでしょう・・・いや、ずぼらな私のような人でしょうか?
でも、ねえ、芝生をきれいにすることに一生懸命労力を使うのは、私は解せません。
自分のずぼらのいい訳をしてはいけないとは思うのですが、
もっと力やお金を使わなければいけないところがあるんじゃないかな、といつも思っています。
いやあ、冥王星が惑星ではなくなった、というニュース、
とても痛快です。
「すいきんちかもくどってんかい」になるんですねえ。
何か、そっちの方が語呂もいいし、
何よりも冥王星が時々海王星の内側に入って、
「すいきんちかもくどってんめいかい」
になるのがちょっと解せなかったんですよね。
惑星といえば、子供の時に誕生日プレゼントに友達からもらった、
「宇宙のひみつ」みたいな学習マンガに、
太陽と惑星との距離のことが書いてあって、
「すごい!!」と思ったことがあったんですよ。
ちょっとめんどくさいですし、聖書と全然関係ないのですが・・・(今までもそんなことたくさんあったし)、
OKかなと思いつつ書きますね。
地球と太陽の間の距離を1とする(これって「天文単位」ですよね、厳密ではありませんが・・・)。
そうすると太陽と各惑星の距離は、
水星 0.4
金星 0.7
地球 1
火星 1.5
木星 5.2
土星 9.5
そこから0.4を引くと
0, 0.3, 0.6, 1.1, 4.8, 9.1
になります。
それを0.3で割ると、
0, 1, 2, 4-, 16, 31-
と多少の誤差はありますが、大体2のべき乗になりますね。
でも、ちゃんと読んでおられる方は気がつかれたと思いますが、
4と32の間に、8が抜けているんですよ。
でも、あった。
8のところにあるのは「小惑星」帯。
小さな星のかけらがたくさん回っています。
そして、64のところにあるのは「天王星」。
19.2天文単位ですから、0.4を引いて18.8。
それを0.3で割ると63くらいですね。
すごい。と思いました。
でも、海王星には当てはまりません。
そして、冥王星はとても小さく、月よりも小さいのです。
そして、海王星の内側に入ってくるんだからやっかいです。
ここら辺はちょっとがっかりです。
でも、神さまの作った宇宙が法則に従っているのではなくて、
自然界の出来事を見た私たちが法則を考えているんですよね。
だから、本当に思うんです。
今回の決定のことで。
神さまの目から見たら、今回の決定はどういう風に見えてるのかなあ、ってこと。
神さまが作られた、めちゃくちゃ大きな宇宙。
その中の小さな星の中にいる小さな人間達が、
「冥王星を惑星と認めるかどうか」で大騒ぎをしていること。
もちろん、学問の世界では正確な定義がないと議論ができない、
ってことがありますよね。
ですから、異議を唱えるつもりはありませんし、
ばからしいとも思いません。
でも、本当にどう見えているんだろうなあ、と思ったのです。
「宇宙はでかいぞ!」1997年のJOYJOYキャンプのテーマでした。
知れば知るほど、宇宙のでかさ、
神さまの大きさには驚かされます。
また長くなってしまいました。
今日はルカによる福音書3章を読みました。
8節の言葉が心に留りました。バプテスマのヨハネの言葉です。
「『われわれの先祖はアブラハムだ。』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。」
そうですよね。
大きな神さま、
この宇宙を作られた神さまは、
石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことができる。
私たちはなんて小さなことで、プライドを持ったり、
威張ったり、人を見下げたり、
そんなことをしているんだろうかと思います。
私たちは本当に小さな存在。
でも、神さまの目から見て、とても大切な存在。
そのことをいつもいつも忘れないで、
謙虚になりつつ、感謝しつつ、歩もうと思います。
主よ、
あなたの造られた世界はなんて大きいのでしょうか?
宇宙の話を聞くたびに、調べるたびに、
本当に不思議な気持ちになります。
圧倒されます。
でも、その宇宙を造られたあなたが、
私のような存在に目を留めておられることに、
もっと驚かされます。
どうか、あなたの愛を信頼して、
あなたの力を信頼して歩む者としてください。
2006-08-23
イエスが現代に生まれたら
今日はルカによる福音書2章を読みました。
イエスの誕生の風景。
飼い葉桶の中に寝かされていたイエス。
ベツレヘムという小さな村。
そして、祝いにやってきたのは羊飼い達。
イエスがこの時代にお生まれになったとしたら、
どんな感じで過ごされたのか、
コンピューターや携帯電話は使われたんだろうか?
車は運転されたんだろうか?
そんなことをこのNYで時間を過ごす中で考えてしまいました。
もちろん、最近はインターネットで教会を探してこられる方もたくさんおられるし、
このようなページを通して、神さまのことを伝えることができればと思って、
教会では10Gもスペースを確保したし・・・。
でも、もっともっとパーソナルな、人と人とが膝を交えて、
頭をつきあわせて、心を合わせて祈りあっていく、そのような地に足をつけた働きが
もっともっと大切なんだろうなあと思います。
ちょっと歩く速さをゆっくりにして、
立ち止まって考えてみたりして、
共にゆっくり祈ったり、語り合ったりして、歩んでいきたいと思いました。
イエスさま、
あなたがふかふかのベッドではなく、
飼い葉桶の中に生まれてくださったこと、
そんな思いを持ってこの地上に来てくださったことに感謝します。
私もそんな歩みができますように。
ゆっくりと地に足をつけた、
人々と歩き方のペースをそろえた歩みができますように。
イエスの誕生の風景。
飼い葉桶の中に寝かされていたイエス。
ベツレヘムという小さな村。
そして、祝いにやってきたのは羊飼い達。
イエスがこの時代にお生まれになったとしたら、
どんな感じで過ごされたのか、
コンピューターや携帯電話は使われたんだろうか?
車は運転されたんだろうか?
そんなことをこのNYで時間を過ごす中で考えてしまいました。
もちろん、最近はインターネットで教会を探してこられる方もたくさんおられるし、
このようなページを通して、神さまのことを伝えることができればと思って、
教会では10Gもスペースを確保したし・・・。
でも、もっともっとパーソナルな、人と人とが膝を交えて、
頭をつきあわせて、心を合わせて祈りあっていく、そのような地に足をつけた働きが
もっともっと大切なんだろうなあと思います。
ちょっと歩く速さをゆっくりにして、
立ち止まって考えてみたりして、
共にゆっくり祈ったり、語り合ったりして、歩んでいきたいと思いました。
イエスさま、
あなたがふかふかのベッドではなく、
飼い葉桶の中に生まれてくださったこと、
そんな思いを持ってこの地上に来てくださったことに感謝します。
私もそんな歩みができますように。
ゆっくりと地に足をつけた、
人々と歩き方のペースをそろえた歩みができますように。
共に歩む
今日はNYに来ています。
月に一度のNY面談日。
今年になってから始めましたが、
なかなか好評。(手前味噌、自画自賛・・・)
朝の祈祷会はどうしても日本と連絡を取りたいことがあって、
パスさせて頂きましたが、
昼頃に一人の方にお会いしました。
「お年寄り」とは思いませんが、うちの両親くらいかな、という方。
ちょっとNYを歩いたのですが、
「同じ早さで歩く」という感覚を思い出す一時でした。
(たぶん、結婚前のカミさんとのデート以来・・・かな)
City Boyの私は、銀座や新宿・渋谷で鍛え上げていますから、
人混みの中をすいすいと縫うようにして歩いたものです。
スタスタスタと。
それから、小学校の時、教会の2階に住んでいたのですが、
都営住宅が当たったとかで、木場から東陽町に住居だけ移ったんですね。
でも住民票は木場のまま。
そこで、門前仲町駅の方が近い小学校から、
東陽町の駅に近い自宅まで、子供の足で30分くらいかけて通っていました。
中学も、越中島の中学まで、中学生の足で30分くらいかけて通っていました。
その時間を「短縮する」ことにしょっちゅうチャレンジしていました。
小学校高学年で「駅名を覚える」のがやたら男の子の中ではやった頃、
途中の信号とかに一つ一つ名前をつけて、
運転手さんのまねをして、ハンドルを握ったふりをしたり、
車掌さんのまねをして「次は?、?です。お忘れ物ないようにご注意下さい。右のドアが開きま?す」なんて、つぶやきながら歩いたり・・・。
今考えるとかなり怪しい子供に映ったでしょうね。(+坊ちゃん刈り+黒縁めがね)
だから、きっと早足なんです。
今日、ゆっくりと歩調を合わせて、お話をしながら、歩きました。
イエスさまもこんな風に私たちと歩んでくださるんだろうなあ、と思いながら・・・。
朝、聖書を読んだとき同じようなことを考えたのですが、
それはまた夜にでも・・・。
月に一度のNY面談日。
今年になってから始めましたが、
なかなか好評。(手前味噌、自画自賛・・・)
朝の祈祷会はどうしても日本と連絡を取りたいことがあって、
パスさせて頂きましたが、
昼頃に一人の方にお会いしました。
「お年寄り」とは思いませんが、うちの両親くらいかな、という方。
ちょっとNYを歩いたのですが、
「同じ早さで歩く」という感覚を思い出す一時でした。
(たぶん、結婚前のカミさんとのデート以来・・・かな)
City Boyの私は、銀座や新宿・渋谷で鍛え上げていますから、
人混みの中をすいすいと縫うようにして歩いたものです。
スタスタスタと。
それから、小学校の時、教会の2階に住んでいたのですが、
都営住宅が当たったとかで、木場から東陽町に住居だけ移ったんですね。
でも住民票は木場のまま。
そこで、門前仲町駅の方が近い小学校から、
東陽町の駅に近い自宅まで、子供の足で30分くらいかけて通っていました。
中学も、越中島の中学まで、中学生の足で30分くらいかけて通っていました。
その時間を「短縮する」ことにしょっちゅうチャレンジしていました。
小学校高学年で「駅名を覚える」のがやたら男の子の中ではやった頃、
途中の信号とかに一つ一つ名前をつけて、
運転手さんのまねをして、ハンドルを握ったふりをしたり、
車掌さんのまねをして「次は?、?です。お忘れ物ないようにご注意下さい。右のドアが開きま?す」なんて、つぶやきながら歩いたり・・・。
今考えるとかなり怪しい子供に映ったでしょうね。(+坊ちゃん刈り+黒縁めがね)
だから、きっと早足なんです。
今日、ゆっくりと歩調を合わせて、お話をしながら、歩きました。
イエスさまもこんな風に私たちと歩んでくださるんだろうなあ、と思いながら・・・。
朝、聖書を読んだとき同じようなことを考えたのですが、
それはまた夜にでも・・・。
2006-08-22
信頼と冒険
今日も暑かったです。
でも、夜は涼しいです。
明日もそんな天気になりそうです。
天気予報がちょっと退屈です。
デビーちゃんが今日誕生。英語ではDebbyです。
熱帯性低気圧の名前です。
でも、今回もたぶん大丈夫です。
そんなに強くならない+陸地には近づかない。
未だ大西洋のアフリカよりのところにいます。
「都電」って知っていますか?
私はcity boyだったので、よく知っています。
今でもあるんですよね、一本だけ。
でも、私が小学校一年生の時までは、
たくさん走っていました。
少なくとも深川近辺は・・・。
幅の広い通りの真ん中に線路があって、
上に電線が走っていて、
黄色い一両の電車が走っていました。
そして、その線路は「車も走れる」だったんじゃないかな。
信号が赤だったら止まるんですよね。
大人になってサンディエゴに来た時に、
トロリーがそんな感じで印象に残っています。
都電は大人も子供も20円。
それに対して、都バスが大人30円、子供15円。
だから、大人1人、子供2人の場合は「どっちでも60円」だったんですね。
なんか、その記憶ははっきりあります。
弟が未だ幼稚園で無料。
母と兄弟3人乗るときには、「どっちにしようか?」って好きな方を選んでいたように記憶しています。
確か、ひと頃は都電と都バスの両方が走っていたような・・・。
小学校2年生の時、廃止されました。深川の都電。
東京全体ほとんど同時だったんじゃないかな。
渋滞が問題になったんだと思います。
でも絶対、バスより都電の方が好きでした。
あの道の真ん中に停留所があって、そこで乗る感覚が何か冒険しているみたいで
好きでした。
でも、母親、父親の「守り」の中での冒険だったんですね。
そう、信仰は冒険です。
今日読んだのはルカによる福音書1章。
その中で、ザカリヤと天使とのやりとりが心に留りました。
「どうしてそんなことがあるとわかるでしょうか?」
「あなたはわたしの言葉が成就するその時まで口がきけなくなる」
神さまが働いておられる「しるし」は、
時々、願っていないようなことの中に現われたりする。
ここでも、「そんなことがおこるなんてどうしてわかりますか」と言ったザカリヤに、
「わからないなら、しるしをあげよう。あなたが口がきけなくなるというしるし・・・」
でも、それはザカリヤにとって神さまの力を感じ、
神さまに信頼することを経験する時となったのではないだろうか?
口がきけるようになった時のザカリヤの様子から、そのことを感じる。
静かに、だまって、他に何もできない中で、
神さまと語ることに集中したのではないだろうか?
信頼することは、信じることは冒険。
私自身も恐れないでいたいと思う。
それが願っていない方向にむいていったとしても、
神さまが導いてくださるなら、大丈夫だ。
信頼して冒険しよう。
主よ、
あなたを信頼します。
あなたの御手に頼ります。
あなたの御手に守られて、冒険します。
どうか、あなたがすべてを守り導いてくださいますように。
恐れないで、あなたの最善を信じていけますように。
明日はNYです。
幸いな一日となりますように。
でも、夜は涼しいです。
明日もそんな天気になりそうです。
天気予報がちょっと退屈です。
デビーちゃんが今日誕生。英語ではDebbyです。
熱帯性低気圧の名前です。
でも、今回もたぶん大丈夫です。
そんなに強くならない+陸地には近づかない。
未だ大西洋のアフリカよりのところにいます。
「都電」って知っていますか?
私はcity boyだったので、よく知っています。
今でもあるんですよね、一本だけ。
でも、私が小学校一年生の時までは、
たくさん走っていました。
少なくとも深川近辺は・・・。
幅の広い通りの真ん中に線路があって、
上に電線が走っていて、
黄色い一両の電車が走っていました。
そして、その線路は「車も走れる」だったんじゃないかな。
信号が赤だったら止まるんですよね。
大人になってサンディエゴに来た時に、
トロリーがそんな感じで印象に残っています。
都電は大人も子供も20円。
それに対して、都バスが大人30円、子供15円。
だから、大人1人、子供2人の場合は「どっちでも60円」だったんですね。
なんか、その記憶ははっきりあります。
弟が未だ幼稚園で無料。
母と兄弟3人乗るときには、「どっちにしようか?」って好きな方を選んでいたように記憶しています。
確か、ひと頃は都電と都バスの両方が走っていたような・・・。
小学校2年生の時、廃止されました。深川の都電。
東京全体ほとんど同時だったんじゃないかな。
渋滞が問題になったんだと思います。
でも絶対、バスより都電の方が好きでした。
あの道の真ん中に停留所があって、そこで乗る感覚が何か冒険しているみたいで
好きでした。
でも、母親、父親の「守り」の中での冒険だったんですね。
そう、信仰は冒険です。
今日読んだのはルカによる福音書1章。
その中で、ザカリヤと天使とのやりとりが心に留りました。
「どうしてそんなことがあるとわかるでしょうか?」
「あなたはわたしの言葉が成就するその時まで口がきけなくなる」
神さまが働いておられる「しるし」は、
時々、願っていないようなことの中に現われたりする。
ここでも、「そんなことがおこるなんてどうしてわかりますか」と言ったザカリヤに、
「わからないなら、しるしをあげよう。あなたが口がきけなくなるというしるし・・・」
でも、それはザカリヤにとって神さまの力を感じ、
神さまに信頼することを経験する時となったのではないだろうか?
口がきけるようになった時のザカリヤの様子から、そのことを感じる。
静かに、だまって、他に何もできない中で、
神さまと語ることに集中したのではないだろうか?
信頼することは、信じることは冒険。
私自身も恐れないでいたいと思う。
それが願っていない方向にむいていったとしても、
神さまが導いてくださるなら、大丈夫だ。
信頼して冒険しよう。
主よ、
あなたを信頼します。
あなたの御手に頼ります。
あなたの御手に守られて、冒険します。
どうか、あなたがすべてを守り導いてくださいますように。
恐れないで、あなたの最善を信じていけますように。
明日はNYです。
幸いな一日となりますように。
2006-08-21
石を動かす方
今日も「昼間は暑い」「夜は涼しい」という天気が続いています。
本当に助かります。
もう8月も下旬。
12年前にNJに初めて来たのも今頃でした。
夜の涼しさにびっくりしたものです。
早実優勝しましたね。
それもまた壮絶な試合で・・・。
「地元・国分寺では・・・」というニュースを見て、びっくり!
え、今、早実って国分寺なの?
HP見たら、2001年に移転したって。
そりゃ知らないよな。
今きれいですよね国分寺駅。
よく使っていた大学時代はきたなかったです。
階段とか狭くて、めちゃくちゃ混んでいました。
「オイルショック」ネタ以来、「昭和」がマイブームです。
今日は「カラー放送」を思い出していました。
我が家にカラーテレビが入ったのは中一の時。それはそれは感動しました。
ああ、こうゆう風に見えるんだ・・・と。
・・・友達には「僕が生まれた時に、記念にパパが買ったんだ」というヤツもおりました。
・・・小6の時、学校の先生が「カラーテレビの普及率」というのを調べるか何かで、
「まだカラーテレビのないって家のヤツ、手を上げろ!」と授業の中で聞きました。
私は周りを見回して、誰も手を挙げなかったので、挙げませんでした。
「先生、かきごおり君の家、未だありません!」と、ちくるヤツがいなかったのが救いです。
あとで聞いた話では、私と同じ気持ちだったのが何人かいたようです。
話はさかのぼって
幼稚園の頃ですが、
「魔法使いサリーちゃん」の(確か・・・)左下に「カラー」という字が出ていました。
でも、どこが違うのか、わかりませんでした。(わかる訳がない・・・白黒テレビなんだから・・・)
すごい不思議でした。
・・・これ、画像がないかと、web上を一生懸命捜しましたが、まだ見つかりません。・・・
でもさ、やっぱ今でも不思議です。
カラーテレビで見ている人は、「言われなくたって、カラーだよ」って思うでしょうし、
白黒テレビで見ている人は、「だからどうした」ですよね。
うーん、何のためだったんでしょうね。
もしかしたら、白黒で見ていた人が、「ちくしょう、これカラー番組なんだ、うちもカラーで見てーなあ」と思うようにというテレビメーカーの陰謀販促だったのでしょうかね。
でも、知っていました?
サリーちゃんって、始まった時は白黒だったんだって。
途中でカラー番組になったそうです。
ま、何度も言うけど、そのころの我が家にとっては何の違いもなかったのですが・・・(ちょっとひがんでる?)
今日も、ここまでの話題と何のつながりもなく、新約聖書一日一章。
今日はマルコによる福音書16章を読みました。マルコによる福音書の最後です。
3節の言葉が心に留りました。
イエスの周りにいた何人かの女性達がイエスの墓に行きながら、
話していた内容。
それは・・・
「誰が墓の入り口から石を転がしてくれるか」
・・・でした。
この時代のこの地域の墓は、崖に横穴を掘って、そこに遺体を安置して、
入り口に石を置いておく、という形でした。
ですから、女達は「誰があの墓の入り口の大きな石をどかしてくれるだろうか」
と語り合っていたのです。
でも、その必要はありませんでした。
それはイエス自身が石を動かされる方だからです。
私たちがイエスのために何かをしよう、なんて思うのはおこがましいことです。
私たちがイエスに使って頂くのです。
イエス自身が御業をなさるのです。
主よ、
あなたの御力を信じます。
私があなたのために何かをする、そのように勘違いをします。
石を動かす人、あなたには必要はありません。
あなたが動かしてくださるのです。
あなたが私のために動かしてくださるのです。
主よ、
今日、山を動かしてください。
私の心の中にある山を動かしてください。
教会の一人一人の方々のうちにある山を動かしてください。
本当に助かります。
もう8月も下旬。
12年前にNJに初めて来たのも今頃でした。
夜の涼しさにびっくりしたものです。
早実優勝しましたね。
それもまた壮絶な試合で・・・。
「地元・国分寺では・・・」というニュースを見て、びっくり!
え、今、早実って国分寺なの?
HP見たら、2001年に移転したって。
そりゃ知らないよな。
今きれいですよね国分寺駅。
よく使っていた大学時代はきたなかったです。
階段とか狭くて、めちゃくちゃ混んでいました。
「オイルショック」ネタ以来、「昭和」がマイブームです。
今日は「カラー放送」を思い出していました。
我が家にカラーテレビが入ったのは中一の時。それはそれは感動しました。
ああ、こうゆう風に見えるんだ・・・と。
・・・友達には「僕が生まれた時に、記念にパパが買ったんだ」というヤツもおりました。
・・・小6の時、学校の先生が「カラーテレビの普及率」というのを調べるか何かで、
「まだカラーテレビのないって家のヤツ、手を上げろ!」と授業の中で聞きました。
私は周りを見回して、誰も手を挙げなかったので、挙げませんでした。
「先生、かきごおり君の家、未だありません!」と、ちくるヤツがいなかったのが救いです。
あとで聞いた話では、私と同じ気持ちだったのが何人かいたようです。
話はさかのぼって
幼稚園の頃ですが、
「魔法使いサリーちゃん」の(確か・・・)左下に「カラー」という字が出ていました。
でも、どこが違うのか、わかりませんでした。(わかる訳がない・・・白黒テレビなんだから・・・)
すごい不思議でした。
・・・これ、画像がないかと、web上を一生懸命捜しましたが、まだ見つかりません。・・・
でもさ、やっぱ今でも不思議です。
カラーテレビで見ている人は、「言われなくたって、カラーだよ」って思うでしょうし、
白黒テレビで見ている人は、「だからどうした」ですよね。
うーん、何のためだったんでしょうね。
もしかしたら、白黒で見ていた人が、「ちくしょう、これカラー番組なんだ、うちもカラーで見てーなあ」と思うようにというテレビメーカーの
でも、知っていました?
サリーちゃんって、始まった時は白黒だったんだって。
途中でカラー番組になったそうです。
ま、何度も言うけど、そのころの我が家にとっては何の違いもなかったのですが・・・(ちょっとひがんでる?)
今日も、ここまでの話題と何のつながりもなく、新約聖書一日一章。
今日はマルコによる福音書16章を読みました。マルコによる福音書の最後です。
3節の言葉が心に留りました。
イエスの周りにいた何人かの女性達がイエスの墓に行きながら、
話していた内容。
それは・・・
「誰が墓の入り口から石を転がしてくれるか」
・・・でした。
この時代のこの地域の墓は、崖に横穴を掘って、そこに遺体を安置して、
入り口に石を置いておく、という形でした。
ですから、女達は「誰があの墓の入り口の大きな石をどかしてくれるだろうか」
と語り合っていたのです。
でも、その必要はありませんでした。
それはイエス自身が石を動かされる方だからです。
私たちがイエスのために何かをしよう、なんて思うのはおこがましいことです。
私たちがイエスに使って頂くのです。
イエス自身が御業をなさるのです。
主よ、
あなたの御力を信じます。
私があなたのために何かをする、そのように勘違いをします。
石を動かす人、あなたには必要はありません。
あなたが動かしてくださるのです。
あなたが私のために動かしてくださるのです。
主よ、
今日、山を動かしてください。
私の心の中にある山を動かしてください。
教会の一人一人の方々のうちにある山を動かしてください。
自分を取るか、人を取るか
今日は蒸し暑かったです。
12時過ぎていますので日付は21日になっていますが、
気持ちは20日です。
朝から蒸し暑くて、
午後も蒸し暑くて、
今も蒸し暑いです。
ちょっとさっきから外は涼しくなってきたかと思いますが、
まだ23度くらいあります。
今日はこの夏3回目の洗礼式。
7月最初の洗礼式も、
7月半ばの洗礼式も、
感慨深いものがありました。
感謝が溢れました。
そして、今日の洗礼式も・・・
・・・泣きました。
心からの感謝と感動の涙でした。
「見よ、古いものは過ぎ去った、すべてが新しくなったのである」
感謝。
朝9時から夜10時までの日曜日+明日は朝から牧師会。
でも、心地よい疲れです。
日本では朝7時から夜12時までの日曜日だったなあ、
日曜日の朝はグロンサン飲んでスタートしたなあ、
20代だったけど・・・と思い出しておりました。
まだまだ大丈夫。
昨日の日本の新聞の中から、びっくりした記事。
9歳以下の子供を対象にした調査で、
平均一人年間120回、総額43万円のプレゼントをもらっている・・・。
まじですかあ?
あり得ないでしょ。
43万円て、一日平均1200円くらい?
「がんばった」とかに対するご褒美も含むそうですし、
お菓子なんかも入れて、みたいですが、
それでもあり得ないでしょう。
平均でそうだって言うんですから、
多い子はどうなっているんでしょうか?
それも9歳以下の子ですよ・・・。
子供の頃、
家は、教会だったので、
クリスマスはお祝いしましたが、
サンタさんは来ませんでした。
それを疑問にも思ったことはありません。
でも、なぜか一番下の弟のところには来ました。
7つ違いなので、「ずるい」とも思いませんでしたが・・・。
そんな自分の経験から、
・・・うちの子達のところにも、サンタは来ません。
一番上の子が小さかった時には、
「サンタさんはね、お父さんやお母さんがプレゼントを買ってあげられないような、
そんな子達のところに行くんだよ。おまえのためにはお父さんやお母さんが買って上げられるからね。」
そんなことを言っていました。
でも、明日で5歳になる娘にはどう話すか・・・。
一番下の子だけにサンタが来た理由も、自分が親になって、ちょっとわかるような気がしてきました。
父「誕生日何が欲しい?」
娘「猫さんのフォルダー・・・」(1ドルくらいのもの)
・・・なんて経済的だかわいいんだ、とおもいました。(^^)/
今日はマルコによる福音書15章を読みました。
イエスの十字架の場面です。
31節のあざける人々の言葉が心に留りました。
「他人は救ったが、自分は救えない」
いや、自分は救えなかったのではなかった。
・・・自分を救わなかった。
なぜ?
・・・私を救うため。
イエスは選ばれた。
自分を救わないで、私たちを救うということを。
誰にも反論しないで・・・
「ふざけろ、おまえのためだ!」なんて言わないで・・・
私たちを救うことを選ばれた。
感謝。
主よ、
あなたに感謝します。
あなたが自分を救うことを選ばないで、
私を救うことを選んでくださったことを。
こんな悔しいことを言われても、
反論もなさらないで、
ただ、ご自分を与えられたことを。
何も言い返さないで、
ただただ、私たちを救おうとなさったことを。
何一つ恩着せがましいことを言わないで、
十字架にかかってくださったことを。
感謝します。
今日の一日を感謝します。
明日も祝福してください。
12時過ぎていますので日付は21日になっていますが、
気持ちは20日です。
朝から蒸し暑くて、
午後も蒸し暑くて、
今も蒸し暑いです。
ちょっとさっきから外は涼しくなってきたかと思いますが、
まだ23度くらいあります。
今日はこの夏3回目の洗礼式。
7月最初の洗礼式も、
7月半ばの洗礼式も、
感慨深いものがありました。
感謝が溢れました。
そして、今日の洗礼式も・・・
・・・泣きました。
心からの感謝と感動の涙でした。
「見よ、古いものは過ぎ去った、すべてが新しくなったのである」
感謝。
朝9時から夜10時までの日曜日+明日は朝から牧師会。
でも、心地よい疲れです。
日本では朝7時から夜12時までの日曜日だったなあ、
日曜日の朝はグロンサン飲んでスタートしたなあ、
20代だったけど・・・と思い出しておりました。
まだまだ大丈夫。
昨日の日本の新聞の中から、びっくりした記事。
9歳以下の子供を対象にした調査で、
平均一人年間120回、総額43万円のプレゼントをもらっている・・・。
まじですかあ?
あり得ないでしょ。
43万円て、一日平均1200円くらい?
「がんばった」とかに対するご褒美も含むそうですし、
お菓子なんかも入れて、みたいですが、
それでもあり得ないでしょう。
平均でそうだって言うんですから、
多い子はどうなっているんでしょうか?
それも9歳以下の子ですよ・・・。
子供の頃、
家は、教会だったので、
クリスマスはお祝いしましたが、
サンタさんは来ませんでした。
それを疑問にも思ったことはありません。
でも、なぜか一番下の弟のところには来ました。
7つ違いなので、「ずるい」とも思いませんでしたが・・・。
そんな自分の経験から、
・・・うちの子達のところにも、サンタは来ません。
一番上の子が小さかった時には、
「サンタさんはね、お父さんやお母さんがプレゼントを買ってあげられないような、
そんな子達のところに行くんだよ。おまえのためにはお父さんやお母さんが買って上げられるからね。」
そんなことを言っていました。
でも、明日で5歳になる娘にはどう話すか・・・。
一番下の子だけにサンタが来た理由も、自分が親になって、ちょっとわかるような気がしてきました。
父「誕生日何が欲しい?」
娘「猫さんのフォルダー・・・」(1ドルくらいのもの)
・・・なんて
今日はマルコによる福音書15章を読みました。
イエスの十字架の場面です。
31節のあざける人々の言葉が心に留りました。
「他人は救ったが、自分は救えない」
いや、自分は救えなかったのではなかった。
・・・自分を救わなかった。
なぜ?
・・・私を救うため。
イエスは選ばれた。
自分を救わないで、私たちを救うということを。
誰にも反論しないで・・・
「ふざけろ、おまえのためだ!」なんて言わないで・・・
私たちを救うことを選ばれた。
感謝。
主よ、
あなたに感謝します。
あなたが自分を救うことを選ばないで、
私を救うことを選んでくださったことを。
こんな悔しいことを言われても、
反論もなさらないで、
ただ、ご自分を与えられたことを。
何も言い返さないで、
ただただ、私たちを救おうとなさったことを。
何一つ恩着せがましいことを言わないで、
十字架にかかってくださったことを。
感謝します。
今日の一日を感謝します。
明日も祝福してください。
2006-08-19
私たちの計画と主の計画
今晩はまた祈り会なので、
今のうちに更新。
昨日、「オイルショック」のおかげでパイロットの夢やぶれたUさんの話を聞いて、
調べてみました。自分はそのころ、何をしていたかを・・・。
小学校4年生。
去年か一昨年かに日本から引き揚げてきた(実家の引っ越しで追い出されてきた)
小学校の卒業アルバム
(出てきましたよ、意外とすぐに・・・カミさん曰く、「わたしんとこは、小学校はなかったよそんなの・・・」)
・・・の最後の「この6年間の日本と世界の動き」みたいなところに、
ありました。ありました。
こんな写真。

やっぱ、オイルショックと言ったらトイレットペーパー。
でも、たぶんそれって直接の記憶じゃなくて、
何年も後で、テレビで「そんなことあったよねえ・・・」って言ってたのが、入っているんだと思います。
それでも、確かに、小学生の頃、
母親の買い物につきあわされて、
一つ品物とちょっとお金と持たされて、
「あんたも一つ買ってちょうだい」とレジの列に並ばされた覚えがあります。
「本日限り・お一人様一点限り」ってヤツだったんでしょうね。
そんな時、4人兄弟は役に立ちますね。
一番下のはそのころ3歳くらいですから、まあしょうがないとしても、
3人小学生がいたら、4つは買えちゃいますからね。
調べてみると・・・って忙しいのに・・・
1バレル3ドルだったんですね、このころ。
それが11ドルになったと。
そりゃパニックになるわ。
今70ドルくらいですが、
これが200ドルになる計算ですからねえ。
歴史の勉強でした・・・。
今日の聖書。
今日はマルコの14章を読みました。
最初の2節に、当時の宗教的指導者がイエスを殺そうと計画しているのが書かれていますが、
その中で彼らはこう言うのです。「祭りの間はいけない」と。
でも、実際、イエスが十字架につけられるのは祭りの時でした。
それも大切な「安息日」の直前。
私たちの計画、私たちの考え。
でも、主には主の計画があり、
主の考えがあり、
主の思いがある。
そして、主の御心だけが堅く立つ。
本当にそのことを思います。
いろんなことを考えすぎるのだと思います。
もっと聞けばいいのに、
もっと求めればいいのに、
自分で考えて、
そして、それだけではなくて、
決めつけて、頑固にそれにこだわる・・・。
主の御心をもっともっと求めていきたいと思いました。
今日はこれから祈り会です。
陳情を並べるのではなく、
主と会話する、
主から聞く、
そのような祈りの時となるようにと願っています。
主よ、
どうかあなたの御心を教えて下さい。
あなたの御心を喜びとし、
あなたに従っていく者としてください。
これから参ります祈り会を祝福して、
あなたに聞く時となりますように。
今のうちに更新。
昨日、「オイルショック」のおかげでパイロットの夢やぶれたUさんの話を聞いて、
調べてみました。自分はそのころ、何をしていたかを・・・。
小学校4年生。
去年か一昨年かに日本から引き揚げてきた(実家の引っ越しで追い出されてきた)
小学校の卒業アルバム
(出てきましたよ、意外とすぐに・・・カミさん曰く、「わたしんとこは、小学校はなかったよそんなの・・・」)
・・・の最後の「この6年間の日本と世界の動き」みたいなところに、
ありました。ありました。
こんな写真。

やっぱ、オイルショックと言ったらトイレットペーパー。
でも、たぶんそれって直接の記憶じゃなくて、
何年も後で、テレビで「そんなことあったよねえ・・・」って言ってたのが、入っているんだと思います。
それでも、確かに、小学生の頃、
母親の買い物につきあわされて、
一つ品物とちょっとお金と持たされて、
「あんたも一つ買ってちょうだい」とレジの列に並ばされた覚えがあります。
「本日限り・お一人様一点限り」ってヤツだったんでしょうね。
そんな時、4人兄弟は役に立ちますね。
一番下のはそのころ3歳くらいですから、まあしょうがないとしても、
3人小学生がいたら、4つは買えちゃいますからね。
調べてみると・・・って忙しいのに・・・
1バレル3ドルだったんですね、このころ。
それが11ドルになったと。
そりゃパニックになるわ。
今70ドルくらいですが、
これが200ドルになる計算ですからねえ。
歴史の勉強でした・・・。
今日の聖書。
今日はマルコの14章を読みました。
最初の2節に、当時の宗教的指導者がイエスを殺そうと計画しているのが書かれていますが、
その中で彼らはこう言うのです。「祭りの間はいけない」と。
でも、実際、イエスが十字架につけられるのは祭りの時でした。
それも大切な「安息日」の直前。
私たちの計画、私たちの考え。
でも、主には主の計画があり、
主の考えがあり、
主の思いがある。
そして、主の御心だけが堅く立つ。
本当にそのことを思います。
いろんなことを考えすぎるのだと思います。
もっと聞けばいいのに、
もっと求めればいいのに、
自分で考えて、
そして、それだけではなくて、
決めつけて、頑固にそれにこだわる・・・。
主の御心をもっともっと求めていきたいと思いました。
今日はこれから祈り会です。
陳情を並べるのではなく、
主と会話する、
主から聞く、
そのような祈りの時となるようにと願っています。
主よ、
どうかあなたの御心を教えて下さい。
あなたの御心を喜びとし、
あなたに従っていく者としてください。
これから参ります祈り会を祝福して、
あなたに聞く時となりますように。
示されることを
今朝も気持ちのいい朝でした。
でも、昼間はちょっと蒸し暑いです。
今年の8月は最初の2,3日を除いて、とても過ごしやすい8月になっています。
それから、ハリケーンの全然ない8月になっています。
去年はものすごい当たり年で、
今年も多いだろう、そして、北東部が危ない、と言われていました。
もちろん、ハリケーンシーズンはこれからですし、
何があるかわからないのですが、
去年は8月の終わりにカトリーナが来て(KですからABCDEFGHIJKで11個目!)
ガソリンが何時間かの間に70セントくらい上がったのがあったことを考えると、
今年はまだCまで。ハリケーンとトロピカルストームを合わせて3個しか発生していません。
このままいってくれたら、ガソリンがもっと下がってくれていいと思うのですが・・・。
これから明日にかけて雨です。
今午後4時過ぎですが、
今雨雲が西からNJに入ってきました。
post JOYJOY syndromeですが、
昨日聞いた話では、ある隊員は、自然とJOYJOYTシャツに手が伸びて、
仕事に着ていきそうになったそうです。No. 5の症状が出ているケースは初めてでした。
他に・・・
・家の中で走り回っている子供がいると、
「ジャングルの中で走りってはいけない!」と叫んでしまう。
・食事の時に、「ごーはんだ、ごはんだ、さあ、たべよう」と歌わないで
ご飯を食べることに罪悪感を感じてしまう。
・・・などの症状が出ている隊員がいるようです。
お大事に。
昨日の聖書です。
昨日はマルコによる福音書13章を読みました。
そこには世の終わりに起ることが預言されています。
その中に、クリスチャンが迫害されることも出てきます。
その時の心構えについてイエスがいわれている言葉です。
11節です。
「彼らに捕えられ、引き渡されたとき、何と言おうかなどと案じるには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊です。」
「示されること」
自分で「うーん、うーん」と悩んで、考えて出てくる言葉ではなくて、
神様が示してくださること、聖霊様が示してくださること。
あのペンテコステの時のペテロの言葉なんかそうでしょうね。
使徒行伝の2章に出てきます。
私も日曜日のために、このような言葉を与えて頂きたいと思いました。
自分で悩んで、考えて、作り出した言葉ではなくて、
神様が示してくださる言葉。
そのような言葉を語る者とならせて頂きたいです。
主よ、
御言葉を与えて下さい。
聖霊によって示して下さい。
あなたの与えて下さる言葉を語る者としてくださいますように。
日曜日のために、私に言葉を示してください。
また前に立った時、
あなたが私に言葉を与えて下さい。
あなたを信頼します。
でも、昼間はちょっと蒸し暑いです。
今年の8月は最初の2,3日を除いて、とても過ごしやすい8月になっています。
それから、ハリケーンの全然ない8月になっています。
去年はものすごい当たり年で、
今年も多いだろう、そして、北東部が危ない、と言われていました。
もちろん、ハリケーンシーズンはこれからですし、
何があるかわからないのですが、
去年は8月の終わりにカトリーナが来て(KですからABCDEFGHIJKで11個目!)
ガソリンが何時間かの間に70セントくらい上がったのがあったことを考えると、
今年はまだCまで。ハリケーンとトロピカルストームを合わせて3個しか発生していません。
このままいってくれたら、ガソリンがもっと下がってくれていいと思うのですが・・・。
これから明日にかけて雨です。
今午後4時過ぎですが、
今雨雲が西からNJに入ってきました。
post JOYJOY syndromeですが、
昨日聞いた話では、ある隊員は、自然とJOYJOYTシャツに手が伸びて、
仕事に着ていきそうになったそうです。No. 5の症状が出ているケースは初めてでした。
他に・・・
・家の中で走り回っている子供がいると、
「ジャングルの中で走りってはいけない!」と叫んでしまう。
・食事の時に、「ごーはんだ、ごはんだ、さあ、たべよう」と歌わないで
ご飯を食べることに罪悪感を感じてしまう。
・・・などの症状が出ている隊員がいるようです。
お大事に。
昨日の聖書です。
昨日はマルコによる福音書13章を読みました。
そこには世の終わりに起ることが預言されています。
その中に、クリスチャンが迫害されることも出てきます。
その時の心構えについてイエスがいわれている言葉です。
11節です。
「彼らに捕えられ、引き渡されたとき、何と言おうかなどと案じるには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊です。」
「示されること」
自分で「うーん、うーん」と悩んで、考えて出てくる言葉ではなくて、
神様が示してくださること、聖霊様が示してくださること。
あのペンテコステの時のペテロの言葉なんかそうでしょうね。
使徒行伝の2章に出てきます。
私も日曜日のために、このような言葉を与えて頂きたいと思いました。
自分で悩んで、考えて、作り出した言葉ではなくて、
神様が示してくださる言葉。
そのような言葉を語る者とならせて頂きたいです。
主よ、
御言葉を与えて下さい。
聖霊によって示して下さい。
あなたの与えて下さる言葉を語る者としてくださいますように。
日曜日のために、私に言葉を示してください。
また前に立った時、
あなたが私に言葉を与えて下さい。
あなたを信頼します。
2006-08-17
すべてを捧げる
今日も快適です。
昼間はちょっと暑いかなあ、と思い温度計を見ると30度くらい。
でも、朝は20度を切ります。
明日も、あさってもいい天気みたいです。
土曜日の夜には雨が降る、と天気予報は言っています。
今日、お借りしている教会の牧師さんとお会いして、
ちょっとお話をするチャンスがありました。
いつもは、そのまま、「じゃ」と別れるのですが、
今日は、「一緒に祈ろう」と先生が言ってくださいました。
考えてみたら、こんな風にその牧師さんと祈るのも初めてだと思います。
先生も闘いを覚えて、心に痛みを感じておられることがあって、
それをお話ししてくださって、共に祈りました。
このようなことがもっともっと必要なんじゃないか、と、そう思いました。
自分が英語で祈ることには慣れていないので、
自分の方から「祈りましょうか」とはなかなか言えないし、
こっちの方が若いし、お借りしている立場なので、
なかなかそのような雰囲気には成らないのですが、
今日は先生の方から声をかけてくださったので、本当によかったと思います。
私も教会の方々にもっともっと、「じゃ、祈りましょうか」と声をかけなければいけませんね。
たまには、「え、どうして?」って顔をする方もおられるでしょうが、そんなことを気にしてはいけませんね。
祈りましょう。
そして、私に突然、「祈りましょう」と声をかけられても、
「何かあったの?」「え、どうして?」みたいな顔をしないで下さい。よろしく。
明日は祈り会です。
多くの方々が来られますように。
今日はマルコによる福音書12章。
まだ、結論は出ていないのですが、考えさせられたことを一つ。
最後の44節。
ここでは、多くの人が神殿に献金をしています。
その中で、一人の未亡人が小さなコインを一つだけ献金しています。
それを見て、イエスは、「彼女が他の誰よりもたくさん捧げた」と言います。
そして、44節では、「この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです」と言われています。
この人はこの後、どうしたんだろうか、と思いました。
だって、生活費の最後の一枚のコイン。
そして、未亡人で、誰もあてにはできない。
神様への信頼ってこういうことなのかと思わされました。
良く、日本の尊敬する婦人伝道者が言っておられました。
「エリヤの神は今も生きておられる。エリヤのカラスは今もいる」と。
エリヤという預言者は、ある時はカラスが持ってくる食べ物を食べていた、と聖書には書かれています。
その信仰が自分にはあるだろうか?
いや他に頼るものばっかりたくさん作って、
神様を本気で頼っていないのではないだろうか?
人、お金、経験、才能・・・。
本当にハングリーになって、
どうにもならなくなって、
祈らないではいられない、という状況は、最近自分にあっただろうか?
そんなことを思わされています。
未亡人になって、
最後の一枚までささげたら、
そりゃ神様しか頼れないですよね。
神様、
あなたが豊かに与えて下さっていることに感謝します。
たくさんの人々。
そう、あんなに一生懸命に奉仕して下さる教会のメンバーに恵まれて、
なんて幸せなんだろうと思います。
お金。
そう、財布の中に、銀行にたくさんではなくても、とにかく「ある」ことに感謝します。
明日の食事、どうしようか、
ではないですから・・・。
健康が与えられて、また働けることを感謝します。
家族を感謝します。
でも、そんなたくさんのものが与えられているなかで、
本当にあなたの前に出て真剣に祈る時、
あなたに必死になって「私を祝福して下さい」と言う時があるでしょうか?
主よ、どうか私があなたに近くなるために
必要な導きを与えて下さい。
それが時には、喜ばしいものではないとしても・・・。
主よ、あなたを信頼することを教えて下さい。
昼間はちょっと暑いかなあ、と思い温度計を見ると30度くらい。
でも、朝は20度を切ります。
明日も、あさってもいい天気みたいです。
土曜日の夜には雨が降る、と天気予報は言っています。
今日、お借りしている教会の牧師さんとお会いして、
ちょっとお話をするチャンスがありました。
いつもは、そのまま、「じゃ」と別れるのですが、
今日は、「一緒に祈ろう」と先生が言ってくださいました。
考えてみたら、こんな風にその牧師さんと祈るのも初めてだと思います。
先生も闘いを覚えて、心に痛みを感じておられることがあって、
それをお話ししてくださって、共に祈りました。
このようなことがもっともっと必要なんじゃないか、と、そう思いました。
自分が英語で祈ることには慣れていないので、
自分の方から「祈りましょうか」とはなかなか言えないし、
こっちの方が若いし、お借りしている立場なので、
なかなかそのような雰囲気には成らないのですが、
今日は先生の方から声をかけてくださったので、本当によかったと思います。
私も教会の方々にもっともっと、「じゃ、祈りましょうか」と声をかけなければいけませんね。
たまには、「え、どうして?」って顔をする方もおられるでしょうが、そんなことを気にしてはいけませんね。
祈りましょう。
そして、私に突然、「祈りましょう」と声をかけられても、
「何かあったの?」「え、どうして?」みたいな顔をしないで下さい。よろしく。
明日は祈り会です。
多くの方々が来られますように。
今日はマルコによる福音書12章。
まだ、結論は出ていないのですが、考えさせられたことを一つ。
最後の44節。
ここでは、多くの人が神殿に献金をしています。
その中で、一人の未亡人が小さなコインを一つだけ献金しています。
それを見て、イエスは、「彼女が他の誰よりもたくさん捧げた」と言います。
そして、44節では、「この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです」と言われています。
この人はこの後、どうしたんだろうか、と思いました。
だって、生活費の最後の一枚のコイン。
そして、未亡人で、誰もあてにはできない。
神様への信頼ってこういうことなのかと思わされました。
良く、日本の尊敬する婦人伝道者が言っておられました。
「エリヤの神は今も生きておられる。エリヤのカラスは今もいる」と。
エリヤという預言者は、ある時はカラスが持ってくる食べ物を食べていた、と聖書には書かれています。
その信仰が自分にはあるだろうか?
いや他に頼るものばっかりたくさん作って、
神様を本気で頼っていないのではないだろうか?
人、お金、経験、才能・・・。
本当にハングリーになって、
どうにもならなくなって、
祈らないではいられない、という状況は、最近自分にあっただろうか?
そんなことを思わされています。
未亡人になって、
最後の一枚までささげたら、
そりゃ神様しか頼れないですよね。
神様、
あなたが豊かに与えて下さっていることに感謝します。
たくさんの人々。
そう、あんなに一生懸命に奉仕して下さる教会のメンバーに恵まれて、
なんて幸せなんだろうと思います。
お金。
そう、財布の中に、銀行にたくさんではなくても、とにかく「ある」ことに感謝します。
明日の食事、どうしようか、
ではないですから・・・。
健康が与えられて、また働けることを感謝します。
家族を感謝します。
でも、そんなたくさんのものが与えられているなかで、
本当にあなたの前に出て真剣に祈る時、
あなたに必死になって「私を祝福して下さい」と言う時があるでしょうか?
主よ、どうか私があなたに近くなるために
必要な導きを与えて下さい。
それが時には、喜ばしいものではないとしても・・・。
主よ、あなたを信頼することを教えて下さい。
Subscribe to:
Posts (Atom)
