2012-12-02

アドベント聖書日課12/2

教会のために作ったアドベント聖書日課はこちら。

http://www.jccofnj.org/main/advent2012/advent2012.pdf

アドベント第一日。
今日はイザヤ書の40章1-11節を読みました。
今日の礼拝の中で、ここからメッセージをしながら、
神様に期待すること・・・ということをお話ししていました。

その中で、もしも自分が「あなたのことなんて期待していない、期待して裏切られて、がっかりするのはイヤだし、傷つくのもイヤだ」と言われたら、どうだろうか、と思わされた。

そのとき、「でも、同じことを神様にしているのではないだろうか?」という思いがわいて来た。「神様がわたしの人生にすばらしいことをしてくださると期待するのは傷つきたくないからもうしない」とか、「神様の祝福はこんなもんだろう」とか、そんなことを言って来なかっただろうかと。

神様の愛を、神様の力を、神様のご好意を信頼して、大胆に期待して歩んでいきたい。

2012-12-01

2012年アドベント聖書日課。

日本はもう2日になっているので、
アドベントが始まっていますね。

クリスマスを待ち望むアドベントの時期。
やはり、クリスマスにまつわる聖書の言葉を味わいたくて、
教会のみなさんとともに味わいたくて、
聖書日課を作りました。

あくまでもニュージャージー日本語キリスト教会のみなさんのことを考えながら準備したものですが、ここでも分かち合おうと思います。

http://www.jccofnj.org/main/advent2012/advent2012.pdf

幸いな3週間余りの歩みになりますように。

2012-11-27

再会、そしてチャレンジ。

更新していないわりには、アクセスが多かったのは、雪だったからでしょうか。
「お天気おやじ」を名乗っているんだから、雪の前にはちゃんと予報を出さないといけませんね。反省。

今日の雪は、量もそれほど多くなく、気温も高めで、融けながら降る雪でした。
でも、明日の朝は氷点下に下がりそうなので、ちょっと凍結するところもあるかもしれませんね。お気をつけて。

でも、この先また穏やかな日々が続きそうです。

先週は、NYに来られていた、三浦綾子さんの秘書をされていた方と9年ぶりの再会。
前回は綾子さんのご主人である光世さんのNY地区の講演会に付き添っておいでになりました。それが2003年ですから、本当に久しぶりだったのですが、連絡をいただいて、再会がかないました。

高校時代からのお友達とご一緒に、ご訪問下さいました。いやあ、たのしかったです。
限られた時間のNY滞在の中で、貴重な時間を割いて、NJまでおいで下さって、本当にうれしかったです。そして、ほんとうにあっという間に時間が経っていました。


そして、いただいたご著書を早速読ませていただいていますが、生前の綾子さんにしろ、今もお元気で「背筋がすうっ」のご主人の光世さんも、そして、秘書をされていたこの方も、本当に神様に用いられることから逃げない、聖書のイエスのたとえ話を使うと「任せられたものを土の中に埋めておかない」姿に自分の生き方が問われるような思いがしました。また、その教会の牧師がそれを正しく導きながら、励ましていった姿からも学ばされます。

綾子さんが書いたものによって、聖書と出会ったり、信仰に導かれた方々がどれほどおられることでしょうか?勇気や力が与えられたり、自分の姿に光があてられた方々がどれだけおられることでしょうか?それを考えると、一人の人が神様に与えられたものを「こんなもの」と言わないで、大胆に用いていただくことがどれほど大切なことかと思います。

この出会いで、そして、またご著書を読みながら、本当にそのチャレンジが与えられました。教会に連なる一人一人が、神様から任されたものを、大胆に用いていただくことができますように。そのために私が牧師として、すべきことをさせてください!と祈られます。

感謝。

2012-11-23

Thanksgiving 2012

Thanksgiving Dayは11月の第4の木曜日と決まっている。
今年は11月の第4木曜日は22日なので、一番早いパターン。

まず、朝祈りながら、散歩。


真っ青な空に感謝。


新しい朝に感謝。
今日も太陽が昇ってくる。
明るい光に感謝。


渡り鳥の群れの姿に感謝。
神様の創造の業に感謝。


もしかしたら、自分は思ったよりも足が長いんじゃないかと、私のからだを造ってくださった神様に感謝。


でも、自分は神様が造られたものの中でも、「霜」ってすごいと思う。
「氷はだれの胎から出たか。空の霜はだれが生んだか。」ヨブ記38:29


今日も、太陽が与えてくれる暖かさに感謝。


氷点下の朝でも、ちゃんと水やりをするおばあちゃんに感謝(?)。

一つの聖書の言葉が心に留りました。

「わたしは主に言う、『あなたはわたしの主、あなたのほかにわたしの幸はない』と。」詩篇16:2。

一つ一つのことに感謝しながら、でも、なによりも、神様がいてくださること、神様ご自身が共にいてくださることを感謝したいと。そのような歩みを自分はしているだろうかと。

そして、今日は教会のみなさん、それぞれ、お友達や家族と過ごされたと思いますが、我が家も、「どなたでもどうぞ」のオープンなディナー。全部で20人くらいだったでしょうか。やばおいしく、やばたのしい、ひとときでした。



今日のTurkeyは21.5パウンド。約10Kg。
自画自賛ですが、とっても美味しく焼けました。


他にもいろいろ。デザートの写真忘れました。残念。

でも、楽しいひと時に感謝。

2012-11-08

雪化粧。


昨日の夜の雪は、ウチの庭では10センチの積雪でした。
場所によっては30センチを超えたそうです。

11月上旬としてはかなりの積雪だったようです。

場所によっては停電などいろいろ被害があったと思いますが、
この辺りでは、きれいな雪化粧が見られました。

いつか書こうと思って、メモしていたこと。
ハリケーンで停電になった夜に書き留めておきました。

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教会は「嵐が来ませんように」と祈って来たように思う。「進路が変わって『それ』ますように」と。予想が外れて『それる』ことによって、危機にさらされる海の男たちのことなどさらさら考えないで。そして、実際に「それる」と「神様が守ってくださった」とも言う。

でも、本当に私たちが祈ることは、「嵐の中で守られますように」ということであり、「嵐の中で痛みを覚えている人々を支えることができますように」であり、「嵐が去ったあとに真っ先に立ち上がることができるように、真っ先に人々のサポートができますように十分な準備をさせてください、知恵を与えてください」ではないだろうか?

そして、被害がなかった時には、「神様ありがとうございます」の次には「私が守られたことは何のためだったのでしょうか?私が守られたことの意味、使命を教えてください」ではないだろうか?

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実際に1週間停電が続いた時には、私自身、「真っ先に人々のサポートができますように」という思いはすっかり消えていました。そのような気持ちにはならなかったです。もちろん、仲間同士の励まし合い、支え合い、助け合いはあっても、自分のことと、教会のメンバーのことで精一杯。だから、昨日書いたように遠くからサポートに来てくれる存在がとてもうれしいのだと思います。

続けてお祈りして行こうと思います。
私が更に強められて、嵐の中で痛みを覚えておられる人々を支えるエネルギーや時間や知恵や心配りがもっともっとできますようにと。

2012-11-07

いい顔してるねえ。


いい笑顔でしょう。
彼は、今日、今回の高潮で大きな被害を受けたLittle Ferryという町のRecovery Assistance Centerで出会ったジョセフくんと言う8歳の少年。彼は、お母さんとインディアナから13時間かけて来たそうです。


「どうして?」と聞くと、「最近、愛ということについて本を読んだんだ、そしたら、ハリケーンがやって来て洪水になったと聞いたので・・・」と話をしてくれました。そして、しばらく話をしたあと、「あ、もう1つ、ボクの家も洪水にあったことがあるんだ、だから、洪水がどんなことかわかるから・・・」と。一生懸命荷物を運んでいました。

そのセンターでボランティアをされているのは、他にもカナダやミシガンから来られた方々。本当に頭が下がります。

待っているだけでいいのかなあ、出て行かなくていいのかなあ、こんな日は炊き出しとかあったらいいのになあ、と思いながら、でも、今まで1週間このセンターを運営して来られたみなさんに、いきなり行って、「こうすべき!」なんてとんでもない話ですよね。学ぶ姿勢を忘れないでいたいと思います。このセンターのために場所を提供している教会も浸水して修理が続いています。自分が傷ついていながら、人々に仕える姿勢にただただ、脱帽です。

今日は初雪。
予報よりも本格的な雪になりました。
明日の朝まで降って、10センチくらい積もるかもしれません。


明日は学校あるのかなあ・・・。
電線切れないといいけどなあ・・・。

2012-11-05

電気復旧・・・そしてこれから。

結局停電は月曜日の夕方から、日曜日の夕方まで6日間にわたりました。
このような時にこそ、日々、状況を発信し、また励ましの聖書の言葉を送るべきなのでしょうが、電気の都合、通信の都合、そして、自分のエネルギーの問題でなかなかできませんでした。自分の弱さを思い知らされます。

土曜日の昼の段階で、お借りしている教会堂は電気がついていませんでした。
教会堂の持ち主である英語の教会は礼拝のキャンセルを決めましたが、私たちは電気がなくても礼拝をしよう、ということになりました。

でも、去年の10月の最後の日曜日、季節外れの雪で停電となった底冷えのする教会堂での礼拝は、本当に冷えてしんどかったので、今年はロビーでみんなで肩を寄せ合いながら、礼拝を守ろうと思っていました。

電気も週報も、バンドもPAもプロジェクターもない礼拝。でも、神様がそこにいてくだされば、私たちの心が研ぎすまされて、神様に向けば、それでいい、という思いで準備をしていました。

しかし、夜、教会に行ったら、
じゃーん。



こんな風に電気が戻っていたわけです。
素直に感謝しましたね!

そして、完璧に普通通りではありませんでしたが、暖かい礼拝堂で、感謝しつつ、礼拝を守ることができました。

昨日の礼拝、10家族くらいの方々が停電の中から教会に来られました。
だから、教会が暖かくて、本当にホッとしたと思います。

そして、先週の日曜日、礼拝が終わる時に、その日の7時からNYの地下鉄が止まるからと(賢明な判断!)、みんなで「気をつけて!」と早く帰って、そのあとの1週間。共に戦って、帰って来た、という感じで、ほんとうに「どうだった?」と確認し合うような感じでした。礼拝で、主が共におられたこと、これからまた嵐があっても、「私だ、恐れるな!」と言ってくださる主がいらっしゃることを信頼して、祈り合い、また改めて出発しました。

そして、帰って来た時に、牧師館にも電気が戻っていました。本当にホッとしました。そして、昨日から今日にかけて、いくつも「電気がつきました!」というニュースが入って来ています。

でも、ウチの前の通りは相変わらず電線が垂れ下がり、その電線から奥のほうにつながる道にはまだ電気が来ていません。教会の方々も、昨夜から多くの「電気が戻りました!」のニュースが届くのですが、まだ停電の中におられる方々もいます。

そして、海沿いの地域は高潮によって本当に大きな被害を受けました。続けて、祈り続けていきたいと思います。祈りながら、何をすべきなのか、求めていきたいと思います。


これもウチの前の通りで、家を直撃した木もありました。
この辺りはまだ停電が続いています。
木は片付けられましたが、電線は地面に這ったままです。

今夜は冷えています。今は夜の12時で-1度。
今も停電の中で寒い夜を迎えている方々にも、早く電気が届きますように!

2012-11-01

停電中。

ハリケーン/ストームの警告までで終わっていましたが、
本当にその通りのものが来ました。

そして、4回目の夜を迎えましたが、まだ電気が戻りません。
でも、generatorのおかげで、1日数時間、電気を使って、
今日から、インターネットもつながるようになりました。

私たちは無事ですが、周囲はあちらこちらに木が倒れ、電線が寸断されています。

以下の写真はすべて我が家の前の通りの別々の木です。
そして、最後の写真はその通りの一番奥にある公園の中の木が2本折り重なるように倒れているところです。

500メートルくらいの通りで6本、公園でも3本の木が倒れていました。

電線は寸断、家にダメージを受けているお宅が何軒かあります。



「甘く見ないこと」という題で前回の文章を書きましたが、

避難命令の中で、海の方を見物している人がいて、「避難命令が出ているのに、どうして逃げないんですか?」とレポーターに聞かれて、「It's just water!」と言っている人がいた。ホントにはったおしてやりたかった。その水がどんなに怖いものなのか、1年半前にその水で何万人の人が命を奪われたのか・・・。

嵐が去った翌朝、11時頃にラジオで流れていたのは、避難命令の出ていなかった町で、高潮で川をさかのぼった水で堤防が決壊して何百人という人たちが孤立して、一晩経ってから、救出されている、という様子でした。

本当に大きな大きな被害が出ました。

思わされることはいろいろあるのですが、またゆっくり少しずつ分かち合わせていただきたいと思います。

そんな中で、いつもいつも、「私が守られたから感謝」ではなくて、私たちがここに生かされている意味、ここでこのような出来事の中で、何人もの人が命を失うような出来事の中で、守られ、生かされている意味を、問いながら歩みたいと思います。



「あなたがこの国に迎え入れられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう。」エステル4:14

2012-10-28

甘く見ないこと。

去年はIreneと10月の雪、2回も24時間以上の停電を経験しました。
そして、今年はSandy。

今回は、特に暴風と高潮に注意が必要のようです。

停電は大変だと思いますが、
でも、今回のstormは甘く見ていると命に関わると思います。

明日の午後以降は外出をしないこと、そして、特に海岸の近くの方は避難すること、水がたまっているところには車で入って行かないこと、高層ビルでは東側の窓に近づかないことなど、常識的なところかもしれませんが、最低限のことを守ることが大切だと思います。

ピークは明日の午後〜夜。今のところの予報ではここら辺は雨は50-150ミリと、大したことはなさそうですが、風が30m/sを超えます。くれぐれもご注意を。

こんな時に、人間の弱さを覚えて、主の前にへりくだるときとなりますように。

2012-10-26

深刻。

日本語で何と言ったらピッタリなのかわかりませんが、
Take it seriously.です。
ここ2日ほど書いて来たSandyという「storm」はNYC周辺を直撃します。
去年のIreneや10月の雪のような大きな被害が出ると思いますので、
甘く見ないで、警戒するようにしてください。

明日の朝は5Kのレースに出る予定にしているので、
いろいろ書きたいとは思うのですが、今日は早く休もうと思います。


2012-10-24

36年。そして「鍛錬」。

今日は朝から13度くらいあって、そのあとは気温も上がらず、どんよりとして時々小雨。今は夜の9時半ですがやっぱり13度台。今夜も明日もずっとそんな感じのようです。

でも、金、土は気温が上がって、暖かくなりそうです。

そのあと、やっぱり大荒れになる可能性が大きくなって来たみたいです。

Accuweather.comから、ハリケーンになったSandyの進路予想。かなり本土直撃の予想が増えて来ています。


とにかく、要警戒です。

発電機の試運転もちゃんとしておこう!

今日は36年前に洗礼を受けた受洗記念日です。
神奈川県の油壺海岸で雨の中、洗礼を受けました。
今考えると、「中学生になったし、そろそろ」という感じで受けた洗礼。わかっていなかったわけではありませんが、どこまでわかっていたか、と思いますが、それでよかったのだと思います。

それから、ここまで守られて、36年間。
ただただ感謝です。

昨日、この秋の目標だった5Kを30分以内、というのをクリアしたので、次を目指そうと思って、どうしたらいいのか、ちょっと探してみたら、こんなページを見つけて、いろいろ勉強しました。

http://www.konicaminolta.jp/runpro/running/index.html

そこで出会ったのが、この言葉。

体が強くなる(速くなる)メカニズムは、練習で追い込むことによって細胞が破壊され、その細胞が修復されるときに、以前の状態より少し強くなって再生されるという体の働き(一種の防衛反応ですね)を繰り返すことです(強くなって再生された細胞をまた破壊 することにより、またちょっと以前より強くなります)。ですので、その原則に従えば、週1回の練習ですと再生された細胞に対し、次の刺激が入りにくいため体力(スタミナ)がまた元に戻ってしまい、なかなか思うように体力が向上しません(週3回の練習と言うのはこのことを言います)。」

つまり、週1回とか甘いこと言っていてはダメなんですね。
で、「脱力系牧師」を自認していた私も、ちょっと気合いが入ってしまって、頑張ろうかな、と思っています。神様が、私たちのからだをそのようなメカニズムで強くなるように、造ってくださったとするならば、それを生かすことも大切かと。

で、今朝も走りました。ちょうど5K30分。土曜日のレースへの気持ちが盛り上がってきました。

聖書の中にも「錬達」という言葉があります。それは金属のまだまだ不純なレベルのものが火を入れられて、純粋になっていく、ことを表す言葉。

心も、からだも、まだまだ鍛えていただきたい、50歳まであと半年余りに迫ったオヤジの気持ちでした。

主よ、
私があなたが与えてくださる訓練から逃げることがありませんように。
からだも鍛えられ、心も鍛えられ、力が与えられますように。

2012-10-23

からだを動かすこと。

今日は昼頃から雨。
気温も高めで楽です。

でも、このあと数日、今日発生したTropical Storm Sandyの動きから目が離せません。今はカリブ海ですが、このあとフロリダの東海上を北上したあと、北西に進路を取って、NYを直撃して、西から進んでくる低気圧を巻き込んで大きなstormになることも考えられます。そうすると、昨年のIreneを超える大雨と暴風で大きな被害を出すかもしれません。要警戒です。

今年の春、花粉の季節が終ってからちょこちょこ走っていたのですが、この秋、涼しくなってから、ちょっとペースが上がってきました。といっても、日頃の運動不足でタイムはまだまだなのですが、それでも、春に比べると1kmあたり1分くらい速くなっていています。今朝はこの秋の目標であった5Kを30分で走れるようになる、という目標を初めてクリアしました。27日にはこの秋2回目の5Kのレースに出る予定です。

こちら。

http://www.norwood5k.com

日本語補習校の休みの日なので、娘に「一緒に出よう」と何度も言っているのですが、ウンと言ってくれません。どなたかいかがですか?

で、その日の夕方には教会のギョウザバレー大会があります!
やっぱり秋はからだを動かさなきゃ。

じゃ〜ん!


ぜひぜひ、おいで下さい。
たくさんのみなさんのおいでをお待ちしています!

最近、「日々のみことば」に加えて、Peter ScazzeroのDaily Officeという本を使って聖書を読んだり、お祈りをしたりしているのですが、この本の中に、ユダヤ人のラビ・Zusyaという人の言葉が引用されています。

「あの世では、私は『どうしてあなたはモーセのようにならなかったんだ?』と聞かれることはない。聞かれるのは『どうして、あなたはZusyaにならなかったんだ?』ということだ。」

詩篇139:13「あなたはわが内臓をつくり」という言葉を、ある英語の訳では"You created my inmost being."と訳しています。考えてみるならば、神様は私たちの内臓よりも、私たちの内なる人の方を大切につくったはずですよね。

主よ、あなたのつくられた私を生きることができますように、導いてください。

2012-10-18

聖霊によって歩む。

ここのところ、昼間はまあまあ暖かく、夜は10度を下回る日が続いています。
一気に紅葉が進んできました。

家の窓からの景色がこんな感じ。


この数日で、一番色の赤い木が一気にてっぺんの方から色が変わってきました。

今夜は暖かいです。
11時で15度C。
これから雨で、明日の朝はちょっと雨が強くなるかもしれません。

今日はレオニアの教会をお借りしてのキッズクラブ。
不思議なもんで、今回、何人かの方々から「行きたいんですけど」「友達連れて行っていいですか」という問い合わせがあって、この会場をお借りして5年くらい経つと思うのですが、この会場、なかなか人が集まらなかったのですが、今日は20人を超えて、最高の人数となりました。

絵本の読み聞かせのときは静かに聞いていました。



自分で作った工作の作品で遊んでいるところ、ちょっとそのままではぶれていたので、雰囲気がわかるようにと、ちょっと加工してみました。楽しそうでしょう。


続けることの大切さを思わされました。
多くなるときもあるし、少なくなるときもある。
だから、いつでもやっている・・・ということが大切なんだろうなあと思います。
特に、このように、人が来て、人が去っていくところで、いつもいつも変わらない働きをしている教会の存在はどれほど大切だろうかと。

これからも、もっともっといいプログラムを持ち続けさせていただきたいと思います。

さて、昨日と今日の聖書から。
昨日はエゼキエル書の36:16-38。

「私の霊をお前達の中に置き・・・」26節。

この間の日曜日、聖霊様の話をさせていただいて、聖霊様に従っていくこと、聖霊様の導きに従順であることの大切さをお話をしましたが、そのことをもう一度確認させられました。

そして、今日の37:1-14。
エゼキエルは枯れた骨の谷の幻を見ます。

「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか」3節。

本当にどこまで聖霊様の御業を信頼できるか問われているように感じた。私たちは「無理だ」「さすがにはこれはダメだろう」と勝手に決めてしまう。でも、神様には枯れた骨を生かす力もあるのだ。骨がつながり、肉がついて、皮が覆って・・・でも、そこには命がなかった。命を与えるのは「風」であり、「霊」。聖霊様の御業だ。

私もこの聖霊様を求め、聖霊様によって力をいただいて、奇跡を見せていただいて歩んでいきたいと思う。

主よ、
どうか、聖霊によって、私を満たし、生かしてください。
聖霊様によって命が与えられる、そんな私としてください。
そして、私のまわりにも、枯れた骨が生きるような人々が起こされていきますように。

2012-10-16

主なる神の言葉を聞け。

昨日は暖かい雨でしたが、今日は気持ちよく晴れて、ちょっと気温は低め。
今、夜の12時ですが5.7度Cまで下がっています。
明日の朝も3度くらいまでは下がりそうです。

明日は晴れて気持ちいい一日になりそうです。

早くも大学も4年目に入ったハジは今週は帰って来て就活中。
日本語を生かせる仕事を探しているので、いわゆるリクルートスーツに身を固めて(こういう時には、親のアドバイスも超保守的になる・・・)、超緊張して、出かけて行きました。ま、いつも半袖Tシャツにジーンズですからねえ。



ただ、神様が導いてくださるところを見極めることができますように!

さて、久しぶりに「日々のみことば」から。

今朝は旧約聖書のエゼキエル36:1-15を読みました。

「イスラエルの山々よ、主なる神の言葉を聞け」4節。

イスラエルの人々のことはまわりの国の人々の噂になり、バカにされていました。神に捨てられていると、人々から侮辱されていました。

そんな中で、「あなたは私のことばを聞きなさい」と神は彼らに言われたのです。
それは回復の預言であり、神が彼らに対して熱い思いを持っているという言葉でした。

私たちも、そうだと思いました。
いろんな声が聞こえてくる。
侮辱的な声にはどうしても心が捕われる。

でも、私たちが聞くべきなのは神の声。
神のことばに聞いて行くことが本当に大切。

日々、聖書から聞いて行こうと、また思わされました。

主よ、
私が聞くべきことをしっかり聞き、
聞き流すべきことをしっかり聞き流すことができますように。

私の心をとらえ、私を不安の中に閉じ込める言葉に捕われることがありませんように。

2012-10-15

JOY JOY Camp 2012 (5)

先週の土曜日の朝はホントに氷点下に下がって、
最後まで残っていた庭のナスがすべて枯れてしまいました。
こんなかんじで小さな実が一つぽつんとなっていただけなんですが、


それでも一気に全部枯れてしまうと、ちょっとさびしいですね。
これから冬に向かって行くんだなあと思います。

さて、JOY JOY Campの最終回。

今年のJOY JOY Camp、4回のランチの前の時間、1回は自分たちで作って食べる、残りの3回は工作をする、ということになりました。3回の工作は1)動きのある工作、2)アートな作品を作る工作、3)みんな(またはグループごと)で1つのものを作る工作、ということになったのですが、3)のみんなで作る工作、今年は、こんなモザイク作品を見て、おっ、「こんなのどう?」と言う話になりました。(勝手にスクリーンショット)



これは、ペットボトルのキャップで作ったようですが、
紙でもいいのでは、ということになって、担当者が「みなさん、絵の題材について何かいいアイディアありませんか?」と焦り始めていた7月の下旬、こんなニュースが飛び込んで来たわけです。



ということで、題材決定。
専用ソフトでモザイクに変換して、それをプリントアウトして、


切って・・・これはスタッフの内職。
ちなみに、自分はこれが一番きつかったです。こういうこと嫌いじゃないんだけど、眼鏡をかけたままだとプリントされた線とハサミの刃がどうしても合わない。眼鏡外して、近くに持って来て、なんとか・・・。

それをこんな紙に貼る。


これはキャンプ中の子供達の仕事。
ミソは、この段階で、一部のスタッフ以外は何ができるかわからない、ということ。
面白いですね。こうゆうのに打ち込んでしまう子供達もいるし、「もう、何のためにやってるの?」と集中力が切れてしまう子供達もいる・・・。

担当者はとってもワクワクしていたようでしたが。

でも話はそれだけじゃない・・・。


これが2万ピース以上あったんですね。
50人の子供が一人100ピース頑張って貼っても5000ピース。
200ピース貼っても、1万ピース。

ま、残ったのはどうなるかと言うと、やっぱり、スタッフの内職。

楽しかったです!ハイ。


で、一枚一枚はこのサイズ。ホントなんだかわからないですよね。
それが何十枚か。さて、発表を前に試しにそれを床の上でつなげてみると・・・

じゃーん。

ちゃんとイチロー君に見えるんですよね。


そこにいたスタッフ、かわりばんこに上の窓からのぞいて、「おーっ!」っと写真を撮っていました。




最終日、夜の「学園祭」でみんなによく見えるように、壁に貼りました。3メートル四方くらいあるから、一番上はずいぶん高くなります。貼ってくださったみなさん。ありがとうございます。


で、みんなで記念撮影。


で、あと付けではあるのですが、みんな、作っている時には自分は何をしているんだろうか?と思ったけど、できてみるとこんな絵が出てくる、そんな風に、私たちが何のためにこんなことがあるんだろう、と思う時にも、出来上がった大きなピクチャーを見ると、そこには意味があったことがわかる。そういうこともあるよね。とそんなことも思わされました。

「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」ヘブル人への手紙12:11

楽しかったけど、たった4日間だったJOY JOY Camp。もっともっと楽しいことしたい、というみんなのために、リユニオンをすることになりました!11月10日(土)午後3時半から。JOY JOY キャンプに来られなかったみんなも大歓迎です!!


2012-10-13

JOY JOY Camp 2012 (4)

JOY JOY Campネタをまだやっているのに、もう10月も半ば。
今夜は初霜初氷です。今、夜中の1時前ですが、外は3.0度C。明け方は多分氷点下。
星がきれいだなあ、と木星や(さすがに普通の200mmまでのカメラでは縞模様は出ないけど、衛星がいくつか見える)、すばるを見たり、写真を撮ったりしていたら、からだが冷えてしまうくらい。季節は冬にむけてまっしぐら。

木星とガリレオ衛星4つ(かな)。
どんな写真が撮れるのか、まだまだ研究中。




今週は暖房も入れ始めました。
でも、これから星がきれいな季節。
楽しみです。


で、話題はJOY JOY Campでみんな楽しいのは「テーマソング」。

最初は照れている子達や「こんなのやってらんないよ〜」みたいな子達もだんだんノリノリになってきます。(よね。)



ちなみにこのテーマソング、ずーっと、教会のメンバーが作ってくれて、いつも子供達は楽しく歌います。スタッフもしばらく頭から離れません。

今年はこんな曲。
http://www.jccofnj.org/main/joyjoycamp2012/2012_%20Joy%20Joy%20Academy.mp3

「おゆうぎ」なんてやったら、絶対乗らない男の子達が2/3を占めるキャンプだから、ホントにスタッフはいかにカッコ良く振り付け付きで歌うか、試されます・・・。

音楽には不思議な力があって、心に届くし、いつの間にか口ずさんでいて、それでメッセージが心に残っている。私もどれだけ音楽に力をもらった経験があるかと思いますが、子供達にも、この音楽によって、神様のメッセージが届きますようにと願います。

2012-10-09

JOY JOY Camp 2012 (3)

おっと、危なくまた1ヶ月お留守になるところでした。

でも、自分の中で何が大切かを問うた時に、ここに神様から教えられたこと、語られたことを、分かち合って行くこと、もっともっと大切にしたいと思いました。なので、また地道に再開です。

今回のテーマは「JOY JOY アカデミー」・・・つまり学校。
今年も、キャンプTシャツを作りました。
で、後ろには参加者のFirst Nameが、
そして、前にはJOY JOY Academyという名前と、聖書の言葉。


「主を恐れることは知識のはじめである」箴言1:7

いろんなことを学んでほしい。学ぶことは大切。でも、その土台は神様との関係。神様を神様としてあがめ、神様に従って行くこと、それがすべての学ぶことの第一歩。

そして、なによりも神様の愛を知ってほしいと思いました。

で、毎日、聖書のお話があります。

1日目:
この世界は神様が造ったんだよ
「初めに神が天と地を創造した。」 創世記1:1

2日目:
神様は一人一人を特別に造られた
「神様は一人一人に何かすぐれた能力を授けてくださっています。」 ローマ 12:6

3日目:
神様はイエス様によって私たちの罪を赦してくださいます
「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じるものが一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ 3:16

4日目:
イエスさまが友達になってくれたように、私たちも誰かの友達になろう!
「救い主のわたしは、実にこの人のような者を捜し出して、救うために来たのです。」 ルカ19:10

神様が造って下さった自分、神様がひとり子さえ与えて、救って下さった自分、そして、まわりの人々、本当に大切にしたいですね。

先生達は毎日、一生懸命スキット付きでお話をしてくれます。

子供達の心に御言葉がとどまり、芽を出して、実を結びますように。
そして、楽しかった思い出、大切な話を聞いた思い出が残りますように。
そして、これから人生の危機に出会った時に「教会に行ってみようかな」と一歩を踏み出すことができますように。

2012-09-19

JOY JOY Camp 2012 (2)

JOY JOY キャンプのこと、あんまりたくさんあって何を書いたらいいのかなあ、という感じなのですが、まずは、BOYSのこと。あ、GIRLSも何人か関係あるんだけど。
毎日の午後の8歳以上の希望者は近くのグランドでサッカーをします。

ほとんどBOYSなんですが、これが結構みんな楽しみ。




やっぱりからだ動かさないとね。
あと、町のサッカークラブは同じ歳の子でやるけど、このときはオヤジも中高生、大学生のアニキも、混ざります。(さすがにマジにはやらないし、スタッフはシュート禁止!ってなってるけど)また、それもいいですよね。(ってそう思っているのはこちらだけ?)

教会のキャンプって、下手をすると、「おとなしく話を聞く」とか「おゆうぎをする」とか、「御言葉しおりを作る」とか、決して悪いことじゃないんだけど、男の子的にはちょっとね〜、というのばっかりになる傾向があるんじゃないかと思います。

だから、あえて、上級生の男の子が楽しめることも考えます。ていうか、私がうるさいので、スタッフも多分呆れているかもしれませんが、でも、いろいろ考えてくれます。

ここ数年、参加者50-60人の2/3が男の子。そして、上級生の子達も喜んで来てくれます。感謝。

(続く)

2012-09-16

JOY JOY Camp 2012 (1)

もう一ヶ月も前のことなんですが、
書こう書こうと思いながら、月日が経ったんですけど、
今更ながら、JOY JOY Camp 2012を振り返ってみますね。
8月14日から4日間でした。

キャンプ当日にはモザイクで紹介した会場は、じゃーん!こんな感じ。



 アーティストの方の指導のもと、20人だか30人だか40人だか、人数数えてないんですが、教会のみんなで、土曜日丸一日、日曜日の礼拝後4時から夜までかけて作りました!

右側の下の方に段ボールが並んでいますが、これはトンネルになっていて、正面メインのセットの裏にあるトンネル迷路に続いて行きます。

そして、正面左側のスクールバスから出てくるんですねえ。

今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」ということで、学校の勉強をしながら、友達作りながら、神様の話を聞きます。

でも、大切なことは静かに話を聞くことや、決められた工作をこなすことよりも、からだを動かしたり、自分らしい作品を作ること。体当たりの4日間ですよ。

(続く!)

2012-09-11

いのり。

今年もまた、この日が巡ってきた。

あの日と同じ火曜日。
そして、あの日と同じ真っ青な空。

下の娘が生まれてから3週間。
さあ、これから秋の日常が始まると思った朝だった。
人の憎しみの力が、ここまで恐ろしいことをするのだ、と思い知った。

それから起こったことは、簡単に言うことはできない。
いろんなことを思わされている。

でも、今日は、とにかく、祈るだけだ。
悲しみや痛みの中にいる人々に慰めがありますように。

そして、憎しみの連鎖を断ち切って、愛の連鎖を始める者となれますように。


こちらは昨夜ダウンタウン。既に建築中の「フリーダムタワー」がNYCで一番高い建物になっている。今夜は二本の光の柱が天に向けられているのだろうか。

祈りつつ。

Do not be overcome by evil, but overcome evil with good.
Romans 12:21

2012-08-14

JOY JOY Camp 2012 間もなくスタート!

あと、2時間足らずで、今年のJOY JOY Campが始まります。
56人の子供たちが集まってきます!
今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」。

どんなセットが完成したかと言うと、こんなの!



もちろん、始まるまではヒミツです。

土、日、月、とどれだけたくさんの方々がご奉仕してくださったでしょうか。
本当に感謝です。たくさんの「同労者」が与えられて感謝です。

そして、今朝与えられた聖書の言葉。
かたく立って、主がきょう、あなたがたのためになされる救を見なさい。主があなたがたのために戦われるから、あなたがたは黙していなさい。」出エジプト14:13-14。

ああ、子供たちに会うのが楽しみ!!!