2008-08-29

有朋自遠方來 不亦樂乎。

昨日は、日本からのゲストがありながら、
失礼を承知で、夜、10時過ぎにひとりで勝手に沈没。
で、更新をすっかりさぼりました。

朝寝坊できない人間なので、どうしても睡眠が必要なときは、
時々そういうことをします。

お客さんはレインボーミュージックのお二人
明日からのファミリーキャンプや
NYやNJでコンサートをしてくださいます。


私は以前より、彼らのCDなどを聴いていたので、
全く初めてのような気がしません。

それで、昨日はお疲れのはずの彼らに
「すみませんねえ、先に休みます」と、
先に寝てしまいました。

で、また今朝がまたいいことがありました。
今日の朝、日本からご出張のビジネスマンの方が、
お忙しい中、出勤前に立ち寄ってくださいました。
「友」と呼ばせていただくにはずうずうしい、
人生の大先輩なのですが・・・。

1年半くらい前にご帰国になられた方。
是非、コーヒーでも・・・と上がって頂いて、
ゲストのお二人も交えてお話をしていたら、
柏の教会で育ったお二人に対して、
このビジネスマンの方もなんと柏出身。
中学も高校も、名前を出したら、「ああ、あそこ!」と話が弾むところ。

いやあ、不思議な出会いでした。

いろんなところから、いろんな方々をお迎えできること、
これはNY近郊で牧師をしている者の特権だなあ、と思います。

感謝。喜び。

さて、今日は曇りがちで、ちょと小雨。
で、今夜から明日にかけては雷雨の可能性があります。
でも、日、月と、カラッと晴れて、暖かくなりそうです。
でも、ファミリーキャンプの会場、朝晩は冷えます。
参加者の皆さん、長袖は必須です!

でも、今、全米が注目してるのはGustav。
今はキューバの南で、Tropical Stormですが、
この後、勢力を強めて、Hurricaneとして、
メキシコ湾に入り、ルイジアナ、テキサスあたりを目指しそうです。

ここは海底油田の多いところでもあり、
カトリーナの時にそのころ2ドルちょっとだったガソリンが3ドル30セントまで値上がりしたのも、同じあたりを直撃したからでした。

大きな被害が出ないことを心から祈ります。

さて、昨日の聖書。
昨日はテモテが終わって、なぜか詩篇に飛びました。
詩篇の52篇。

「私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む。」8節。

この詩は侮辱された詩人が、
その中で、ただ神を見上げながら、
自分を侮辱する者の問題を指摘して、
自分が何よりも神に信頼することの大切さを再確認しています。

自分に対してどうとか、そういうことを超えて、
敵が、神を侮り、自分の力を誇示していることを問題にしているのです。

私が、そのようなところに置かれたらどうするか、
そんなことを思いめぐらしていました。

自分に対する侮辱、
自分に対する悪意、
そればかりにとらわれてしまうのではないかと思います。

そんなときにもただ、主を見上げて、
主に信頼して、勝利をいただく者でありたいと思います。

問題を無視するわけではなく、
でも、問題に縛られて、
がんじがらめになってしまうのではなく、
問題の中で、問題の向こう側まで見据えて
そこで、主を見上げて、信頼して、
歩む者でありたいと思いました。

主よ、
昨日も、今日も、
一つ一つの出会いを与えてくださっていることに、
心から感謝します。
どうか、いつもいつも、
あなたを見上げて、あなたを信頼して、
歩む者とならせてください。

2008-08-28

主に委ねられたもの。

きょうのGustavは、
ハイチとジャマイカの間をゆっくり西に進みました。
そして、ますます弱くなって、もうぼろぼろ、と思った夜11時から、
どんどん勢力を増しています。

この後やっぱりハリケーンになりそうです。
そして、カトリーナで大きな被害にあった、
ニューオーリンズもターゲットになっています。
あんなに大変なことがもう二度と起こらないようにと願います。

本当に今週は「兄弟姉妹の交わりを与えてください」との祈りを捧げたら、
主は毎日それに答えて、心を開いた交わりの時を与えてくださっています。
今日も夜、NYでお話をした後、
家に帰ったら、2人のお客さんがおられました。
そしてちょうどお祈りの最中。
痛みも涙も共に味わい、祈っている中に神さまがおられるなあ、と思わされました。


さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙の最後、
6章11-21節。

「テモテよ。ゆだねられたものを守りなさい。」20節。

私たちはよく「神さまに委ねなさい」と言います。
でも、ここではそれとは反対に「神さまがゆだねられたもの」があるというのです。
そして、それを守っていく使命が私たちにはあるのです。

私自身、「神さまに委ねる」ということの方ばっかり強調して、
また自分自身の生活でも神さまに委ねる方ばかり意識しています。
でも、神さまが私たちに委ねたものがあって、
私たちはそれを守るのが使命だと。

たとえば、健康。
今日は本当にそのことを考えました。
いつもは何も気にしないで好きなもの食べて、
運動不足だろうが、メタボだろうが、あんまり気にしないで、
「神さまが迎えに来るときに天国に行くのだから・・・」と言っていました。
でも、このからだも、与えられている健康も
神さまが私に委ねてくださったもの、
大切にしようと本当に思いました。

そして時間。
今日たまたま、この記事を読みました。
「時間の管理ができない人は、時間を大切なものだと思っていない」、
というところ、本当にどきっとしました。
神さまが与えてくださって、そして、いつまでもあるわけではない時間。
与えられた時間を大切にして、
限りがあることを覚悟して、
やるべきことをやること。
本当に大切なことに時間を使うこと。

委ねられているものを大切にしよう、その通り、まさにその通り思わされました。

神さま、
あなたがたくさんのものを私に任せてくださっていることに感謝します。
どうか、それを正しく守っていくことができますように。
あなたが委ねてくださっていること受け取り、
私があなたに委ねるべきものを明け渡すことができますように。

そして、委ねられたものをしっかり守っていくことができますように。

2008-08-27

Gustav注意。

今日はこちらはとてもDryな
気持ちのいい夏の日でした。

今Fayの残骸がSouth CalorinaからVirginiaあたりに
雨を降らせています。
この残骸、あさってあたりNJにも雨を降らせるかもしれません。
でも、週末は大丈夫そうです。


そして、今ハイチの南にはGustavくんがいます。
これ、男の子だと思うので、実はFayは女の子だったんですね。
hurricaneの名前は男女男女と順番ですので、
Gustavが男なのでFayは女の子だったということになります。

Fayくんじゃなくて、Fayちゃんだったんですね。

なんだか、急に印象が変わりました。


で、Gustavくんですが、
今朝はHurricaneだったのですが、

今はHurricaneからTropical Stormに格下げになっています。
でも、この後、発達して、メキシコ湾で強いHurricaneになる可能性が大きいです。
来週にかけて、メキシコ湾岸は厳重な警戒が必要です。
(うーん、この言い回しはNHKのニュースみたいだ・・・)


さて、今日はすぐに今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙の6:3-10


「 しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです。」6-8節。

日曜日に「神と富とどちらを信頼していますか・・・」と語ったので、
もろに、今週は自分の心にそのことが問われているように思います。
自分はいったい本当に神さまを信頼しているのか、
それともある程度の貯金を持つことによって平安を得ようとしているのか?


昨日、寝る前にベッドの中で読んでいた雑誌の中に、
月の生活費の3-5ヶ月分を貯金として取っておきなさい、
と書いてありました。
他のものでは2ヶ月分とか6ヶ月分とか、
いろいろ読んだことがありますが、

改めて、頭の中でざっと計算してみて、
「そうかあ、がんばらなきゃなあ」と思いました。
「蓄えがある=安心」ということを刷り込まれてしまったようです。



そして、今朝、この聖書の箇所。
いったい自分は何によって安心を、平安を得ようとしているのか、
何に信頼しているのか、
本当にすべてを与えてくださる神さまを信頼しているのか、
神さまに問われているように思いました。



衣食あって、足りるを知る。
持とうと思い始めると、使おうと思い始めると、
際限がないですからね。


でも、11年あまり前、学生をしていた頃には、
本当にどうしよう・・・と思いながら歩んでいました。
自分で選んだ道ですから、泣き言を言っちゃいけない。

でも、家賃と学費と生活費で、どう考えても、この先がない、という中で、
何とか小さなことでもいいから、
収入になることを探したりしました。
「思い煩うな」と言われても、
本当にいつもいつも「どうしよう・・・」と思いながら歩んでいました。


ですから、ある程度の収入があるというのは、
やっぱり安心なんですよねえ。
でも、いつの間にか、神さまよりも、
そのお金で安心を得ているようになってしまう。
厳しいところを通ってきたからこそ、
あることのありがたさを感じる。
それは間違いじゃないんだけれども、
必要を与えてくださる神さまの方じゃなくて、
お金のありがたみの方に目がいっちゃうんですよね。


だから、本当にみことばによって引き戻されなければいけない、
そう思います。
主がいつも必要を与えてくださる。
主が私たちを養ってくださる。

信頼していこうと思いました。



主よ、
私たちを養い、
私たちに平安を与えるのは、
私たちを安心させてくださるのは、
あなたです。
あなたを信頼します。

2008-08-25

ひとりじゃなくて。

今日、楽しみにしていた、
朝のフジテレビのニュースの変な日本語気象用語。
昨日の私の記事を翻訳担当者が読んでいたとしか考えられない、
パーフェクトな訳で、驚きました。
Tropical Stormを「熱帯暴風雨」Tropical Depressionを「熱帯低圧部」とか、
あり得ない訳が頻発。(「熱帯性うつ」とかじゃなくて、よかったですが)
Tropical Rainstorm Fay にどんな訳語が着くか、
わくわくしていた分だけ、ちょっと肩すかし。

ちゃんと「熱帯低気圧フェイ」と訳していました。

英語でいろいろな言葉があっても、
日本語は熱帯低気圧、しかないんですよね。
Hurricane、Tropical Storm、Tropical Depressionは風の強さの違いだけです。

日本語では「弱い熱帯低気圧」と「台風」の2種類しかないのに、
英語の場合は3種類ある。だから、うまく対応する言葉が足りない。
まあ、英語をそのまま使ってもいいかなと思います。


そうそう、Tropical Stormと言えば、
今日Gustavが発生しました。
こちらもキューバからフロリダあたりをねらいそうです。

今日は朝どんよりしてむしむししましたが、
夕方にはすかっと晴れて、涼しくなって、
今、夜の12時前で19.3度。
朝はまた寒いくらいになりそうです。


今日は牧師会でフィラデルフィア。
その後、最近、そちらに引っ越して行かれたメンバーを訪問しました。
とても喜んでくださいました。


そして、昨日の祈りがまた聞かれたなあ、と思いましたが、
「兄弟姉妹の交わり」の一時となりました。
ホント主は生きていて、祈りを聞いてくださる方だと
思わされました。



そんな中で、その方が言われました。
「私はあんまり人を信じることができなくて、
それまでは自分の個人的な信仰でいい、と思っていた。
教会でも一匹狼のようにやってきた。 
でも、JCCNJに集うようになって、
聖書に出てくる中風の人をイエスの許に運んだ4人の人のように、
力を合わせて歩んでいくことの大切さを知りました」と。


そうですよね。
ひとりの信仰ではなくて、
仲間との信仰で、
ちょうど屋根から家の中に寝床ごと、
この人をつりおろしたときに、「そっちもっとゆっくり」「ああ、今度はもっと速く」互いに言い合ったように、私たちも愛と信頼の中で忠告しあえるような、そんな交わりが生まれますように。


今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙5:17-6:2


「ある人たちの罪は、それがさばきを受ける前から、だれの目にも明らかですが、ある人たちの罪は、あとで明らかになります。同じように、良い行いは、だれの目にも明らかですが、そうでない場合でも、いつまでも隠れたままでいることはありません。」5章24-25節。

今、よく思わされるのは、
いつか本当のことは明らかにされる、
ということです。

それは私にとって大きな慰めであり、
だから、生きていけるのだと思います。


いつまでも隠れていても、それはそれでいいんだと思います。
でも、主はごらんになっていてくださる。
そして、すべてはどこかで明らかになる。


それを信頼していきたいと思います。


主よ、
あなたを信頼しています。
だから、結果はどうなってもいいです。
あなたの出してくださる結果だからです。
あなたの御手に委ねます。


今日も、兄弟姉妹の交わりを求めます。
明日も、一つ一つの出会いが導かれますように。


孤独の中にいる人々のところに、
私を遣わしてください。
私が気がつかないでいる人のことに、
目が開かれますように。


2008-08-24

Tropical Rainstorm Fay?

さっき、Accuweather.comを見たら、
Fayが「Tropical Rainstorm Fay」と書かれていました。

いやあ、初めて聞きました。
こちらで14年間、天気を追っていますが、
たとえば、Freezing Rainとか、
Subtropical Stormとか、
いろいろな新しい言葉や気象状況を聞いてきましたが、
このTropical Rainstormという言葉は初めてです。
あ、もちろん、そういう気象状況があり得るというのはわかるのですが、
そこにFayという固有名詞がついて、
つまり日本で言う「台風23号」「伊勢湾台風」というような意味で、
つまり、ハリケーン崩れの(この場合は、一度もハリケーンになりませんでしたが・・・)低気圧のことを、「Tropical Rainstorm」と呼ぶのは初めて聞きました。

思わず、フジテレビのニュースはどのような表現をするのだろうかと、
ちょっと楽しみになってきました。
「熱帯性雨嵐フェイ」とか呼ぶんでしょうか?
また飯を噴かしてもらえるかと思うと、ちょっと楽しみです。 


今日は礼拝の中で二人の方の転入会式。
日本で信仰生活を送っておられて、
アメリカに来て1年あまり。
私たちの教会の存在を知られて、
集っておられる方々です。

他の地で信仰を守っておられる方々が、
ここに引っ越してこられたときに、
すぐに教会の存在を知ることがない方々もおられます。
知っても、なかなか集うことができなかったり、
集うことができても、なじめなかったり、
そんな中で、教会に集うことを喜びとして、
おいでくださる方々にとても励まされます。


そして、来週はファミリーキャンプの会場で、
洗礼式をいたします。
本当にこれは一番の喜びです。
主が、豊かにこの日を祝福してくださいますように。


天気も守られますように。
今のところ大丈夫なようです・・・。


さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙5章1-16節。

「年寄りをしかってはいけません。むしろ、父親に対するように勧めなさい。若い人たちには兄弟に対するように、年とった婦人たちには母親に対するように、若い女たちには真に混じりけのない心で姉妹に対するように勧めなさい。」1-2節。

今日はこの言葉を読んで、
兄弟姉妹の交わりを与えてください、と祈りました。
本当に兄弟として、姉妹として、
よき関係を教会の中に与えてくださいと。

そして、それが神さまを中心とした関係、
神さまの前に頭を共に垂れるような関係、
そこに生かして頂きたいと思いました。
そのような祈り合いがもたれるように。
そして、そこで心を開いた分かち合いがなされるように、
そのように祈り願いました。

主はその祈りをすぐに聞いてくださいました。
本当に一歩一歩だと思いますが、
「あ、あそこには本当の主にある交わりがある」と言われるような、
「楽しいけれども中身がない」とか、そういうものではなく、
真実な主への叫びが上げられるような、
そのような交わりに導いて頂きたいと思いました。


主よ、
本当の兄弟姉妹としてください。
その交わりの中に生かしてください。
あなたの前に頭を垂れ、
共に笑い、共に泣き、共に祈る
そのような交わりの中に、生かしてください。

あなたに感謝します。

2008-08-23

脱皮。

今日はまたさわやかな、
でも、ちょっと暑いかな、という一日でした。
ホント、湿度が低いので、
夕方になるとさーっと冷えてきます。
今は夜の11時過ぎで20度くらい。

それほど冷え込むわけでもなく、
気持ちのいい夜になりそうです。

Fayはまだフロリダですが、
だんだん弱くなってきました。
呼び方もTropical StormからTropical Depressionになりました。
これを無理矢理訳そうとすると無理になります。
時々、朝のフジテレビのニュースで
無理矢理訳しているのを見ると、ホント噴飯ものです。
何それ?って思います。
熱帯低圧部とか、熱帯暴風雨とか・・・。

そのまま英語で使えばいいのにね。

今日の午後家に帰ったら、ユキがニコニコしながら、
「hermit crab脱皮したんだよ!」

うちにはペットがいますが、
それがヤドカリ2匹。
何ヶ月かで死んでしまうことも多いようですが、
1年ちょっと経ちました。
そして、待望の脱皮+宿替えをしていました。

下手をすると1週間くらい放っておかれて、
「大丈夫かなあ」というhermit crabですが、
今日は本当に注目を浴びていました。

でも、脱皮と宿換えの様子を見たかったなあ。
次はまた一年後くらいでしょうか?
いろいろ調べてみると数ヶ月に1回とありますが、
この1年で1回だと思うので、また忘れ去られた頃なんでしょうね。

私たちも脱皮、必要ですよね。
いつまでも同じところにとどまっていないで、
一歩前に進む。


ヤドカリもそのときに生命の危機を迎えるようですが、
私たちもリスクを犯しながらも前に進んでいく勇気が必要だと思いました。



さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙の4:11-16


「かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。」12節。

一つ一つのことについて、
自分が模範となり得るだろうかと、
考えさせられました。

英語だと、
"in speech, in life, in love, in faith and in purity"
一つ一つのことについて、模範になるだろうかと。
英語のほうがなんだか、ぴんと来ますね。

言葉、生活、愛、信仰、そして、きよさ。

うーん、とうなってしまいました。
というか、だめだよねえ、と言う感じです。
言葉も、生活も、愛も、きよさも、
そして信仰は神様を信じているけれども、
模範となるだろうかというと、考えてしまいます。

「私に倣うものになりなさい」と言ったパウロの言葉を言えるだろうか。

心から言える者とならせていただきたい、
そのように思います。
逃げないで言える者にならせていただきたい。

主よ、
信仰を与えてください。
愛を与えてください。
生活を守ってください。
心を守ってください。
言葉を与えてください。言葉を守ってください。

明日の日曜日の礼拝を祝福してください。

2008-08-22

鍛錬。

今日は30度を超えました。
全然たいしたことないはずなんですが、
暑く感じます。
今朝起きたら、汗をかいて寝ていました。


でも夜は涼しくなってきました。
昨日より涼しく、 夜の12時前ですが、もう17.7度。

Fayは今日の午後、フロリダ半島の西岸メキシコ湾側から
また海に出て、また間もなく今度はメキシコ湾北岸に上陸します。

フロリダ州南端のKey Westを通ったことを入れると、
これで4回目のフロリダ州上陸です。
すごすぎ。

で、この後フロリダ州とアラバマ州の州境を西に進みます。
J兄のおられるのは北の方なので、あまり影響はないと思いますが、
南側は大雨の恐れがあります。

ファミリーキャンプまで後1週間。
天気は今のところ「晴れ!」の予想が出ています。

気温もまあまあ高め。
内陸なので低めだと寒くて大変だと思うので、
高めでちょうどいいと思います。

今日はうちで夜の集会があったのですが、
食事のメニューはこの3ヶ月連続で、こちら

昨日、「明日何にしようかなあ」と話をしていたら、
息子が「毎月でもあの鶏肉がいい」と言ってくれたので、
調子に乗って作ってしまいました。
早く来た皆さんにもいつも助けてもらっていますが・・・。 

でも、このレシピは本当においしいです。
鶏もも肉が冷凍室にあったときに、
「鶏もも肉」「レシピ」で検索したときに、
最初にヒットしたんだったかな。
とにかく「クックパッド」で鶏もも肉のレシピ人気ナンバー1です。

是非、おためしあれ。


さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙4章1-10節。

「むしろ、敬虔のために自分を鍛練しなさい。肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。」7-8節。

さすがにこの時期、
いろんなことを、オリンピックにつなげて考えることが多いです。

あそこで活躍する選手たち、
いや、活躍しないでも参加するだけでもそうだと思うのですが、
ものすごい「鍛錬」をしているんだと思います。
「肉体の鍛錬」でも有益なんだから、
それに対しても、あの人たちは、本当に真剣なんだから、
いのちが与えられる「霊的な鍛錬」はどれほど私たちに有益なものかと思います。

でも、その「霊的な鍛錬」は試練を通して与えられるんだろうなあと思います。
いろんな困難や、思いがけない出来事、
願ったように進まない道。
そういうことを通して私たちは訓練を受ける。

それはやっぱりきついなあと思います。
やっぱり波風のないのが楽です。
でも、それによって整えられるなら、
ちゃんと鍛錬を受けたいと思います。

主からの試練から逃げないで、
真っ正面から、それを受け止める勇気が与えられますように。

主よ、
どうか、私があなたの必要とされる鍛錬を受けることができますように。
それから逃げることがありませんように。
その中で守られて歩んでいくことができますように。
勇気を与えてください。

2008-08-21

確実に。

今日は昨日よりもちょっと暑く感じました。
でも、まだまだ涼しくて、朝は13度くらい。
夜は今11時15分で、19.2度。
昨日までよりもずっと高いですが、
20度切っているわけですからね。
涼しいです。

明日はまた今日よりもちょっとだけ暑く感じるでしょう。

天気はすかっと晴れ。
乾燥した日が続いているので、
さすがに芝生に水をやらないと・・・ですね。

Fayはまたフロリダに上陸。
今度は西に向かって進んでいて、
たぶん、明日には、メキシコ湾に出ると思います。
でも、ちょっとお疲れ気味かな。
メキシコ湾でもそれほど発達することなく、
ふらふらと荒浜に向かうようです。


それほど恐れる必要はなくなったようです。

今日は一番下の娘の誕生日。
7歳になりました。
お調子者なのに、小心者。
いつまでもベビーです。
(親がベビーにしておきたい、と思っているのかもしれません・・・)

2001年、生まれて3週間の時に9-11があったので、
ああ、もうあれから7年なんだなあ、と速いような、そうでもないような、
そんな複雑な思いでした。

でも、本人の希望で夜は外食。
そこでテレビが付いていて、
みんなで400メートルリレーの準決勝に釘付け。
録画なので、結果はわかっていた部分もあったわけですが、
印象に残ったのは、
アメリカチームが男子も女子もバトンの受け渡しのミスで敗退したこと。


どんなに悔しかったことかと思います。
ものすごい実力があるのに、
両方ともバトンを最終走者に渡すときに、落としてしまいました。

「信仰を次の世代に」ということを最近思われることが多い中で、
どんなに実力があっても、そのバトンの受け渡しがぴしっと行かないと、
それでその実力を生かすチャンスもなくなってしまう。
そのリレーの厳しさに、
自分はその信仰のバトンタッチをそれくらいの真剣さで取り組んでいるだろうかと、
思わされたのです。

多少もたついてもいい、
確実に受け渡す。
そこに本当に真剣に取り組んでいきたい、
そのように思います。

今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙3:8-16でした。

「まず審査を受けさせなさい。そして、非難される点がなければ、執事の職につかせなさい。」10節。

この厳しさの大切さを思わされました。
実際、自分が牧師として、この審査をちゃんとしようという強い気持ちをもっているかというと、
どちらかというと「ことなかれ主義」になってしまっていると思います。
「総会という場で、選挙という形で審査されればいい」と思ってきました。
でも、選挙では人の本当の姿を知ることはできない、情報の限られた中で、投票します。
そんな投票がここでいう「審査」だというのは、
結局のところ、その審査をする責任を回避しているだけなんじゃないだろうかと思ったのです。
自分で責任を負うことを逃げてきた、
ある人に問題があっても、それを指摘することによって起こるトラブルの方を恐れてきたのではないだろうか、それを指摘することによって不信感を持つ人々を恐れてきたのではないだろうか、と思ったのです。

責任を取ることを、責任を負うことを恐れない、
そのような強さを持ちたい、そして、聖書に従って歩んでいきたいと思いました。

神さま、
あなたの命令に対して、
本当に単純に、真剣に、
恐れないで従っていくことができますように。

自分がどう思われるかではなくて、
教会が、また集う人々が
本気で主に従うことができるように、
導いているだろうか、
本当に自分は主に従っているだろうか、
それを見ていく者としてください。 

2008-08-20

今日もFay。

今朝は、涼しい、を通り越して、
寒かったですね。予想通り11度。

昼間も涼しかったです。
やはり日差しはまだまだ強いですが・・・。

今、夜の12時前ですが、16.5度。
明日の朝も今朝なみに冷え込みそうです。

そして、問題のFayですが、
今日、フロリダの東海岸から大西洋上に出ました。
しかし、Daytona Beach沿岸に停滞。
11時頃からちょっと西に動き始めたようにも見えます。

で、この後西に動いて、またフロリダ半島を横断するのですが、
そこでメキシコ湾に出るかどうか、また問題です。
メキシコ湾に出るとまた発達するチャンスが出てきます。

出ないで、フロリダージョージア州境を西に進むようですと、
そのまま衰えそうです。

さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙3章1-7節。


「非難されるところがなく、ひとりの妻の夫であり、自分を制し、慎み深く、品位があり、よくもてなし、教える能力があり、酒飲みでなく、暴力をふるわず、温和で、争わず、金銭に無欲で、自分の家庭をよく治め、十分な威厳をもって子どもを従わせている人です。」2-4節。

今日は「監督」つまり、今の教会では「牧師」のことを言っているところなので、
この一つ一つの項目について、考えさせられ、
また自分の姿を見つめさせられると気を持ちました。


その中でも、突きつけられたこと
「品位があり」
ということです。

結局のところ、「品性」が問われているのだろうと思います。
これは主が訓練して、整えてくださらなければどうにもならないこと。
訓練は厳しいだろうと思います。
でも、品性が整えられて、用いられるためなら、
是非、その訓練を与えて頂きたいと、やっぱり思います。

主よ、
私の品性を整えてください。
品位のある働き人としてください。
品性が整えられなければいけない者だと思います。
そのために必要な訓練、あなたはご存じです。
どうか、それを与えてください。 

2008-08-19

恐るべし、Fay。

昨日の夜はFayのフロリダ上陸目前でしたが、
予想通り、今朝早くフロリダのメキシコ湾側に上陸しました。
その後、フロリダ半島を北北東にすすみ、
間もなく大西洋に抜けます。


でも、そのあと、今度は西に進んで、
もういちどフロリダを今度は東から西に横切り、
もういちどメキシコ湾に出て、
週末にかけて、メキシコ湾北岸のフロリダ州北部に
3度目の上陸をする公算が大きくなっています。
そうなるとJ兄の荒浜もターゲットになります。

今日の18ZのGFSでは、

その後、なんと1週間かけて、
その残骸(英語ではなんと「レムナント」と言います)が東海岸を北上して、
NJに到着するのは31日頃、と予想されていました。
つまり、ファミリーキャンプの頃?
それだけはご勘弁を!!!
前回、2年前のファミリーキャンプの時も、
そんな感じで大変でしたよね。
今年はそんなことになりませんように。


今日は昼間、結構日差しが強く、暑く感じました。
予想されていた雨は全く降りませんでした。

でも、夜になってぐっと涼しくなってきました。
12時過ぎで16.3度。
朝は12度くらいまで下がりそうです。


さて、今日の聖書。
今日はテモテの第1の手紙2章8-15節。


「男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい。」8節。

私は男なんで、男向けの言葉が心に留まりました。
どこででも祈るようにしなさいと。

祈りというと結構女性の方が向いていると思われがちです。
ご婦人の方が祈り会に集う方は多いように思いますし、
男性はすぐ行動に移りたい、という方も多いように思います。
でも、やはり神は霊的なリーダーとして男性がもっと祈ることを求めておられるように思います。

祈らない人は結局のところ信頼できません。

それにもしかしたら、
神さまは男性がそのような祈ることを軽んじやすいから、
特に男性に対して、このような命令を与えられたのかもしれませんね。

女性はいわれなくても祈る。
でも、男性はなかなかいのらない。
そして、議論をしたり、批判をし合ったりする。
だから、とにかく男は祈れ!と命じられたのかもしれません。

それと共に女性に対する命令、
外側を飾るんじゃなくて、よい行いで身を飾りなさい、との命令、
男性も同じ弱さをもっているなあと思いました。
よい行いにもっともっと目を向けて、
何をもっているか、何を着ているか、
そんなことで表面を飾るんではなくて、
内なる魅力を持つ者となりたいと思いました。

主よ、
ファミリーキャンプの時の天候を守ってください。
どうか最高の天気を備えてください。

私を祈りの人としてください。
あなたと時間を共に過ごす喜びをもっともっと与えてください。  

2008-08-18

FAYはフロリダ上陸へ、その後は?

Fayですが、
まだTropical Stormで、Hurricaneに成長していません。
このまま、大きな被害をもたらすような大きなStormに成長しないようにと願います。
でも、いずれにせよ、あと12時間以内にフロリダ南部のメキシコ湾側に上陸します。

そして、その後ですが、Weather.comでは大西洋側に抜けて、
NCをめざすと予想しています。
これはちょっと怖いコースです。
内陸を進んでくるならば、タダの雨でしょうが、
一度海に出ると再発達しますから、
東海岸は要注意です。

それに対して、Accuweather.comはスピードダウンして内陸をうろうろ、
と予想しています。


最近はいろんな予想モデルをチェックする余裕がないのですが、
さて、どうなるでしょうか。


今夜は最近の夜の中では、
温度が下がるのがゆっくりでしたが、
今11時前で22.8度。


明日は雷雨があって、夜はまたぐっと涼しくなるようです。
明後日の朝の最低気温の予想は11度くらい!


お風邪などお召しになりませんように。


さて、今日から日常の生活に戻りました。
で、先週あたりから、ズッキーニが取れるようになってきているので、
どうやって食べるかを研究。

月曜日は基本的に私が料理する日なので、
ラタトゥイユなる料理に挑戦。
肉食人間なので、いつも肉料理ばっかりしているのですが、
今回は全く肉なし。
野菜のうまみが出て、まあまあだったかな。

でも「ラタトゥイユ」っていうとおしゃれだけど、
まあ、いってみれば、「ごった煮かきまぜ」なんですね。

結局それだけでは物足りないかな、と思って、
焼くだけの餃子も焼きましたが・・・。

餃子と言えば、皮から作るとおいしいんですよねえ。
涼しくなったら、またやりたいと思います。

ズッキーニ料理、おいしいのご存じだったら教えてください!

さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙2章1-7節。

「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」1節。

今日はこの言葉を神さまからの語りかけとして聞きました。
もちろん為政者のことも思いましたが、
「すべての人のために」ということで、
まず教会の方々のためにやはり祈る使命をいただいていることを、
もういちど思わされました。

朝起きるの、今朝はちょっときつかったですが、
教会に行って、そこで聖書を開いたり、
また「神さま~」と声を挙げていると、
自然と心がそちらの方に向かいます。

祈っているとその中で、いろんな思いがわいてきて、
すぐ行動に移したくなるのですが、
そこでぐっとこらえて、
まず祈る。まずひとりひとりのことを覚えて祈る。
それから立ち上がったり、
受話器を取ったりする。
その大切さを思わされました。

神さま、
やはり、私は祈るために召されたんですね。
その召しに忠実な者とならせてください。
日々の祈りの中で、
ひとりひとりのことを覚えて祈らせてください。
行動の前に祈る者でありますように。 


 

2008-08-17

たからもの。

今日の昼間は教会にいたので、
どれくらい暑くなったのかはわかりませんでした。
でも、我が家の庭の最高気温は30.4度。
30度を超えました。
明日はもう一段階暑くなって、
32度くらいでしょう。

そして、JOYJOYで追われているうちに、
Fayと言う名前のTropical Stormがキューバの南海上に進んできています。
火曜日、水曜日とフロリダ西岸を進み、

来週一週間かけて、東部を北に進んでくるようです。

Floydというハリケーン崩れが東海岸を進んできたときは、
ものすごい大雨で、前に住んでいた家のガレージに水が入ってきて、
その後はこの地域全体で電話がしばらく不通で、大変でしたが、
今回はそんなことにならないようにと願います。

今調べたら、Floydはカリブ海ではなくて、
大西洋から進んできたし、
数段強いハリケーンだったんですね。

そして東海岸の海岸沿いを北上。
今回はもっと内陸を通るようなので、
ちょっと性格は違うかもしれません。


でも、いずれにせよ、今週はこのFayから目が離せません!


どうやら北京オリンピックは、
先週のキラリンピックに続いて、

今週はFayに話題をさらわれそうです。

さて、今日は礼拝の中で、
子どものお話がありました。
JOYJOYキャンプに来た子たちも結構来てくれて、
とてもうれしかったです。


子どもたちは迷路を壊すのを楽しみにしていたのかもしれませんが・・・。


でも、その中で、今日はThe BRAVEの先生たちに、
自分が教会に来たきっかけ、いつ信仰を持ったか、
イエスさまを信じてよかったと思うのはどんなところか、
話をしてもらいました。


今日礼拝の中で歌った歌。
「僕の宝物はイエスさまを知ったこと」
本当にそうなのか、短く答えてもらいました。


同じ教会で信仰生活を送っていても、
結構、お互いにそういうことを知らないこともあります。
だから、いろいろ新しい話もありました。


もっともっとそういうことをどんどん分かち合うチャンスがあったらいいな、
と思います。
照れないで、もっともっと神さまが私たちの生涯にどんなすばらしいことをしてくださったか、
分かち合うチャンスを大切にしていきたいと思いました。


んーかなり眠くなってきました。睡魔に負けそうです。

さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙1章12-20節。


「しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。
」16節。


私たちが救われたのは、
私ひとりのためではない。
周りの人々の証として、
周りの人々の見本として、
神と共に歩む生涯がどんなものであるかを
示す責任がある。

・・・とここまでかいたところで、
あまりの眠さにしばし沈没。

10分ほど夢の国に行って、今12時ちょうどに復帰。

その使命のために、
人々に救われた者の生涯がどんなにすばらしいかを示すために、
私たちはあわれみを受けた。

その使命を果たさせて頂きたいと思います。
ああ、もっともっと多くの人々との出会いを与えて頂きたいです。
そして、その方々に、神さまの愛を伝えることができますように。
それが伝わる喜びをもっともっと経験したいです。

主よ、
あなたに感謝します。
あなたが、私をあわれんで、
私を救ってくださったから、感謝します。
どうか、あなたのすばらしさを、
あなたがどんなすばらしいことをしてくださったかを、
伝える、あらわす使命を果たさせてください。

キュウリ?

日曜日の夜です。
ながーい一週間が終わりました。
今日は教会の役員会もあったのですが、
無事8時には終わり、ゆっくり夜を過ごしています。

気温は10時45分で21.5度。
最近ずっと涼しかったので、
「それほどでもない」のですが、
考えてみたら、8月の半ば。ホント涼しい夜です。

14年前の今頃、日本からアトランタに飛んで、
NJまでトラックに荷物を積んでドライブ。
NJに着いたのは20日頃でしたが、
やっぱり夜は窓を開けて寝ると寒くて、
あわてて閉めたことを覚えています。
もう本当に秋ですね。


で、今朝は、今年全くダメだったキュウリの初収穫。
こんなのや、

こんなのや、
 
こんなの・・・。
 
 
え、これホントにキュウリ?
みたいですよねえ。
ほとんど小ナスかキウイのようでした。
 
あっという間にみんなのおなかの中に収まりました。

ヤバイです。
早くも睡魔が襲ってきました。
でも、今日は2日分の「今日のみことば」行きます。

まず昨日の分。
昨日はテモテ第1の手紙1章1-11節。
 
J兄のコメントに先を越されてしまったのですが、
私もJ兄と同じ聖書の箇所に目がとまりました。
 
「 この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。」5節。

愛を目標にする。
人に対して忠告をすることを躊躇すること、
あると思います。
でも、それは決して愛ではない。
ここ何年か私のテーマになっていますが、
ちょっと前にかじってそのまま1ヶ月くらいたつでしょうか、
「Caring enough to confront」という言葉。
本当に自分が訓練されなければいけないところだと思います。
愛しているから、
大切に思っているから、
confrontする。
いい加減にしてはいけないことをいい加減にしない。

BRAVEの一つですよね。

神さま、
あなたの愛を与えてください。
Confrontする愛を与えてください。
大切に思っているが故に、
愛しているが故に、
大胆に、愛をもって真実を語ることができますように。

2008-08-16

再開。

JOYJOYキャンプのための体力温存で、
1週間お休みしていた朝の祈り会ですが、
明日から6時教会オフィスで再開します。

ですから、今日は早く休むために、
今日の聖書は、また明日です。

ではでは。

主の恵みを忘れない。

さて、午後になりました。
予報通り、さわやかな午後です。
日差しは強く、まだまだ夏の日差しだなあ、
と思いますが、空気がさわやかで、
日陰にはいるとほっとします。
気温も28度くらい。
行楽日和です。
明日からは火曜日まで30度を超えそうなので、
今日が行楽にはBest Dayですね。



昨日の聖書。
昨日はエステル記の最後、9章20節から10章3節。


ユダヤ人は、彼らと、その子孫、および彼らにつく者たちがその文書のとおり、毎年定まった時期に、この両日を守って、これを廃止してはならないと定め、これを実行することにした。」9章27節。

「主の恵みを心にとめよ。」
「主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。」
詩篇103篇2節の言葉を思い出しました。
問題に心を向けることも大切でしょう。
でも、それと共に、それ以上に、
主が与えてくださった恵み、
主が与えてくださったこと、
そこに目をとめて、感謝をささげることの大切さを教えられます。
自分が救いの経験をしたときのこと。
8歳で神さまを信じ、悔い改めに導かれたときのこと。
そして大学生の時に、神さまの愛に目が開かれたときのこと。
両方とも夏のキャンプでした。

個人的に導いてもらって祈ったときのことでした。

自分の経験を普遍化するのは気をつけないといけませんが、
神さまのよくしてくださったこと、それを思い出して、
そして、それを次の世代に伝えていくこと、
私たちの使命だと思いました。

神さま、
今年もたくさんの子供たちとの出会いをありがとうございます。
あなたが私たちに子供たちを託してくださったことを感謝します。
そして、すべての危険から守ってくださったことに感謝します。
どうか、これからも、あなたのことを伝えていくチャンスを与え続けてください。

感謝。

ちょっと寝坊しようと思った朝も
7時前には目が覚めました。
今日はとても気持ちのいい朝。
雨上がりの朝は、きれいに晴れました。


朝の最低気温は16度くらい。
昼間は27-8度の気持ちのいい一日となりそうです。


JOYJOYキャンプは本当に多くの方々の支えで守られました。
スタッフの皆さんに感謝。
仕事を休んで奉仕してくださった方々も何人もおられました。
キッチンの皆さんに感謝。
準備を助けてくださった皆さんに感謝。
そして、お祈りしてくださった皆さんに感謝。


子供たちの輝いた目に感謝。


昨日はメダルをかけた競技で
一枚のペーパーナプキンを手で切って、
どれだけ長くなるかを競いました。

ふつうの30ー40センチ四方のナプキンなのですが、

一番長い子は6メートルを超えました。
前の晩、練習していた子もいたそうで・・・。

そういう話を聞くと、うれしくなっちゃいますよね。


そして、昨日の話は、
金メダルを取るよりも大切なこと、
それは人生の勝利、イエスによる救いと神と共に歩む生涯。
その喜びが語られました。


そしてまとめで毎日のBRAVEについて話しました。
間違ったことにNOと言う勇気、そして、自分の間違いに気がついたときに「ごめんなさい」を言う勇気。


神さまが子供たちの心に語り続けてくださいますように。


時間になってしまいました。
昨日の「日々のみことば」はまた午後に・・・。

JOYJOY感謝。

5日間のJOYJOYキャンプが守られて感謝。
本当に神さまが支えてくださった一時となりました。

子供たちの心にこれからも、
聖書の言葉が語られていきますように。

今日の聖書はまた明日の朝に。

2008-08-15

JOYJOY Day 4

さて、また日付が変わってしまいましたが、
これも14日のつもりで書きます。

今日は昨日までよりも湿度がぐんと上がって、
そしてまた夕方には、時々雷雨。

でも、夜はそこそこ過ごしやすく思います。
夜の1時前で19.3度。
ほんと、すっかり秋の夜という感じです。
今年のJOYJOY Weekは涼しくて、助かります。


で、からだも、そこそこ疲れていながらも、
それほどぼろぼろにならないで、
一週間を過ごして、
いよいよ、明日、というか今日というか、金曜日は最終日。

今日(木曜日)は、EmpowermentがKey word.
神さまから力をもらって歩んでいくという話でした。
神さまが一緒にいてくださることのすごさ、
神さまがいつも一緒にいてくださるから大丈夫、
そんなことを聞きながら、
本当に自分はそのように信じているだろうかと、
問われているように思いました。


神さまが力を与えてくださる、
その力に満たされて、最終日も奉仕させて頂きましょう!


さて、今日の聖書、
今日はエステル記の9章1-19節。


「モルデカイは王宮で勢力があり、その名声はすべての州に広がっており、モルデカイはますます勢力を伸ばす人物だったからである。」4節。

今日の聖書箇所も「ここから何か?」という感じもしました。
でも、「日々のみことば」の解説を読んで、
ああ、これは「霊的な戦い」に置き換えて読むことが大切だと思いました。
それでそういうスイッチを入れて読んでみると、
本当にそうだなあと思います。


私たちは本当に霊的には「やるか、やられるか」という厳しい戦いの中に置かれているのです。
だから、私たちは神さまの力をいただいて歩んでいかなければいけない。
神さまからempowerされて、立ち上がっていく。

今日のJOYJOYキャンプも霊的な戦いの場なんだと思いました。
神さまの福音に耳を傾けようとする子供たちと、
それを邪魔しようとする力との間に立って、
祈りに置いて勝利をいただきたいと思いました。


そして、リーダーが堅く立つことの大切さも覚えます。
どうか、主が私を支え、守り、確信を与え、立ち上がらせてくださいますように。


主よ、
あなたがJOYJOYキャンプという霊的な戦いにおいて勝利を与えてください。
どうか、あなたを知る子供たち、
イエスを救い主として信じる子どもたちが与えられますように。
どうか、私を用いてください。

2008-08-13

JOYJOY Day 3

今日もいい天気でした。
そしてまたまた夜は涼しいです。

今11時過ぎですが、20.9度。
昨日の涼しさを考えたら、
まあまあですが、
とても涼しく感じます。


明日はまた雷雨がありそうです。
気温も20度台後半の過ごしやすい一日になりそうです。


さて、今日はJOYJOY 3日目。
昨日までとからだの感じが違います。
さすがに疲れが出てきたのか・・・と思います。


でも、もう半分以上終わりました。
あとはあっという間だと思います。



今日はイエス様の十字架の話を子供たちにしました。
どうして教会には十字架があるのか、
どうして私たちはイエスを信じているのか、
子供たちに話すチャンスがもてました。
今回のキャンプはいつもJOYJOYキッズクラブに来ていたり、
毎年のJOYJOYキャンプに来ている子たちが多いので、
どこかで聞いたことがある話だったかもしれません。
でも、子供たちは一生懸命話を聞いてくれました。


明日もあさっても聖書の話があります。
子供たちの心に神さまが触れてくださいますように。


あと、今日の工作は面白かったです。
だいたい、いつも私は動きのある工作とか、
ゲームができる工作をやりたい方なのですが、
時々、そういうのぬきで、
とにかく飾る、という工作をすることもあります。


そうすると、子供たちひとりひとりの個性が
よくあらわれる工作を造るんですよね。
面白いです。
だいたい女の子はかわいく飾ります。
その中でも個性はあるのですが、

男の子はまたいろいろです。
なぞなぞを書き込む子、
パズルのようなものを取り入れる子、
きれいに飾る子、
何とかして動く工作に変えてしまおうとする子。


ひとりひとりの作品が
本当にそれぞれにすばらしい自己表現です。


明日は昨日の夜切ったストローを使った工作です。
楽しんでくればいいですけど・・・。


さて、今日の聖書。
今日はエステル記の8章


「この国の民のうちで、自分がユダヤ人であることを宣言する者が大ぜいいた。それは彼らがユダヤ人を恐れるようになったからである。」17節。


うーん、とうなってしまいました。
状況が好転するときに、
「自分はユダヤ人なんです」と言いだした人々がいた。
ということは逆に言うと、
状況が厳しいときには
そんなことは公言しない人々がいたということですよね。


天気がいいときには、
その家の本当の価値はわからない。
嵐がやってくるときに、
その家が何を土台にしているかわかる。
嵐の中でもしっかりと立つ信仰者でありたいと思いましたし、
またそのような教会を建てていきたいと思いました。

主よ、
今日は聖書を読んでて本当に複雑な思いになりました。
人を裁くことなんかできないと思いますが、
この「実は自分はユダヤ人なんだ」といいだした人々の姿に、
とても納得できないものを感じました。
主よ、
どうか、私自身、
嵐の中でも堅く立って、あなたのことをはっきりと証する者としてください。
そして、そのような教会を建て上げさせてください。
嵐の中でもびくともしない、あなたの教会を建て上げてください。


JOYJOY Day 2

また日付が変わってしまいましたが、
12日のつもりで書きます。

今日は気持ちのいいさわやかな晴れの日でした。
夜は涼しく、12時15分で17.5度。
ホント今年は過ごしやすい夜が多いですね。

明日も雷雨の予報も出ていますが、
メインは晴れ時々曇り、といったところでしょう。


今日はJOYJOY2日目。
お休みの子もひとりに減って、53名。
やはり一日たって慣れたのか、子供たち、どんどん元気になってきます。
大人も調子が出てきます。
夜は眠いですけどね、さすがに・・・。
今日は「Bible」の話。
聖書の言葉で元気をもらったり、
疲れを癒されたり、
そんな神さまの言葉なんだ、という話でした。
いよいよ明日は私の番です。
いつものイエスの十字架の話です。
子供たちの心にイエスの十字架の愛が、
その赦しのメッセージが届きますように。
今もJOYJOYキャンプのための内職中。
3000本以上のストローに
一本あたり8つ以上の切り込みを入れます。
こう言うのははっきり言って燃えてしまう方です。
「一本あたり何秒で終わった」とか
「一本に何カ所切り込みを入れられた」などと
いろいろ挑戦をしながらやっています。
まあ、子供たちが喜んでくれたら、それが一番いいのですが・・・。
さて、今日(12日)の聖書。
エステル記6章14節から7章10節。
「 こうしてハマンは、モルデカイのために準備しておいた柱にかけられた。」7章10節
今日のところはやはり溜飲が降りるようなところです。
ハマンのたくらみが、明るみに出され、
ハマンが処刑されます。
神さまがいつまでも悪者のたくらみを明らかにされないはずがない、
そのように思います。
それを信頼していいんだと思います。
でも、それと共に、自分には、
「たとい、そうでなくても・・・」という信仰があるだろうかと思いました。
たとい、そうでなくても、
つまり、
たくらみの方が勝利するような場面でも、
自分は「たとい、そうであったとしても、」主を信頼します。
と言うことができるだろうか。

神さまがかならず最善をなしてくださるから・・・
と言いながら、本当はそれはただ、自分にとっての最善、
自分の考える最善を神さまに押しつけているようなことはないだろうか、と思います。

神さまが助けてくださる、
それは信じていい。
でも、それは私たちの考えを遙かに超えた方法で、
守ってくださる。
その信仰に歩んでいきたいと思います。

主よ、
JOYJOYキャンプの2日目も守ってくださってありがとうございます。
また、明日も神さまが支えてください。
そして、子供たちの中に神さまの愛が届きますように。
そして、主の最善を信じて、
一つ一つの出来事の中に、神さまの最善を信じさせてくださいますように。

2008-08-11

JOYJOY Day1

今日はちょうどキラリンピックの開会式が終わるまでは天気が守られて、
何とか開会式は外ですることができました。


でもその後、雨。

午後も雨雲が接近中だったので、
サッカーも中止。
男の子たちは残念だったかな。

明日は今日よりいい天気になりそうですし、
また今日よりも暑くなると思います。


さて、今日からJOYJOYキャンプ。
3人ほど休みの子がいて、51人集まりました。
楽しい一日になりました。

今年のテーマソングとその振り付け
こんな感じです。




最近はもう高校生たちが男の子も女の子も一生懸命やってくれるので、本当に体力的には助かります。昔は、これを30代の自分たちがやっていました。まあ、自分たちもそれだけ若かったわけですが、それでもある年はスタッフの3-4人が倒れて、後半はかなりスタッフが少なくなる、ということもありました。「次の世代を育てる」ってのは本当に大切だし、それがうまくいくとものすごく大きな力になるんだと感じます。これからの彼らの成長にますます期待します。

今日のお話は天地を造られた神様の話。
オリンピックの発祥の地、ギリシャにはいろんな神々がいたけれども、本当の神様は聖書に書かれている天地を造られた神様で、私たちも造り、私たちを愛してくださっている方なんだというお話でした。


さて、今日の聖書。
今日はエステル記の第6章1-13節。

「その夜、王は眠れなかったので、記録の書、年代記を持って来るように命じ、王の前でそれを読ませた。」1節。

これはすごいと思いました。
何でも王様が信頼して言うことを聞いていたハマンが、憎きモルデカイを処刑しようとしたその前の晩、王様が眠れなくて、そのときに、モルデカイが王のいのちを救った話を聞かされるなんて・・・。それはもう偶然ではないですよねえ。

神様のなさることはそういうことなんだなあと思いました。

そして、今日から始まるJOYJOYキャンプでも、そういう御業をなしてくださいますようにと祈りました。私たちの想像していなかったような、ことをしてくださる。
それを信頼して歩んでいきたいと思いました。

そして、「日々のみことば」には、ハマンの姿を反面教師的にとらえて、「神を心から恐れる人は、いつも自分を第3に考えるものです。まずは神さま、2番目には自分以外の人、そして3番目には自分のことを考えるのです」とあるのですが・・・ふ~んと思ってしまいました。

自分はホントに自分のことしか見えていないなあと思うことが多いです。
人の顔色をうかがう、というのではなくて、人を恐れて、言いなりになるのではなくて、心から人を愛することのできるものになりたいと思いました。

神さま、
あなたがなさることは私たちの考えを超えています。
今日からのJOYJOYキャンプでも、
「偶然とは思えない」神さまの御業をなしてください。
 どうか、私が自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうことがなく、
人を心から愛することのできる者としてください。

2008-08-10

さあ本番!

今日も思ったよりも日差しが暑くて、
暑く感じました。
でも、ほとんど一日教会の中にいたので、
それもよくわかりませんでしたが・・・
雷雨もあったのかもしれませんが、
たいしたことなかったと思います。うちの近所は・・・。


今、夜の12時10分前。
気温は19.3度。
明日もあいにくの雷雨の予報が出ています。
でも、今夜もそういう予報ですが、
全然雨が降っていないので、
明日もどうなるかわかりません。
降雨確率80パーセントとかなり厳しい予報ですが、
なんとか、キャンプの時間はもってもらいたいものです。


さて、明日はいよいよJOYJOYキャンプ。
今日もなんだか、体は軽いです。
なんだか、ホント明日からかよ、みたいな、
実感がわかないところがありますが、
これも、子供たちが集まってきてから感じることなのかもしれません。

みんなに怒られてしまうかもしれませんが、
準備の様子を読者の皆さんにだけ紹介。



でも、泣いても笑っても明日から本番。
熱い思いで奉仕できますように。

今日の聖書。
今日はエステル記5章1-14節。

「さて、三日目に・・・」1節。


なぜ3日目に・・・なのかというと、
それは前の章の最後に「3日間の断食の祈り」を人々にお願いしていたから。
エステルは祈りを終えて立ち上がって、行動に移った。
私たちはどれだけ行動の前に祈っているだろうか、
どれだけ、行動のために祈っているだろうかと思います。


そして、祈った後に行動しているか、
祈りと行動がつながっているか。


よく「祈ってばかりでは・・・」ということも聞きますし、
反対に「祈らないで行動しても・・・」とも言われます。
じゃあ、自分はどこまで行動と祈りがつながっているか、
祈りは祈り、行動は行動みたいなところはないだろうかと、
思わされました。


本当に祈って祈って、祈り抜いた行動、
そのようなことをもっともっと経験したいです。
明日からのJOYJOYキャンプも深い祈りに支えられたものとなりますように。


主よ、
どうか明日からのJOYJOYキャンプを祝福してください。
あなたが真ん中にいてください。
そして、子供たちの心に触れてください。
私たちは足りないところ、行き届かないところがあるかもしれません。
どうか、あなたが守り、あなたが熱くし、
あなたがあふれてくださいますように。