昨日は暖かい雨でしたが、今日は気持ちよく晴れて、ちょっと気温は低め。
今、夜の12時ですが5.7度Cまで下がっています。
明日の朝も3度くらいまでは下がりそうです。
明日は晴れて気持ちいい一日になりそうです。
早くも大学も4年目に入ったハジは今週は帰って来て就活中。
日本語を生かせる仕事を探しているので、いわゆるリクルートスーツに身を固めて(こういう時には、親のアドバイスも超保守的になる・・・)、超緊張して、出かけて行きました。ま、いつも半袖Tシャツにジーンズですからねえ。
ただ、神様が導いてくださるところを見極めることができますように!
さて、久しぶりに「日々のみことば」から。
今朝は旧約聖書のエゼキエル36:1-15を読みました。
「イスラエルの山々よ、主なる神の言葉を聞け」4節。
イスラエルの人々のことはまわりの国の人々の噂になり、バカにされていました。神に捨てられていると、人々から侮辱されていました。
そんな中で、「あなたは私のことばを聞きなさい」と神は彼らに言われたのです。
それは回復の預言であり、神が彼らに対して熱い思いを持っているという言葉でした。
私たちも、そうだと思いました。
いろんな声が聞こえてくる。
侮辱的な声にはどうしても心が捕われる。
でも、私たちが聞くべきなのは神の声。
神のことばに聞いて行くことが本当に大切。
日々、聖書から聞いて行こうと、また思わされました。
主よ、
私が聞くべきことをしっかり聞き、
聞き流すべきことをしっかり聞き流すことができますように。
私の心をとらえ、私を不安の中に閉じ込める言葉に捕われることがありませんように。
2012-10-16
2012-10-15
JOY JOY Camp 2012 (5)
先週の土曜日の朝はホントに氷点下に下がって、
最後まで残っていた庭のナスがすべて枯れてしまいました。
こんなかんじで小さな実が一つぽつんとなっていただけなんですが、
それでも一気に全部枯れてしまうと、ちょっとさびしいですね。
これから冬に向かって行くんだなあと思います。
さて、JOY JOY Campの最終回。
今年のJOY JOY Camp、4回のランチの前の時間、1回は自分たちで作って食べる、残りの3回は工作をする、ということになりました。3回の工作は1)動きのある工作、2)アートな作品を作る工作、3)みんな(またはグループごと)で1つのものを作る工作、ということになったのですが、3)のみんなで作る工作、今年は、こんなモザイク作品を見て、おっ、「こんなのどう?」と言う話になりました。(勝手にスクリーンショット)
これは、ペットボトルのキャップで作ったようですが、
紙でもいいのでは、ということになって、担当者が「みなさん、絵の題材について何かいいアイディアありませんか?」と焦り始めていた7月の下旬、こんなニュースが飛び込んで来たわけです。
ということで、題材決定。
専用ソフトでモザイクに変換して、それをプリントアウトして、
切って・・・これはスタッフの内職。
ちなみに、自分はこれが一番きつかったです。こういうこと嫌いじゃないんだけど、眼鏡をかけたままだとプリントされた線とハサミの刃がどうしても合わない。眼鏡外して、近くに持って来て、なんとか・・・。
それをこんな紙に貼る。
これが2万ピース以上あったんですね。
50人の子供が一人100ピース頑張って貼っても5000ピース。
200ピース貼っても、1万ピース。
ま、残ったのはどうなるかと言うと、やっぱり、スタッフの内職。
楽しかったです!ハイ。
で、一枚一枚はこのサイズ。ホントなんだかわからないですよね。
それが何十枚か。さて、発表を前に試しにそれを床の上でつなげてみると・・・
じゃーん。
ちゃんとイチロー君に見えるんですよね。
そこにいたスタッフ、かわりばんこに上の窓からのぞいて、「おーっ!」っと写真を撮っていました。
最終日、夜の「学園祭」でみんなによく見えるように、壁に貼りました。3メートル四方くらいあるから、一番上はずいぶん高くなります。貼ってくださったみなさん。ありがとうございます。
で、みんなで記念撮影。
で、あと付けではあるのですが、みんな、作っている時には自分は何をしているんだろうか?と思ったけど、できてみるとこんな絵が出てくる、そんな風に、私たちが何のためにこんなことがあるんだろう、と思う時にも、出来上がった大きなピクチャーを見ると、そこには意味があったことがわかる。そういうこともあるよね。とそんなことも思わされました。
「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」ヘブル人への手紙12:11
楽しかったけど、たった4日間だったJOY JOY Camp。もっともっと楽しいことしたい、というみんなのために、リユニオンをすることになりました!11月10日(土)午後3時半から。JOY JOY キャンプに来られなかったみんなも大歓迎です!!
最後まで残っていた庭のナスがすべて枯れてしまいました。
こんなかんじで小さな実が一つぽつんとなっていただけなんですが、
それでも一気に全部枯れてしまうと、ちょっとさびしいですね。
これから冬に向かって行くんだなあと思います。
さて、JOY JOY Campの最終回。
今年のJOY JOY Camp、4回のランチの前の時間、1回は自分たちで作って食べる、残りの3回は工作をする、ということになりました。3回の工作は1)動きのある工作、2)アートな作品を作る工作、3)みんな(またはグループごと)で1つのものを作る工作、ということになったのですが、3)のみんなで作る工作、今年は、こんなモザイク作品を見て、おっ、「こんなのどう?」と言う話になりました。(勝手にスクリーンショット)
これは、ペットボトルのキャップで作ったようですが、
紙でもいいのでは、ということになって、担当者が「みなさん、絵の題材について何かいいアイディアありませんか?」と焦り始めていた7月の下旬、こんなニュースが飛び込んで来たわけです。
ということで、題材決定。
専用ソフトでモザイクに変換して、それをプリントアウトして、
切って・・・これはスタッフの内職。
ちなみに、自分はこれが一番きつかったです。こういうこと嫌いじゃないんだけど、眼鏡をかけたままだとプリントされた線とハサミの刃がどうしても合わない。眼鏡外して、近くに持って来て、なんとか・・・。
それをこんな紙に貼る。
これはキャンプ中の子供達の仕事。
ミソは、この段階で、一部のスタッフ以外は何ができるかわからない、ということ。
面白いですね。こうゆうのに打ち込んでしまう子供達もいるし、「もう、何のためにやってるの?」と集中力が切れてしまう子供達もいる・・・。
担当者はとってもワクワクしていたようでしたが。
でも話はそれだけじゃない・・・。
これが2万ピース以上あったんですね。
50人の子供が一人100ピース頑張って貼っても5000ピース。
200ピース貼っても、1万ピース。
ま、残ったのはどうなるかと言うと、やっぱり、スタッフの内職。
楽しかったです!ハイ。
で、一枚一枚はこのサイズ。ホントなんだかわからないですよね。
それが何十枚か。さて、発表を前に試しにそれを床の上でつなげてみると・・・
じゃーん。
ちゃんとイチロー君に見えるんですよね。
そこにいたスタッフ、かわりばんこに上の窓からのぞいて、「おーっ!」っと写真を撮っていました。
最終日、夜の「学園祭」でみんなによく見えるように、壁に貼りました。3メートル四方くらいあるから、一番上はずいぶん高くなります。貼ってくださったみなさん。ありがとうございます。
で、みんなで記念撮影。
で、あと付けではあるのですが、みんな、作っている時には自分は何をしているんだろうか?と思ったけど、できてみるとこんな絵が出てくる、そんな風に、私たちが何のためにこんなことがあるんだろう、と思う時にも、出来上がった大きなピクチャーを見ると、そこには意味があったことがわかる。そういうこともあるよね。とそんなことも思わされました。
「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」ヘブル人への手紙12:11
楽しかったけど、たった4日間だったJOY JOY Camp。もっともっと楽しいことしたい、というみんなのために、リユニオンをすることになりました!11月10日(土)午後3時半から。JOY JOY キャンプに来られなかったみんなも大歓迎です!!
2012-10-13
JOY JOY Camp 2012 (4)
JOY JOY Campネタをまだやっているのに、もう10月も半ば。
今夜は初霜初氷です。今、夜中の1時前ですが、外は3.0度C。明け方は多分氷点下。
星がきれいだなあ、と木星や(さすがに普通の200mmまでのカメラでは縞模様は出ないけど、衛星がいくつか見える)、すばるを見たり、写真を撮ったりしていたら、からだが冷えてしまうくらい。季節は冬にむけてまっしぐら。
木星とガリレオ衛星4つ(かな)。
どんな写真が撮れるのか、まだまだ研究中。
今週は暖房も入れ始めました。
でも、これから星がきれいな季節。
楽しみです。
で、話題はJOY JOY Campでみんな楽しいのは「テーマソング」。
最初は照れている子達や「こんなのやってらんないよ〜」みたいな子達もだんだんノリノリになってきます。(よね。)
ちなみにこのテーマソング、ずーっと、教会のメンバーが作ってくれて、いつも子供達は楽しく歌います。スタッフもしばらく頭から離れません。
今年はこんな曲。
http://www.jccofnj.org/main/joyjoycamp2012/2012_%20Joy%20Joy%20Academy.mp3
「おゆうぎ」なんてやったら、絶対乗らない男の子達が2/3を占めるキャンプだから、ホントにスタッフはいかにカッコ良く振り付け付きで歌うか、試されます・・・。
音楽には不思議な力があって、心に届くし、いつの間にか口ずさんでいて、それでメッセージが心に残っている。私もどれだけ音楽に力をもらった経験があるかと思いますが、子供達にも、この音楽によって、神様のメッセージが届きますようにと願います。
今夜は初霜初氷です。今、夜中の1時前ですが、外は3.0度C。明け方は多分氷点下。
星がきれいだなあ、と木星や(さすがに普通の200mmまでのカメラでは縞模様は出ないけど、衛星がいくつか見える)、すばるを見たり、写真を撮ったりしていたら、からだが冷えてしまうくらい。季節は冬にむけてまっしぐら。
木星とガリレオ衛星4つ(かな)。
どんな写真が撮れるのか、まだまだ研究中。
今週は暖房も入れ始めました。
でも、これから星がきれいな季節。
楽しみです。
で、話題はJOY JOY Campでみんな楽しいのは「テーマソング」。
最初は照れている子達や「こんなのやってらんないよ〜」みたいな子達もだんだんノリノリになってきます。(よね。)
ちなみにこのテーマソング、ずーっと、教会のメンバーが作ってくれて、いつも子供達は楽しく歌います。スタッフもしばらく頭から離れません。
今年はこんな曲。
http://www.jccofnj.org/main/joyjoycamp2012/2012_%20Joy%20Joy%20Academy.mp3
「おゆうぎ」なんてやったら、絶対乗らない男の子達が2/3を占めるキャンプだから、ホントにスタッフはいかにカッコ良く振り付け付きで歌うか、試されます・・・。
音楽には不思議な力があって、心に届くし、いつの間にか口ずさんでいて、それでメッセージが心に残っている。私もどれだけ音楽に力をもらった経験があるかと思いますが、子供達にも、この音楽によって、神様のメッセージが届きますようにと願います。
2012-10-09
JOY JOY Camp 2012 (3)
おっと、危なくまた1ヶ月お留守になるところでした。
でも、自分の中で何が大切かを問うた時に、ここに神様から教えられたこと、語られたことを、分かち合って行くこと、もっともっと大切にしたいと思いました。なので、また地道に再開です。
今回のテーマは「JOY JOY アカデミー」・・・つまり学校。
今年も、キャンプTシャツを作りました。
で、後ろには参加者のFirst Nameが、
そして、前にはJOY JOY Academyという名前と、聖書の言葉。
「主を恐れることは知識のはじめである」箴言1:7
いろんなことを学んでほしい。学ぶことは大切。でも、その土台は神様との関係。神様を神様としてあがめ、神様に従って行くこと、それがすべての学ぶことの第一歩。
そして、なによりも神様の愛を知ってほしいと思いました。
で、毎日、聖書のお話があります。
1日目:
この世界は神様が造ったんだよ
「初めに神が天と地を創造した。」 創世記1:1
2日目:
神様は一人一人を特別に造られた
「神様は一人一人に何かすぐれた能力を授けてくださっています。」 ローマ 12:6
3日目:
神様はイエス様によって私たちの罪を赦してくださいます
「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じるものが一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ 3:16
4日目:
イエスさまが友達になってくれたように、私たちも誰かの友達になろう!
「救い主のわたしは、実にこの人のような者を捜し出して、救うために来たのです。」 ルカ19:10
この世界は神様が造ったんだよ
「初めに神が天と地を創造した。」 創世記1:1
2日目:
神様は一人一人を特別に造られた
「神様は一人一人に何かすぐれた能力を授けてくださっています。」 ローマ 12:6
3日目:
神様はイエス様によって私たちの罪を赦してくださいます
「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じるものが一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ 3:16
4日目:
イエスさまが友達になってくれたように、私たちも誰かの友達になろう!
「救い主のわたしは、実にこの人のような者を捜し出して、救うために来たのです。」 ルカ19:10
神様が造って下さった自分、神様がひとり子さえ与えて、救って下さった自分、そして、まわりの人々、本当に大切にしたいですね。
先生達は毎日、一生懸命スキット付きでお話をしてくれます。
子供達の心に御言葉がとどまり、芽を出して、実を結びますように。
そして、楽しかった思い出、大切な話を聞いた思い出が残りますように。
そして、これから人生の危機に出会った時に「教会に行ってみようかな」と一歩を踏み出すことができますように。
2012-09-19
JOY JOY Camp 2012 (2)
JOY JOY キャンプのこと、あんまりたくさんあって何を書いたらいいのかなあ、という感じなのですが、まずは、BOYSのこと。あ、GIRLSも何人か関係あるんだけど。
毎日の午後の8歳以上の希望者は近くのグランドでサッカーをします。
ほとんどBOYSなんですが、これが結構みんな楽しみ。
やっぱりからだ動かさないとね。
あと、町のサッカークラブは同じ歳の子でやるけど、このときはオヤジも中高生、大学生のアニキも、混ざります。(さすがにマジにはやらないし、スタッフはシュート禁止!ってなってるけど)また、それもいいですよね。(ってそう思っているのはこちらだけ?)
教会のキャンプって、下手をすると、「おとなしく話を聞く」とか「おゆうぎをする」とか、「御言葉しおりを作る」とか、決して悪いことじゃないんだけど、男の子的にはちょっとね〜、というのばっかりになる傾向があるんじゃないかと思います。
だから、あえて、上級生の男の子が楽しめることも考えます。ていうか、私がうるさいので、スタッフも多分呆れているかもしれませんが、でも、いろいろ考えてくれます。
ここ数年、参加者50-60人の2/3が男の子。そして、上級生の子達も喜んで来てくれます。感謝。
(続く)
毎日の午後の8歳以上の希望者は近くのグランドでサッカーをします。
ほとんどBOYSなんですが、これが結構みんな楽しみ。
やっぱりからだ動かさないとね。
あと、町のサッカークラブは同じ歳の子でやるけど、このときはオヤジも中高生、大学生のアニキも、混ざります。(さすがにマジにはやらないし、スタッフはシュート禁止!ってなってるけど)また、それもいいですよね。(ってそう思っているのはこちらだけ?)
教会のキャンプって、下手をすると、「おとなしく話を聞く」とか「おゆうぎをする」とか、「御言葉しおりを作る」とか、決して悪いことじゃないんだけど、男の子的にはちょっとね〜、というのばっかりになる傾向があるんじゃないかと思います。
だから、あえて、上級生の男の子が楽しめることも考えます。ていうか、私がうるさいので、スタッフも多分呆れているかもしれませんが、でも、いろいろ考えてくれます。
ここ数年、参加者50-60人の2/3が男の子。そして、上級生の子達も喜んで来てくれます。感謝。
(続く)
2012-09-16
JOY JOY Camp 2012 (1)
もう一ヶ月も前のことなんですが、
書こう書こうと思いながら、月日が経ったんですけど、
今更ながら、JOY JOY Camp 2012を振り返ってみますね。
8月14日から4日間でした。
キャンプ当日にはモザイクで紹介した会場は、じゃーん!こんな感じ。
アーティストの方の指導のもと、20人だか30人だか40人だか、人数数えてないんですが、教会のみんなで、土曜日丸一日、日曜日の礼拝後4時から夜までかけて作りました!
右側の下の方に段ボールが並んでいますが、これはトンネルになっていて、正面メインのセットの裏にあるトンネル迷路に続いて行きます。
そして、正面左側のスクールバスから出てくるんですねえ。
今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」ということで、学校の勉強をしながら、友達作りながら、神様の話を聞きます。
でも、大切なことは静かに話を聞くことや、決められた工作をこなすことよりも、からだを動かしたり、自分らしい作品を作ること。体当たりの4日間ですよ。
(続く!)
書こう書こうと思いながら、月日が経ったんですけど、
今更ながら、JOY JOY Camp 2012を振り返ってみますね。
8月14日から4日間でした。
キャンプ当日にはモザイクで紹介した会場は、じゃーん!こんな感じ。
アーティストの方の指導のもと、20人だか30人だか40人だか、人数数えてないんですが、教会のみんなで、土曜日丸一日、日曜日の礼拝後4時から夜までかけて作りました!
右側の下の方に段ボールが並んでいますが、これはトンネルになっていて、正面メインのセットの裏にあるトンネル迷路に続いて行きます。
そして、正面左側のスクールバスから出てくるんですねえ。
今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」ということで、学校の勉強をしながら、友達作りながら、神様の話を聞きます。
でも、大切なことは静かに話を聞くことや、決められた工作をこなすことよりも、からだを動かしたり、自分らしい作品を作ること。体当たりの4日間ですよ。
(続く!)
2012-09-11
いのり。
今年もまた、この日が巡ってきた。
あの日と同じ火曜日。
そして、あの日と同じ真っ青な空。
下の娘が生まれてから3週間。
さあ、これから秋の日常が始まると思った朝だった。
人の憎しみの力が、ここまで恐ろしいことをするのだ、と思い知った。
それから起こったことは、簡単に言うことはできない。
いろんなことを思わされている。
でも、今日は、とにかく、祈るだけだ。
悲しみや痛みの中にいる人々に慰めがありますように。
そして、憎しみの連鎖を断ち切って、愛の連鎖を始める者となれますように。
こちらは昨夜ダウンタウン。既に建築中の「フリーダムタワー」がNYCで一番高い建物になっている。今夜は二本の光の柱が天に向けられているのだろうか。
祈りつつ。
Do not be overcome by evil, but overcome evil with good.
Romans 12:21
2012-08-14
JOY JOY Camp 2012 間もなくスタート!
あと、2時間足らずで、今年のJOY JOY Campが始まります。
56人の子供たちが集まってきます!
今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」。
どんなセットが完成したかと言うと、こんなの!
もちろん、始まるまではヒミツです。
土、日、月、とどれだけたくさんの方々がご奉仕してくださったでしょうか。
本当に感謝です。たくさんの「同労者」が与えられて感謝です。
そして、今朝与えられた聖書の言葉。
「かたく立って、主がきょう、あなたがたのためになされる救を見なさい。主があなたがたのために戦われるから、あなたがたは黙していなさい。」出エジプト14:13-14。
ああ、子供たちに会うのが楽しみ!!!
56人の子供たちが集まってきます!
今年のテーマは「みんなくるくるクールなスクール〜JOY JOY アカデミー」。
どんなセットが完成したかと言うと、こんなの!
もちろん、始まるまではヒミツです。
土、日、月、とどれだけたくさんの方々がご奉仕してくださったでしょうか。
本当に感謝です。たくさんの「同労者」が与えられて感謝です。
そして、今朝与えられた聖書の言葉。
「かたく立って、主がきょう、あなたがたのためになされる救を見なさい。主があなたがたのために戦われるから、あなたがたは黙していなさい。」出エジプト14:13-14。
ああ、子供たちに会うのが楽しみ!!!
2012-08-07
雷雨の起こり方その2。
いろいろあったあと、そのまま国境を越えてトロントでの修養会へ。
本当に神様は不思議なことをなさるんだなあということを目の当たりにして、励まされ、御言葉に励まされ、子供経ちに話をするチャンスも与えられて、これがまたエキサイティングで、個人的にいろいろ話している中で魂が触れるような思いになったり、あとハンドベルも体験させていただいて、たくさんの元気をもらって帰ってきました。
そして、何よりも大きかったこと、それは2日目に洗礼式を持ったことでした。
去年、この修養会で信仰に導かれた方が、この時、洗礼を受けられました。
直前に降り始めて、どうなるかと思った雨も、近くの湖に着くと同時にすっかり上がり、皆さんの祈り、見守る中で、幸いな洗礼式となりました。
天国で上がる大歓声は、なでしこジャパンの準決勝突破の時に日本中にわき上がった歓声よりも大きかったはず。そこに加わることができて感謝です。
その日の夕方にはすっかり空が晴れ渡って、夕暮れの空は透き通っていました。
ですから、今夜は星がきれいだぞ、と星空の撮影の挑戦。
月が明るすぎて、思ったほどは見えなかったのですが、アブラハムのように「この星の数を数えてごらん」と言われたら、「ちょっと勘弁してください」と言いたくなるだろうな、というほどの星は出ていました。
北北西の空です。右下の方の5つ並んでいるのは北斗七星の一部。
三脚がなかったので、地面置きで。ま、今後いろいろ勉強していきたいです。
さて、今日はこちらもいい天気で、割合涼しくて過ごしやすかったです。
夕方には空が燃えました。
日本ではうろこ雲と言われ、それは秋の季語だそうですが、でも、一年中いつでも起こる巻積雲です。「いつでも起こる」と言われても、やっぱり8月、日本では立秋を過ぎるこのころに見えると、「秋の雲だな」と思います。
今、夜の11時で23.2度。
明日はワンランク蒸し暑くなりそうです。木、金、と雷雨が起こりそうです。
で、その雷雨ですが、前回(7月31日)には「明日」と言っていたのが、1週間も経ってしまいました。
7月31日の記事はこちら。
http://njotenki.blogspot.com/2012/07/blog-post_31.html
地表の空気が暖められて、上昇気流が起こることによって、起こるのが「夕立」でしたが、別の理由で上昇気流が起こる場合があります。その一つが「前線」です。前線というのは二つの種類の違う空気がぶつかり合っているところを表していますが、そこでは大体天気が悪いです。
特に「寒冷前線」と言って冷たい空気が暖かい空気を押していく前線のところで雷が起こりやすいです。冷たい空気は重いので、暖かい空気の下に潜り込もうとします。その潜り込もうとする力が強ければ強いほど、暖かい空気は勢い良く上に押しやられます。
そこで上昇気流が起こって、雲が発達、雷雨が発生するのです。
「2つの種類がある」と言ってきましたが、でも、昼間の日差しで気温が上がって、暖かい空気が上昇すると、雲が発達しやすいので、「前線型」の雷雨でも、一般的に朝よりも夕方の方がエネルギーが大きくなります。ですから、やっぱり朝よりも夕方の方が何倍も雷雨が起こりやすいです。でも、朝でも夜でもいつでも雷雨は起こりますから、お気をつけて。
明日〜あさって、我が家で、JOYJOYキャンプの中高生のお泊まりトレーニング合宿をします。そして、土曜日からはJOYJOYキャンプの設営開始!いよいよです!
本当に神様は不思議なことをなさるんだなあということを目の当たりにして、励まされ、御言葉に励まされ、子供経ちに話をするチャンスも与えられて、これがまたエキサイティングで、個人的にいろいろ話している中で魂が触れるような思いになったり、あとハンドベルも体験させていただいて、たくさんの元気をもらって帰ってきました。
そして、何よりも大きかったこと、それは2日目に洗礼式を持ったことでした。
去年、この修養会で信仰に導かれた方が、この時、洗礼を受けられました。
直前に降り始めて、どうなるかと思った雨も、近くの湖に着くと同時にすっかり上がり、皆さんの祈り、見守る中で、幸いな洗礼式となりました。
天国で上がる大歓声は、なでしこジャパンの準決勝突破の時に日本中にわき上がった歓声よりも大きかったはず。そこに加わることができて感謝です。
その日の夕方にはすっかり空が晴れ渡って、夕暮れの空は透き通っていました。
ですから、今夜は星がきれいだぞ、と星空の撮影の挑戦。
月が明るすぎて、思ったほどは見えなかったのですが、アブラハムのように「この星の数を数えてごらん」と言われたら、「ちょっと勘弁してください」と言いたくなるだろうな、というほどの星は出ていました。
北北西の空です。右下の方の5つ並んでいるのは北斗七星の一部。
三脚がなかったので、地面置きで。ま、今後いろいろ勉強していきたいです。
さて、今日はこちらもいい天気で、割合涼しくて過ごしやすかったです。
夕方には空が燃えました。
日本ではうろこ雲と言われ、それは秋の季語だそうですが、でも、一年中いつでも起こる巻積雲です。「いつでも起こる」と言われても、やっぱり8月、日本では立秋を過ぎるこのころに見えると、「秋の雲だな」と思います。
今、夜の11時で23.2度。
明日はワンランク蒸し暑くなりそうです。木、金、と雷雨が起こりそうです。
で、その雷雨ですが、前回(7月31日)には「明日」と言っていたのが、1週間も経ってしまいました。
7月31日の記事はこちら。
http://njotenki.blogspot.com/2012/07/blog-post_31.html
地表の空気が暖められて、上昇気流が起こることによって、起こるのが「夕立」でしたが、別の理由で上昇気流が起こる場合があります。その一つが「前線」です。前線というのは二つの種類の違う空気がぶつかり合っているところを表していますが、そこでは大体天気が悪いです。
特に「寒冷前線」と言って冷たい空気が暖かい空気を押していく前線のところで雷が起こりやすいです。冷たい空気は重いので、暖かい空気の下に潜り込もうとします。その潜り込もうとする力が強ければ強いほど、暖かい空気は勢い良く上に押しやられます。
そこで上昇気流が起こって、雲が発達、雷雨が発生するのです。
「2つの種類がある」と言ってきましたが、でも、昼間の日差しで気温が上がって、暖かい空気が上昇すると、雲が発達しやすいので、「前線型」の雷雨でも、一般的に朝よりも夕方の方がエネルギーが大きくなります。ですから、やっぱり朝よりも夕方の方が何倍も雷雨が起こりやすいです。でも、朝でも夜でもいつでも雷雨は起こりますから、お気をつけて。
明日〜あさって、我が家で、JOYJOYキャンプの中高生のお泊まりトレーニング合宿をします。そして、土曜日からはJOYJOYキャンプの設営開始!いよいよです!
2012-08-01
いろいろあったんで。
昨日の続きで、今日は「前線型」雷雨の話のはずでしたが、もう今日は休みます。
一昨日、ウチの車が動かなくなって、昨日はそれをtowingして、ディーラーで見てもらって、今朝、点検の結果が出てきました。
直すのにはものすごいお金がかかるという話だったので、その同じディーラーで頭金なしのリースをすることにしました。
少なくとも3年間は修理の心配をしなくていいし、メンテナンス込みの契約。とてもいいディールだったので、今日もう乗って帰ってきました。結局今まで乗っていた中古よりも割安だと思います。towingにはお金がかかったし、今までの車の価値も当然ゼロ査定だったけれども、今までの車の悪いところを点検するための120ドルも免除になり、その車もそのまま引き取ってもらえて、何よりも神様がこの車をくださった(リースだから実は自分のものじゃないけど)んだ、という平安があるので、感謝です。
明日の平安を祈りつつ。
一昨日、ウチの車が動かなくなって、昨日はそれをtowingして、ディーラーで見てもらって、今朝、点検の結果が出てきました。
直すのにはものすごいお金がかかるという話だったので、その同じディーラーで頭金なしのリースをすることにしました。
少なくとも3年間は修理の心配をしなくていいし、メンテナンス込みの契約。とてもいいディールだったので、今日もう乗って帰ってきました。結局今まで乗っていた中古よりも割安だと思います。towingにはお金がかかったし、今までの車の価値も当然ゼロ査定だったけれども、今までの車の悪いところを点検するための120ドルも免除になり、その車もそのまま引き取ってもらえて、何よりも神様がこの車をくださった(リースだから実は自分のものじゃないけど)んだ、という平安があるので、感謝です。
明日の平安を祈りつつ。
2012-07-31
雷雨の起こり方2つ。
昨日、今日と、それほど暑くならない、でも、決してさわやかではなく、すかっと晴れるわけでもなく、どんよりでもなく、雨も降らない、という、なんて言ったらいいんでしょうか、ちょっと半端な天気。
明日は雷雨になりそうです。
この写真は先週の木曜日の雷雨の前の不気味な雲ですが(この日は、友人である近くの教会のK牧師ご一家が日本からの帰国の途中、16時間空港で待たされたそうな・・・おつかれさまです)、明日はここまではいかないと思いますが、激しい雷雨があると思います。
で、その夏の雷雨のメカニズムなんですが、
大きく分けて、「前線型」と「夕立型」の2種類があります。
明日は「前線型」ですね、きっと。
これはどっちにも共通なんですが、雲が発達したり、雨が降ったりするのは、「上昇気流」と関係があります。「上昇気流」というのはなんだか景気が良さそうで、空高くのぼって行く、って感じで、天気がよくなるような気がするかもしれませんが、それが正反対で、「上昇気流」は悪天候の原因の一つです。
なんでかというと、高度が高くなると、空気は薄くなっていきます。気圧が下がるんです。そうなるとどうなるかと言うと、空気は膨張します。「富士山 ポテトチップス」で画像検索をかけると、パンパンに膨らんだポテチの袋の写真がたくさん出てきますが、それは、富士山の気圧は地上の2/3なので、ポテチの中に入っていた空気が膨張したからです。
空気は熱を加えると膨張しますが、もしも熱を加えないのに気圧が下がるが故に膨張するとすると、気温は下がります。「断熱膨張」というのですが、(・・・ここら辺で「もうわからない・・・」となる方が起こりそうな気がするのですが・・・)、空気は温度が下がると、その中に水蒸気として含むことができる水分の量が少なくなってしまうのです。その時に、空気の中に含みきれなかった水蒸気はどうなるかと言うと、水の粒になります。その水の粒が白く見えるのが「雲」です。
ですから、「上昇気流」で空気が上に上がっていく→断熱膨張→気温が下がる→水蒸気が水滴になる→そこに雲ができる、というわけです。
その「上昇気流」の起こる理由の違いが「前線型」と「夕立型」の違いです。
いい天気で気温が上がったけれども、同時に上空に冷たい空気が入ってきている時には、特に「夕立」が起こりやすいです。上空の冷たい空気は重いので下に降りようとします。そして、地表の熱い空気は、どんどん上に上がろうとします。それで、激しい上昇気流が起こります。そうすると、そこに雷雲が発達して、雷雨が降るのです。上空の気温が低いことや上昇気流が強いことがポイントですから、雹(ひょう)も降りやすいです。
「日中の日差しで地面が暖められることが理由」ですから、これはまず昼過ぎから、日没直後までの間に起こります。ですから、これは「夕立」なのです。
で、もう1つの「前線型」ですが、これは朝でも夜でも、いつでも起こります。これについては、明日「前線型」で雷雨となるので、また明日。
(追記:結局、1週間後になりました。
こちらから。
http://njotenki.blogspot.com/2012/08/blog-post_7.html)
さて、「日々のみことば」から。
今日は第一コリント15章20-34節を読みました。
「しかし、万物が御子に従うとき、御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。」28節。
これを読んでいると、従うことが喜びとなる、という感じがしてきた。
わたしたちにとって、イエスに従うこと、神に従うことって、難行苦行じゃなくて、喜びなんですよね。
この世界の向かっているところは、すべてが神に従うところ。
そして、それは究極的な平和、究極的な調和、究極的な喜び。
私の小さな人生、私のちっぽけな毎日の中で、イエスを王として歩むことができますように。イエスに従う歩みができますように。
主よ、
今日もあなたを王として歩ませてください。
私を支配しようとする他のものすべてから私を守ってください。
あなたに従う喜びをもっともっと経験させてください。
明日は雷雨になりそうです。
この写真は先週の木曜日の雷雨の前の不気味な雲ですが(この日は、友人である近くの教会のK牧師ご一家が日本からの帰国の途中、16時間空港で待たされたそうな・・・おつかれさまです)、明日はここまではいかないと思いますが、激しい雷雨があると思います。
で、その夏の雷雨のメカニズムなんですが、
大きく分けて、「前線型」と「夕立型」の2種類があります。
明日は「前線型」ですね、きっと。
これはどっちにも共通なんですが、雲が発達したり、雨が降ったりするのは、「上昇気流」と関係があります。「上昇気流」というのはなんだか景気が良さそうで、空高くのぼって行く、って感じで、天気がよくなるような気がするかもしれませんが、それが正反対で、「上昇気流」は悪天候の原因の一つです。
なんでかというと、高度が高くなると、空気は薄くなっていきます。気圧が下がるんです。そうなるとどうなるかと言うと、空気は膨張します。「富士山 ポテトチップス」で画像検索をかけると、パンパンに膨らんだポテチの袋の写真がたくさん出てきますが、それは、富士山の気圧は地上の2/3なので、ポテチの中に入っていた空気が膨張したからです。
空気は熱を加えると膨張しますが、もしも熱を加えないのに気圧が下がるが故に膨張するとすると、気温は下がります。「断熱膨張」というのですが、(・・・ここら辺で「もうわからない・・・」となる方が起こりそうな気がするのですが・・・)、空気は温度が下がると、その中に水蒸気として含むことができる水分の量が少なくなってしまうのです。その時に、空気の中に含みきれなかった水蒸気はどうなるかと言うと、水の粒になります。その水の粒が白く見えるのが「雲」です。
ですから、「上昇気流」で空気が上に上がっていく→断熱膨張→気温が下がる→水蒸気が水滴になる→そこに雲ができる、というわけです。
その「上昇気流」の起こる理由の違いが「前線型」と「夕立型」の違いです。
いい天気で気温が上がったけれども、同時に上空に冷たい空気が入ってきている時には、特に「夕立」が起こりやすいです。上空の冷たい空気は重いので下に降りようとします。そして、地表の熱い空気は、どんどん上に上がろうとします。それで、激しい上昇気流が起こります。そうすると、そこに雷雲が発達して、雷雨が降るのです。上空の気温が低いことや上昇気流が強いことがポイントですから、雹(ひょう)も降りやすいです。
そこらへんの事情は、3年前にも「どうして夏にヒョウが降るわけ?」というテーマでも書きました。
興味のある方はこちらもどうぞ!(いるかな?)
「日中の日差しで地面が暖められることが理由」ですから、これはまず昼過ぎから、日没直後までの間に起こります。ですから、これは「夕立」なのです。
で、もう1つの「前線型」ですが、これは朝でも夜でも、いつでも起こります。これについては、明日「前線型」で雷雨となるので、また明日。
(追記:結局、1週間後になりました。
こちらから。
http://njotenki.blogspot.com/2012/08/blog-post_7.html)
さて、「日々のみことば」から。
今日は第一コリント15章20-34節を読みました。
「しかし、万物が御子に従うとき、御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。」28節。
これを読んでいると、従うことが喜びとなる、という感じがしてきた。
わたしたちにとって、イエスに従うこと、神に従うことって、難行苦行じゃなくて、喜びなんですよね。
この世界の向かっているところは、すべてが神に従うところ。
そして、それは究極的な平和、究極的な調和、究極的な喜び。
私の小さな人生、私のちっぽけな毎日の中で、イエスを王として歩むことができますように。イエスに従う歩みができますように。
主よ、
今日もあなたを王として歩ませてください。
私を支配しようとする他のものすべてから私を守ってください。
あなたに従う喜びをもっともっと経験させてください。
2012-07-29
幼子のように。
昨日も、今日も夕方土砂降りの雨。
今日は教会にいたので大丈夫でしたが、昨日は水たまりで悪名高きNYのHarlem River DriveからFDRに向かって走っていたので、何度か深い水たまりにハラハラしながら走りました。
明日は雨は降らないようですが、湿度の高めの、蒸し暑い日になりそうです。
一昨日の金曜日ですが、6月に80歳になられた方をのんちと訪問してきました。
2週間ほど前にご訪問した時に、「楽しいことをしましょう」ということになり、時間を作って、ご訪問してきました。
本当にうれしそうに話をしておられる姿に、教会が神を父とした一つの家族であり、一緒に歩んで行くんだなあ、ということを強く思わされました。
そして、何よりも幼子のように喜びを表してくださるその姿が本当にうれしかったです。
昨日は、土曜日だったのですが、カルフォルニアでコンサートに行かれた方がとってもよかった、という話だったので、リンカーンセンターでのフジコ・ヘミングさんのピアノコンサートに家族で行こうか、ということになりました。下の娘がピアノを習っているのですが、音符を追うだけで満足しているようなので、その壁の向こうに行こうという気が起こるようにという願いもあり、goldstar.comというサイトで、40ドルのチケットが10ドルで手に入るというメールも来ていたこともあり、思い切って行くことにしました。
そのカルフォルニアの方の感想が「私も久しぶりにピアノを弾きたくなった」というのが心に響きましたね。何でもそうですが、心がワクワクするようなそういうのがうれしいです。礼拝でも、私の願いは、礼拝の終わった時に「もっと祈りたくなった」「もっと聖書を読みたくなった」という気持ちになる方が起こされるのが喜びです。
で、行ってみたら中規模のホールに満席の人。そして、10ドルはお得でしょう(手数料込みでも16.50ドル)、といういい席で、2時間たっぷり楽しませていただきました。
私自身はやはりよく知っているということでムソルグスキーの「展覧会の絵」がよかったです。ラヴェル編曲のオケ版があまりにも有名になっているので、そのイメージが強いのですが、元々ピアノ用に書かれた曲。楽しそうに弾いておられました。
実はその曲、大学時代のコンサートバンドでやろうということになりました。私のイメージの中では、ラヴェル編曲のオケ版を土台にして、それをブラス版にしたものがいい、ということがあったのですが、プロの音楽家である指揮者の方がそれを拒否。指揮者をやめるかもしれない、というところまで行きました。何とか引き止めて、続けていただいたのですが、この曲をやる条件は、ラヴェル版を土台としない、原曲を土台としたアンサンブルに新しく挑戦する、ということでした。
出来上がったのは今までと全然イメージの違うアンサンブルで、ラヴェル版に慣れ親しんだクラッシックファンには「何これ?」だったのでは?とずっと思っていました。
それはもう、30年も前の話ですが、今回、初めて原曲のピアノ版で全体を聴いて、その方の言うことがわかったような気がしました。
元々はこれだったんだな、と。
最後はリストを3曲。「これを一番やりたかったんだろうな」ということがわかるくらい、情熱的な演奏でした。最後の「ラ・カンパネラ」は下の娘も知っている曲だったので、「ながいー」という感じで聴いていた娘も、このときばかりは食い入るように身を乗り出して聴いていました。
この方も80歳。これがまた幼子のようで。本当に喜びでピアノを弾いておられる。
金、土とお会いしたガールズの姿に「幼子のようにならなければ、神の国にはいることはできない」と言われたイエスの言葉を思い出させられていました。
人は子供から大人になって、また幼子を取り戻すんだな、と思わされます。
ちなみに、このgoldstar.comというサイト、結構お得情報が手に入り、お世話になっています。
今回は特別にお得でしたが、宮古の先生が来られた時に、ダウンタウンの水上バス観光も、半額くらいで行くことができました。これはその時の西の空、ニュージャージー方面です。
きょうの「日々のみことば」から。
今日は第一コリント15:1-11を読みました。
「神の恵みによって、私は今の私になりました。」10節。
パウロが今の自分があるのは神の恵みによるのだ、ということ、本当にそうだと思いました。私もそうでした。そして、一人の人がイエスを信じて信仰をもって歩み出すのは、決して、簡単なことではない、本当に神の奇跡なんだということを思わされています。
だから、いろんな知恵を用いた言葉や、説得力とか、そういうものではどうにもならないのだと思います。
神様の奇跡が必要なんだ、神様が触れてくださること、神様の恵みによって、触れていただくこと、それ以外にないんだと思わされます。
だから、本当に祈って、神様の恵みを待ち望みたいと思いました。
それも、また私たちが幼子のようになること。
主が大きなことをしてくださいますように。
主よ、
あなたの恵みを求めます。
私が何をしたからではなくて、ただ、あなたの恵みによって救われたことに感謝します。
どうか、私のまわりにいる人々、私が出会う人々に、あなたの恵みが届きますように。
2012-07-26
「あなたの若い日に造り主を覚えよ」
昨日はこんな夕日。
ウチの庭からだとあまり空が大きく見えないので、小さく切り取った空ですが。
そして、夜になると星が瞬いていました。
でも、今日は朝から「夕方にはdangerousなstormが来ますよ!」と予報が出ていました。
そして、6時半頃には空が暗くなってきて、不気味な雲が流れてきます。
「強い風で、いろんなものが飛んできますから、窓から離れてください」とラジオやテレビでは繰り返していたのですが、その雲の写真を撮らないではいられなくて、様子を見ながら、写真を撮っていました。
雲は左から右に流れていました。
よく見ると嵐を予感してか、鳥が飛び回っているのが見えます。
この後、風が強くなって、雷雨になりました。
今は夜の10時。すっかり雷は収まりましたが、ちょっと雨が降っているようです。
ウチのあたりは、恐れていたよりは、マシだったようですが、幾つか竜巻も発生したようです。
でも、同じ空でも、本当にいろんな表情があるんですね。
人間の小ささを感じます。
そんなこの世界を造られた神様の大きさを知ってもらおうと、教会に来ている子向けのミニキャンプを7月の初めにやりました。楽しかった〜。場所は牧師館。ハイ、我が家です。
聖書を読んだり。
遊んだり。
ごはんを自分たちで作って食べたり。
のり巻食べたり、
おいなりさん、食べたり、
すいか、食べたり、
バームクーヘン、食べたり、
ながしそうめん、食べたり、
パンケーキ焼いて食べたり
スイカの皮で顔作ったり、
工作したり、
カタツムリ作ったり、
もう、ホントに「やばたのしい」3日間でした。
教会にいつも来ている子たちのプログラムなので、ホントに少人数なんですが、小さいがゆえに楽しめるプログラム、小さいがゆえに話せる話、楽しくやりました。
そして、もちろん、お泊まりも。
楽しくて楽しくて、泊まる予定じゃなかった子たちも、そのままお泊まり。
ただただ、この子供たちに神様のみ思いが届きますように!と祈りながら・・・。
ウチの庭からだとあまり空が大きく見えないので、小さく切り取った空ですが。
そして、夜になると星が瞬いていました。
でも、今日は朝から「夕方にはdangerousなstormが来ますよ!」と予報が出ていました。
そして、6時半頃には空が暗くなってきて、不気味な雲が流れてきます。
「強い風で、いろんなものが飛んできますから、窓から離れてください」とラジオやテレビでは繰り返していたのですが、その雲の写真を撮らないではいられなくて、様子を見ながら、写真を撮っていました。
雲は左から右に流れていました。
よく見ると嵐を予感してか、鳥が飛び回っているのが見えます。
この後、風が強くなって、雷雨になりました。
今は夜の10時。すっかり雷は収まりましたが、ちょっと雨が降っているようです。
ウチのあたりは、恐れていたよりは、マシだったようですが、幾つか竜巻も発生したようです。
でも、同じ空でも、本当にいろんな表情があるんですね。
人間の小ささを感じます。
そんなこの世界を造られた神様の大きさを知ってもらおうと、教会に来ている子向けのミニキャンプを7月の初めにやりました。楽しかった〜。場所は牧師館。ハイ、我が家です。
聖書を読んだり。
遊んだり。
遊んだり、
遊んだり、
遊んだり、
遊んだり、
ごはんを自分たちで作って食べたり。
のり巻食べたり、
おいなりさん、食べたり、
すいか、食べたり、
バームクーヘン、食べたり、
ながしそうめん、食べたり、
パンケーキ焼いて食べたり
スイカの皮で顔作ったり、
工作したり、
カタツムリ作ったり、
もう、ホントに「やばたのしい」3日間でした。
教会にいつも来ている子たちのプログラムなので、ホントに少人数なんですが、小さいがゆえに楽しめるプログラム、小さいがゆえに話せる話、楽しくやりました。
そして、もちろん、お泊まりも。
楽しくて楽しくて、泊まる予定じゃなかった子たちも、そのままお泊まり。
ただただ、この子供たちに神様のみ思いが届きますように!と祈りながら・・・。
2012-07-25
牧師のなすべきことは何?
暑い日と涼しい日が何日か交代でやってくるNJの夏らしい日が続いています。
いつもよりも暑く感じますが、今日などは、夜9時で24.5度ですから、快適です。
明日はまた暑くて午後からは雷雨がありそうです。
7月の初めに、アメリカに来て20年になりました。
そして、もうすぐ、NJの教会の牧師になって15年になります。
いつも祈りながら、主に聞きながら、牧師のなすべきことを求めています。
今年の春に「Emotionally Healthy Leadership Conference」というのに出席してきました。
ピーター・スキャゼロという人の「情緒的に健康な教会を目指して」という本を読んで、彼が主宰するセミナーに出たいと思ったのでした。
その中で学んだことの一つに、「応えられない期待は怒りになる」というものがありました。
・・・だから期待に応えましょう・・・という話ではなくて、「その期待は言葉にしていないことが多いので、伝わっていないことがある」「伝わっていないのに、その期待を『当然の期待』として押し付けるのは不当」(日本では「それ読むのがプロ」みたいな風潮がありますよね)「期待を伝えられた方は、それに応えられるかどうかを、はっきりと答えるべき」という話でした。
そんな学びをした後、役員会でみなさんに牧師に何を期待しているかを言葉にしていただきました。
本当に愛にあふれた皆さんの言葉をいただいたのですが、今度はその「期待」に対して、私がそれに応えられるかどうかをお答えすべき番で、それを反芻しながら、過ごしてきました。
その中で、ずっと心に留まっていて、また読み返そうと思っていたのが「牧会者の神学」という名前のユージン・ピーターソンの本。ずっとずっとここに戻らなければ、と思っていました。
久しぶりにその表紙を開いたら、その裏にこんなことが書かれていました。
「本書は牧師の本来の働きは『聞くこと』であり、また『神が聖書において、祈りにおいて、そして隣人たちにおいて語る時、人々がその御言葉を聞きとる援助をすること』であると定義することによって、牧師の召命を教会運営という宗教的事業経営のごときものに歪小化しようとする強い圧力に対する解毒剤を提供する。」
牧師の働きで本当に大切なのは教会運営ではなくて、自分が神に聞いて応えて行く、そして、人々が同じように神に聞いて応えて行くサポートをする働きなんだと、もう一度引き戻されたような気がします。
そして、原題はこのようにありました。
「Integrity」・・・日本語にはしにくい言葉ですね。首尾一貫していること、表裏がないこと、一つの人格として統一がとれていることを表す言葉です。
いろいろなすべきこと、そして、「このような必要がある」という声、でも、与えられた時間や能力は限られている、そんな中で、自分が引き裂かれてしまわないために、自分のなすべきことは何なのかを、しっかりともって歩ませていただくことの大切さを思います。
さて、「日々のみことば」から。
今日はコリント第一の手紙13章。
これは「愛の章」と言われるところです。
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。・・・」4-7節
正直な反応は、自分には愛がないなあということであり、ではどうすればいいの?ということでした。その前には「こんなことをしても、こんなことができても、愛がなければ、すべてはむなしい」と書かれています。絶望的な気持ちになります。
12章の最後には「さらにまさる道を示してあげましょう」と書かれているのですから、この道を求めるべきなんでしょうね。
本当に祈るしかありません。「私に愛を与えてください。私に愛することを教えてください」と。
よくいわれることではありますが、この「愛」の部分に自分の名前を入れて読んでごらん、「・・・は寛容であり、・・・は親切です。またひとをねたみません。・・・は自慢せず、高慢になりません。」と読んでいると、恥ずかしくなって、すぐに詰まってしまう。でも、そこに「キリストは」とか「神は」と入れるならば、どうだろうか、と。
本当に愛の源である方に愛することを教えていただきたいと思います。
主よ、
私の中に愛のないことを感じます。
愛することを教えてください。
これはもうあなたに頼るしかありません。
愛のなんたるかを教え、愛することをさせてください。
PS. ちなみに、このブログの題の「日々の祈りと日々の遊び」という言葉もこのピーターソンの本からアイディアをもらっています。「祈りと遊びは、その深い部分において、互いに一致するものを持ち、広い内的関連性を持つものであって・・・」99ページ。
いつもよりも暑く感じますが、今日などは、夜9時で24.5度ですから、快適です。
明日はまた暑くて午後からは雷雨がありそうです。
7月の初めに、アメリカに来て20年になりました。
そして、もうすぐ、NJの教会の牧師になって15年になります。
いつも祈りながら、主に聞きながら、牧師のなすべきことを求めています。
今年の春に「Emotionally Healthy Leadership Conference」というのに出席してきました。
ピーター・スキャゼロという人の「情緒的に健康な教会を目指して」という本を読んで、彼が主宰するセミナーに出たいと思ったのでした。
その中で学んだことの一つに、「応えられない期待は怒りになる」というものがありました。
・・・だから期待に応えましょう・・・という話ではなくて、「その期待は言葉にしていないことが多いので、伝わっていないことがある」「伝わっていないのに、その期待を『当然の期待』として押し付けるのは不当」(日本では「それ読むのがプロ」みたいな風潮がありますよね)「期待を伝えられた方は、それに応えられるかどうかを、はっきりと答えるべき」という話でした。
そんな学びをした後、役員会でみなさんに牧師に何を期待しているかを言葉にしていただきました。
本当に愛にあふれた皆さんの言葉をいただいたのですが、今度はその「期待」に対して、私がそれに応えられるかどうかをお答えすべき番で、それを反芻しながら、過ごしてきました。
その中で、ずっと心に留まっていて、また読み返そうと思っていたのが「牧会者の神学」という名前のユージン・ピーターソンの本。ずっとずっとここに戻らなければ、と思っていました。
久しぶりにその表紙を開いたら、その裏にこんなことが書かれていました。
「本書は牧師の本来の働きは『聞くこと』であり、また『神が聖書において、祈りにおいて、そして隣人たちにおいて語る時、人々がその御言葉を聞きとる援助をすること』であると定義することによって、牧師の召命を教会運営という宗教的事業経営のごときものに歪小化しようとする強い圧力に対する解毒剤を提供する。」
牧師の働きで本当に大切なのは教会運営ではなくて、自分が神に聞いて応えて行く、そして、人々が同じように神に聞いて応えて行くサポートをする働きなんだと、もう一度引き戻されたような気がします。
そして、原題はこのようにありました。
Working the Angles: The Shape of Pastoral Integrity
「Integrity」・・・日本語にはしにくい言葉ですね。首尾一貫していること、表裏がないこと、一つの人格として統一がとれていることを表す言葉です。
いろいろなすべきこと、そして、「このような必要がある」という声、でも、与えられた時間や能力は限られている、そんな中で、自分が引き裂かれてしまわないために、自分のなすべきことは何なのかを、しっかりともって歩ませていただくことの大切さを思います。
さて、「日々のみことば」から。
今日はコリント第一の手紙13章。
これは「愛の章」と言われるところです。
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。・・・」4-7節
正直な反応は、自分には愛がないなあということであり、ではどうすればいいの?ということでした。その前には「こんなことをしても、こんなことができても、愛がなければ、すべてはむなしい」と書かれています。絶望的な気持ちになります。
12章の最後には「さらにまさる道を示してあげましょう」と書かれているのですから、この道を求めるべきなんでしょうね。
本当に祈るしかありません。「私に愛を与えてください。私に愛することを教えてください」と。
よくいわれることではありますが、この「愛」の部分に自分の名前を入れて読んでごらん、「・・・は寛容であり、・・・は親切です。またひとをねたみません。・・・は自慢せず、高慢になりません。」と読んでいると、恥ずかしくなって、すぐに詰まってしまう。でも、そこに「キリストは」とか「神は」と入れるならば、どうだろうか、と。
本当に愛の源である方に愛することを教えていただきたいと思います。
主よ、
私の中に愛のないことを感じます。
愛することを教えてください。
これはもうあなたに頼るしかありません。
愛のなんたるかを教え、愛することをさせてください。
PS. ちなみに、このブログの題の「日々の祈りと日々の遊び」という言葉もこのピーターソンの本からアイディアをもらっています。「祈りと遊びは、その深い部分において、互いに一致するものを持ち、広い内的関連性を持つものであって・・・」99ページ。
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