2013-06-12

待っているのではなく。

飛行機の中で書いたシリーズ。第4回。
とりあえず、ここまで。

6/5の「日々のみことば」
6/5はルカによる福音書10章でした。

「あなたも行って同じようにしなさい」37節。

御言葉を信頼するように、という語りかけを2日続けていただいた後は、
神様を信頼して、実践しなさい、という御言葉が2日続けて与えられている。
ただ、聞いて、祈って、瞑想して、証しして、
それで終わっていてはいけないことを思わされる。

嵐の中でも倒れない岩を土台とした家は、ただイエスを信じている人生ではない。
そのように生きている人生だ。

私も誰かの隣人になる、歩みをさせていただこう。
誰かが私の隣人になってくれるのを待っている人生ではなく、
誰かの隣人になる人生を送らせていただきたい。

主よ、
私があなたの御言葉に従って歩む者でありますように。

待っているのではなく、人のところに出て行く者でありますように。

「無理だ!」と思う時にこそ。

6/4(火)の日々のみことば。
6/4はルカによる福音書の9章でした。

「あなたがたの手で食物をやりなさい」13節。

神様は私たちが助けなければいけないような方ではありません。
私たちががんばらないと困ってしまう方ではありません。
私たちがバタバタとする時に、「静まりなさい!」と言われます。
「静まって、私こそ神であることを知れ」と言われます。

しかし、その神様が、また、しばしば「あなたがたの手で・・・」と言われます。

その時に、私たちは自分の弱さを知ります。
この弟子たちのように。
この弟子たちが5つのパンで5000人を養う使命を与えられたように。
必要の大きさ、問題の大きさに比べて、自分の無力さを思い知らされることがあると思います。

でも、そんな時に、私たちはそれを一人でするのではない。
主ご自身が私たちと一緒にいてくださって、5つのパンを豊かに用いて、その使命を果たさせてくださるのです。
それを信頼して、歩ませていただきたいです。

「私にはそんなことはとても無理です」と言わないでいられないようなとき、主を信頼して、その使命に忠実に歩ませていただけますように。

主よ
私はいつも一人ではないことに感謝します。

どうか、あなたのゆえに勇気をもってあなたに従っていけますように。

再び、御言葉を信頼する。

6/3(月)の「日々のみことば」。
6/8はルカによる福音書の8章でした。

「良い地に落ちたのは、御言聞いたのち、これを正しい良い心でしっかりと守り、耐え忍んで実を結ぶに至る人たちのことである。」15節。

この日も「み言葉」をどう受け取るかが問われる御言葉。
主が語られた言葉をしっかりと握って、それを守って、従って、
長い間それが実を結ばなくても、忍耐して、
誘惑や困難の中でも、御言葉を信頼して、歩んでいく時にやがて必ず実を結ぶと言う。

本当に焦らないで、堅実にこのみことばどおりに歩ませていただきたい。
時代の波に振り回されないで、御言葉を信頼していこう。

主よ、
単純に本当に単純に誠実に御言葉を信頼していきます。
忍耐を与え、私が迷いそうになった時に、このことを思い出させ、堅く立たせてください。


御言葉を信頼する。

今日から会議で南カルフォルニアに来ています。
こちらの時間で9時台ということは、
からだは12時過ぎている、ということで、
もう眠い時間ですが、ちょっと飛行機の中で書いたものをアップしておきます。

こちらは当然ながら、晴れています。
今日は雲が多い方だったと思います。

NJは・・・どうだったんでしょうね。
明日は晴れるようですが、
木曜日はまた雨の予報が出ています。

6/2(日)の「日々のみことば」。
6/2はルカによる福音書の7章でした。

「ただ、お言葉を下さい。」7節。

この人は他の何よりもみことばを求めていた。
イエスの言葉に力があることを知っていた。
権威があることを知っていた。
その言葉が語られたことは、そのことが起こることと同じであることを知っていた。

御言葉が語られたら、御言葉が与えられたらそれは十分です。
本当にそれが与えられたら十分なのです。
それは私たちに力を与え、平安を与え、
そして、時が来る時にそれは成就するのですから。

御言葉を信頼していこうと思いました。
私の与えられた言葉を一つ思い出させられました。

結婚のために祈っていた時に与えられた言葉。
「主の御手が彼らと共にあったため、信じて主に帰依する者の数が多かった。」使徒行伝11:21

ここしばらくの間、聖霊様が私に示してくださっていること、導いてくだsだっていることの中に、新しいうねりを感じます。

主が、この御言葉どおりに、信仰に導かれる方々が多く与えられることを待ち望みつつ。


主よ、御言葉に感謝します。みことばをもっともっと信頼させてください。そして、これからもみことばを与え続けてください。

2013-06-10

M-50星雲?

また2日ほど休んでしました。
元気なのですが、優先順位の問題で、更新できませんでした。
今日は1回だけの更新ですが、今週はどんどん追いついていくと思います。

土日は気持ちよく晴れましたが、
今日はまた雨。
明日の朝まで残りそうです。

先週のクロッキー教室では、木炭デッサンをしたことを書きましたが、
もう1つ大きなことがありました。



これは私の作品じゃありません。


2013-06-07

チャコール挑戦。

一昨日のクロッキー教室では、
井上さんの光と陰の作品とは違うのですが、
でも、光と陰に注目しながら、
初めてのチャコールでのクロッキーに挑戦。
木炭ですよね。
そして、「消す時はパンを使う」という伝説の画材。

恥ずかしながら、作品を紹介。


右の上の方は卵だとわかる(?)と思いますが、


当たり前じゃないこと。

今日は朝から夜まで一日雨。
今年のTropical Stormの第一号が、通っていったんですね。
もう、峠は越していると思いますが、夜の11時で、まだ降っています。

明日はTropical Storm一過で・・・となるか、わかりません。
ちょっと、蒸し暑いかもですね。
でも、雨は明日は大丈夫みたいです。

昨日は午後から突然、お腹を壊して、ひどい目に遭いました。
予定は急遽キャンセルだったり、他のみなさんにお任せしたりして、
ご迷惑をおかけしました。

何年かに一回あるのですが、
前回の大きかったのは忘れもしない2007年の元旦。この時は車でフロリダに行って、夜通し運転して帰ってきた後でした。
あと、大学生の時にゼミ研修で韓国に行ったとき。
それから、新婚旅行の3日目。

こうやって思い出してみると、やはりちょっと疲れが溜まっている時がアブナイですね。
野外礼拝でちょっとがんばりすぎて、その後もちょっと睡眠不足が続いていたかなと思います。

でも、何年かに一回のイベントですが、だんだんきつくなってきたように思います。
お年寄りが吐いたもので喉を詰まらせて、亡くなるのがわかるような気がしました。

今日はもう50パーセント以上回復して、こうやってPCの前に座ってつくづく思うのは、このように生活できる健康は当たり前じゃないってこと。

神様の与えてくださっている健康、与えてくださっている時を大切にしないと、と思います。

さて、先週の木曜日、5/30の「日々のみことば」
ルカ4章でした。

「この聖句は、あなたがたが耳にしたこの日に成就した」21節。

「この聖句」は解放者としてのメシヤの到来を預言した言葉です。
その解放者として、私は来たのだと、イエスは宣言されました。

イエスは解放者。
私たちを自由にしてくださる。

私を縛っていたものは何だろう。
今も、私を縛っているものはないだろうか。
解放して欲しい、
解放していただきたい、
そのように思う。

主よ、
私を解放してください。
私を自由にしてください。
今も、私を縛ろうとするすべてのものから、私を守ってください。

2013-06-05

陰にある魅力

今日はクロッキー教室でした。
これは、なんというか、私にとって「心のリハビリ」みたいなところがあります。

子供の頃、絵が下手で、授業中に描いていたものを、先生に取り上げられて、みんなに「こういう風にやっちゃダメだよ」と「悪い例」として紹介されたこともあって、苦手意識が自分の中にあります。ですから、このクロッキー教室に参加するのもちょっとコワかったです。(教会のプログラムで私も参加するのですが・・・)

でも、このクラスの先生が、「それは個性だから・・・」と言ってくださるので、私もだんだん、楽しんで描けるようになってきました。時々、欲が出て、見栄が出て、人と比べて苦しくなるのですが、そんなことの繰り返し、それもリハビリの一部だろうな、とぼちぼちやっています。

そんなクロッキー教室に、今日はSumio Inoueさんが顔を出してくださいました。

この方、和紙の上に写真を焼き付けるという手法で、味のある深みのあるアートを世に出しておられる方です。

一区切り。

先週後半の熱波も予報どおり、日曜日まで。
そして、火曜日からは涼しいくらいの天気です。

気持ちがいいです。

でも、この天気も今日まで。
明日は曇りがちで、金曜日は雨になりそうです。

さて、昨日、この世に生を受けて半世紀を迎えました。
なんだか実感が湧きませんが、あちらからもこちらからも直球がすばすば来ますから、そうなのかな、と思います。

こどもたちも、こんなのや、