2013-02-10

雪の後の青空。

昨日は、朝起きたら既に雪はやんでいました。
多分30センチをちょっと越えるくらいの積雪。

そして、間もなく広がってきた青空。




もっといっぱい青空を撮ったら良かったですね。

とっても気持ちのいい一日でしたが、
前の夜、家族で22歳になった息子の子供時代のビデオで爆笑していて、
やることがたまってしまっていたので、
朝飯前の雪かきを8時から10時半までやったあとは、
夜中の11時までデスクワーク+礼拝の準備。

でも、その礼拝の準備の中で、
神様がいつもいつも必要(物質的にも、霊的にも)を与え続けてくださったことを思わされて、本当に感謝。

これからも、主を信頼して歩もう、と思わされました。

さて、昨日の「日々のみことば」。
昨日は創世記の40章。

「ところが、給仕役の長はヨセフを思い出さず、忘れてしまった。」23節。

どんなにがっかりしただろうか。
暗闇の中で。
今日か、明日か、と良い知らせを待っていたのが、
結局何の知らせもなく、1週間が過ぎ、2週間が過ぎ、
忘れるはずはないと、給仕役の長のことを信頼して、
過ごしてきたのに、どうして?と。

想像に過ぎないけれども、
きっと、「もしも出たら・・・」と話した時に、
「わかった、きっとそうするよ」「絶対するから」「忘れないから」と、喜びにあふれて、約束しただろう、その給仕役の長の言葉を信頼して、楽しみにしていただろう。

でも、給仕役の長は、自分の喜びでいっぱいになって、
ヨセフのことは忘れてしまっていた。

そうとも知らず、ヨセフは待っていただろう。

がっかりしただろうなあ。
暗闇の中で途方に暮れただろう。

期待していた自分が馬鹿のように思えたかもしれない。

でも、その時にも神様は働いておられた。
御業を進めておられた。

ヨセフはそれを知らなかっただけ。

人が忘れることがあるだろう。
でも、神は忘れられることはない。
心に留めておられる。

感謝。

主よ、
あなたのことを信頼して、お待ちしています。
人が忘れても、あなたは忘れられない方であることを感謝します。
あなたの時を待って歩んでいけますように。





2013-02-09

NEMOの夜。

夕方には「もしかしたらたいしたことはないのでは?」と思ったNEMOですが、
夜になってから雪が激しく降り出して、夜の12時過ぎには25センチくらいの積雪になっています。この辺りではあと2ー3時間、30センチくらいのところで峠は越えるでしょうが、場所によっては、1メートル級の大雪になる恐れもあるようです。

これは夜の11時から12時にかけて撮った3枚の写真ですが、雪の降り方が変わったのではなくて、写真の設定を変えただけです。
一番上がフラッシュをつけないで、夜景モード。
2枚目がフラッシュを焚いて、オート。
そして、3枚目がフラッシュを焚いた上に、スローシャッターで撮った写真。





それぞれ表情が変わりますね。
いやあ、いい勉強になりました。

さて、既に日付が変わっていますので、
2/8金曜日の「日々のみことば」。
昨日は創世記の39章でした。

「彼女は毎日ヨセフに言い寄ったけれども、ヨセフは聞きいれず、彼女と寝なかった。また共にいなかった。」13節。

こんな高潔なヨセフが、こんな人の嘘によって、濡れ衣を着せられて、牢屋で過ごさなければいけなかったなんて、そんなひどいことがあるだろうかと思う。

どんなに悔しかったことかと思う。
劇でこの場面を見た時に、ぶち込まれた牢屋は、真っ暗だった。
そこはネズミが走り回っていた。

そうだっただろうなあと思う。
本当に暗くて汚いところだっただろうなと。
惨めだっただろうと思う。

でも、ヨセフはそこでも腐らなかった。
そこでも、投げ出さなかった。
ただただ、忠実に仕えた。

それが人々の信頼を勝ち取る道であり、
そこで、主の祝福があふれた。

そのような者でありたい。

主よ、
どんな状況の中でも、あなたを信頼させてください。
どんな状況の中でも、あなたの与えてくださる使命に生きることができますように。

2013-02-07

大雪来るよ。

私はいつも最悪のことを考えておいた方がいいと思う方なんですが、
さすがにこれはないと思っているのですが、
一つのコンピューターモデルはここら辺で1メートルの雪が積もる予想を出してきています。

それは、極端なんですが、でも30センチは行きそうですね。

問題は、昼過ぎまでは「大したことないじゃん」という感じでも、
午後3−4時頃から一気に天気はひどくなること。
あっという間に気温が下がり、ものすごい勢いで雪が降ります。
風も強くなってきます。

油断しないでください。命取りになります。

お仕事のある人は定時まで仕事しようなんて思わないでください。

さて、今日は、こんにゃく粉が届いたので、昨日届いていた水酸化カルシウムとで、こんにゃく作りに挑戦。



見た目は悪いですが、柔らかくて美味しかったです。
小さめのが10個できましたが、5個ぺろっと食べてしまいました。
子供たちにも、のんちにも好評。

値段はこちらで買うのの1/4かな。

ちょっとクセになるかも。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の38章。

「彼女はユダによってみごもった。」18節

これもとんでもない話。
未亡人となった嫁が、義弟の妻にしてもらえないので(当時の習慣で兄弟が子供がなくて亡くなった場合は、その弟が未亡人となった兄嫁を妻にすることがあった)、売春婦の格好をして義父と関係を持って、子供を産んだと。

そして、聖書は、イエスの系図を書く時に、
タマルによってユダはペレヅの父になったことをはっきりと語っている。

隠そうともしないで。

人の醜さのただ中にイエスが来られたことを語っているのだろうか。

神様、
今日の話は本当になんだか、わからないのですが、
ただ、そのとんでもない現実の中にイエスが来られたことを思わされます。
感謝します。

2013-02-06

NIMOじゃなくてNEMOが来る!/Chain Reaction...

もう10年前になりますが、Finding NIMOじゃなくてNEMO(ああ、恥ずかしい、間違えました)というディズニーの映画がありましたが、その主人公と同じ名前のNIMOじゃなくてNEMO(間違えました)という名前のストームが来ます。

ハリケーンには名前がついているのはハリケーン・サンディでもわかるように、以前からなんですが、実は今年から、冬のストームにも名前がつくようになったのです。

で、今回のストームは「ニモ」だそうで。

で、今回のニモ君、ものすごいモンスターになりそうです。
NY周辺はとても予報が難しくて、5センチくらいのちょっとしたストームの可能性から50センチ級の大雪になる可能性もあります。

で、ボストン方面はまず間違いなく、50センチ級になりそうで、人命に関わるような大雪になる可能性もあります。あちら方面は既にBlizzard Watchが出ています。

ここら辺は、明日の夜には雪が降り始めて、金曜日の朝にはみぞれになったり、雨になったり、その後、夕方以降はまた雪になって激しく降る、というシナリオのようです。

でも、まだあと24時間以上先の話なので、どうなるのかわからない部分が多すぎます。東京の大雪の予報で、10センチが、ほとんど積もらなくて苦情が出たそうですが、そんなんで文句を言わないでほしいと思います。今回も本当にいろんな可能性があります。

今日は夜にサキの学校に行ってきました。
ウチの町の教育委員会がRachel's Challengeというプログラムを展開していて、その親向けのミーティングがあったからです。

これは自殺防止の働きとして始まったようですが、今はいじめ防止のためのとてもパワフルな働きとして全米と世界に広がっている働きです。


Rachelはコロンバイン高校での乱射事件で亡くなった女の子ですが、彼女の生き方から学び、それを実行しようというプログラム。

Rachelのことについては、11年前に知って、このように紹介したことがあります。


今日の集まりも、とてもすばらしい集まりでした。単なる「子供たちのためにこんなことをしています」という説明会かと思ったら、大人の私たちにも生き方の変革を求める伝道集会のような集まりでした。もっとたくさんの人々に聞いてほしかったです・・・。子供のコンサートのためにはたくさんの親が集まっていっぱいになる講堂がガラガラ。でも、一人一人の決断と講堂が大切。私ももう一度Chain Reactionの一つの役割を果たさせていただきたいと思いました。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の37章でした。

「兄弟たちは父がどの兄弟よりも彼を愛するのを見て、彼を憎み、穏やかに彼に語ることができなかった。」4節。

ねたみの恐ろしさを感じます。
私たちがねたみを感じる時に、ねたみの原因に責任を負わせようとします。
もちろん、それは問題です。

ここでは、ヤコブが一番の問題であり、
ヨセフもあまりにも無邪気すぎます。

でも、それによって、この兄たちの行動は正当化できません。
他人のことならよくわかります。

でも、このことが自分の身に起こると、自分の行動や態度は棚に上げて、
問題の大元の原因を責めるのです。

ちょうど、日曜日のメッセージの中での「つまずいた時にデコボコの地面を責める」ように。

ねたみから守られますように。

ねたみが起こってきた時に、それに支配されることがありませんように。

神様、
どうか私の心を守って、あなたとの関係に生かしてください。
あなたの与えてくださっているものに感謝して歩む者でありますように。



2013-02-05

今日は何の日?

土曜日はGroundhog Day
日曜日は節分。
昨日は立春。

いろいろ続きましたが、
今日は、なんと、

National Weatherpersons' Day

だそうです。

全米お天気おやじデー!

いや、オヤジなんてどこにも出てきていないですね。
ホントは本職の天気予報を仕事にする人に感謝する日なんでしょうね・・・。

こんな日があるんですね〜。

で、実は昨日あたりから天気予報の世界、たくさんのプロの予報士の方々と、その何倍もいる素人予報士のみなさんの中で話題になりまくっているのが、

今度の金曜日のstorm。

いくつかのコンピューターモデルがここにきて、
特にボストン周辺での大雪を予報しているのです。
50センチー70センチの話さえ飛び出すほど。

そして、NY周辺も久しぶりのまとまった雪、の可能性も。

雨になるかもしれないし、ほとんど降らないかもしれないのですが、
もしかしたら、大雪、だそうです。

要注意です。

今日は朝起きたら雪が降っていて、一日小雪が降ったりやんだり。
今も降っています。小雪ですが。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の36章。

「このアナは父ヂベオンのろばを飼っていた時、荒野で温泉を発見した者である。」24節。

この章は、もうこの「温泉」に注目ですよね。
というか、目が張り付くって感じです。

でも、このアナにとって、それが温かくても冷たくてもどちらでも良かったはず。
飲み水が必要だったんでしょうね。
荒野ですから。

本当に必要なものは荒野の中でわかる。

今の私たちのように水道の蛇口から水が出てくるような環境にいると見えないものがあるんだと思う。

本当に必要なものは他のものがすべて取り去られるような時に、わかる。

私も荒野に導かれる必要があるのかもしれない。

主よ、
あなたが必要と思われるならば、荒野に導いてください。
荒野で養ってください。
荒野で本当に必要なものが何であるのかを教えてください。

2013-02-04

原点に戻る。

今朝も-6度くらいまで冷えましたね。
そして、日中も0度くらい。

寒い一日でした。
今日は晴れたのですが、
明日の明け方は小雪が舞うかも。

そして、明日の夜〜あさっての朝がまた雪の可能性も。

そして、金曜日はちょっと注目かも。

胸のポケットから落下。
実は、ずっとケースに入れて使っていたのですが、ホームボタン交換から、「もう何があっても大丈夫」と、ケースから外して、こともあろうに、胸のポケットに入れておくんですから、まあ、不注意ですよね。

で、教会のジムのフロアなんですが、水平に落ちたんでしょうね、見事にバリバリにひびが入りました。そして、そのヒビが入ったところから、ガラスのかけらがパラパラ落ちるので、昨日の日曜日はサンドイッチバッグで一日過ごして、さすがにこれだったら、サランラップがいいだろうなあ、と家に帰ってからサランラップ。

土曜日の夜に「ま、これでいいだろう」と30ドルくらいの安いのを注文しておいた交換用スクリーンが今朝届いて、びっくり。

早速交換しました。
交換前の記念撮影。
こんなかんじ。



なかなか見事ですよね。
ここまで全面割れているのを見たことはありません。

で、こっちが無事交換して、スイッチを入れて、やった!と喜んでいるところ。


ホームボタンは安いのでも全然大丈夫ですが、
さすがにスクリーンは、「替えたよねえ」と思うかな。
最初は別物になってしまったかと思いました。
あと、ガラスの破片が中の接着剤にこびりついているのをきれいに掃除をして、組み立てるべきところを、「まあ、こんなもんか」と適当にやったのが、まずかったようで、よく見ると、ちょっと分厚くなりした。(笑)

でも、すぐ慣れました。

もうしばらく、これを使いなさい、ということでしょう。(笑)
はい、これに懲りて、もう元のケースで、しっかりとプロテクト。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の35章。

「あなたは立ってベテルに上り、そこに住んで、あなたがさきに兄エサウの顔を逃れる時、あなたに現れた神に祭壇を造りなさい。」1節。

神様はあのベテルにいきなさい、と言われました。
どこにいても神様は共にいてくださるのだから、
どこに行くということにこだわらなくてもいいのでは、と思うことがあるかもしれませんが、聖書を読むと、神様が私たちの原点に立ち返り、その恵みを何度も何度も思うことの大切さが繰り返しかかれています。

ここもそうです。

私たちは毎週の礼拝で原点に立ち返ります。
そして、洗礼記念日や誕生日、結婚記念日で立ち返ります。

それが本当に大切なんだと思います。

神様の恵みを覚えて、神様の導きを覚えて感謝します。
いつもいつも神様のしてくださったことを忘れない者でありますように。

主よ、
あなたの導きに感謝します。
あなたが与えてくださった一つ一つのことを感謝します。
この地に導かれてきたこと、この教会に導かれたこと、
ここで見せていただいたあなたの御業。
感謝します。


2013-02-03

春が来る。

今日は2月3日、節分ですね。冬から春になる日。
明日は立春です。いよいよ、どんどん春に向かっていきます。
そして、昨日はこちらでも、Groundhog Day。
冬眠からさめたグランドホッグが、自分の影を見ると春がすぐそこ。冬もあと2週間。
でも、自分の影が見えないと、冬はあと6週間。3月の半ば過ぎまで冬が続くという、誰がそんなしょうもないことを考えたんだろうという、日です。

雪は・・・5センチなんて予報を変えなければ良かったですね。
はい、最初の予想どおり1センチでした。

で、今年は冬はもうすぐ終わります。ハイ。
もちろん、寒い日はあるかもしれませんが、長続きしません。
今週はちょっと寒くて、小雪の舞う日があると思いますが、
週末はまた暖かくなると思います。
そのあと、来週半ばから寒くなって、雪の降る日もありますが、
三寒四温。だんだん暖かくなるし、何よりも、日が長くなってきますから、ちょっと寒くなっても大丈夫。楽しみに春を待ちましょう。今年は何の種を蒔こうかな、どんなキノコを育てようかな、と。

今日の礼拝は、自分自身は本当にエキサイティングでした。
神様は私たちを豊かに祝福しようとしていて、
ただ、私たちが信じていない、期待していない、求めていない、それによって、神様の御業を止めている、それを感じて、もっともっと大胆に求めようと思いました。
また、私たちはつまずく時に、それは、自分がいつも同じくらいスムーズな地面を期待しているから、だから、急なデコボコがある時に、つまずいてしまう。
そして、つまずいた時に、私たちは必ず、デコボコを責める。「なんでこんなところに穴があいているんだ」「なんでこんなにデコボコなんだ」と。
でも、つまずいた時にもう1つ見るべきものがある。「自分が平らだと思っていたその期待の方には問題はなかったんだろうか」ということ。
つまずいた時には、自分の期待や思い込みを手放して、神様に自分の身を委ねるときなんじゃないかと、そんなことを思わされました。

今日のメッセージの音声ファイルはこちら。
ちょっと長いですけどね。30分以上も話していました。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記34章でした。
今日のところはきつかったですね。シケムの悲劇。
ヤコブの娘がある町の有力者の息子に辱められて、妻にしたいと言われて、
でも、そのお兄さんたちは怒って、その町の人たちをだまし討ちにして、虐殺した、と言う話。

「わたしたちの妹を遊女のように彼が扱ってよいのですか」31節。

この言葉、ちょっときついと思っていた。
でも、考えてみたら、何度も読んでみたら、この兄たちの言葉の意味がわかるように思った。だって、辱めておいて、気に入ったから嫁にくれと言って、そして、「金はいくらでも払うから」というならば、やっぱり、金で買われたってこと。

この兄たちの言葉の通りだと思った。

だからといって、この行動が正当化されるとは全く思わないけれども。

本当に人を愛することの意味を思わされる。
ある牧師さんが本の中に書いていたこと。
「自分は本当は妻を愛していると言いながら、妻の自分にとって都合のいいこと、を愛しているのではないか、もっというと、妻の中の自分の『成功』のために役に立つところを愛していたのではないか、それは妻自身を愛しているのではないのではないか」そんな意味のことを書いておられた。相当赤裸々だなあ、と思いながら、でも、ドキッとした。

妻のこともそうだし、教会のお一人一人のこともそうだ。

自分にとって都合のいいところだけを愛するのではなく、本当に愛することを教えていただきたいと思わされた。

主よ、
愛することを教えてください。
人を利用するのではなく、愛することを、大切にすることを教えてください。
そのように生きることができますように。


2013-02-02

雪の夜。

今朝は-8.8度まで下がりました。
本当に寒い朝でした。
昼間は1度くらいまで上がりましたが、
夜になってから予報どおりの雪。




昨日は1センチくらいかなあと言っていましたが、
もう既にそれくらい積もっているようです。

ですから、予報変更で5センチかな。

明日の朝には峠を越えています。

雪の夜は静かですよね。
すべての音を吸い取って、降っているんじゃないかと思います。

明日は、上の娘が18歳になって間もなく半年、
教会の「お茶当番/ベビーシッター」デビューです。

買い物に行くか、何か作るかで、
チーズケーキを焼いていました。



妻が熱を出して寝ているので、
今日は一人で黙々と焼いていました。
本人曰く、「全部自分でやったのは初めてかな・・・」。
お前、18だろ!今まで何をしていた!とツッコミたいのを抑えて、
ほめてやりました。
でも、初めての挑戦をみんなに食べていただこうという無謀さ勇気、いったい誰に似たんだ?

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の33章でした。

「彼は天幕を張った野の一部をシケムの父ハモルの子らの手から百ケシタで買い取り、そこに祭壇を建てて、これをエル・エロヘ・イスラエルと名づけた。」19−20節。

ヤコブは神様に従って戻ってきました。
でも、ちょっと、後一歩のところで、経済的な有利さ、ダッタのだろうと言われていますが、シケムの町の外に土地を買います。

そして、それがこれから起こるトラブルの原因になります。

本当に神様が必要を与えてくださる方なのに、
目先の利益に振り回されていたんでしょうね。

でも、振り返って自分の歩みを見ると、
本当にどこまで真剣に、主を信頼しているか、と思います。

経済的なことで、
どこまで本気で主を信頼して、そのように歩んでいるかと思わされます。

最後まで、どこまでも、主を信頼して、
主を信頼しているにふさわしい歩みをすることができますように。

主よ、
あなたを信頼して歩みます。
あなたに大きな口を開けて求めます。
それを満たしてくださることを信頼します。
どうか、あなたの御業を見せてください。

2013-02-01

平安を得るまで。

早くも2月。
明日はGroundhog Day、あさっては節分、そして、月曜日は晴れて「立春」です!
春が楽しみ!今年はちょっと野菜復活かな、と心の準備中です。


今朝は、-7度まではいかなかったですが、
-4度くらい。

そして、昼間は0度くらいまでしか上がらず、時々小雪。
そして、夜、今は12時頃ですが、-5.5度まで下がっています。

明日も、寒いでしょう。
そして、明日の夜はチョイ雪です。
また1センチとかだと思います。

2月の半ばくらいにはまとまった雪が降ることがあるかも、というパターンだそうで、いずれにせよ、このあと2週間は、「寒いけどまとまった雪は降らない」、の日々のようです。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の32章でした。
「ペニエル」と呼ばれる出来事のところです。

「わたしを祝福してくださらないなら、あなたを去らせません」26節。

自分がだまして、怒っているだろうなあ、という兄との再会を前にして、
ヤコブはいろんな方法で、「安心」を得ようとします。

贈り物を贈ったり、兄が攻撃してきた時に、自分が逃げることができるように準備をしたり、群れを二つに分けて、一つのグループが襲われても、もう1つのグループが助かるように、と。

でも、何をしても、彼は平安を得ることはできませんでした。

神様の前に出て祈ることによってしか、それを得ることはできなかったのです。

そして、「私を祝福してくださらなければ去らせません」と祈りました。

そこまで必死に祈ったのです。
自分の祈りの生活の中での必死さ、ここまで行っているだろうかと。
神様に聞こうという姿勢、このようにまっすぐだろうかと。

本当に問われました。

そして、もっと静まって、もっと聞く姿勢で神様の前に出たいと思います。
分析や、学びをするのではなく、聞く姿勢で出たいと思います。

主よ、
わたしの目を開いて、あなたの御言葉の中のくすしきことを、教えてください。
私に、あなたの思いを分かち合ってください。

2013-01-31

10年ぶりか、それ以上か!?

昨夜は雨が降って、風が強くて、
夜中に半分目が覚めて「おお、結構すごいなあ」と思っていましたが、それほど大きな被害もなく、日の出と共に青空が広がってきました。



朝は10度Cあって、昼過ぎまで8度Cくらいだった気温がどんどん下がって、今は、夜の11時で-2度C。

明日の朝は-7度Cくらいまで下がって、昼間も0度どまり。

寒い一日でちょっと小雪が舞うかも。

そして、日曜日はもう少し雪が降りそう。
でも、ちょっとですね、多分。
今年はこのパターンが多いですが、
タイミングがずれて、東海上に離れてから低気圧が発達するみたいです。
ここら辺はまた1インチとかかな。

で、円安が進んで、2年7ヶ月ぶりの水準とか言われていますが、
2年7ヶ月ぶりなんてもんじゃない、久しぶりの記録。

実は、寒さでちょっとジョギングを休んでたのですが、
昨日の暖かさで、昨日走ったら、今朝、体重計に乗ったら、
なんと、ひさーしぶりの1の位「4」という数字を見ました。

多分、10年ぶり以上です。半年前から5kgほど減った計算。
神様からいただいた「からだ」、管理を任せられた「からだ」、
教会では「与えられた賜物」「与えられたお金」「与えられた時間」
正しく管理しないと、と言われますが、
この「からだ」も大切に管理しないといけませんね。
今日も与えられている健康を当たり前のように思わないで大切にします。

さて、今日の「日々のみことば」
今日は創世記の31章。

「わたしはベテルの神です。かつてあなたはあそこで柱に油を注いで、わたしに誓いを立てましたが、いま立ってこの地を出て、あなたの生れた国へ帰りなさい」13節。

帰る希望を持ちながら、道を探っていた、時を待っていたヤコブに主が語られた。
「さあ、帰りなさい」と。
私たちの希望がある。
状況がある。
でも、私たちが踏み出すかどうかは、やはり神様の御言葉による。

本当にいつでもいつでも、神様の語りかけを待ち望み、
神様の導きを待っていこうと思う。

今、Bill Hybelsの"The Power of a Whisper"を読んでいるけれども、
本当に主のみ声を待ち望みながら、歩んでいきたいと思う。

自分は、今まで、「神がこう言われた」と言いながら、「どう見ても自分勝手な思いだろう」と見える人たちをたくさん見すぎて、自分自身、主の語りかけを待つ姿勢が足りなかったと思う。

リスクは忘れないで、でも、大胆さも忘れないで、主のみ声を、語りかけを待ち望んで歩いていきたい。

主よ、
あなたのみ声を聞かせてください。
心を開いて、あなたを、あなたのみ声を待ち望みます。
主よ、お語り下さい。

2013-01-30

海外に住んで日本のものを、という闘い。

アメリカに住んで、でも、日本のものが食べたい、と思う。
今や、醤油や豆腐や、いろいろ当たり前のように手に入る。
それらはアメリカのスーパーで手に入るけど、
アジア系のスーパーだったら、もっといろいろ手に入る。

でも、高かったりするから、納豆作ったり、豆腐作ったりもする。
まあ、そこらへんはまあ、スーパーでいいかな、ととりあえず落ち着いた。
あんこは日常的に煮るようになった。
シイタケやヒラタケも作ったけど、なかなか元は取れない、まだ道楽の段階。
なめこも挑戦しているけど、まだ出て来ない。
で、最近、「これ高いよねえ。」と思うのがこんにゃく。
で、今度、挑戦しようと、研究中。

テレビも、ホントは日本に機械を置いて、ネット経由で取り寄せできるようにしたい。

長いこと携帯もなんとか日本語が使えたらと思っていた。
最初はPalm IIIを日本語化して、電話番号を確認して、電話をかけていた。
次はNokiaの携帯のSymbianを日本語化して使っていた。

でも、それはそれはトラブルが多くて不便。

だから、iPhone 3Gが出て、日本語が標準で使えるようになったとき、当たり前のように飛びついた。今は2代目で「4」だけど、それは本当に便利。

でも、今度は白黒の電子ペーパーの機械が日本語で使えないか、と思うようになった。
そして、1年前、Sony Cardというクレジットカードのポイントで手に入れたのが、これ。



Sony Reader・・・US版。

当然、日本語は読めない。

で、当然、日本語読めるようにする。
今やインターネット上の情報でかなりのことができる。

実はこの機械、OSはandroidなので、 まずはrootを取る。

そうすると、例えば、Sony Readerなのに、
英語のKindleの本が読めるようになる。
(あ、これまずいのかな?)
あ、でも、まだ、日本のキンドルの本を読むのには成功していない。
日本語が読める最新のキンドルのアプリがデカすぎて、入らない。
やり方があるのかもしれないけれども、まだそこまでできない。



でも、日本語自体はもうすでに入っているので、
日本語だって読めるようになる。
日本語入力だってその気なればできる。



これは、JCCNJ「日々のみことば」ePub版。
最近はiPhoneではなくて、もっぱらこちらで読んでいる。字が大きいからね。

もちろん、iPadとか、普通のアンドロイドのタブレットは日本語読めますよ。
でも、この白黒が読むのにも疲れなくて、機械自体も軽いというのがポイント。
今となっては、KindleのPaper Whiteを買えば、キンドル本は日本語も英語もできるらしいけどね。

こちらにいて、いろんな機械で日本語を使えるようにする闘い、結構しんどいながらも、たのしいです。

で、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の30章。

「わたしに子どもをください。さもないと、わたしは死にます」1節。

「日々のみことば」のテキストにも書いたけれども、自分がどこに生きている価値を置くか、それが問われている。
この時代、女性は子供を産むことによって、存在価値を確認していた。今、私たちは何に自分の存在意義を見つけているだろうか?どこに自分の価値を認めているだろうか。
何かができること、仕事、経済力、夫、妻、子供、家柄・・・。

自分は何にそれを見つけているだろうか?

大切なのは、神様に愛されている自分を見つけること。
神様に愛され、生かされ、認められて、歩んでいる自分を見つけること。

神様の中に自分の意味を見つけることだな。

主よ、
あなたが生かしてくださっているから今日も生きました。
明日も、生かしてくださるなら、明日も生きます。
生きる中にあなたと共に歩んでいる喜びを味わうことができますように。


また冬に戻るよ!

今日は朝から気温が5度Cとかありましたが、
めちゃくちゃ霧が濃かった。



昼前には10度を超えて、すっかり霧は晴れましたが、
その後、意外と伸びず、12度どまり。
春のような陽気を期待していましたが、
なんだかどんよりで、それほどでもありませんでした。

今も、夜の11時で12度C。

このあと雨で、雷も鳴るかも。
そして、明日の夕方にはグンと気温が下がって、また氷点下の世界へ〜。

さて、昨日の「日々のみことば」
昨日は創世記の29章。

「あなたはどうしてこんな事をわたしにされたのですか。わたしはラケルのために働いたのではありませんか。どうしてあなたはわたしを欺いたのですか。」25節。

時々思うのですが、日曜日の礼拝のように「恐れることはない、ただ信じなさい」というような言葉は何度も一日の間に思い出して、味わうことができるのですが、昨日のような言葉は、そうはいかないですよね。

でも、自分が兄と父を欺いておいて、
自分が欺かれた時には「どうしてこんなことをするのですか!?」「どうして私を欺いたんですか!?」と食ってかかっている。

でも、このことを通して、欺かれる者の痛み、怒り、悔しさ、経験しただろう。
そして、彼は自分のしたことの重みをも感じていただろうか?

自分の目の中の丸太に気がつかないで、人の目のちりを取らせてください、と言っていないか、とイエスが言われたことを思い出す。

自分はどうだろうかと思わされる。

主よ、
人の痛みがわかる者にならせてください。
一生の課題のようです。助けてください。

2013-01-29

やっと脱出。

昨日は休日で、ゆっくり休もうと思って、
でも、休んでも、あまり気が休まらないので、
早く寝てしまいました。

それで、更新はお休みしましたが、
日曜日に氷点下を脱出した後、
昨日は朝、雪が降っていて、午後にはice。
でも、今日は気温がぐっと上がって、13度Cまで行きました。
明日はもっと上がるようです。

その後は、また現実に引き戻されるようですが、
先週のような厳しい冷え込みはもうない、と思います。(^^)

あと、明日は大雨のようです。
ていうか、明日の夜ですね。
そして、雷の予報も。
春が来る、ってことでしょうか。やっぱり。

あ、でも、金曜日と日曜日は、ちょっとだけ雪も。

ということで、昨日の「日々のみことば」。
昨日は創世記の28章。

「主をわたしの神といたしましょう。」21節。

これは旅に出たその夜に神の語りかけをいただいたヤコブが、目が覚めた後に祈った言葉。
神様は神様だ。
私が神を神としてもしなくても、
神は神だ。

でも、その一方で、「私が神を神とする」ということは、また本当に大切なこと。
その私の決断、私の態度、私の生き方。
神様が何をしてくださっても、自分は変わらない、じゃなくて、
神様が愛してくださったから、神様が守ってくれているから、
神様が支えてくださっているから、
私はあなたに応えます、という生き方に招かれているのだと思う。

私もヤコブと一緒に言おう。

「わたしはあなたを私の神とする!」と。

主よ、
あなたを神とします。
言葉だけではなくて、生き方として、そのような生き方ができますように。



2013-01-27

言われるままにではなく。

今日の朝は結構冷えて-10.9度C。
そして、今日はとうとう氷点下を一瞬脱して、最高気温は1.6度C。
でも、今、夜の12時前ですが、-5.2度C。
明日のあさは-7度Cくらいまで下がるでしょうか。

で、明日は昼前から雪。午後にはみぞれ、夜には雨になるでしょう。
いずれにせよ、大したことはないと思います。

寒かったですからね。一週間。
明日の雪は大したことなくてよかったです。

今日は年に2回の教会総会。
1回のところも多いと思うのですが、
私たちの教会は2回。
役員選挙と予算案審議のために1回。
そして、活動報告、決算報告と、年間計画のために1回。
今日は昨年の活動報告/決算報告と年間計画のための総会。

本当に去年1年間役員をしてくださったみなさんに感謝。

そして、今年のために主に大きく期待!

さて、今日の「日々のみことば」
今日は創世記の27章。

「子よ、あなたがうけるのろいはわたしが受けます。ただ、わたしの言葉に従い、行って取ってきなさい」13節。

この言葉をリベカの覚悟として読んでもいいのだと思う。
神様からみことばを聞いた者の責任を果たそうとしている一人の人。
方法は間違っていたと思うけれども、とにかく、夫の間違いを止めようとした。
ちょうど、アダムが神の言葉を聞いた者であるのに、
エバの罪を止めようとしないで、自分も妻の言いなりになってしまったのと対照的。

でも、今日は、ヤコブの姿に目が留った。
自分の気持ちとしては「そんなことはできない」と思いながら、
母親の言いなりになってしまう一人の男の姿を見た。
どんなことを言われても、はっきりと断ることのできる、
勇気、強さ、そして、決断力をもたせてほしい。

主よ、
不本意なことにNOという勇気を与えてください。
そして、できないかな、と思うことにチャレンジする勇気を与えてください。

2013-01-26

使命に生きる。

今日は一日きれいに晴れていました。
朝は-12.8度まで下がって、
でも昼間は-1.8度C。

今は夜の11時で-7.8度まで下がっています。
でも、今夜はこの後はあまり下がらないでしょう。
明日の最低気温は-9度Cくらい。
そして、明日の昼間は、1週間ぶりのプラスの気温を記録するかも。

そして、月曜日はちょっと雪やみぞれが降るかもです。

そのあと、気温は上がりますが、天気はぐずついて、
次に晴れる時はまた氷点下(!)でしょうね。

さて、今日の「日々のみことば」。
今日は創世記の26章でした。

「われわれは主があなたと共におられるのを、はっきり見ました」28節。

この章でのイサクがされている嫌がらせ、攻撃、
本当に理不尽なものだと思う。
人々のねたみ故だという。

でも、イサクはあえて争わなかった。

今日は自分でJCCNJ版「日々のみことば」に書いた言葉に本当に動かされていた。

「主に信頼して善を行なえ」(詩篇37:3)

そのように歩ませていただこうと思った。
悪を行う者のゆえに、ねたみや、他のいろんなものによって嫌がらせのようなことを受けるとも、ただ、主に従って、善を行う者でありたいと思った。

主よ、
あなたの与えてくださった使命に堅く立っていくことができますように。
悪をなす者のために心を悩ませることがありませんように。