昨日の夜はFayのフロリダ上陸目前でしたが、
予想通り、今朝早くフロリダのメキシコ湾側に上陸しました。
その後、フロリダ半島を北北東にすすみ、
間もなく大西洋に抜けます。
でも、そのあと、今度は西に進んで、
もういちどフロリダを今度は東から西に横切り、
もういちどメキシコ湾に出て、
週末にかけて、メキシコ湾北岸のフロリダ州北部に
3度目の上陸をする公算が大きくなっています。
そうなるとJ兄の荒浜もターゲットになります。
今日の18ZのGFSでは、
その後、なんと1週間かけて、
その残骸(英語ではなんと「レムナント」と言います)が東海岸を北上して、
NJに到着するのは31日頃、と予想されていました。
つまり、ファミリーキャンプの頃?
それだけはご勘弁を!!!
前回、2年前のファミリーキャンプの時も、
そんな感じで大変でしたよね。
今年はそんなことになりませんように。
今日は昼間、結構日差しが強く、暑く感じました。
予想されていた雨は全く降りませんでした。
でも、夜になってぐっと涼しくなってきました。
12時過ぎで16.3度。
朝は12度くらいまで下がりそうです。
さて、今日の聖書。
今日はテモテの第1の手紙2章8-15節。
「男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい。」8節。
私は男なんで、男向けの言葉が心に留まりました。
どこででも祈るようにしなさいと。
祈りというと結構女性の方が向いていると思われがちです。
ご婦人の方が祈り会に集う方は多いように思いますし、
男性はすぐ行動に移りたい、という方も多いように思います。
でも、やはり神は霊的なリーダーとして男性がもっと祈ることを求めておられるように思います。
祈らない人は結局のところ信頼できません。
それにもしかしたら、
神さまは男性がそのような祈ることを軽んじやすいから、
特に男性に対して、このような命令を与えられたのかもしれませんね。
女性はいわれなくても祈る。
でも、男性はなかなかいのらない。
そして、議論をしたり、批判をし合ったりする。
だから、とにかく男は祈れ!と命じられたのかもしれません。
それと共に女性に対する命令、
外側を飾るんじゃなくて、よい行いで身を飾りなさい、との命令、
男性も同じ弱さをもっているなあと思いました。
よい行いにもっともっと目を向けて、
何をもっているか、何を着ているか、
そんなことで表面を飾るんではなくて、
内なる魅力を持つ者となりたいと思いました。
主よ、
ファミリーキャンプの時の天候を守ってください。
どうか最高の天気を備えてください。
私を祈りの人としてください。
あなたと時間を共に過ごす喜びをもっともっと与えてください。
2008-08-19
2008-08-18
FAYはフロリダ上陸へ、その後は?
Fayですが、
まだTropical Stormで、Hurricaneに成長していません。
このまま、大きな被害をもたらすような大きなStormに成長しないようにと願います。
でも、いずれにせよ、あと12時間以内にフロリダ南部のメキシコ湾側に上陸します。
そして、その後ですが、Weather.comでは大西洋側に抜けて、
NCをめざすと予想しています。
これはちょっと怖いコースです。
内陸を進んでくるならば、タダの雨でしょうが、
一度海に出ると再発達しますから、
東海岸は要注意です。
それに対して、Accuweather.comはスピードダウンして内陸をうろうろ、
と予想しています。
最近はいろんな予想モデルをチェックする余裕がないのですが、
さて、どうなるでしょうか。
今夜は最近の夜の中では、
温度が下がるのがゆっくりでしたが、
今11時前で22.8度。
明日は雷雨があって、夜はまたぐっと涼しくなるようです。
明後日の朝の最低気温の予想は11度くらい!
お風邪などお召しになりませんように。
さて、今日から日常の生活に戻りました。
で、先週あたりから、ズッキーニが取れるようになってきているので、
どうやって食べるかを研究。
月曜日は基本的に私が料理する日なので、
ラタトゥイユなる料理に挑戦。
肉食人間なので、いつも肉料理ばっかりしているのですが、
今回は全く肉なし。
野菜のうまみが出て、まあまあだったかな。
でも「ラタトゥイユ」っていうとおしゃれだけど、
まあ、いってみれば、「ごった煮かきまぜ」なんですね。
結局それだけでは物足りないかな、と思って、
焼くだけの餃子も焼きましたが・・・。
餃子と言えば、皮から作るとおいしいんですよねえ。
涼しくなったら、またやりたいと思います。
ズッキーニ料理、おいしいのご存じだったら教えてください!
さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙2章1-7節。
「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」1節。
今日はこの言葉を神さまからの語りかけとして聞きました。
もちろん為政者のことも思いましたが、
「すべての人のために」ということで、
まず教会の方々のためにやはり祈る使命をいただいていることを、
もういちど思わされました。
朝起きるの、今朝はちょっときつかったですが、
教会に行って、そこで聖書を開いたり、
また「神さま~」と声を挙げていると、
自然と心がそちらの方に向かいます。
祈っているとその中で、いろんな思いがわいてきて、
すぐ行動に移したくなるのですが、
そこでぐっとこらえて、
まず祈る。まずひとりひとりのことを覚えて祈る。
それから立ち上がったり、
受話器を取ったりする。
その大切さを思わされました。
神さま、
やはり、私は祈るために召されたんですね。
その召しに忠実な者とならせてください。
日々の祈りの中で、
ひとりひとりのことを覚えて祈らせてください。
行動の前に祈る者でありますように。
まだTropical Stormで、Hurricaneに成長していません。
このまま、大きな被害をもたらすような大きなStormに成長しないようにと願います。
でも、いずれにせよ、あと12時間以内にフロリダ南部のメキシコ湾側に上陸します。
そして、その後ですが、Weather.comでは大西洋側に抜けて、
NCをめざすと予想しています。
これはちょっと怖いコースです。
内陸を進んでくるならば、タダの雨でしょうが、
一度海に出ると再発達しますから、
東海岸は要注意です。
それに対して、Accuweather.comはスピードダウンして内陸をうろうろ、
と予想しています。
最近はいろんな予想モデルをチェックする余裕がないのですが、
さて、どうなるでしょうか。
今夜は最近の夜の中では、
温度が下がるのがゆっくりでしたが、
今11時前で22.8度。
明日は雷雨があって、夜はまたぐっと涼しくなるようです。
明後日の朝の最低気温の予想は11度くらい!
お風邪などお召しになりませんように。
さて、今日から日常の生活に戻りました。
で、先週あたりから、ズッキーニが取れるようになってきているので、
どうやって食べるかを研究。
月曜日は基本的に私が料理する日なので、
ラタトゥイユなる料理に挑戦。
肉食人間なので、いつも肉料理ばっかりしているのですが、
今回は全く肉なし。
野菜のうまみが出て、まあまあだったかな。
でも「ラタトゥイユ」っていうとおしゃれだけど、
まあ、いってみれば、「ごった煮かきまぜ」なんですね。
結局それだけでは物足りないかな、と思って、
焼くだけの餃子も焼きましたが・・・。
餃子と言えば、皮から作るとおいしいんですよねえ。
涼しくなったら、またやりたいと思います。
ズッキーニ料理、おいしいのご存じだったら教えてください!
さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙2章1-7節。
「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」1節。
今日はこの言葉を神さまからの語りかけとして聞きました。
もちろん為政者のことも思いましたが、
「すべての人のために」ということで、
まず教会の方々のためにやはり祈る使命をいただいていることを、
もういちど思わされました。
朝起きるの、今朝はちょっときつかったですが、
教会に行って、そこで聖書を開いたり、
また「神さま~」と声を挙げていると、
自然と心がそちらの方に向かいます。
祈っているとその中で、いろんな思いがわいてきて、
すぐ行動に移したくなるのですが、
そこでぐっとこらえて、
まず祈る。まずひとりひとりのことを覚えて祈る。
それから立ち上がったり、
受話器を取ったりする。
その大切さを思わされました。
神さま、
やはり、私は祈るために召されたんですね。
その召しに忠実な者とならせてください。
日々の祈りの中で、
ひとりひとりのことを覚えて祈らせてください。
行動の前に祈る者でありますように。
2008-08-17
たからもの。
今日の昼間は教会にいたので、
どれくらい暑くなったのかはわかりませんでした。
でも、我が家の庭の最高気温は30.4度。
30度を超えました。
明日はもう一段階暑くなって、
32度くらいでしょう。
そして、JOYJOYで追われているうちに、
Fayと言う名前のTropical Stormがキューバの南海上に進んできています。
火曜日、水曜日とフロリダ西岸を進み、
来週一週間かけて、東部を北に進んでくるようです。
Floydというハリケーン崩れが東海岸を進んできたときは、
ものすごい大雨で、前に住んでいた家のガレージに水が入ってきて、
その後はこの地域全体で電話がしばらく不通で、大変でしたが、
今回はそんなことにならないようにと願います。
今調べたら、Floydはカリブ海ではなくて、
大西洋から進んできたし、
数段強いハリケーンだったんですね。
そして東海岸の海岸沿いを北上。
今回はもっと内陸を通るようなので、
ちょっと性格は違うかもしれません。
でも、いずれにせよ、今週はこのFayから目が離せません!
どうやら北京オリンピックは、
先週のキラリンピックに続いて、
今週はFayに話題をさらわれそうです。
さて、今日は礼拝の中で、
子どものお話がありました。
JOYJOYキャンプに来た子たちも結構来てくれて、
とてもうれしかったです。
子どもたちは迷路を壊すのを楽しみにしていたのかもしれませんが・・・。
でも、その中で、今日はThe BRAVEの先生たちに、
自分が教会に来たきっかけ、いつ信仰を持ったか、
イエスさまを信じてよかったと思うのはどんなところか、
話をしてもらいました。
今日礼拝の中で歌った歌。
「僕の宝物はイエスさまを知ったこと」
本当にそうなのか、短く答えてもらいました。
同じ教会で信仰生活を送っていても、
結構、お互いにそういうことを知らないこともあります。
だから、いろいろ新しい話もありました。
もっともっとそういうことをどんどん分かち合うチャンスがあったらいいな、
と思います。
照れないで、もっともっと神さまが私たちの生涯にどんなすばらしいことをしてくださったか、
分かち合うチャンスを大切にしていきたいと思いました。
んーかなり眠くなってきました。睡魔に負けそうです。
さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙1章12-20節。
「しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。
」16節。
私たちが救われたのは、
私ひとりのためではない。
周りの人々の証として、
周りの人々の見本として、
神と共に歩む生涯がどんなものであるかを
示す責任がある。
・・・とここまでかいたところで、
あまりの眠さにしばし沈没。
10分ほど夢の国に行って、今12時ちょうどに復帰。
その使命のために、
人々に救われた者の生涯がどんなにすばらしいかを示すために、
私たちはあわれみを受けた。
その使命を果たさせて頂きたいと思います。
ああ、もっともっと多くの人々との出会いを与えて頂きたいです。
そして、その方々に、神さまの愛を伝えることができますように。
それが伝わる喜びをもっともっと経験したいです。
主よ、
あなたに感謝します。
あなたが、私をあわれんで、
私を救ってくださったから、感謝します。
どうか、あなたのすばらしさを、
あなたがどんなすばらしいことをしてくださったかを、
伝える、あらわす使命を果たさせてください。
どれくらい暑くなったのかはわかりませんでした。
でも、我が家の庭の最高気温は30.4度。
30度を超えました。
明日はもう一段階暑くなって、
32度くらいでしょう。
そして、JOYJOYで追われているうちに、
Fayと言う名前のTropical Stormがキューバの南海上に進んできています。
火曜日、水曜日とフロリダ西岸を進み、
来週一週間かけて、東部を北に進んでくるようです。
Floydというハリケーン崩れが東海岸を進んできたときは、
ものすごい大雨で、前に住んでいた家のガレージに水が入ってきて、
その後はこの地域全体で電話がしばらく不通で、大変でしたが、
今回はそんなことにならないようにと願います。
今調べたら、Floydはカリブ海ではなくて、
大西洋から進んできたし、
数段強いハリケーンだったんですね。
そして東海岸の海岸沿いを北上。
今回はもっと内陸を通るようなので、
ちょっと性格は違うかもしれません。
でも、いずれにせよ、今週はこのFayから目が離せません!
どうやら北京オリンピックは、
先週のキラリンピックに続いて、
今週はFayに話題をさらわれそうです。
さて、今日は礼拝の中で、
子どものお話がありました。
JOYJOYキャンプに来た子たちも結構来てくれて、
とてもうれしかったです。
子どもたちは迷路を壊すのを楽しみにしていたのかもしれませんが・・・。
でも、その中で、今日はThe BRAVEの先生たちに、
自分が教会に来たきっかけ、いつ信仰を持ったか、
イエスさまを信じてよかったと思うのはどんなところか、
話をしてもらいました。
今日礼拝の中で歌った歌。
「僕の宝物はイエスさまを知ったこと」
本当にそうなのか、短く答えてもらいました。
同じ教会で信仰生活を送っていても、
結構、お互いにそういうことを知らないこともあります。
だから、いろいろ新しい話もありました。
もっともっとそういうことをどんどん分かち合うチャンスがあったらいいな、
と思います。
照れないで、もっともっと神さまが私たちの生涯にどんなすばらしいことをしてくださったか、
分かち合うチャンスを大切にしていきたいと思いました。
んーかなり眠くなってきました。睡魔に負けそうです。
さて、今日の聖書。
今日はテモテ第一の手紙1章12-20節。
「しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。
」16節。
私たちが救われたのは、
私ひとりのためではない。
周りの人々の証として、
周りの人々の見本として、
神と共に歩む生涯がどんなものであるかを
示す責任がある。
・・・とここまでかいたところで、
あまりの眠さにしばし沈没。
10分ほど夢の国に行って、今12時ちょうどに復帰。
その使命のために、
人々に救われた者の生涯がどんなにすばらしいかを示すために、
私たちはあわれみを受けた。
その使命を果たさせて頂きたいと思います。
ああ、もっともっと多くの人々との出会いを与えて頂きたいです。
そして、その方々に、神さまの愛を伝えることができますように。
それが伝わる喜びをもっともっと経験したいです。
主よ、
あなたに感謝します。
あなたが、私をあわれんで、
私を救ってくださったから、感謝します。
どうか、あなたのすばらしさを、
あなたがどんなすばらしいことをしてくださったかを、
伝える、あらわす使命を果たさせてください。
キュウリ?
日曜日の夜です。
ながーい一週間が終わりました。
今日は教会の役員会もあったのですが、
無事8時には終わり、ゆっくり夜を過ごしています。
気温は10時45分で21.5度。
最近ずっと涼しかったので、
「それほどでもない」のですが、
考えてみたら、8月の半ば。ホント涼しい夜です。
14年前の今頃、日本からアトランタに飛んで、
NJまでトラックに荷物を積んでドライブ。
NJに着いたのは20日頃でしたが、
やっぱり夜は窓を開けて寝ると寒くて、
あわてて閉めたことを覚えています。
もう本当に秋ですね。
で、今朝は、今年全くダメだったキュウリの初収穫。
こんなのや、
こんなのや、
ながーい一週間が終わりました。
今日は教会の役員会もあったのですが、
無事8時には終わり、ゆっくり夜を過ごしています。
気温は10時45分で21.5度。
最近ずっと涼しかったので、
「それほどでもない」のですが、
考えてみたら、8月の半ば。ホント涼しい夜です。
14年前の今頃、日本からアトランタに飛んで、
NJまでトラックに荷物を積んでドライブ。
NJに着いたのは20日頃でしたが、
やっぱり夜は窓を開けて寝ると寒くて、
あわてて閉めたことを覚えています。
もう本当に秋ですね。
で、今朝は、今年全くダメだったキュウリの初収穫。
こんなのや、
こんなのや、
こんなの・・・。
え、これホントにキュウリ?
みたいですよねえ。
ほとんど小ナスかキウイのようでした。
あっという間にみんなのおなかの中に収まりました。
ヤバイです。
早くも睡魔が襲ってきました。
でも、今日は2日分の「今日のみことば」行きます。
まず昨日の分。
昨日はテモテ第1の手紙1章1-11節。
J兄のコメントに先を越されてしまったのですが、
私もJ兄と同じ聖書の箇所に目がとまりました。
「 この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。」5節。
愛を目標にする。
人に対して忠告をすることを躊躇すること、
あると思います。
でも、それは決して愛ではない。
ここ何年か私のテーマになっていますが、
ちょっと前にかじってそのまま1ヶ月くらいたつでしょうか、
「Caring enough to confront」という言葉。
本当に自分が訓練されなければいけないところだと思います。
愛しているから、
大切に思っているから、
confrontする。
いい加減にしてはいけないことをいい加減にしない。
BRAVEの一つですよね。
神さま、
あなたの愛を与えてください。
Confrontする愛を与えてください。
大切に思っているが故に、
愛しているが故に、
大胆に、愛をもって真実を語ることができますように。
2008-08-16
再開。
JOYJOYキャンプのための体力温存で、
1週間お休みしていた朝の祈り会ですが、
明日から6時教会オフィスで再開します。
ですから、今日は早く休むために、
今日の聖書は、また明日です。
ではでは。
1週間お休みしていた朝の祈り会ですが、
明日から6時教会オフィスで再開します。
ですから、今日は早く休むために、
今日の聖書は、また明日です。
ではでは。
主の恵みを忘れない。
さて、午後になりました。
予報通り、さわやかな午後です。
日差しは強く、まだまだ夏の日差しだなあ、
と思いますが、空気がさわやかで、
日陰にはいるとほっとします。
気温も28度くらい。
行楽日和です。
明日からは火曜日まで30度を超えそうなので、
今日が行楽にはBest Dayですね。
昨日の聖書。
昨日はエステル記の最後、9章20節から10章3節。
「ユダヤ人は、彼らと、その子孫、および彼らにつく者たちがその文書のとおり、毎年定まった時期に、この両日を守って、これを廃止してはならないと定め、これを実行することにした。」9章27節。
「主の恵みを心にとめよ。」
「主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。」
詩篇103篇2節の言葉を思い出しました。
問題に心を向けることも大切でしょう。
でも、それと共に、それ以上に、
主が与えてくださった恵み、
主が与えてくださったこと、
そこに目をとめて、感謝をささげることの大切さを教えられます。
自分が救いの経験をしたときのこと。
8歳で神さまを信じ、悔い改めに導かれたときのこと。
そして大学生の時に、神さまの愛に目が開かれたときのこと。
両方とも夏のキャンプでした。
個人的に導いてもらって祈ったときのことでした。
自分の経験を普遍化するのは気をつけないといけませんが、
神さまのよくしてくださったこと、それを思い出して、
そして、それを次の世代に伝えていくこと、
私たちの使命だと思いました。
神さま、
今年もたくさんの子供たちとの出会いをありがとうございます。
あなたが私たちに子供たちを託してくださったことを感謝します。
そして、すべての危険から守ってくださったことに感謝します。
どうか、これからも、あなたのことを伝えていくチャンスを与え続けてください。
予報通り、さわやかな午後です。
日差しは強く、まだまだ夏の日差しだなあ、
と思いますが、空気がさわやかで、
日陰にはいるとほっとします。
気温も28度くらい。
行楽日和です。
明日からは火曜日まで30度を超えそうなので、
今日が行楽にはBest Dayですね。
昨日の聖書。
昨日はエステル記の最後、9章20節から10章3節。
「ユダヤ人は、彼らと、その子孫、および彼らにつく者たちがその文書のとおり、毎年定まった時期に、この両日を守って、これを廃止してはならないと定め、これを実行することにした。」9章27節。
「主の恵みを心にとめよ。」
「主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。」
詩篇103篇2節の言葉を思い出しました。
問題に心を向けることも大切でしょう。
でも、それと共に、それ以上に、
主が与えてくださった恵み、
主が与えてくださったこと、
そこに目をとめて、感謝をささげることの大切さを教えられます。
自分が救いの経験をしたときのこと。
8歳で神さまを信じ、悔い改めに導かれたときのこと。
そして大学生の時に、神さまの愛に目が開かれたときのこと。
両方とも夏のキャンプでした。
個人的に導いてもらって祈ったときのことでした。
自分の経験を普遍化するのは気をつけないといけませんが、
神さまのよくしてくださったこと、それを思い出して、
そして、それを次の世代に伝えていくこと、
私たちの使命だと思いました。
神さま、
今年もたくさんの子供たちとの出会いをありがとうございます。
あなたが私たちに子供たちを託してくださったことを感謝します。
そして、すべての危険から守ってくださったことに感謝します。
どうか、これからも、あなたのことを伝えていくチャンスを与え続けてください。
感謝。
ちょっと寝坊しようと思った朝も
7時前には目が覚めました。
今日はとても気持ちのいい朝。
雨上がりの朝は、きれいに晴れました。
朝の最低気温は16度くらい。
昼間は27-8度の気持ちのいい一日となりそうです。
JOYJOYキャンプは本当に多くの方々の支えで守られました。
スタッフの皆さんに感謝。
仕事を休んで奉仕してくださった方々も何人もおられました。
キッチンの皆さんに感謝。
準備を助けてくださった皆さんに感謝。
そして、お祈りしてくださった皆さんに感謝。
子供たちの輝いた目に感謝。
昨日はメダルをかけた競技で
一枚のペーパーナプキンを手で切って、
どれだけ長くなるかを競いました。
ふつうの30ー40センチ四方のナプキンなのですが、
一番長い子は6メートルを超えました。
前の晩、練習していた子もいたそうで・・・。
そういう話を聞くと、うれしくなっちゃいますよね。
そして、昨日の話は、
金メダルを取るよりも大切なこと、
それは人生の勝利、イエスによる救いと神と共に歩む生涯。
その喜びが語られました。
そしてまとめで毎日のBRAVEについて話しました。
間違ったことにNOと言う勇気、そして、自分の間違いに気がついたときに「ごめんなさい」を言う勇気。
神さまが子供たちの心に語り続けてくださいますように。
時間になってしまいました。
昨日の「日々のみことば」はまた午後に・・・。
7時前には目が覚めました。
今日はとても気持ちのいい朝。
雨上がりの朝は、きれいに晴れました。
朝の最低気温は16度くらい。
昼間は27-8度の気持ちのいい一日となりそうです。
JOYJOYキャンプは本当に多くの方々の支えで守られました。
スタッフの皆さんに感謝。
仕事を休んで奉仕してくださった方々も何人もおられました。
キッチンの皆さんに感謝。
準備を助けてくださった皆さんに感謝。
そして、お祈りしてくださった皆さんに感謝。
子供たちの輝いた目に感謝。
昨日はメダルをかけた競技で
一枚のペーパーナプキンを手で切って、
どれだけ長くなるかを競いました。
ふつうの30ー40センチ四方のナプキンなのですが、
一番長い子は6メートルを超えました。
前の晩、練習していた子もいたそうで・・・。
そういう話を聞くと、うれしくなっちゃいますよね。
そして、昨日の話は、
金メダルを取るよりも大切なこと、
それは人生の勝利、イエスによる救いと神と共に歩む生涯。
その喜びが語られました。
そしてまとめで毎日のBRAVEについて話しました。
間違ったことにNOと言う勇気、そして、自分の間違いに気がついたときに「ごめんなさい」を言う勇気。
神さまが子供たちの心に語り続けてくださいますように。
時間になってしまいました。
昨日の「日々のみことば」はまた午後に・・・。
JOYJOY感謝。
5日間のJOYJOYキャンプが守られて感謝。
本当に神さまが支えてくださった一時となりました。
子供たちの心にこれからも、
聖書の言葉が語られていきますように。
今日の聖書はまた明日の朝に。
本当に神さまが支えてくださった一時となりました。
子供たちの心にこれからも、
聖書の言葉が語られていきますように。
今日の聖書はまた明日の朝に。
2008-08-15
JOYJOY Day 4
さて、また日付が変わってしまいましたが、
これも14日のつもりで書きます。
今日は昨日までよりも湿度がぐんと上がって、
そしてまた夕方には、時々雷雨。
でも、夜はそこそこ過ごしやすく思います。
夜の1時前で19.3度。
ほんと、すっかり秋の夜という感じです。
今年のJOYJOY Weekは涼しくて、助かります。
で、からだも、そこそこ疲れていながらも、
それほどぼろぼろにならないで、
一週間を過ごして、
いよいよ、明日、というか今日というか、金曜日は最終日。
今日(木曜日)は、EmpowermentがKey word.
神さまから力をもらって歩んでいくという話でした。
神さまが一緒にいてくださることのすごさ、
神さまがいつも一緒にいてくださるから大丈夫、
そんなことを聞きながら、
本当に自分はそのように信じているだろうかと、
問われているように思いました。
神さまが力を与えてくださる、
その力に満たされて、最終日も奉仕させて頂きましょう!
さて、今日の聖書、
今日はエステル記の9章1-19節。
「モルデカイは王宮で勢力があり、その名声はすべての州に広がっており、モルデカイはますます勢力を伸ばす人物だったからである。」4節。
今日の聖書箇所も「ここから何か?」という感じもしました。
でも、「日々のみことば」の解説を読んで、
ああ、これは「霊的な戦い」に置き換えて読むことが大切だと思いました。
それでそういうスイッチを入れて読んでみると、
本当にそうだなあと思います。
私たちは本当に霊的には「やるか、やられるか」という厳しい戦いの中に置かれているのです。
だから、私たちは神さまの力をいただいて歩んでいかなければいけない。
神さまからempowerされて、立ち上がっていく。
今日のJOYJOYキャンプも霊的な戦いの場なんだと思いました。
神さまの福音に耳を傾けようとする子供たちと、
それを邪魔しようとする力との間に立って、
祈りに置いて勝利をいただきたいと思いました。
そして、リーダーが堅く立つことの大切さも覚えます。
どうか、主が私を支え、守り、確信を与え、立ち上がらせてくださいますように。
主よ、
あなたがJOYJOYキャンプという霊的な戦いにおいて勝利を与えてください。
どうか、あなたを知る子供たち、
イエスを救い主として信じる子どもたちが与えられますように。
どうか、私を用いてください。
これも14日のつもりで書きます。
今日は昨日までよりも湿度がぐんと上がって、
そしてまた夕方には、時々雷雨。
でも、夜はそこそこ過ごしやすく思います。
夜の1時前で19.3度。
ほんと、すっかり秋の夜という感じです。
今年のJOYJOY Weekは涼しくて、助かります。
で、からだも、そこそこ疲れていながらも、
それほどぼろぼろにならないで、
一週間を過ごして、
いよいよ、明日、というか今日というか、金曜日は最終日。
今日(木曜日)は、EmpowermentがKey word.
神さまから力をもらって歩んでいくという話でした。
神さまが一緒にいてくださることのすごさ、
神さまがいつも一緒にいてくださるから大丈夫、
そんなことを聞きながら、
本当に自分はそのように信じているだろうかと、
問われているように思いました。
神さまが力を与えてくださる、
その力に満たされて、最終日も奉仕させて頂きましょう!
さて、今日の聖書、
今日はエステル記の9章1-19節。
「モルデカイは王宮で勢力があり、その名声はすべての州に広がっており、モルデカイはますます勢力を伸ばす人物だったからである。」4節。
今日の聖書箇所も「ここから何か?」という感じもしました。
でも、「日々のみことば」の解説を読んで、
ああ、これは「霊的な戦い」に置き換えて読むことが大切だと思いました。
それでそういうスイッチを入れて読んでみると、
本当にそうだなあと思います。
私たちは本当に霊的には「やるか、やられるか」という厳しい戦いの中に置かれているのです。
だから、私たちは神さまの力をいただいて歩んでいかなければいけない。
神さまからempowerされて、立ち上がっていく。
今日のJOYJOYキャンプも霊的な戦いの場なんだと思いました。
神さまの福音に耳を傾けようとする子供たちと、
それを邪魔しようとする力との間に立って、
祈りに置いて勝利をいただきたいと思いました。
そして、リーダーが堅く立つことの大切さも覚えます。
どうか、主が私を支え、守り、確信を与え、立ち上がらせてくださいますように。
主よ、
あなたがJOYJOYキャンプという霊的な戦いにおいて勝利を与えてください。
どうか、あなたを知る子供たち、
イエスを救い主として信じる子どもたちが与えられますように。
どうか、私を用いてください。
2008-08-13
JOYJOY Day 3
今日もいい天気でした。
そしてまたまた夜は涼しいです。
今11時過ぎですが、20.9度。
昨日の涼しさを考えたら、
まあまあですが、
とても涼しく感じます。
明日はまた雷雨がありそうです。
気温も20度台後半の過ごしやすい一日になりそうです。
さて、今日はJOYJOY 3日目。
昨日までとからだの感じが違います。
さすがに疲れが出てきたのか・・・と思います。
でも、もう半分以上終わりました。
あとはあっという間だと思います。
今日はイエス様の十字架の話を子供たちにしました。
どうして教会には十字架があるのか、
どうして私たちはイエスを信じているのか、
子供たちに話すチャンスがもてました。
今回のキャンプはいつもJOYJOYキッズクラブに来ていたり、
毎年のJOYJOYキャンプに来ている子たちが多いので、
どこかで聞いたことがある話だったかもしれません。
でも、子供たちは一生懸命話を聞いてくれました。
明日もあさっても聖書の話があります。
子供たちの心に神さまが触れてくださいますように。
あと、今日の工作は面白かったです。
だいたい、いつも私は動きのある工作とか、
ゲームができる工作をやりたい方なのですが、
時々、そういうのぬきで、
とにかく飾る、という工作をすることもあります。
そうすると、子供たちひとりひとりの個性が
よくあらわれる工作を造るんですよね。
面白いです。
だいたい女の子はかわいく飾ります。
その中でも個性はあるのですが、
男の子はまたいろいろです。
なぞなぞを書き込む子、
パズルのようなものを取り入れる子、
きれいに飾る子、
何とかして動く工作に変えてしまおうとする子。
ひとりひとりの作品が
本当にそれぞれにすばらしい自己表現です。
明日は昨日の夜切ったストローを使った工作です。
楽しんでくればいいですけど・・・。
さて、今日の聖書。
今日はエステル記の8章
「この国の民のうちで、自分がユダヤ人であることを宣言する者が大ぜいいた。それは彼らがユダヤ人を恐れるようになったからである。」17節。
うーん、とうなってしまいました。
状況が好転するときに、
「自分はユダヤ人なんです」と言いだした人々がいた。
ということは逆に言うと、
状況が厳しいときには
そんなことは公言しない人々がいたということですよね。
天気がいいときには、
その家の本当の価値はわからない。
嵐がやってくるときに、
その家が何を土台にしているかわかる。
嵐の中でもしっかりと立つ信仰者でありたいと思いましたし、
またそのような教会を建てていきたいと思いました。
主よ、
今日は聖書を読んでて本当に複雑な思いになりました。
人を裁くことなんかできないと思いますが、
この「実は自分はユダヤ人なんだ」といいだした人々の姿に、
とても納得できないものを感じました。
主よ、
どうか、私自身、
嵐の中でも堅く立って、あなたのことをはっきりと証する者としてください。
そして、そのような教会を建て上げさせてください。
嵐の中でもびくともしない、あなたの教会を建て上げてください。
そしてまたまた夜は涼しいです。
今11時過ぎですが、20.9度。
昨日の涼しさを考えたら、
まあまあですが、
とても涼しく感じます。
明日はまた雷雨がありそうです。
気温も20度台後半の過ごしやすい一日になりそうです。
さて、今日はJOYJOY 3日目。
昨日までとからだの感じが違います。
さすがに疲れが出てきたのか・・・と思います。
でも、もう半分以上終わりました。
あとはあっという間だと思います。
今日はイエス様の十字架の話を子供たちにしました。
どうして教会には十字架があるのか、
どうして私たちはイエスを信じているのか、
子供たちに話すチャンスがもてました。
今回のキャンプはいつもJOYJOYキッズクラブに来ていたり、
毎年のJOYJOYキャンプに来ている子たちが多いので、
どこかで聞いたことがある話だったかもしれません。
でも、子供たちは一生懸命話を聞いてくれました。
明日もあさっても聖書の話があります。
子供たちの心に神さまが触れてくださいますように。
あと、今日の工作は面白かったです。
だいたい、いつも私は動きのある工作とか、
ゲームができる工作をやりたい方なのですが、
時々、そういうのぬきで、
とにかく飾る、という工作をすることもあります。
そうすると、子供たちひとりひとりの個性が
よくあらわれる工作を造るんですよね。
面白いです。
だいたい女の子はかわいく飾ります。
その中でも個性はあるのですが、
男の子はまたいろいろです。
なぞなぞを書き込む子、
パズルのようなものを取り入れる子、
きれいに飾る子、
何とかして動く工作に変えてしまおうとする子。
ひとりひとりの作品が
本当にそれぞれにすばらしい自己表現です。
明日は昨日の夜切ったストローを使った工作です。
楽しんでくればいいですけど・・・。
さて、今日の聖書。
今日はエステル記の8章
「この国の民のうちで、自分がユダヤ人であることを宣言する者が大ぜいいた。それは彼らがユダヤ人を恐れるようになったからである。」17節。
うーん、とうなってしまいました。
状況が好転するときに、
「自分はユダヤ人なんです」と言いだした人々がいた。
ということは逆に言うと、
状況が厳しいときには
そんなことは公言しない人々がいたということですよね。
天気がいいときには、
その家の本当の価値はわからない。
嵐がやってくるときに、
その家が何を土台にしているかわかる。
嵐の中でもしっかりと立つ信仰者でありたいと思いましたし、
またそのような教会を建てていきたいと思いました。
主よ、
今日は聖書を読んでて本当に複雑な思いになりました。
人を裁くことなんかできないと思いますが、
この「実は自分はユダヤ人なんだ」といいだした人々の姿に、
とても納得できないものを感じました。
主よ、
どうか、私自身、
嵐の中でも堅く立って、あなたのことをはっきりと証する者としてください。
そして、そのような教会を建て上げさせてください。
嵐の中でもびくともしない、あなたの教会を建て上げてください。
JOYJOY Day 2
また日付が変わってしまいましたが、
12日のつもりで書きます。
今日は気持ちのいいさわやかな晴れの日でした。
夜は涼しく、12時15分で17.5度。
ホント今年は過ごしやすい夜が多いですね。
明日も雷雨の予報も出ていますが、
メインは晴れ時々曇り、といったところでしょう。
12日のつもりで書きます。
今日は気持ちのいいさわやかな晴れの日でした。
夜は涼しく、12時15分で17.5度。
ホント今年は過ごしやすい夜が多いですね。
明日も雷雨の予報も出ていますが、
メインは晴れ時々曇り、といったところでしょう。
今日はJOYJOY2日目。
お休みの子もひとりに減って、53名。
やはり一日たって慣れたのか、子供たち、どんどん元気になってきます。
大人も調子が出てきます。
夜は眠いですけどね、さすがに・・・。
今日は「Bible」の話。
聖書の言葉で元気をもらったり、
疲れを癒されたり、
そんな神さまの言葉なんだ、という話でした。
いよいよ明日は私の番です。
いつものイエスの十字架の話です。
子供たちの心にイエスの十字架の愛が、
その赦しのメッセージが届きますように。
今もJOYJOYキャンプのための内職中。
3000本以上のストローに
一本あたり8つ以上の切り込みを入れます。
こう言うのははっきり言って燃えてしまう方です。
「一本あたり何秒で終わった」とか
「一本に何カ所切り込みを入れられた」などと
いろいろ挑戦をしながらやっています。
まあ、子供たちが喜んでくれたら、それが一番いいのですが・・・。
さて、今日(12日)の聖書。
エステル記6章14節から7章10節。
「 こうしてハマンは、モルデカイのために準備しておいた柱にかけられた。」7章10節。
今日のところはやはり溜飲が降りるようなところです。
ハマンのたくらみが、明るみに出され、
ハマンが処刑されます。
神さまがいつまでも悪者のたくらみを明らかにされないはずがない、
そのように思います。
それを信頼していいんだと思います。
でも、それと共に、自分には、
「たとい、そうでなくても・・・」という信仰があるだろうかと思いました。
たとい、そうでなくても、
つまり、
たくらみの方が勝利するような場面でも、
自分は「たとい、そうであったとしても、」主を信頼します。
と言うことができるだろうか。
神さまがかならず最善をなしてくださるから・・・
と言いながら、本当はそれはただ、自分にとっての最善、
自分の考える最善を神さまに押しつけているようなことはないだろうか、と思います。
神さまが助けてくださる、
それは信じていい。
でも、それは私たちの考えを遙かに超えた方法で、
守ってくださる。
その信仰に歩んでいきたいと思います。
主よ、
JOYJOYキャンプの2日目も守ってくださってありがとうございます。
また、明日も神さまが支えてください。
そして、子供たちの中に神さまの愛が届きますように。
そして、主の最善を信じて、
一つ一つの出来事の中に、神さまの最善を信じさせてくださいますように。
2008-08-11
JOYJOY Day1
今日はちょうどキラリンピックの開会式が終わるまでは天気が守られて、
何とか開会式は外ですることができました。
でもその後、雨。
午後も雨雲が接近中だったので、
サッカーも中止。
男の子たちは残念だったかな。
明日は今日よりいい天気になりそうですし、
また今日よりも暑くなると思います。
さて、今日からJOYJOYキャンプ。
3人ほど休みの子がいて、51人集まりました。
楽しい一日になりました。
今年のテーマソングとその振り付け
こんな感じです。
最近はもう高校生たちが男の子も女の子も一生懸命やってくれるので、本当に体力的には助かります。昔は、これを30代の自分たちがやっていました。まあ、自分たちもそれだけ若かったわけですが、それでもある年はスタッフの3-4人が倒れて、後半はかなりスタッフが少なくなる、ということもありました。「次の世代を育てる」ってのは本当に大切だし、それがうまくいくとものすごく大きな力になるんだと感じます。これからの彼らの成長にますます期待します。
今日のお話は天地を造られた神様の話。
オリンピックの発祥の地、ギリシャにはいろんな神々がいたけれども、本当の神様は聖書に書かれている天地を造られた神様で、私たちも造り、私たちを愛してくださっている方なんだというお話でした。
さて、今日の聖書。
今日はエステル記の第6章1-13節。
「その夜、王は眠れなかったので、記録の書、年代記を持って来るように命じ、王の前でそれを読ませた。」1節。
これはすごいと思いました。
何でも王様が信頼して言うことを聞いていたハマンが、憎きモルデカイを処刑しようとしたその前の晩、王様が眠れなくて、そのときに、モルデカイが王のいのちを救った話を聞かされるなんて・・・。それはもう偶然ではないですよねえ。
神様のなさることはそういうことなんだなあと思いました。
そして、今日から始まるJOYJOYキャンプでも、そういう御業をなしてくださいますようにと祈りました。私たちの想像していなかったような、ことをしてくださる。
それを信頼して歩んでいきたいと思いました。
そして、「日々のみことば」には、ハマンの姿を反面教師的にとらえて、「神を心から恐れる人は、いつも自分を第3に考えるものです。まずは神さま、2番目には自分以外の人、そして3番目には自分のことを考えるのです」とあるのですが・・・ふ~んと思ってしまいました。
自分はホントに自分のことしか見えていないなあと思うことが多いです。
人の顔色をうかがう、というのではなくて、人を恐れて、言いなりになるのではなくて、心から人を愛することのできるものになりたいと思いました。
神さま、
あなたがなさることは私たちの考えを超えています。
今日からのJOYJOYキャンプでも、
「偶然とは思えない」神さまの御業をなしてください。
どうか、私が自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうことがなく、
人を心から愛することのできる者としてください。
何とか開会式は外ですることができました。
でもその後、雨。
午後も雨雲が接近中だったので、
サッカーも中止。
男の子たちは残念だったかな。
明日は今日よりいい天気になりそうですし、
また今日よりも暑くなると思います。
さて、今日からJOYJOYキャンプ。
3人ほど休みの子がいて、51人集まりました。
楽しい一日になりました。
今年のテーマソングとその振り付け
こんな感じです。
最近はもう高校生たちが男の子も女の子も一生懸命やってくれるので、本当に体力的には助かります。昔は、これを30代の自分たちがやっていました。まあ、自分たちもそれだけ若かったわけですが、それでもある年はスタッフの3-4人が倒れて、後半はかなりスタッフが少なくなる、ということもありました。「次の世代を育てる」ってのは本当に大切だし、それがうまくいくとものすごく大きな力になるんだと感じます。これからの彼らの成長にますます期待します。
今日のお話は天地を造られた神様の話。
オリンピックの発祥の地、ギリシャにはいろんな神々がいたけれども、本当の神様は聖書に書かれている天地を造られた神様で、私たちも造り、私たちを愛してくださっている方なんだというお話でした。
さて、今日の聖書。
今日はエステル記の第6章1-13節。
「その夜、王は眠れなかったので、記録の書、年代記を持って来るように命じ、王の前でそれを読ませた。」1節。
これはすごいと思いました。
何でも王様が信頼して言うことを聞いていたハマンが、憎きモルデカイを処刑しようとしたその前の晩、王様が眠れなくて、そのときに、モルデカイが王のいのちを救った話を聞かされるなんて・・・。それはもう偶然ではないですよねえ。
神様のなさることはそういうことなんだなあと思いました。
そして、今日から始まるJOYJOYキャンプでも、そういう御業をなしてくださいますようにと祈りました。私たちの想像していなかったような、ことをしてくださる。
それを信頼して歩んでいきたいと思いました。
そして、「日々のみことば」には、ハマンの姿を反面教師的にとらえて、「神を心から恐れる人は、いつも自分を第3に考えるものです。まずは神さま、2番目には自分以外の人、そして3番目には自分のことを考えるのです」とあるのですが・・・ふ~んと思ってしまいました。
自分はホントに自分のことしか見えていないなあと思うことが多いです。
人の顔色をうかがう、というのではなくて、人を恐れて、言いなりになるのではなくて、心から人を愛することのできるものになりたいと思いました。
神さま、
あなたがなさることは私たちの考えを超えています。
今日からのJOYJOYキャンプでも、
「偶然とは思えない」神さまの御業をなしてください。
どうか、私が自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうことがなく、
人を心から愛することのできる者としてください。
2008-08-10
さあ本番!
今日も思ったよりも日差しが暑くて、
暑く感じました。
でも、ほとんど一日教会の中にいたので、
それもよくわかりませんでしたが・・・
雷雨もあったのかもしれませんが、
たいしたことなかったと思います。うちの近所は・・・。
今、夜の12時10分前。
気温は19.3度。
明日もあいにくの雷雨の予報が出ています。
でも、今夜もそういう予報ですが、
全然雨が降っていないので、
明日もどうなるかわかりません。
降雨確率80パーセントとかなり厳しい予報ですが、
なんとか、キャンプの時間はもってもらいたいものです。
さて、明日はいよいよJOYJOYキャンプ。
今日もなんだか、体は軽いです。
なんだか、ホント明日からかよ、みたいな、
実感がわかないところがありますが、
これも、子供たちが集まってきてから感じることなのかもしれません。
みんなに怒られてしまうかもしれませんが、
準備の様子を読者の皆さんにだけ紹介。
でも、泣いても笑っても明日から本番。
熱い思いで奉仕できますように。
今日の聖書。
今日はエステル記5章1-14節。
「さて、三日目に・・・」1節。
なぜ3日目に・・・なのかというと、
それは前の章の最後に「3日間の断食の祈り」を人々にお願いしていたから。
エステルは祈りを終えて立ち上がって、行動に移った。
私たちはどれだけ行動の前に祈っているだろうか、
どれだけ、行動のために祈っているだろうかと思います。
そして、祈った後に行動しているか、
祈りと行動がつながっているか。
よく「祈ってばかりでは・・・」ということも聞きますし、
反対に「祈らないで行動しても・・・」とも言われます。
じゃあ、自分はどこまで行動と祈りがつながっているか、
祈りは祈り、行動は行動みたいなところはないだろうかと、
思わされました。
本当に祈って祈って、祈り抜いた行動、
そのようなことをもっともっと経験したいです。
明日からのJOYJOYキャンプも深い祈りに支えられたものとなりますように。
主よ、
どうか明日からのJOYJOYキャンプを祝福してください。
あなたが真ん中にいてください。
そして、子供たちの心に触れてください。
私たちは足りないところ、行き届かないところがあるかもしれません。
どうか、あなたが守り、あなたが熱くし、
あなたがあふれてくださいますように。
暑く感じました。
でも、ほとんど一日教会の中にいたので、
それもよくわかりませんでしたが・・・
雷雨もあったのかもしれませんが、
たいしたことなかったと思います。うちの近所は・・・。
今、夜の12時10分前。
気温は19.3度。
明日もあいにくの雷雨の予報が出ています。
でも、今夜もそういう予報ですが、
全然雨が降っていないので、
明日もどうなるかわかりません。
降雨確率80パーセントとかなり厳しい予報ですが、
なんとか、キャンプの時間はもってもらいたいものです。
さて、明日はいよいよJOYJOYキャンプ。
今日もなんだか、体は軽いです。
なんだか、ホント明日からかよ、みたいな、
実感がわかないところがありますが、
これも、子供たちが集まってきてから感じることなのかもしれません。
みんなに怒られてしまうかもしれませんが、
準備の様子を読者の皆さんにだけ紹介。
でも、泣いても笑っても明日から本番。
熱い思いで奉仕できますように。
今日の聖書。
今日はエステル記5章1-14節。
「さて、三日目に・・・」1節。
なぜ3日目に・・・なのかというと、
それは前の章の最後に「3日間の断食の祈り」を人々にお願いしていたから。
エステルは祈りを終えて立ち上がって、行動に移った。
私たちはどれだけ行動の前に祈っているだろうか、
どれだけ、行動のために祈っているだろうかと思います。
そして、祈った後に行動しているか、
祈りと行動がつながっているか。
よく「祈ってばかりでは・・・」ということも聞きますし、
反対に「祈らないで行動しても・・・」とも言われます。
じゃあ、自分はどこまで行動と祈りがつながっているか、
祈りは祈り、行動は行動みたいなところはないだろうかと、
思わされました。
本当に祈って祈って、祈り抜いた行動、
そのようなことをもっともっと経験したいです。
明日からのJOYJOYキャンプも深い祈りに支えられたものとなりますように。
主よ、
どうか明日からのJOYJOYキャンプを祝福してください。
あなたが真ん中にいてください。
そして、子供たちの心に触れてください。
私たちは足りないところ、行き届かないところがあるかもしれません。
どうか、あなたが守り、あなたが熱くし、
あなたがあふれてくださいますように。
2008-08-09
JOYJOY準備
今日は朝16度くらいでした。
15度以下、行きませんでしたね。
そして、昼間ももっと涼しいかと期待しましたが、
それほどでもなく、
日差しが暑いせいか、
それともこれくらいの気温になれてしまったのか、
期待したほど涼しくありませんでした。
でも、とりあえず気持ちのいい一日。
今、夜の11時半で、外は18.7度。
明日の朝も15度くらいでしょう。
そして、明日は雷雨。
あさってには「すかっ」といってほしいですが、
どうなるでしょうか。
今日はとにかく、JOYJOYキャンプの準備。
もう朝から夕方まで、ずっと準備していました。
でも、個人的には今日はそれほどきつくなかったです。
毎年のことですが、アート系は結構「見ている」時間が長く、
自分から手を動かすことは多くなくて、
後から、写真とか見ると、
あんまり仕事していなくて、
「見ている」写真が多い・・・。
ああ、自分は仕事してないよねえ、と思うんですよね。
でも、年によってはなんだか疲れる。
でも、今年は元気みたいです。
また、年によっては、「どうなるんだろう?」という感じなのですが、
今回はもしかしたら危機感が足りないのかもしれませんが、
とても順調に思えます。
決まっていないこともいろいろあるから、
明日、あさって、ばたばたするかもしれませんが、
今日でエネルギーを使い切った、という感じじゃないので、
大丈夫だ!と思います。
いつもはこの言葉のあまりの重さに、
自分と関係あるとはあまり思えなかったのですが、
今日はなぜか、このエステルの決意を心から尊敬する気持ちになりました。
自分から近づくことは死を意味する王様のところへ、
召し寄せられていないのに、近づいていかなければならない。
そして王妃の立場で、政治のことに口出しするとなると、
どんな風に言われるかわからない。
本当にこの時代命がけだったんだろうと思う。
まさに自分がそこに生かされているのは、
このためだったんだと。
今、自分が今ここに生かされているのは何のためなのか。
明日の説教のことも思いながら、
一瞬一瞬がクリティカルな時なのだ、
と思わされます。
一瞬一瞬に真剣に歩むように招かれている、
そのために生かされているですね。
まだ、明日の朝も説教の準備をしなければいけないと思います。
お祈りください。
主よ、
どうか、私の今日生かされている意味を、
わからせてください。
ああ、このために、私はここに置かれていたんだと、
わかるようにしてください。
そして、その使命に生きる者としてください。
あなたの守りと導きに感謝しつつ。
明日の礼拝を祝福してください。
あなたを礼拝する喜びを満たしてください。
15度以下、行きませんでしたね。
そして、昼間ももっと涼しいかと期待しましたが、
それほどでもなく、
日差しが暑いせいか、
それともこれくらいの気温になれてしまったのか、
期待したほど涼しくありませんでした。
でも、とりあえず気持ちのいい一日。
今、夜の11時半で、外は18.7度。
明日の朝も15度くらいでしょう。
そして、明日は雷雨。
あさってには「すかっ」といってほしいですが、
どうなるでしょうか。
今日はとにかく、JOYJOYキャンプの準備。
もう朝から夕方まで、ずっと準備していました。
でも、個人的には今日はそれほどきつくなかったです。
毎年のことですが、アート系は結構「見ている」時間が長く、
自分から手を動かすことは多くなくて、
後から、写真とか見ると、
あんまり仕事していなくて、
「見ている」写真が多い・・・。
ああ、自分は仕事してないよねえ、と思うんですよね。
でも、年によってはなんだか疲れる。
でも、今年は元気みたいです。
また、年によっては、「どうなるんだろう?」という感じなのですが、
今回はもしかしたら危機感が足りないのかもしれませんが、
とても順調に思えます。
決まっていないこともいろいろあるから、
明日、あさって、ばたばたするかもしれませんが、
今日でエネルギーを使い切った、という感じじゃないので、
大丈夫だ!と思います。
さて、今日の聖書。
今日はエステル記の4章でした。
「私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」 16節。いつもはこの言葉のあまりの重さに、
自分と関係あるとはあまり思えなかったのですが、
今日はなぜか、このエステルの決意を心から尊敬する気持ちになりました。
自分から近づくことは死を意味する王様のところへ、
召し寄せられていないのに、近づいていかなければならない。
そして王妃の立場で、政治のことに口出しするとなると、
どんな風に言われるかわからない。
本当にこの時代命がけだったんだろうと思う。
まさに自分がそこに生かされているのは、
このためだったんだと。
今、自分が今ここに生かされているのは何のためなのか。
明日の説教のことも思いながら、
一瞬一瞬がクリティカルな時なのだ、
と思わされます。
一瞬一瞬に真剣に歩むように招かれている、
そのために生かされているですね。
まだ、明日の朝も説教の準備をしなければいけないと思います。
お祈りください。
主よ、
どうか、私の今日生かされている意味を、
わからせてください。
ああ、このために、私はここに置かれていたんだと、
わかるようにしてください。
そして、その使命に生きる者としてください。
あなたの守りと導きに感謝しつつ。
明日の礼拝を祝福してください。
あなたを礼拝する喜びを満たしてください。
2008-08-08
キラリンピックだ!
今日は夕方から本当に気持ちよくなりました。
さわやかな夜です。
今ちょうど、夜の12時。18度。
明日の朝は15度以下に下がりますね。
秋の気配です。
今夜はちょっと短めに深夜祈祷会を切り上げて、
11時半ごろには帰宅しました。
なんだか、この時間じゃないと祈れないというよりも、
「もっと早いほうがいいんだけどなあ・・・」という人たちが集まるので、
無理はしない・・・という感じでした。
確かに今日はとてもいい思いで帰ってきました。
明日はもっと過ごしやすい一日だと思います。
今年のJOYJOYキャンプのテーマは
「キラリンピック」。
熱い熱い5日間が待っています。
そして、その前哨戦とも言える北京オリンピックが今日開幕しましたね。
夜、放送されていたやつをチラッと見ましたが、
かなり力が入っていました。
本命のキラリンピックも、
楽しく、そして神様のことが本当に伝わるように、
祈りながら、備えていこうと思います。
明日から会場の設営が始まります。
さて、今朝の聖書。
今朝はエステル記の3章7-15節。
「このとき、王とハマンは酒をくみかわしていたが、シュシャンの町は混乱に陥った。」15節。
この対照が心に留まりました。
混乱している町と、酒を飲んでいる二人。
その二人も、一人は腹に一物持っている。
でももう一人は何も考えていないお気楽な人。
王様の悲劇を感じました。
国を治める立場にいながら、
何も知らないで、一番信じてはならない人を信じていた。
そして、その人と酒を酌み交わしていた。
そのとき、街は大騒ぎになっていたのに・・・。
一方でエステル記のキーワードにもなる
「くじ」によっては虐殺の日にちが12月に決まる。
1月にくじを引いて、ターゲットは12月。
もしもそのくじが2月とか、1月とかに出たら、どうなっていただろうか。
そこに神の御手を見ないではいられない。
自分はどこにいるだろうか。
神が良くしてくださるから気にするな、と言いながら、
結局この王様と同じおろかさに陥っていないだろうか。
神様は確かに働いておられる、導いておられる。
でも、問題の所在を知らずに、
またはあえて無視して、それで
「神様はよくしてくださる」と言っていていいのだろうか。
神様を信じながら、信頼しているからこそ
問題の本質を見抜き、
勇気を持って解決に立ち上がっていく、
そのような者でありたいと思う。
主よ、
逃げないで、問題を見据える者となれますように。
そして立ち上がっていく者でありますように。
あなたを信じているから、信頼しているから、
立ち上がっていく者でありますように。
さわやかな夜です。
今ちょうど、夜の12時。18度。
明日の朝は15度以下に下がりますね。
秋の気配です。
今夜はちょっと短めに深夜祈祷会を切り上げて、
11時半ごろには帰宅しました。
なんだか、この時間じゃないと祈れないというよりも、
「もっと早いほうがいいんだけどなあ・・・」という人たちが集まるので、
無理はしない・・・という感じでした。
確かに今日はとてもいい思いで帰ってきました。
明日はもっと過ごしやすい一日だと思います。
今年のJOYJOYキャンプのテーマは
「キラリンピック」。
熱い熱い5日間が待っています。
そして、その前哨戦とも言える北京オリンピックが今日開幕しましたね。
夜、放送されていたやつをチラッと見ましたが、
かなり力が入っていました。
本命のキラリンピックも、
楽しく、そして神様のことが本当に伝わるように、
祈りながら、備えていこうと思います。
明日から会場の設営が始まります。
さて、今朝の聖書。
今朝はエステル記の3章7-15節。
「このとき、王とハマンは酒をくみかわしていたが、シュシャンの町は混乱に陥った。」15節。
この対照が心に留まりました。
混乱している町と、酒を飲んでいる二人。
その二人も、一人は腹に一物持っている。
でももう一人は何も考えていないお気楽な人。
王様の悲劇を感じました。
国を治める立場にいながら、
何も知らないで、一番信じてはならない人を信じていた。
そして、その人と酒を酌み交わしていた。
そのとき、街は大騒ぎになっていたのに・・・。
一方でエステル記のキーワードにもなる
「くじ」によっては虐殺の日にちが12月に決まる。
1月にくじを引いて、ターゲットは12月。
もしもそのくじが2月とか、1月とかに出たら、どうなっていただろうか。
そこに神の御手を見ないではいられない。
自分はどこにいるだろうか。
神が良くしてくださるから気にするな、と言いながら、
結局この王様と同じおろかさに陥っていないだろうか。
神様は確かに働いておられる、導いておられる。
でも、問題の所在を知らずに、
またはあえて無視して、それで
「神様はよくしてくださる」と言っていていいのだろうか。
神様を信じながら、信頼しているからこそ
問題の本質を見抜き、
勇気を持って解決に立ち上がっていく、
そのような者でありたいと思う。
主よ、
逃げないで、問題を見据える者となれますように。
そして立ち上がっていく者でありますように。
あなたを信じているから、信頼しているから、
立ち上がっていく者でありますように。
初収穫。
昨日は、気温の高さよりも、
日差しが強くて、暑く感じました。
でも、やはり夜は肌寒く感じるくらい・・・。
今朝の7時の段階で18度。
今日は昨日よりもちょっと涼しく、
明日からはまた一段と涼しくなるようです。
本当に助かります。
昨日の朝は、やっと、ズッキーニ初収穫。
こんな風になります。
昨日の夜、焼いていただきました。
でも、新鮮なのは生でも大丈夫なくらいです。
食べきれなくなるほどできる、
と言われているのですが、雌花はちらほら。
それに、このあと、涼しくなったら、終わりでしょうからね。
あまり期待しないで待つことにします。
さて、昨日はJOYJOY買出しに走り回ったあと、
夜には夏休みで親元にきていた大学生と一緒にごはん。
楽しくて、純粋で、しっかりしている青年。
一生懸命、信仰のことについていろいろ話をしてくれました。
周りの人への感謝と尊敬にあふれた、いまどきっぽくない青年。
私ものんちも、鋭い質問に、
自分の信仰が問われるような気持ちで、
でも、神様のことをたくさん話せる幸いを感じていました。
二つ年下のハジとも、かなり意気投合。
「大学に聖書を持っていこうと思う・・・」と言っていました。
神様が続けて触れてくださるようにと祈ります。
さて、昨日の聖書。
昨日はエステル記の2章19節-3章6節。
「彼らは、毎日そう言ったが、モルデカイが耳を貸さなかった」3章4節。
モルデカイの強さを感じました。
気をつけたほうがいいよ、
という周りの人々も好意で言っていたのだと思います。
きつく言う人もいたでしょうし、
やさしく諭すように言う人もいたでしょう。
でも、モルデカイはその声に耳を貸さなかった。
ハマンにおもねるようなことはしたいと思わなかった。
何度も出てくるテーマですが、
神に従うか、
神を恐れるか、
それとも人の顔色を見て生きるか?
先日、父親を殺してしまった高校生が、
「人の顔色を見て生きるのに疲れた」
と言っていると報道されていますが、
何があったのかはわかりません。
でも、親を殺すまでいかなくても、
そんな思いにとらわれている人はたくさんいるのでは・・・。
その言葉に共感する人はたくさんいるのでは・・・。
そして、普段はそれを、つまり、
「人の顔色を見て生きる」ってことを、
まったく自然に、
何の疑問も持たずにやっていたりする。
でも、どこかで行き詰りますよね。
信仰に生きる。
単なるわがままではなくて、
神への信頼と、
人への愛を持って生きる、
そのような強さを持ちたいと思いました。
神様、
あなたを信頼します。
私を人への恐れから解放し、
あなたを恐れる者としてください。
人を恐れるのではなくて、人を愛する者にしてください。
日差しが強くて、暑く感じました。
でも、やはり夜は肌寒く感じるくらい・・・。
今朝の7時の段階で18度。
今日は昨日よりもちょっと涼しく、
明日からはまた一段と涼しくなるようです。
本当に助かります。
昨日の朝は、やっと、ズッキーニ初収穫。
こんな風になります。
昨日の夜、焼いていただきました。
でも、新鮮なのは生でも大丈夫なくらいです。
食べきれなくなるほどできる、
と言われているのですが、雌花はちらほら。
それに、このあと、涼しくなったら、終わりでしょうからね。
あまり期待しないで待つことにします。
さて、昨日はJOYJOY買出しに走り回ったあと、
夜には夏休みで親元にきていた大学生と一緒にごはん。
楽しくて、純粋で、しっかりしている青年。
一生懸命、信仰のことについていろいろ話をしてくれました。
周りの人への感謝と尊敬にあふれた、いまどきっぽくない青年。
私ものんちも、鋭い質問に、
自分の信仰が問われるような気持ちで、
でも、神様のことをたくさん話せる幸いを感じていました。
二つ年下のハジとも、かなり意気投合。
「大学に聖書を持っていこうと思う・・・」と言っていました。
神様が続けて触れてくださるようにと祈ります。
さて、昨日の聖書。
昨日はエステル記の2章19節-3章6節。
「彼らは、毎日そう言ったが、モルデカイが耳を貸さなかった」3章4節。
モルデカイの強さを感じました。
気をつけたほうがいいよ、
という周りの人々も好意で言っていたのだと思います。
きつく言う人もいたでしょうし、
やさしく諭すように言う人もいたでしょう。
でも、モルデカイはその声に耳を貸さなかった。
ハマンにおもねるようなことはしたいと思わなかった。
何度も出てくるテーマですが、
神に従うか、
神を恐れるか、
それとも人の顔色を見て生きるか?
先日、父親を殺してしまった高校生が、
「人の顔色を見て生きるのに疲れた」
と言っていると報道されていますが、
何があったのかはわかりません。
でも、親を殺すまでいかなくても、
そんな思いにとらわれている人はたくさんいるのでは・・・。
その言葉に共感する人はたくさんいるのでは・・・。
そして、普段はそれを、つまり、
「人の顔色を見て生きる」ってことを、
まったく自然に、
何の疑問も持たずにやっていたりする。
でも、どこかで行き詰りますよね。
信仰に生きる。
単なるわがままではなくて、
神への信頼と、
人への愛を持って生きる、
そのような強さを持ちたいと思いました。
神様、
あなたを信頼します。
私を人への恐れから解放し、
あなたを恐れる者としてください。
人を恐れるのではなくて、人を愛する者にしてください。
2008-08-07
好意を得させるもの。
日付変わってしまいましたね。
でも、6日のつもりで書きます。
今朝はすごい雨でしたね。
車で15分くらい離れた町では、
microburstという現象で、
木がたくさん倒れたそうです。
うちの周りは雨だけでしたが、
道路が冠水しているところもありました。
そう、朝教会にお祈りに行った帰り、
雨は小止みになっていたのですが、
途中、車が渋滞しています。
「あ、事故かなあ」と思ったのですが、
どうやら大きな水溜りを避けて走っていたようです。
こういうときはあの燃費の悪い「SUV」なんかが、いいですよね。
乗用車が「そろそろ」と進むところ、
大きな車は楽勝。
でも、本当は水溜りは
「大丈夫」なんて思っちゃいけないそうですね。
アメリカで洪水の犠牲になる人の多くは、
「車に乗っていて流された人」です。
「大丈夫だ」と思って水の中に入っていって、
でも、途中で意外と深くて立ち往生。
そのまま水位が上がって流されるというパターンです。
ここら辺では流されることはなくても、
エンジンが止まったら、
レッカーで引っ張ってもらわなければいけません。
よく水溜りのできるところは、
雨が降るとレッカー車が待っていると言います。
多少高い値段を吹っかけられても、
助けてもらわなければなりませんから・・・。
あと、今日初収穫が期待されていたズッキーニですが、
16センチまで成長しました。
でも、目標の20センチには届かず、
今日の収穫は断念。
明日の収穫になりそうです。
午前中はクロッキー教室。
2回目なので、
ちょっと「上手に書きたい」という色気が出て、
「まずい、まずい」とブレーキをかけながらの、
練習になりました。
「上手に書こう」と思うと、なんだか、面白くなくなります。
そして、今日は積み木も題材になりましたが、
「幾何学的なのは大丈夫」と思ってなめてかかっていましたが、
それがよくない。
ちゃんと見てみるといろいろ新しい発見があります。
角のほうがちょっとつぶれていたり、
凹みがあったり。
注意深く観察する力、いろんな場面で大切だな、と思いました。
なめちゃいけません。
今日の聖書。
6日はエステル記2章1-18節。
「こうしてエステルは、彼女を見るすべての者から好意を受けていた。」15節。
9節では宦官ヘガイの好意を受け、
15節では、すべての人から好意を受け、
そして、16節では、王から愛を受ける。
このエステルの魅力は何だったのだろうか?
美しい人だったのだろうけれども、
ここで集められた人はみんな美しい人だっただろう。
そんな中で、このエステルの魅力は何だったのだろうか?
王様にって、宦官にとって、すべての人にとっての決め手は何だったのだろうか?
エステルのほかの美人たちとの決定的な違いは何だったのだろうか?
やはり「品性」だっただろうと思う。
ペテロの手紙の中にも、
アクセサリーや髪を飾ることよりも、
内なる人を飾りなさいと、
書かれています。
私自身、内なる人が輝くように、
そのような品性を身につけることができるようにと祈りました。
主よ、
あなたの輝きを私のうちに与えてください。
内なる人が輝いて、
周りの人に喜びを与えることができるように、
慰めと癒しを与えることができるようにと、
願います。
「品性」の面で、本当に整ええられますように。
でも、6日のつもりで書きます。
今朝はすごい雨でしたね。
車で15分くらい離れた町では、
microburstという現象で、
木がたくさん倒れたそうです。
うちの周りは雨だけでしたが、
道路が冠水しているところもありました。
そう、朝教会にお祈りに行った帰り、
雨は小止みになっていたのですが、
途中、車が渋滞しています。
「あ、事故かなあ」と思ったのですが、
どうやら大きな水溜りを避けて走っていたようです。
こういうときはあの燃費の悪い「SUV」なんかが、いいですよね。
乗用車が「そろそろ」と進むところ、
大きな車は楽勝。
でも、本当は水溜りは
「大丈夫」なんて思っちゃいけないそうですね。
アメリカで洪水の犠牲になる人の多くは、
「車に乗っていて流された人」です。
「大丈夫だ」と思って水の中に入っていって、
でも、途中で意外と深くて立ち往生。
そのまま水位が上がって流されるというパターンです。
ここら辺では流されることはなくても、
エンジンが止まったら、
レッカーで引っ張ってもらわなければいけません。
よく水溜りのできるところは、
雨が降るとレッカー車が待っていると言います。
多少高い値段を吹っかけられても、
助けてもらわなければなりませんから・・・。
あと、今日初収穫が期待されていたズッキーニですが、
16センチまで成長しました。
でも、目標の20センチには届かず、
今日の収穫は断念。
明日の収穫になりそうです。
午前中はクロッキー教室。
2回目なので、
ちょっと「上手に書きたい」という色気が出て、
「まずい、まずい」とブレーキをかけながらの、
練習になりました。
「上手に書こう」と思うと、なんだか、面白くなくなります。
そして、今日は積み木も題材になりましたが、
「幾何学的なのは大丈夫」と思ってなめてかかっていましたが、
それがよくない。
ちゃんと見てみるといろいろ新しい発見があります。
角のほうがちょっとつぶれていたり、
凹みがあったり。
注意深く観察する力、いろんな場面で大切だな、と思いました。
なめちゃいけません。
今日の聖書。
6日はエステル記2章1-18節。
「こうしてエステルは、彼女を見るすべての者から好意を受けていた。」15節。
9節では宦官ヘガイの好意を受け、
15節では、すべての人から好意を受け、
そして、16節では、王から愛を受ける。
このエステルの魅力は何だったのだろうか?
美しい人だったのだろうけれども、
ここで集められた人はみんな美しい人だっただろう。
そんな中で、このエステルの魅力は何だったのだろうか?
王様にって、宦官にとって、すべての人にとっての決め手は何だったのだろうか?
エステルのほかの美人たちとの決定的な違いは何だったのだろうか?
やはり「品性」だっただろうと思う。
ペテロの手紙の中にも、
アクセサリーや髪を飾ることよりも、
内なる人を飾りなさいと、
書かれています。
私自身、内なる人が輝くように、
そのような品性を身につけることができるようにと祈りました。
主よ、
あなたの輝きを私のうちに与えてください。
内なる人が輝いて、
周りの人に喜びを与えることができるように、
慰めと癒しを与えることができるようにと、
願います。
「品性」の面で、本当に整ええられますように。
2008-08-05
いよいよJOYJOYキャンプモード。
今日は暑くなりました。
そして夜になっても、昨日よりちょっと蒸す感じがします。
気温は夜の10時45分で24度。
決して暑い訳じゃないのですが、やっぱり湿度でしょうね。
今夜はこれから雷雨になるという予報。
そして週末に向かって、涼しくなるようです。
週末から、来週の天気を見ると、
何よりも気温が、いいです。
最高は27度止まり。
そして10度近くまで下がる朝も。
もう、秋の気配ですね。
JOYJOYキャンプ中が暑くならないのは、
本当に助かります!
今日はすっかりJOYJOYキャンプモードで、
使うものを買いに行ったり、
案内や領収書を送ったり、
キッチンの手伝いで、問屋さんに登録に行ったり。
この問屋さん、合羽橋までは行かないですが、
楽しいですよ~。
大きな倉庫に、食材から、トレーから、ゴミ袋から、何でもあり。
それがまた「素人さんお断り」なので、
空いているんですねえ。
あ、私たちも「素人」なんですが、
「教会」というと、ちゃんとメンバーシップを作ってくれました。
最近大きな倉庫に移って、きれいになって、大きくなったようです。
いよいよ、JOYJOYキャンプって感じです。
でも、やはり、それと共に、
毎日の中で、人に会い、人と祈るのが、幸いだと思いました。
今朝の火曜礼拝にも
日曜日来られなかった方々が数名来られて、
共に祈りました。
大きな課題を負っておられる方もおられますが、
主が守ってくださいますように。
明日も、あさっても、お会いする方がおられることに、
心から主に感謝します。
最近、あちらこちらから、「コーディネーター」とか、
「アメリカ東地区のまとめ役」とか、
話があるのですが、祈らされます。
お声をかけて頂けるのはうれしいですし、
必要とされている働きをすることは、
「役に立っている」という気分になりますから、
それ自体は決して悪い気持ちはしないのですが、
いや、だからこそ、
本当に自分がなすべきことは何か、
それを見失わないようにしないといけないと思います。
さて、今日の聖書。
今日からエステル記。
今日はエステル記の1章を読みました。
「 七日目に、王は酒で心が陽気になり、アハシュエロス王に仕える七人の宦官メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命じて、王妃ワシュティに王冠をかぶらせ、彼女を王の前に連れて来るようにと言った。それは、彼女の容姿が美しかったので、その美しさを民と首長たちに見せるためであった。」10-11節。
この王様、困ったもんですね。
まあ、自分の奥様があまりきれいなもんで、
みんなに自慢したかったって!
カップル同士がすれ違うと、
男は、自分の彼女と、向こうの彼女を比べて、
「勝った!」とか思う傾向があるそうで、
なんだか、男は、女性を持ち物か何かのように考えることが多いようです。
持ち物まで行かなくても、自分の力を誇示するために、「こんなきれいな妻を持っているんだぞ」とやるんでしょうか。この王様、まさにそんな感じだったのでしょう。そして、酒が入っていたから、余計にひどかったんでしょうね。
そして、この後の家来の言葉を読んでも、
「この夫に従わなかった王妃を廃位して、新しい王妃を選ぶなら、世界の女性たちも夫を尊敬するようになるでしょう」なんて、いったい何なんだと思います。そんなわけはないだろうと思います。「夫に従わないとこうなるんだぞ!」と見せしめみたいなことをしたからといって、世の中の女性が「夫を尊敬する」ようなことが起こるなんて、そんなアホなことが起こるでしょうか?
本当に人の愚かさを感じさせられます。
王様、本当はここで、自分のわがままを悔いて、
「愚かなことをしたな・・・」と言うべきなんでしょうね。
でも、でも、です。
その愚かさ故に、エステルが王妃とされて、
イスラエルの救いが与えられたことを思うと、
神様は人の愚かさ、しょうもない、愚かな決断、
そんなものも、用いられる方なんだなあと思いました。
神様のなさることは、私たちの思いを超えている・・・。
主よ、
あなたは人の愚かさも、
私たちの救いのために用いることができるんですね。
私の思いを超えています。
私がいつもいつもあなたの御心に従い、
あなたの御思いを知っていくことができるように。
謙虚な心で歩ませてください。
そして夜になっても、昨日よりちょっと蒸す感じがします。
気温は夜の10時45分で24度。
決して暑い訳じゃないのですが、やっぱり湿度でしょうね。
今夜はこれから雷雨になるという予報。
そして週末に向かって、涼しくなるようです。
週末から、来週の天気を見ると、
何よりも気温が、いいです。
最高は27度止まり。
そして10度近くまで下がる朝も。
もう、秋の気配ですね。
JOYJOYキャンプ中が暑くならないのは、
本当に助かります!
今日はすっかりJOYJOYキャンプモードで、
使うものを買いに行ったり、
案内や領収書を送ったり、
キッチンの手伝いで、問屋さんに登録に行ったり。
この問屋さん、合羽橋までは行かないですが、
楽しいですよ~。
大きな倉庫に、食材から、トレーから、ゴミ袋から、何でもあり。
それがまた「素人さんお断り」なので、
空いているんですねえ。
あ、私たちも「素人」なんですが、
「教会」というと、ちゃんとメンバーシップを作ってくれました。
最近大きな倉庫に移って、きれいになって、大きくなったようです。
いよいよ、JOYJOYキャンプって感じです。
でも、やはり、それと共に、
毎日の中で、人に会い、人と祈るのが、幸いだと思いました。
今朝の火曜礼拝にも
日曜日来られなかった方々が数名来られて、
共に祈りました。
大きな課題を負っておられる方もおられますが、
主が守ってくださいますように。
明日も、あさっても、お会いする方がおられることに、
心から主に感謝します。
最近、あちらこちらから、「コーディネーター」とか、
「アメリカ東地区のまとめ役」とか、
話があるのですが、祈らされます。
お声をかけて頂けるのはうれしいですし、
必要とされている働きをすることは、
「役に立っている」という気分になりますから、
それ自体は決して悪い気持ちはしないのですが、
いや、だからこそ、
本当に自分がなすべきことは何か、
それを見失わないようにしないといけないと思います。
さて、今日の聖書。
今日からエステル記。
今日はエステル記の1章を読みました。
「 七日目に、王は酒で心が陽気になり、アハシュエロス王に仕える七人の宦官メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命じて、王妃ワシュティに王冠をかぶらせ、彼女を王の前に連れて来るようにと言った。それは、彼女の容姿が美しかったので、その美しさを民と首長たちに見せるためであった。」10-11節。
この王様、困ったもんですね。
まあ、自分の奥様があまりきれいなもんで、
みんなに自慢したかったって!
カップル同士がすれ違うと、
男は、自分の彼女と、向こうの彼女を比べて、
「勝った!」とか思う傾向があるそうで、
なんだか、男は、女性を持ち物か何かのように考えることが多いようです。
持ち物まで行かなくても、自分の力を誇示するために、「こんなきれいな妻を持っているんだぞ」とやるんでしょうか。この王様、まさにそんな感じだったのでしょう。そして、酒が入っていたから、余計にひどかったんでしょうね。
そして、この後の家来の言葉を読んでも、
「この夫に従わなかった王妃を廃位して、新しい王妃を選ぶなら、世界の女性たちも夫を尊敬するようになるでしょう」なんて、いったい何なんだと思います。そんなわけはないだろうと思います。「夫に従わないとこうなるんだぞ!」と見せしめみたいなことをしたからといって、世の中の女性が「夫を尊敬する」ようなことが起こるなんて、そんなアホなことが起こるでしょうか?
本当に人の愚かさを感じさせられます。
王様、本当はここで、自分のわがままを悔いて、
「愚かなことをしたな・・・」と言うべきなんでしょうね。
でも、でも、です。
その愚かさ故に、エステルが王妃とされて、
イスラエルの救いが与えられたことを思うと、
神様は人の愚かさ、しょうもない、愚かな決断、
そんなものも、用いられる方なんだなあと思いました。
神様のなさることは、私たちの思いを超えている・・・。
主よ、
あなたは人の愚かさも、
私たちの救いのために用いることができるんですね。
私の思いを超えています。
私がいつもいつもあなたの御心に従い、
あなたの御思いを知っていくことができるように。
謙虚な心で歩ませてください。
2008-08-04
男らしいって?
さて、今日2回目の更新。
今日はいい天気でした。
最高気温も30度止まり。
夜の10時45分には、22.5度に下がってきています。
明日は今日よりもちょっと暑くなって、
夜には雷雨もあるかもしれません。
ズッキーニも順調です。
今日も予想通り2つ花が咲きましたが、
土曜日に咲いた雌花は、
実が9センチにまで育っています。
水曜日には初収穫となりそうです。
さて、今朝の聖書。
今日は第一コリントの最後です。16章13-24節。
「男らしく、強くありなさい」13節。
「~らしく」ってのは私はあまり好きな言葉でありません。
「クリスチャンらしく」「牧師らしく」そして、この「男らしく」。
そうじゃなくて、内側からわいてくるものが大切。
だから、自分の本質と違う「~らしい」を身につけるのは抵抗があります。
でも、聖書が言っていることは、
自分が好きとか嫌いとか、
得意とか苦手とか、
そんなことはどうでもいいことです。
聖書が言っているんですから、
それは聞くべき言葉だと思いました。
では「男らしく」とはどういうことなんだろうか?
と思って、「日々のみことば」の左のページを見ると、
「男らしく強くなるとは、自分の周りの環境を見て恐れないで勇敢に生きることです。」とあります。
周りの環境を見て恐れない。
確かに聞くべき言葉だと思いました。
何を見ていくか、
本当に主を見つめ、
みことばに聞いていく、
その大切さを思わされます。
キリストにある強さ、
キリストにあって堅く立つ強さ、
与えて頂きたいと思いました。
主よ、
あなたにある強さを持つ者としてください。
あなたを信頼して、
あなたの導きをはっきり知って、
そこに立つ者としてください。
今日はいい天気でした。
最高気温も30度止まり。
夜の10時45分には、22.5度に下がってきています。
明日は今日よりもちょっと暑くなって、
夜には雷雨もあるかもしれません。
ズッキーニも順調です。
今日も予想通り2つ花が咲きましたが、
土曜日に咲いた雌花は、
実が9センチにまで育っています。
水曜日には初収穫となりそうです。
さて、今朝の聖書。
今日は第一コリントの最後です。16章13-24節。
「男らしく、強くありなさい」13節。
「~らしく」ってのは私はあまり好きな言葉でありません。
「クリスチャンらしく」「牧師らしく」そして、この「男らしく」。
そうじゃなくて、内側からわいてくるものが大切。
だから、自分の本質と違う「~らしい」を身につけるのは抵抗があります。
でも、聖書が言っていることは、
自分が好きとか嫌いとか、
得意とか苦手とか、
そんなことはどうでもいいことです。
聖書が言っているんですから、
それは聞くべき言葉だと思いました。
では「男らしく」とはどういうことなんだろうか?
と思って、「日々のみことば」の左のページを見ると、
「男らしく強くなるとは、自分の周りの環境を見て恐れないで勇敢に生きることです。」とあります。
周りの環境を見て恐れない。
確かに聞くべき言葉だと思いました。
何を見ていくか、
本当に主を見つめ、
みことばに聞いていく、
その大切さを思わされます。
キリストにある強さ、
キリストにあって堅く立つ強さ、
与えて頂きたいと思いました。
主よ、
あなたにある強さを持つ者としてください。
あなたを信頼して、
あなたの導きをはっきり知って、
そこに立つ者としてください。
祈られている幸い。祈らせて頂く幸い。
午前中に・・・なんて昨日は書いていたのですが、
気がついたら、もう夕方。
一日寝ていたわけではありませんが、
ゆっくり休ませて頂きました。
今朝もとても気持ちのいい朝。
先週修理したAttic Fanのおかげで、
夜も、午前中も、エアコンなしでも家の中は快適です。
昨日の日曜日、
午前中はコネチカット州の日本語教会の礼拝で、
メッセージをさせて頂きました。
自分が牧師をしている教会では、
「その話、50回目・・・」と言われないかと、
気にしているところはあるのですが、
ゲストで迎えられるところでは、
そういう心配をしなくていいですよねえ。
かなり調子に乗って馴れ馴れしくお話ししていたかもしれません・・・。
そして、午後はJCCNJに戻って、2回のメッセージ。
8月から新しい任期なので、
初めてのことでしたが、任期の更新にあたって、
改めて就任式をして頂きました。
教会の皆さんに前に出てきて頂いて、
私のために祈って頂いたのですが、
いつもいつも祈ってくださっていることは知っているのですが、
そのように特別に時を作って頂くと、
心から、それを実感することができます。
祈られている幸いを体いっぱい感じておりました。
ですから、今朝、また教会に行って祈るときに、
「ああ、私はこのためにここに置いて頂いているんだなあ」と
思わされて、お一人ひとりのことを祈らせて頂く幸いを感じました。
むかーし、
親父が、「牧師の幸せは、みんなのために祈らせて頂くことだ」と言っていたことを思い出しました。
20歳そこそこの私には余りよくわかりませんでしたが、ここに来て、やっと、ちょっとわかってきたように思います。
さて、昨日の聖書。
昨日はコリント人への第1の手紙16章1-12節。
「しかし、五旬節まではエペソに滞在するつもりです。というのは、働きのための広い門が私のために開かれており、反対者も大ぜいいるからです。」(8-9節)
広い門が開かれていることと、
反対者が大勢いることは、
なんだか正反対のことを言っているようにも思えます。
でも、働きの道が開かれているところでは、
それだけ反対の力も働くということなんでしょうね。
だから、反対者が大勢いるからと、
あきらめてしまったり、
ストレス回避で逃げてしまったりすると、
それは本当に大切な働きのチャンスを逸してしまうことになるんだと思います。
主が導かれるところで、
思いっきり、主を恐れるべきことを語り、
主の恵みと愛とを語る者でありたいと思います。
祈られているから。
主よ、
あなたが与えてくださっている祈り手の故に感謝します。
どうか、私を守り支えてください。
また困難や反対があっても、
すぐにあきらめてしまうことがないように、
逃げてしまうことがないように守ってください。
気がついたら、もう夕方。
一日寝ていたわけではありませんが、
ゆっくり休ませて頂きました。
今朝もとても気持ちのいい朝。
先週修理したAttic Fanのおかげで、
夜も、午前中も、エアコンなしでも家の中は快適です。
昨日の日曜日、
午前中はコネチカット州の日本語教会の礼拝で、
メッセージをさせて頂きました。
自分が牧師をしている教会では、
「その話、50回目・・・」と言われないかと、
気にしているところはあるのですが、
ゲストで迎えられるところでは、
そういう心配をしなくていいですよねえ。
かなり調子に乗って馴れ馴れしくお話ししていたかもしれません・・・。
そして、午後はJCCNJに戻って、2回のメッセージ。
8月から新しい任期なので、
初めてのことでしたが、任期の更新にあたって、
改めて就任式をして頂きました。
教会の皆さんに前に出てきて頂いて、
私のために祈って頂いたのですが、
いつもいつも祈ってくださっていることは知っているのですが、
そのように特別に時を作って頂くと、
心から、それを実感することができます。
祈られている幸いを体いっぱい感じておりました。
ですから、今朝、また教会に行って祈るときに、
「ああ、私はこのためにここに置いて頂いているんだなあ」と
思わされて、お一人ひとりのことを祈らせて頂く幸いを感じました。
むかーし、
親父が、「牧師の幸せは、みんなのために祈らせて頂くことだ」と言っていたことを思い出しました。
20歳そこそこの私には余りよくわかりませんでしたが、ここに来て、やっと、ちょっとわかってきたように思います。
さて、昨日の聖書。
昨日はコリント人への第1の手紙16章1-12節。
「しかし、五旬節まではエペソに滞在するつもりです。というのは、働きのための広い門が私のために開かれており、反対者も大ぜいいるからです。」(8-9節)
広い門が開かれていることと、
反対者が大勢いることは、
なんだか正反対のことを言っているようにも思えます。
でも、働きの道が開かれているところでは、
それだけ反対の力も働くということなんでしょうね。
だから、反対者が大勢いるからと、
あきらめてしまったり、
ストレス回避で逃げてしまったりすると、
それは本当に大切な働きのチャンスを逸してしまうことになるんだと思います。
主が導かれるところで、
思いっきり、主を恐れるべきことを語り、
主の恵みと愛とを語る者でありたいと思います。
祈られているから。
主よ、
あなたが与えてくださっている祈り手の故に感謝します。
どうか、私を守り支えてください。
また困難や反対があっても、
すぐにあきらめてしまうことがないように、
逃げてしまうことがないように守ってください。
2008-08-03
ズッキーニ開花。
昨日は朝から夜まで、ずーっとだったので、
更新できませんでした。
ま、そういう日もあり、ということで。
で、昨日は朝だけは気持ちよかったですが、
2回も土砂降りがありました。
そして、今日は気持ちよく晴れました。
今は夜の11時で、22度。
気持ちのいい夜です。
明日もいい天気のようです。
でも気温は高いようです。30度台。
今年は野菜ネタがない!という声(そんなの聞こえてきませんが・・・)に応えて、
今日はズッキーニの話。
いや、本当にネタがなかったんです。
インゲンとキュウリとズッキーニを植えているのですが、
全然できない。
インゲン3本だけ。
あり得ないです。
ちょっとさぼりすぎました。
愛が足りませんでした。
でも、やっと最近大きくなってきて、
やっと雌花が咲きました。
上が雄花。下が雌花。
蜂も飛んでいるのですが、
念のために、人工授粉します。
明日は2つ咲きそうです。
これから食べきれないほど収穫があるのでは、と、
ちょっと期待しております。
昨日の聖書。
昨日は第2コリント15:50-58でした。
「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」58節。
私たちの労苦は無駄ではない。
何という励まし、何という慰めかと思います。
私たちの働き一つ一つは本当に無駄ではないんですよね。
時々、「失敗した・・・」と思うこともあります。
また、「どうして成果が上がらないんだろうか」と思うこともあります。
でも、それは自分の勝手な思いこみ、
自分の勝手な決めつけ。
本当は主にあっては何も無駄になるものは何もないんですね。
だから、今日も力を尽くしたいと思いました。
力を尽くして主に従いたい、主に尽くしたいと思いました。
人にもそのようにさせて頂きたいと思います。
でも、その難しさ、独りよがりにならないで
人に尽くしていくことの難しさも思わされます。
主よ、
すべてには無駄がないと。
そのみことばに感謝します。
もっともっと力を尽くして、
あなたに、また人に仕えていくことができますように。
2日分やるのには、ちょっと元気が足りないみたいなので、
明日の午前中にまたアップします。
更新できませんでした。
ま、そういう日もあり、ということで。
で、昨日は朝だけは気持ちよかったですが、
2回も土砂降りがありました。
そして、今日は気持ちよく晴れました。
今は夜の11時で、22度。
気持ちのいい夜です。
明日もいい天気のようです。
でも気温は高いようです。30度台。
今年は野菜ネタがない!という声(そんなの聞こえてきませんが・・・)に応えて、
今日はズッキーニの話。
いや、本当にネタがなかったんです。
インゲンとキュウリとズッキーニを植えているのですが、
全然できない。
インゲン3本だけ。
あり得ないです。
ちょっとさぼりすぎました。
愛が足りませんでした。
でも、やっと最近大きくなってきて、
やっと雌花が咲きました。
上が雄花。下が雌花。
蜂も飛んでいるのですが、
念のために、人工授粉します。
明日は2つ咲きそうです。
これから食べきれないほど収穫があるのでは、と、
ちょっと期待しております。
昨日の聖書。
昨日は第2コリント15:50-58でした。
「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」58節。
私たちの労苦は無駄ではない。
何という励まし、何という慰めかと思います。
私たちの働き一つ一つは本当に無駄ではないんですよね。
時々、「失敗した・・・」と思うこともあります。
また、「どうして成果が上がらないんだろうか」と思うこともあります。
でも、それは自分の勝手な思いこみ、
自分の勝手な決めつけ。
本当は主にあっては何も無駄になるものは何もないんですね。
だから、今日も力を尽くしたいと思いました。
力を尽くして主に従いたい、主に尽くしたいと思いました。
人にもそのようにさせて頂きたいと思います。
でも、その難しさ、独りよがりにならないで
人に尽くしていくことの難しさも思わされます。
主よ、
すべてには無駄がないと。
そのみことばに感謝します。
もっともっと力を尽くして、
あなたに、また人に仕えていくことができますように。
2日分やるのには、ちょっと元気が足りないみたいなので、
明日の午前中にまたアップします。
今日は朝と午後。
遅くなりました。
もう日付が変わりましたね。
今日は午前中はグリニッチの教会で礼拝です。
午後はいつものニュージャージーの教会です。
ですから、そろそろ休みます。
そして、更新はたぶん明日の夜、かな。
お祈りください。
もう日付が変わりましたね。
今日は午前中はグリニッチの教会で礼拝です。
午後はいつものニュージャージーの教会です。
ですから、そろそろ休みます。
そして、更新はたぶん明日の夜、かな。
お祈りください。
Subscribe to:
Posts (Atom)


